• 2016年8月17日

WSR-1166DHP無線ネットワーク設定をご依頼いただきました。
iPad AIR2とiPhoneの無線LAN設定です。

LAN:NTTルータ、WSR-1166DHP
インターネット接続:FTTH

まず、無線機をNTTルータにブリッジ接続して、iPadでNTTのルータ設定しようとしたところ、スイッチをAPにしてもルータを無効にできません。
ややこしいので検証用PCをNTTルータに有線LAN接続してPPPoE接続を完了させ、その後無線機を接続しブリッジ接続を設定画面より確認。
この機器はモードスイッチとAUTO/MANUALスイッチと2つのスイッチがあり、モードスイッチをAPにしても、AUTO/MANUALスイッチがAUTOだとブリッジにできないらしい。変なの。
こちらはパソコンの利用が無い為、わかりづらいです。
何も知らずに普通に設定したら、おそらくこの無線ルータにPPPoE設定されたでしょう。
すると、NTTルータと無線ルータと、2台のルータが設置されてしまいます。
どっちが電源が先に入るかでIPアドレスも変わってしまいます。
ネットに詳しくない人でも使えるようにAUTOスイッチがあるのでしょうが、むしろトラブルの元にも成り得ます。
たとえば、停電から復旧した場合とか、設置場所を変更したくて一旦取り外した場合などです。

iPhoneでDocomoメールを設定。
WiFi接続時もDocomoメールを受信できるようDアカウントを設定。
ドコモメール(@docomo.ne.jp)をPCや他のスマホなど他端末から受信できるようにdアカウントで設定する方法
iPhoneやSIMフリー端末のGmailアプリでドコモメール(@docomo.ne.jp)を送受信する方法 – IMAPに対応してるならPCや他のアプリでもOK

ついでにテレビもWiFi接続。

  • 2016年7月30日

画面がバッキバキのiPhoneをもらいました。
動作確認したところ、画面以外はまったく問題無い。
中古が1万〜2万円で買えるのに、パネル交換たいていは1万円くらい・・・。修理代払うか悩みましたが、思い切って自分で修理してみました。
前にiPad miniの画面の壊れたのをトライした時は、液晶を傷つけてしまい玉砕。

今回は修理用のパーツも一番評価の高いものにして、Youtubuの修理動画を見ながらやってみました。
画面バキバキなので、修理用の吸盤は使えません。

 iPhone 

ネジマップなんてものも売ってますが、印刷して、ダンボール紙に貼り付けて、必要なところにボールペンで穴を開けて、ネジを挿していきました。

iPhone修理

交換用パネル。液晶は大丈夫なのですが、ガラスだけ交換というのは無理。

iPhoneフロントパネル

出来ました!!\(^o^)/

iPhone修理

 

 

  • 2016年7月3日

Windows10PC:富士通 LIFEBOOK AH55/5A
OS:Windows7 Home Premium 32bit
HDD:500GB
Memoty:4GB

Windows10に強制アップグレードされそうで、ご依頼です。
このパソコンは2010年のパソコンです。
メーカーサポートではWindows10非対応で、以前にハードディスク故障して交換しています。
もし、どうしてもアップグレードしたければ、お預かりして作業することになるでしょう。
Windows10回避の設定をしました。
Windows7のままでも2020年までは使えます。
その頃に買い換えれば良いでしょう。

参考:LIFEBOOK AH550 Windows10にアップグレードできる?!

  • 2016年6月19日

「XPERIA SO-02C」の中古が手に入ったので、格安SIMで設定してみました。
この機種はSIMロック解除可能ですが、Docomo系SIMカードならそのまま挿すだけで使えます。

XPERIA SC-02C
念の為ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトでIMEIを確認。
Docomo系SIMの「0 SIM by So-net」で動作確認OK。


  • 2016年5月12日

せっかくいらないスマホが手に入ったので、rootを取ってみました。
ネットにアップされている情報は2013年頃のものがほとんどで、操作するWindowsも10に代わっているし、androidのToolも終了していたりします。
まあ、できるところまで行ってみましょう。

環境はPC Windows10 Home 32bit。android バージョンは2.3.4、上限です。
ベースバンドは「N_02.29.09P」。

Motorola ISW11M Photon

ネットのチャレンジャーの皆様の情報によると、「N_02.28.15P」の初期バージョンのみがブートローダーアンロック可能らしい。
がーん、だめ?
でも、↓こちらではベースバンドは何でもroot化できるとあります。

PHOTON root化方法手順解説
まあ、行けるところまで行ってみましょう。
このサイトを参考にやってみました(感謝)。

まず、PC(Windows10)に、android SDKinstaller_r24.4.1-windows.exe)インストール。
Javaの該当するOS用の最新バージョン「Windows x86 jdk-7u11-windows-i586.exe」をインストール。
PCの環境設定にandroid SDKとJAVAのインストール場所のパスを通します。

次に、ISW11MをPCにUSB接続するADBドライバFhoton用 MotorolaDeviceManager_2.5.4.exeをインストール。

Photon用ROOTファイルphoton-torpedo.tarをダウンロード。

次に、Photonの準備。
Photonの設定→アプリケーション→開発を開き、
「USBデバック」と、「スリープモードにしない」
にチェック。
Playstoreから「SuperUser」をインストール。

そして、ISW11MをパソコンにUSB接続。
ISW11Mの通知でUSB接続が認識されるので、「USBマスストレージ」を選択しておきます。
そしていよいよroot化を開始します。

コマンドプロンプトで開始します。
photon-torpedo.tarを適用して、root化終了。
で、ブートローダーアンロックはできるだろうか・・・。

※ お世話になったチャレンジャーの皆様(大変感謝!)

Photon root化方法 手順解説

【暇人脱獄BlogのPhoton ISW11M CWMあれこれ】とうとう完成。Photon ISW11MにClockWorkMod=CWMインストール完了。Backup&Recoveryが可能になりこれでフルに弄る事が可能になったよ^^

PHOTON ISW11Mのroot化〜ブートローダー解除〜カスタムROM導入までの道のり

  • 2016年5月12日

MOTOROLA ISW11M PhotonMotorola ISW11M Photon(Softbank)をもらったので、いろいろ遊んでいます。
まずは念の為、ネットワーク利用制限携帯電話機照会で製造番号で問題無いことをチェック。
次にリセット。
予備に持っているFreetelのSIMで通信したいので、auのSIM解除をしました。
ここ↓でできちゃう(゚д゚)!。Price 4.99 EURO

http://sim-unlock.net/

ペイパルで支払って約50分後にメールでPINコードが届きました。
PIN入力してSIM解除完了。
でも、Freetelの契約がネット+SMSなのでこのままではネットができません。
いろいろぐぐって、チャレンジャーの皆様の情報によると、rootを取ってひと手間かける必要がありそうです。

とりあえず、Googleアカウントにログインしようとすると、認証が通りません。
「入力したユーザー名またはパスワードが間違っています。」
いえいえ、ユーザー名・パスワードは合っています。
Googleの2段階認証を設定しているので、通常は登録している携帯に確認コードの連絡が来るのですが、来ません。
アプリのパスワードではログインできますが、GooglePlayは認証されません。
2段階認証を設定していない別のGoogleアカウントではログインできたので、追加でメインのアカウントを登録して、アプリのパスワードで登録しました。
android2.3以前ではマルチアカウントにも対応していないとか、2段階認証に対応していないとか・・・。
で、この端末はandroid2.3.4でこれ以上のアップデートは無いそうです。

MotorolaがAndroidを4.1に更新できない端末を発表。

  • 2016年3月27日

ハワイに1週間旅行するそうで、その間の連絡用に古いiPhone4sをSIMフリー化してみました。

iPhone4s
Model:A1387
モデル:MD246J/A
バージョン:8.3

まず、下記よりSIM解除ツールを購入。

【正規品公式認証可能】(不正なsim出ません)限定new GPP iPhone4siOS7.1対応 au softbank両対応gevey simロック解除アダプター/日本gevey〓GPP

 

Sim解除

SIM解除成功。
私のFreetelのSIMを装着して解除できたことを確認。
これで旅行当日は

アメリカ Ready プリペイド SIM アクティベーションが簡単! (通話とSMS、データ通信1GB 14日間)

をセットして出かけて、ハワイに着いたら電源ON。
後は取扱説明書に従って、アクティベートすればOKのはず。

iOS 9.2.1へのアップデートが可能だけど、今回はパス。
無線LAN接続して、ハワイで使いたいアプリを設定。

LINEを使えるようにしたかったのですが、既存のアカウントでログインすると、今のiPhoneで面倒なことになるし、LINEを設定するにはSMSで認証するかFacebookで認証する必要があり、Facebookはやってないので、Hungoutを使うことにしました。
Hungoutの方が音声もきれいだし、セキュリティ上も良いでしょう。
しかも、Hungoutはやりとりの履歴をGmailで見ることができて、つまり過去ログを検索できるのです。

マップも、Googleマップを設定。
Dropboxもインストールしましたが、多分すぐ一杯になってしまうので、Googleフォトを設定。

Spotlight検索をすべて無効。
「視差効果を減らす」を有効。

※ アクティベート方法

1)Ready SIMプリペイドカードをスマホにセットして電源ON。
2)キャリア名「T-mobile」と表示される。
3)10分以内にZIPコード(ホノルル空港は「96814」)をSMSで「7850」番に送信→電話番号が割り当てられる。
4)しばらくすると、開通及び詳細を知らせるSMSが受信される。

  • 2016年1月20日

台湾で使うスマホアプリ(android)

Google翻訳台湾旅行で実際に使ったアプリを紹介してみます。

My Maps
Googleマップと連携した地図作成アプリ。パソコンで作ってスマホで見ました。
必ず行く場所と、行けたら行く場所、参考程度の場所と行く順番を整理。
ただ、なぜか現地でよく落ちました。

Google手書き入力
日本語を含む82言語に対応。
これは日本在住の台湾人のスマホにも入れてあげました。

Google翻訳
もちろん翻訳精度はまだまだですが、補助的には助かります。

Googleピンイン入力
勉強を兼ねて入れています。

Google注音入力
勉強を兼ねて入れています。
台湾の方でこれでないと入力できない人もいるので。

台湾ドル計算機
台湾ドル計算機必須です。

高鐵T-EX
台灣高鐵のホームページが日本語対応しているので、上記をダウンロードする前にサイトで確認して、発券でアプリを使うのが良いでしょう。

LINE
LINEのトークと無料通話はやはり便利。

Ingress
記念にハック。地元のエージェントさんにご挨拶しました。

ワープロで日程も作って、Dropboxに入れておき、タクシーや誰かに尋ねる時に、その場所を拡大表示させます。
スマホ無しでの旅行はもう考えられません。
バッテリーチャージャーと、落下防止ストラップも必須。

  • 2016年1月18日

LTE先日、2度めの台湾旅行をしました。
私のスマホはZenhone5。もちろんSIMを差し替えて使います。
前回は初めての台湾でいろいろ慌てましたが、2度めは少し落ち着いて来ました。

今回使ったのは中華電信のLTE。
外国人旅行者向けサービスで、なんとWiFi無制限、通話料NT$50分付で、NT$300。
ホームページも日本語対応しており、WEBから予約もできます。
中華電信のカウンターは空港のロビーに出てすぐ目の前、スマホへの装着も動作確認もやってくれました。
一応、iTaiwanも申し込みしましたが必要ありませんでした。
台北、高雄、屏東と移動してどこでも繋がっていました。
唯一、国立故宮博物院の中で使えない場所(一時的?)がありましたが、たいていの場所では使えたので問題ありませんでした。
通話はLINE通話があるので、使いませんでしたが、台湾での連絡先を書く必要がある場合には良いですね。

こういうの、日本もしっかりやらないとね。

  • 2015年12月24日

androidスマホのセキュリティ

SOPHOSずっとZenfone5の広告が気になっていました。
何が出している広告なのか・・・、どうやらセキュリティアプリの「Clean Master」が出している模様。
自分で入れた記憶はありません。Kingsoft社製、アンインストール。
ネットでググると、「Sophos」が無料で評判も良いらしいので、インストールしてみました。
すると、さっそく怪しげなアプリを検出。

セキュリティ