• 2017年3月22日

パソコンがどうにも使いづらいそうで、Windows10にアップグレードをご希望です。Windows102013年10月モデル。
無料アップグレード期間は終わってますが、以前アップグレードが始まっちゃって止めたことがあるそうなので、もしかしたらできるかも・・・という感じでチャレンジです。

PC:富士通 LIFEBOOK AH56/M(FMVA56MW)
OS:Windows8.1 64bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i7-4702MQ CPU @ 2.20GHz、2201 Mhz
Memory:8GB

まず、BIOSをアップグレード(Ver.1.15→1.22)。
メーカーサイトの機種別注意事項を確認。
お客様はデータ等全部消えて良いとのこと。
ただ、アップグレード後起動しないとか、Windows10にできないとかトラブルがあると嫌なので、バックアップディスクを作成。
このパソコンはリカバリディスク作成方法がわかりづらい。
バックアップナビ→次→管理で、「リカバリディスクセットの作成」。
DVD6枚、1回しか作成できません。
セキュリティソフトは「ウイルスバスタークラウド」をアンインストール。
念の為、フリーソフトでプロダクトキーを確認。

3時間ほどかけてリカバリディスク作成。
その後、Windows10アップグレードディスクを使ってアップグレードを試みるも失敗。元の状態に復元されました。
ドライバが問題・・・とか出るので、WindowsUpdateを更に続け、全てアップデートして、再度アップグレードを試みるも失敗。
完璧にはまりました。

お客様とご相談の上、DVD起動によりアップグレードを試みると、ライセンスキーの認証が通りませんでした。ああ、そういうこと・・・。
最初からそう言ってくれれば・・・。

せめてもう少し快適に動いて欲しいので、イベントビューアのログを確認すると、たくさん忠告やら警告やらが発生していました。

イベント1, ApplicationExperienceInfrastucture(Intel Bluetooth Wireless High Speedの警告)
イベント1002,Application Hang (LiveComm.exeのエラー)
イベント 2006, LocationProvider(エラー)
イベント 2001,LMS (MEI driverのエラー)
イベント 1000, Application Error (PG_Logon.exeのエラー)
イベント 1000, Application Error (svchost.exe_PcaSvcのエラー)
イベント 1000, Application Error (wermgr.exeのエラー)
イベント 100, Bonjour Service (3つエラー)

一番面倒だったのがIntelのWiFiドライバ。
富士通アップデートナビで検出するものを全部アップデートしてみたが、Intel PROSet/Wirelessソフトウェア V.19.20.3がエラーになる。

Error [80000000]:This version can not upgrade from the current older product.Please uninstall the older product manually

デバイスマネージャで、古いドライバを削除してDLしたドライバを入れ直してもNG。
で、WindowsUpdateで検出されたオプションのアップデートで適用するとあっさりエラーは消えました。
BonjourのエラーはiTunes使わないのでアンインストール(正しい順番で)。
これでどうやらエラーは無くなりました。
つくづくWindowsUpdateって不具合の修正してるんだよ。
せっかくエラーが消えたので、ダメ元でもう一度だけWindows10にアップグレードを試みました。
が、やっぱりNGでした。ネットでぐぐると、このメッセージは無償アップグレード期間も多発したらしい。

0xC1900101-0x30018
SYSPREP 操作中にエラーが発生したため、インストールはFIRST_BOOTフェーズで失敗しました。

このままWindows8.1のままで、2023年1月10日のサポート終了までお使いになる予定です。Windows10
というわけで、何故か無償アップグレード期間を終えてもできていたWindows10の認証は本当にできなくなったようです。
勝手にアップグレードされたりして、一度でも認証したことがあるなら認証可能らしいです。

  • 2017年2月28日

USBドングルでモバイルルータ

USBドングル作業員用にモバイルルータをご希望です。
前回設定したUSBドングルに電源アダプタや車のシガーソケット・モバイルバッテリーなどを接続すればモバイルルータになります。
モバイルルータを購入するより、モバイルバッテリーを購入した方が安く済みます。
格安SIMはOCNでまだ追加可能です。
いろいろ使ってみて、必要に応じてコース変更も可能です。
動画の視聴をしたいそうなので、通信量の上限を少し上げておいたほうが良いでしょう。

  • 2017年2月25日

Macで唯一不満だったマウスの速度

iPad miniMacを使うのにもちろんWindowsで使ってるマウスも使えるのだけど、やっぱりMacのマウスを使いたい。
でも、なんだか遅いんです。
イライラするんです。
そこで速度を調整してみることにしました。

Macユーザーはフリーソフトを使うそうです。
フリーソフトの「Mouse Acceleration for OS X」、そのまま開こうとすると警告ダイアログが表示されてインストールできません。
FinderでControlキーを押しながらクリック→ショートカットメニューから「開く」をクリック。
インストールするとすぐに設定画面が表示されて、マウスの速さを変更できました。

以前よく使われていた「SmoothMouse for OS X」は、開発を停止しておりSierraには非対応とのこと。
PhotoshopやIllustraterで細かい作業をする時には、マウスの速度は遅い方が良いでしょう。

  • 2017年2月20日

MacBook airでミラーリング設定とソフトキーボード

液晶にヒビの入ったMacBook air。
試しにミラーリング設定してみました。
映像端子変換アダプタでテレビのHDMIに接続するだけ。

 映像端子変換アダプター

システム環境設定で、ディスプレイの設定を変更。
ミラーリングの入り切りを設定します。
テレビに接続してみましたが、並べて見ると逆にMacBook airの画面の綺麗さがより際立ってしまって、テレビの方はかなり情けなく見えます。
継続的に使うならちょっと高くても良い液晶ディスプレイを買った方が良さそうです。

ちなみに、キーボードが壊れた場合はソフトキーボード機能、「キーボードビューア」があります。

キーボードビューア

  • 2017年2月13日

TrusteeriMacのWindows7(Boot Camp)でGmailがフリーズします。
Firefoxでは正常に使えます。
どうやら原因は「Trusteerエンドポイント保護」。すでにバージョンは最新。これをアンインストールすると改善します。
再度「Trusteerエンドポイント保護」をインストールし直すと障害が発生します。
ネットでぐぐったところ「Rapportとの相性が原因で頻繁にフリーズ」という情報が複数見られます。GoogleChrome Ver.50.0.2661.94あたりから始まったとか・・・。
現時点では有効な対処法は見つかっていないようです。

  • 2017年2月9日

iPad mini2+格安SIMセットアップ

法人のお客様、外出時にメールチェックがしたいそうで、タブレットをご希望です。予算はタブレットだけで5万以内で全部お任せとのこと。
私の選んだのがこれ。

iPad mini 2 Wi-Fi + Cellularモデル

iPad mini

Appleから直接購入。携帯キャリアは必要無し。
格安SIMはほとんどがクレジットカード決済で、こちらはそれはNG。
そこで、インターネットで契約しているOCNのオプションで、「OCNモバイルONE」を契約。
WEBからOCNのサポートサイトにログインして手続きすると2日でSIMカードが届きました(はやっ)。

液晶に保護フィルムを貼り付け、カバーを装着。
無線機(NEC PA-WF800HP)を購入、設置設定しました。会社ではWiFi接続にします。
こちらの事務員さんはiPhoneをお持ちなので、使い方を教えてもらえます。
iPad miniは私も持っていますが、設定が随分楽になりました。

クレジットカードの登録無しで、iCloudメールアドレスとAppleIDを同時に取得。仕事のメールアドレスと、いろいろ登録に使うメールアドレスを分けました。
SIMはSMS付きで契約したので、必要になれば通話ができるようにもできます。
パソコン側にiCoud.comをお気に入り登録。
「iPhoneを探す」を有効にします。
Siriの性能が本当に良くなりましたね。
以前は駅のホームで「メール!メール!」と大きな声を張り上げている人を見かけたものですが、普通に喋って相手ができます。
これなら、入力が不慣れでも使えそうです。

  • 2017年2月8日

この頃、Nexus7が自動回転しなくなりました。
ネットでググると、結構同じ障害に見舞われた人がいるようです。
いろいろ対処法もアップされてますが、実際直ったのはこの方法でした。

Nexus7の裏側の「S」の右上を押す。
↓こちらのサイトにお世話になりました(感謝!)。
Nexus 7 (2013) の画面が自動回転しなくなる問題(解決法?)

Nexus7

この辺をさぐるように押すと、僅かに何か感触がありました。
そして、タブレットを再起動。
これで直すのは2回め、これを見つけた方に感謝です。

  • 2017年1月30日

i2017-01-30 19.27.09Macがなかなか使いやすい。
今回はnasneとの連携をしてみました。
Sonyのアプリ「PC TV Plus」や「VAIO TV With nasne」はMacOSには非対応なのですが、株式会社ピクセラの「StationTV® Link」がMAC及びnasneにも対応していました。というか、Macでは唯一の「DTCP-IP対応メディアプレイヤーアプリ」。
とても、シンプルでわかりやすいです。
あくまでも視聴ソフトです。録画予約や削除などはできません。それはWEBのCHAN-TORUすれば良いこと。
これでまた、Windowsパソコンを立ち上げずに済むようになりました。うれしい。

  • 2017年1月26日

Webcaster X400VPC:富士通 ESPRIMO FH52/M
OS:Windows8.1 64bit
Memoty:4GB

PC:富士通 LIFEBOOK AH77/K
OS:Windows10

LAN:RT-200NE、Aterm WR9300N
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:T-com

こちらの無線ルータ「WebCaster  X400V」は平成16年(2004年)3月に発売された製品で、NTTのフレッツセーフティを契約するとルータでセキュリティ対策ができるというものでした。
「フレッツ・セーフティ」に対応したIP電話対応ブロードバンドセキュリティルータ「Web Caster X400V」の販売開始について
ゲートロックというのもありましたね(平成16年12月販売終了)。
無線ルータ自体は3万円代で顧客の買い取り、ルータに装着する無線LANカード(FT-STC-Va/g)はレンタル(600円/月?)でした。
そのフレッツセーフティが、平成20年3月31日にサービス終了。
Web Caster FT-STC-Va/gウイルスクリアへの移行となります。
「フレッツ・ウイルスクリア」の提供開始及び
「フレッツ・セーフティ」の新規お申し込み受付の終了について

お客様各位
フレッツ・セーフティ対応機器「Web Caster X400V」をご利用のお客様へ
<「フレッツ・セーフティ対応機器に関する重要なお知らせ」
(平成17年9月22日報道発表)関連>

平成20年4月に最後のファームウェア更新。
こちらのお客様宅にも派遣されたスタッフがファームウェアの更新をしていったようです。

そして、そのまま使い続けていました。
ウイルスクリアは契約はされていますが、Windows8.1のパソコンには入っていませんでした。
回線はFTTHですが、無線LANカードが54Mbps/11Mbpsなので、速度は落ちます。
ウイルスクリアそのせいかどうかわかりませんが、ウイルスクリアの設定管理ツールで、Windows8.1のみインストールができません。申込設定ツールではねられます。
WindowsUpdateは考えたくもありません。

今回は無線機を買い換えることになりました。
外壁を挟むので、最も無線LANの繋がりの良い機種にしました。
すでに販売終了している機器ですが、これが後継機よりもよく繋がります。
NEC Aterm WR9300N[HPモデル] PA-WR9300N-HP
当然ですが、電波も強くなり、ネットも早くなりました。
ウイルスクリアもインストールできました。
こういう古い機器を使い続けているお宅がたまにあります。
無線機で速度が落ちますし、なによりそういう放置状態が危険です。

  • 2017年1月24日

詐欺サイト被害に合う

怪しげな画面が出て、ビービーと音をならす詐欺に合ったようです。
画面に電話番号が出て、電話したところ日本語を話す外国人から有償のサポートを勧められ、クレジットカードを断るとコンビニでプリペイドカードを買うよう勧められ、それも断ったところ、ビービーの音はさらに大きくなったとか。
とりあえず強制終了してパソコンを送って頂きました。

PC:ASUS K53TK-SX0A6
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
CPU:AMD Fusion APU A6-3400M /1.4 GHz ~2.3 GHz
Chipset:AMD A70M FCH
Memory:8GB
HDD:約500GB

電源を入れるとセーフモードを選ぶ画面、セーフモードで立ち上げた後、正常に再起動。
「TeamViewer12」がインストールされています。さらにもっと前ですが、「AVG Secure Search」「Adobe Reader」が入っています。
IEで前回表示した画面を復元すると、「Windowsセキュリティの重要な警告」とポップアップの警告画面が出て、閉じるボタンを押しても閉じないのか、複数画面が出ているのかすぐには消えませんでした。
その後ろに開いている赤い画面はMicrosoft SmartScreenによってブロックされています。
「japansupportersif」とか「wwwmviewer」「a1b1c1(TeamViewerのDL元?)」などのサイトにアクセスした履歴があります。

webページからのメッセージ

Microsoft SmartScreen

それ以外には特に何もありませんが、どんな設定変更を行ったかわからないので、念の為2週間ほど前までシステムを復元。

ちなみに、この「japansupproterslf.com」を表示させると、Ubuntuではポップアップの警告が出て、印刷画面が開き、キャンセルができなくなり、ブラウザ(GoogleChrome)を終了させました。

「japansupporterslf.com」はWhois情報を確認。
この日はIPアドレスが検索されたのに、その翌日にはもう検索されません。
「Webからのメッセージ」画面の電話番号も翌日には変わっていました。
日本国内の電話番号で転送させているのでしょう。
電話番号の03-4588-9197をネットでググると、電話帳ナビJPNUMBERで複数報告があります。
03-4588-9196も同じです。
番号提供事業者はKVHとあります。

IEに上記のサイトの履歴があるのでIEで発生したと思いましたが、お客様曰くネットはGoogleChromeを使っているとのこと。
GoogleChromeは履歴がありません。
全く無いのはおかしい。履歴を削除した?

とにかく、これはウイルスではないので、音はボリュームを下げるか消音(ミュート)にして、開いているものは全部閉じて、閉じられなければシャットダウンしてしまうこと。
絶対に電話はしない。一度電話してしまったお客様で、再度電話がかかってきた例もあるので、電話は留守電にすることをお勧めします。