• 2019年10月12日

PC:IIYAMA STYLE-15FH062-i7-UHSG
OS:Windows10 Home 64bit(DSP)
M.2 SSD:500GB
Memory:8GB(8GBx1)
CPU:Intel(R) Core i7-8565U
Office:MS-OFFICE Home & Business 2016

お客様チョイスの赤いパソコンです。結構きれいな赤です。天板のロゴは無し。ファンクションキーは従来通りで安心です。OSはちゃんと最新でした。

キーボードの文字のフォントが何気に可愛いです。

OSがDSP版なのでシリアルキーを変更する必要があります。Officeも同じですがこのコインで削ってシリアルを入力するのが嫌いです。買ったばかりのピカピカのパソコンを削り屑で汚させる神経が嫌いなんです。これはMicrosoftの方針でメーカーのせいでは無いでしょう。

IIYAMAは日本産でサポートも良いです。前に1度だけ不良に当たって、修理は3日で帰ってきました。

  • 2019年10月3日

パソコンを買い替えたもののインターネットに繋がらないそうで訪問しました。息子さんが見てくれて、一度は繋がったのだそうです。

確認すると、機内モードになっています。ネットに繋がらないのはそれだけでした。そんなところお客様はまったく覚えがないそうです。

PC:Lenovo Ideapad S340
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:8GB

LAN:NEC Aterm
インターネット接続:FTTH
キャリア:フレッツ光
ISP:ぷらら

Gmail、Plalaメール設定。
GoogleChromeセットアップ。
MS-OFFICE2019 セットアップ。
プリンター設定(EPSON PX-105)

ファンクションキー設定していてわかりました。このパソコンはキーボードのファンクションキーが、F7が[機内モード]なのです。最近多いのですが、ファンクションキーが従来と違って[FN]キーと押しながら押すと半角やカタカナに変換するキーになるのです。従来は[FN]を押す必要は無かった。[FN]を押さないと[機内モード]になってしまうのです。

これはダメです。また忘れてうっかり押しそうです。設定を従来どおりに修正しました。UEFI(BIOS)画面で変えるのですが、UEFI(BIOS)画面の出し方も面倒になりました。

[スタート]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[回復]を開き、[PCの起動をカスタマイズする]で、[今すぐ再起動する]
再起動後の[オプションの選択]画面で、[トラブルシューティング]→[詳細オプション]→[UEFI ファームウェアの設定]]を開き、[Configuration]メニューの「HotKey Mode」を[disabled]に変更。

ファンクションキー、どうしてこんなふうに変えたのでしょうね。これで「便利になった!」という人います?

  • 2019年9月22日

点字を打つパソコン

点字翻訳をなさるお客様、今回もWindows7からWindows10への乗り換えをご依頼です。

点字入力には6点入力[s][d][f][j][k][l]を同時に打てる必要があります。前回も探すのに苦労しましたが、今回は各メーカーに問合せをしてみました。

東芝Dynabook すべて対応OK
HP 動作検証情報無し
VAIO 動作検証OK
富士通 すべての機種での保証は無し

仲間の情報では、

Surface 動作検証OK
DELL 動作検証OK

店頭で試してみました。

HP OK
ASUS NG
ACER NG

スペックや価格等検討して選んだのがこれ

PC:4QM64PA-AAAB HP15-da0058TU-OHB
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Core i7-8550U
Memory:8GB
SSD:128GB
HDD:1TB

訪問前にWindowsUpdateは全部実行。
無線ルータも古いので買替え(ASUS RT-AC670)、AIプロテクション有効。
Office Home & Business 2016セットアップ、Microsoft登録(OCNメールアドレス)
WindowsLiveメール→Thunderbird1乗り換え及びデータ移行。
プリンター設定(Canon MG5430)USB接続。
筆まめソフト代理購入及びセットアップ、データ移行。
読取革命は提供終了していますが、付属のCDよりインストール。

点字ソフト「ブレイルスター for Windows Ver.4」セットアップ。
パソコンの解像度が高い為文字が小さいので、解像度を少し下げました。アイコンサイズは中に設定、マウスの矢印のサイズも大きめです。
ファンクションキーの動作がFnキーを押しながらになっているので、BIOSで設定変更。それでも[Ins]キーがFnキーを押しながらになってしまいます。こういうのやめて欲しい。

 

  • 2019年9月15日

HPパソコンとASUS無線ルータの初期セットアップ

パソコン購入をご依頼です。無線LANも繋がらないそうで、前回設定したままなら機器も古いはずなので、無線ルータも一緒に新調することにしました。

PC:HP 4QM64PA-AAAB HP15-da0058TU-OHB
CPU:Core i7-8550U
Memory:8GB
SSD:128GB
HDD:1TB 

無線ルータ設置設定(ASUS RT-AC67U)
2FのONUの隣に無線ルータ設置、1Fまで電波は届いています。1Fの奥の部屋に行くと無線が少し弱くなりました。
プリンター設定(CANON MG3530)USB接続。

McAfeeをアンインストール、DefenderをON。数日後起動するとMcAfeeが復活しているので再度アンインストールし、DefenderをON。まじしつこい。
アイコンサイズの表示を「中アイコン」に設定。
マウスポインターのサイズを大きめに変更。
[Microsoft IMEの設定]で、IME入力モード切替で、「画面中央に表示する」をOFF。
Biosで[Action Keys Mode]をDisabledにして、ファンクションキーの動作を旧来と同じに戻す。これ必須。
GoogleChrome、Adobe Readerインストール。規定のアプリ設定。
WindowsUpdate全部実行。
MS-OFFICE Home & Business 2016セットアップ。なぜか一度で認証が通らず、2度サインインして完了。パソコンにインストール済みのOfficeと同梱のOfficeは違うのか?
後で気づいたのですが、HPパソコンは中国産でした。

 

  • 2019年9月1日

無線LANか有線LANか

無線LANの電波が届かないそうで訪問しました。古いのに綺麗でしっかりしたお宅です。壁に釘や穴などほとんどありません。エアコンも据え付けで穴はありません。こういうお宅は無線の電波が飛ばないケースが多いです。昔は本当にしっかり家を建てたもんです。

1階のリビングに光の引き込みがあり、ONUと無線ルータを設置しています。インターネットを使いたい部屋は2階なのですが、やはり壁を一つ超えるごとに電波がすごく弱くなります。エアコンの穴も無いし、部屋には電話のジャックもありません。露出で有線LAN工事はしたくないですね。

廊下に電話のジャックを見つけました。電話線をドアの下の隙間から部屋の中に通しています。それならここにLANケーブルを通線すれば良さそうです。そして部屋の中で電話線と同じように家具の後ろを回しても良いし、適当な場所に無線機を設置しても良いでしょう。お使いになる方と会わないままの工事なので、細いパスタ状のLANケーブルを15mくらいのを置いてきました。工事はスムースに進み、パソコンはパスワードがかかっているので、電源を入れてログイン前の状態でネットの接続のみ確認しました。

後日、状況説明と無線機の接続方法を電話でご説明。パソコンに「更新してシャットダウン」とか「更新して再起動」が出ているのでスタンバイにしてあります。なるべく有線LANでWindowsUpdateを失敗させないようアドバイス。せっかく室内まで有線LANが来ているので、パソコンは有線LANで、スマホは無線LANでと併用をお勧めしました。

  • 2019年9月1日

USBメモリの安全な取り外しの怖い話

パソコンのUSBメモリを外すには「安全な取り外し」をすると10年以上前から指導してきました。しかし、実際はしていない人も多く、会社さんでも前に詳しい人が「しなくても大丈夫」と言ったそうで、それを皆で疑わなかったとか。

 

Microsoftは書いています(Windows 10 でハードウェアを安全に取り外す)。

データの喪失を回避するため、ハード ドライブや USB ドライブなどの外付けハードウェアを安全に取り外すことが重要です。

しかし、Windows 10 バージョン 1809 およびこれ以降のバージョン: 外部ストレージ メディアの既定の削除ポリシーの変更 では安全な取り外しは不要に。

Windows では、システムが USB メモリや Thunderbolt 対応の外付けドライブなどの外部ストレージ デバイスとどのように相互作用するかを制御する 2 つの主要なポリシー、クイック削除とパフォーマンスの向上を定義しています。 Windows 10 バージョン 1809 以降、既定のポリシーはクイック削除です。

データ使用中は取り外さないようにと注意の上ですが、アクセスランプが消えていても取り外しを拒否する場合があることを考えると、完全にアクセスが無いとは言い切れないのでは無いでしょうか?

そして、USB接続のHDDでデータが消える現象が発生しています。高速スタートアップが有効になっている場合にもあります。

【Tips】Windows 10で外付けHDDの内容が消えた場合の対策

複数のWindowsバージョンが存在し、Windows8から変更されたNTFSのLFS(ログファイルシステム)のバージョンも関係するらしい。Windows7から使っていたディスクで確認してみました。

LFSバージョン1.1でした。うちではWindows7の使用はほとんどありません。Windows8以降のLFSバージョンは2.0で、下位互換性が無い為、Windows10で安全な取り外しをせずWindows7に接続すると、Windows7側が認識できずチェックディスクによりファイルシステムが破壊されデータ消失するという話です。

例えばWindows7で保存したUBSメモリをWindows10のPCで使用するとLFSは2.0になる可能性もあるが、USBメモリなどを抜く際に『ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す』を毎回行っているとLFSも2.0が1.1へ戻ります。

Windows7とWindows10でUSBメモリ/外付けHDDを共有するとファイルが見れなくなる原因

ちなみに、私はこれらのトラブルは未経験です。昔から必ず「安全な取り外し」を実行してきたのが良かったのだろうと思っています。USBディスクにバックアップを取ったお客様にも、普段は外しておくことをお勧めしています。Windows10のシャットダウンは、本当のシャットダウンでは無い。そして、WindowsUpdateで設定が勝手に変更される。このようなリスクを考えても、私は「安全な取り外し」のアイコンが表示される間は、数秒のおまじないとして「安全な取り外し」を実行しようと思います。ただの1度だってこんなトラブルを引き起こしたくはありません。私はMicrosoftを信用していません。

  • 2019年8月31日

我が家は4LDK、インターネット回線はNTT フレッツ光マンションタイプで、NTTのルータはブリッジ接続にして、ルータや無線機が東側の部屋にあり、真ん中あたりにキッチンやお風呂があって、そこを挟んだ西側の部屋は、無線LANの電波が弱いです。リビングまでは数箇所壁に穴を開けて、有線LAN工事をしました。西側の部屋には無線中継機も設置しています。リビングには電気の見える化で設置したWiFi接続の「H2V Manager」と「H2V Controler」のセットがあります(これ2012年の製品だけど、どうするんだろう・・・)。このように複数のWiFiアクセスポイントがあって、スマホの設定で時々接続先を切り換えて使用しています。AiMeshはこの切替を不要にする仕組です。

今回は、ASUS「Lyra mini」を購入しました。我が家の無線ルータはASUS「RT-AC68U」で、ファームウェア更新でAiMesh対応しましたが(これはうれしい)、中継機「RP-AC52」はAiMesh非対応です(これは残念)。

設定ではちょっとはまりました。既存のネットワークに有線LAN接続してAiMeshを構築したいのですがうまくいきません。さんざんググって見つけた情報によると、「Lyra mini」のファームウェアを最新にしなければいけないらしい。ルータとは直接有線LAN接続して(間にHUBを経由すると失敗します)失敗した後なら初期化して、ネットに接続したらファームウェアを更新。その後「RT-AC68U」の管理画面からAiMesh検索し構築する。その後で実際に使いたい部屋に有線LAN接続し、優先接続を「イーサネット」に、接続タイプを「有線」に変更しました。SSID・暗号化Keyが「RT-AC68U」と同じになります。

↑これだとLyra Miniはルータと無線LAN接続していてループしてしまう。

昔、Buffaloの無線ルータでローミングという機能があって、それと意味は同じなんですが、当時は部屋を移動すると、離れた無線アクセスポイントの電波を掴んだままになってしまい、スムースに切替ができないケースがあり、設定も普通の人には難しくて、繋がらなくなるとお客様ご自身で復旧も難しくてなかなか勧められませんでした。

今回は家の中で無線の接続先を換えるという作業はまったく無くなりました。西側の部屋のさらにベランダに出て洗濯物を干している間もYoutubeをイヤホンで聞くことができています。今回は既存のネットワークにLyra miniを追加してAiMeshを構築したので設定が面倒でした。最初から新規でAiMesh導入するなら、無線LANの電波テストをして、設置場所と数を検討し、セットで購入するのが良いでしょう。特に全部無線LAN接続で構築する場合、電波の安定する中継場所の選定が重要だと思います。よく中継機を購入したのに駄目だったと言われるのは、その設置場所が電波が不安定だったりして、不安定な電波を中継しても通信品質が悪くなると思われます。また、何台もアクセスポイントを購入するとなると、面倒でも有線LAN工事をした方が値段もその後のメンテナンスの金額も安くなります。

参考:[Lyra] Lyra製品をAiMeshに追加する方法を教えてください

  • 2019年8月30日

スマホは小さい方がポケットに入るし、片手で操作可能な5インチ未満が良い。でも、画面を読んだり操作するには小さくて目が辛い。そこで、「Airdroid」というアプリを使ってみました。

Airdroid

ユーザー登録して、スマホでもサインインするだけでパソコン上でキーボード・マウスを使ってスマホを操作できます。

基本的に画面の指示に従って、アクセスを必要なもののみ許可していけば良い。スマホの写真をダウンロードしたり削除したりはすごく楽になります。今まではDropboxにカメラアップロードを設定していたけど、Dropboxの無料でのインストール台数が3台に制限されてからは不便だったのです。スクリーンショットもこの画面上の「スクリーンショット」で撮って、そのままパソコンやNASに保存。

メッセージもパソコンでキーボードで書ける。どんなに慣れてもスマホの文字入力は疲れるので助かります。

Youtubeをダウンロードして出先で通信費をかけずに視聴していたのですが、だんだんYoutubeの仕様が厳しくなって難しくなってきましたが、Firefosの拡張機能でダウンロードして、Airdroidでビデオフォルダにコピーできます。今まで使っていた「Clipbox」が起動できなくなって困っていましたが、この方法の方が安定して使えそうです。私は個人的にアドレス帳へのアクセスは許可しませんでした。もともとContactを使っているのでパソコンで管理できているからです。無料版では接続端末数2台までです。Pro版はさらに高機能で、カメラを無音で操作したり、端末の場所をリモートで確認することもできます。

スマホの設定を彼氏に頼んだりしてはいけませんね。

 

  • 2019年8月29日

そのパソコンは詐欺ソフトのオンパレードです。すごい数でした。

Search App by Ask、Aff Packages、Bonanza Deals、Right Backup、SlimCleaner Plus、DriverUpdate、Advanced File Optimizer、Winzip、Driver Reviver、こんなにすごいのは久々です。Search App by ASKが6つも入っていて、そのうち2つは不完全に削除しそこなっています。とにかく全部アンインストールですが、2つはアンインストーラーファイルが失われているのでアンインストールできません。

 

そして、Defenderが無効になっています。有効にできません。どうもかなりまずい状態なので、バックアップを取らないと怖い。外付けのハードディスクを購入して再訪することにしました。

USB接続のハードディスクにデータのバックアップを取ってから、トラブル対応です。Windows7のバックアップも失敗しています。

このパソコンはもともとWindows7で、Windows10の強制アップグレードでアップしてしまったようです。作業中の再起動時にパソコンがメーカーのロゴのところで止まることがありました。時々あるそうです。強制終了して電源を入れ直すと起動できるのだそうです。うーん、嫌な感じです。

Defenderが有効にできません。ウイルスと驚異の防止は「驚異のサービスが停止しました。今すぐ再起動してください。になり、今すぐ再起動をクリックして再起動しても直りません。8月のWindowsUpdateでDefenderの更新プログラム「KB2267602」がずっと失敗しています。

「ウイルスと脅威の防止の設定」の各項目は全部オフで、「この設定は管理者に寄って管理されています。」と赤字で表示されます。

スタートアップを最小で起動しても出来ません。ローカルグループポリシーエディターで有効にできるとの情報がありましたが、Windows10 Homeにはローカルグループポリシーエディター(gpedit.msc)はありません。レジストリの編集で直るとの情報もありますが、効果無し。設定の「トラブルシューティング」でも効果無し。

初期化してもWindows7になってしまうし、リフレッシュすると他のソフトまで削除されてしまうし、アップグレードしてWindows10にできてもソフトが一からインストールできるものではありません。強制アップグレードだったから継続できたソフトが多すぎる。とにかく、Windowsに不具合が生じているのは確実で、起動に失敗する事があるのも含めて、買い替えが近いだろうと思われます。

今回はセキュリティソフトの「Avast!」をインストールして、そのまま使えるうちは使うことにしました。念の為ウイルスチェック。やはりウイルスもマルウェアも検出されません。スタートアップ内の怪しい項目は無効に設定。ちなみにこのパソコンもトップページはYahooです。

  • 2019年8月24日

回復ドライブで回復できなかった

お客様から引き上げたパソコンを、販売するためにメンテナンスします。2015年9月購入の一体型パソコンです。

PC:富士通ESPRIMO FH WF1/U(FMVWUF1BD)
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB
HDD:約1TB
もともとWindows8.1で自動アップグレードでWindows10になったようです。メーカーサイトのサポートによれば、Windows10無償アップグレード対象ですが、アップする前に色々注意書きがあって、これ全部読んでアップするなんて暇はなく、勝手にアップグレードされるのが普通でしょう。

2015年以降の富士通パソコンはパソコン自体にデータ消去機能があります。今回は再利用するので、またWindowsをセットアップする必要があり、消去前に回復ドライブを作成しました(所要時間約30分)。

次にデータ消去、パソコンを再起動しF12で起動デバイスを選択→診断プログラムを起動して診断まで実行→富士通ハードウェア診断ツールが立ち上がるので念の為問題が無いことを確認。

そしてトラブル解決ナビのユーティリティからデータ消去できるのですが、トラブル解決ナビディスクから起動しないとこの機能は使えないと怒られました。そんなのお客様紛失しています。富士通にユーザー登録も不明。

そこでフリーソフトの「Ultimated Boot CD」に入っている無料版「Parted Magic」を使うことにしましたが、UEFI非対応なので富士通の場合、ディスクから起動するにはUEFIの設定変更が必要でした。

管理者用パスワード設定
セキュアブート機能:使用する→使用しない
互換性サポートモジュール:使用しない→使用する
これでドライブから起動できるようになりました。

フリーソフトの「Parted Magic」でディスクから起動して、パーティション指定してデータ消去(約2時間)。

その後UEFI設定を元に戻し、回復ドライブでセットアップしようとしましたが、これは失敗しました。しかも、時間をかけた末に失敗。

Microsoft提供のWindows10ダウンロード版をUSBディスクでインストールをしました。その際、

インストール用に選択されたディスクのパーティションが、推奨される順序になっていません。GPTディスクへのインストールの詳細については、Microsoft Webサイト(http://www.microsoft.com/ja/jp)で「GPT」を検索してください。
インストールを続行しますか?

と出ます。パーティションを全部削除してインストールしました。ドライバ及び添付ソフトはメーカーサポートサイトからダウンロード。でも、リカバリしたパソコンでないとインストールできないものもあり、DVDプレイヤーなどはVLCプレイヤーなどのフリーソフトをインストールしました。一応ブルーレイもYoutubeも正常に再生できます。Officeソフトももちろん紛失しているので、GoogleChromeの拡張機能の「Office Online」をインストール。

結局回復ドライブを作成してもリカバリできるとは限らないってことです。メーカーのサポートサイトにも書いてあります。

Windows 10に、リカバリUSBメモリを作成する機能はありません。

かわりに、リカバリUSBメモリと同じような機能を持つ回復ドライブを作成できます。

事前に回復ドライブを作成しておくと、Windowsが起動できなくなった場合などに、パソコンをリカバリできる可能性があります。

メーカーからリカバリメディアを購入することもできますが、9,720円+送料864円=¥10,584します。すごいですね。

参考:PCと解(大変良いサイトで助かっています、感謝!)