• 2016年1月20日

台湾で使うスマホアプリ(android)

Google翻訳台湾旅行で実際に使ったアプリを紹介してみます。

My Maps
Googleマップと連携した地図作成アプリ。パソコンで作ってスマホで見ました。
必ず行く場所と、行けたら行く場所、参考程度の場所と行く順番を整理。
ただ、なぜか現地でよく落ちました。

Google手書き入力
日本語を含む82言語に対応。
これは日本在住の台湾人のスマホにも入れてあげました。

Google翻訳
もちろん翻訳精度はまだまだですが、補助的には助かります。

Googleピンイン入力
勉強を兼ねて入れています。

Google注音入力
勉強を兼ねて入れています。
台湾の方でこれでないと入力できない人もいるので。

台湾ドル計算機
台湾ドル計算機必須です。

高鐵T-EX
台灣高鐵のホームページが日本語対応しているので、上記をダウンロードする前にサイトで確認して、発券でアプリを使うのが良いでしょう。

LINE
LINEのトークと無料通話はやはり便利。

Ingress
記念にハック。地元のエージェントさんにご挨拶しました。

ワープロで日程も作って、Dropboxに入れておき、タクシーや誰かに尋ねる時に、その場所を拡大表示させます。
スマホ無しでの旅行はもう考えられません。
バッテリーチャージャーと、落下防止ストラップも必須。

  • 2016年1月18日

LTE先日、2度めの台湾旅行をしました。
私のスマホはZenhone5。もちろんSIMを差し替えて使います。
前回は初めての台湾でいろいろ慌てましたが、2度めは少し落ち着いて来ました。

今回使ったのは中華電信のLTE。
外国人旅行者向けサービスで、なんとWiFi無制限、通話料NT$50分付で、NT$300。
ホームページも日本語対応しており、WEBから予約もできます。
中華電信のカウンターは空港のロビーに出てすぐ目の前、スマホへの装着も動作確認もやってくれました。
一応、iTaiwanも申し込みしましたが必要ありませんでした。
台北、高雄、屏東と移動してどこでも繋がっていました。
唯一、国立故宮博物院の中で使えない場所(一時的?)がありましたが、たいていの場所では使えたので問題ありませんでした。
通話はLINE通話があるので、使いませんでしたが、台湾での連絡先を書く必要がある場合には良いですね。

こういうの、日本もしっかりやらないとね。

  • 2015年12月24日

androidスマホのセキュリティ

SOPHOSずっとZenfone5の広告が気になっていました。
何が出している広告なのか・・・、どうやらセキュリティアプリの「Clean Master」が出している模様。
自分で入れた記憶はありません。Kingsoft社製、アンインストール。
ネットでググると、「Sophos」が無料で評判も良いらしいので、インストールしてみました。
すると、さっそく怪しげなアプリを検出。

セキュリティ

  • 2015年12月18日

Zenfone5のAndroid5.0アップデート

android5Nexus7はとっくにAndroid6なのに、Zenfone5が未だに4のまま。
ちまたで手動でアップデートできるとか言ってるけど、そのうち来るだろうと待っていた。
でも、来ない!
いい加減待ちきれなくなってアップデートしてみました。
やり方はブログで公開してくださる方がたくさんいるのでそれを参考に。

ASUSサイトから「バージョン JP_12.4.5.57 (UL-ASUS_T00P-JP-12.4.5.57-user.zip」をダウンロード。
zipファイルを解凍せずに、ファイルマネージャで一つ上の階層のsdcardフォルダに移動。
Zenfoneを再起動すると、アップデートが表示される。
すごく時間がかかって、もしやフリーズでは・・・と不安になったけど、多分30分以上かかって終了。
その後、他のアプリも何度もアップデートがかかり、空き容量が足りなくなって失敗。
写真とか不要なアプリ削除して、データをSDカードに移動したりして、空きはあるはずなのになぜか容量が足りず失敗。
多分、いっぺんにたくさんアップしようとして足りなくなってるんじゃないかな。
そんなことを数日繰り返して何とか終了。
ingressは動作がちょっと鈍くなったような気がする・・・。

  • 2015年12月15日

iPhone6 s Plusスマホ購入ご希望のお客様、携帯ショップに行かずに購入するのをお勧めしました。
なぜなら、携帯電話を一旦スマホに機種変してしまうと、元に戻すのが困難だからです。
すでにiPadをお持ちなのでiPhoneが良いでしょう。
携帯電話はガラケーのままで、格安SIMを契約します。
しばらく使って、やっぱり携帯はもういらないと思ったら、その時に変更すれば良いです。

端末:iPhone6 s Plus
SIM:Freetel データ専用+SMS契約 使った分だけ安心プラン
保護フィルム:OAproda  iPhone 6s plus iPhone 6 plus 用強化ガラス保護フィルム ( 5.5インチ ) 
ケース:Highend berry 

端末が高額なのは、スマホは携帯電話ではなくパソコンであるとご理解いただいています。
慎重なタイプでセキュリティの面を重視しますが、アップルケアと延長保証はつけませんでした。
このケースはストラップをつけることができます。形が上下が少し広がっており、手から滑り落ちないよう工夫されていてとても良いです。
保護フィルムもこれは安いのにかなり良いです。

SIM設定がiPhoneに見当たりません。
調べてみると、以前はAppleから設定ツールが出ていたとかで、さらに確認するとなんてことはなくて、Freetelが設定プロファイルを公開していました。
APN設定方法

GoogleアカウントとGmailを設定。
自宅の無線LANに接続設定。
DropboxでカメラアップデートもON。
iCloud設定、バックアップ設定。
iPhoneを探せをご説明。
アイコンサイズや文字サイズ、アクセシビリティ、パスコード、画面ロックの時間も調整。
パスコードは4桁だったのが6桁に変わりましたね。
このサイズですと、片手で操作するのはちょっと厳しい。
他にも便利な機能はたくさんあるのですが、ぼちぼち覚えていくそうです。

キャリアで購入した場合との料金比較をしてみました。
ユーザーの使い方によって変わるので単純に比較は難しいのですが、データ通信を3GBで充分と仮定しての金額です。
長時間通話する人はキャリアで購入した方が良いかもしれません。
格安SIMでは通話契約はしていませんが、SkypeやLINE、IP電話サービスを契約すれば無料または安くで通話も可能です。

料金比較

 

  • 2015年10月17日

格安SIMのFREETELを契約しています。モバイルルータこれを古いモバイルルーターに指してみました。
設定はどちらもできました。問題は速度。

NEC Aterm MR01LN(LTEで接続)

速度測定

EMOBILE GP02(3Gで接続)

速度測定

測定した場所(我が家のマンションの9階)は、LTE(4G)の電波状態は良くありません

Zenfone5+NifMo SIM(4Gで接続)

速度測定

Nexus7+FREETEL SIM(4Gで接続)

速度測定
Atermはまだまだ使えそうですね。E-mobileは捨てるかな・・・。

  • 2015年8月30日

Zenfone5ガラケーをお使いのお客様にスマホへの乗り換えを相談されましたが、ガラケーはそのままにして、SIMフリー対応のスマホを別途購入して、格安SIMを契約し、しばらく使ってみてガラケーから本当に乗り換えても良い、2台持つのは面倒だと思ったら乗り換える案をご提案しました。

お勧めのZenfone5、ところがZenfone6が出て、Zenfone5がなかなか手に入らなくなりました。
Zenfone6はZenfone5より大きいので、片手ではまず使用できません。
これ大事、片手で使えるかどうか。
なんとか探して購入しました。
SIMはBBExciteで、SMSオプションを付けました。
これで出先でも、インターネット契約の無い自宅でもネットができます。テザリングも設定。
まずは使ってみて、通信料の上限以上に使うかどうか、使うようならいつでもさらに上限の高いコースに乗り換えれば良いし、あまり使わないならさらに安いコースに乗り換えるのも良いでしょう。

すでにお持ちのiPad miniをテザリングで接続設定。
QNAPのNASアプリも入れました。
LINEも設定。LINEで無料通話もできます。

  • 2015年7月22日

先月にパソコンが起動できないトラブルがあったので、万が一に備えてNASを導入しました。

機種は、QNAPのTS-231。Raid1に設定。
このNASは自分で好きなハードディスクを購入してセットします。
今回は「WD10EZRX」×2。
ウイルスチェックもパソコンを使わずに勝手にやっといてくれます。
仕事に合わせて共有フォルダを作成し、アクセス権も設定。

それから、機種変してあまったiPhone4を、ひかり電話の子機に登録設定。
家電専用iPhoneになりました。

  • 2015年5月16日

ハワイに出張するそうで、現地で使える携帯電話(またはスマホ)を検討しました。
私も使っているASUS Zenfone5がやはり人気が高いようで、結構品薄でしたが何とか見つかりました。
これに、アメリカのReady SIM(500MB 7日間)を購入していただきました。
うまく使えたそうですよ。

  • 2015年4月29日

GoogleのIngressをやってみたよ

Ingressちらほらと噂に聞こえてくる、Googleの陣取りゲーム「Ingress」をやってみた。
こういうのはいくらネットでググって情報収集したって、やってみなければわからない。
位置情報を使った陣取りゲームとのこと、多分バッテリー消耗するだろうな、LTEの上限通信料超えちゃうんじゃないかなと、仕事に差し支えてはまずいと思っておりましたが、今日は調度良くスケジュールが空き、月末なので通信料使いきってLTE激遅になっても仕事に差し支えない。
調度良いタイミングなのでやってみました。

最初に、既存のGoogleアカウントで登録したのですが、位置情報も他人に知られてしまうし、コードネームも女性とわかる名前で登録してしまった。
何となくまずいと思い、一旦ゲームのアカウント削除して、ゲーム用に別途Googleアカウントを取得。コードネームも変更。
Nexus7とZenfone5の両方に「Ingress」アプリをインストール。
複数端末での使用は問題無いらしいが、一応同時には使わない。
スマホを見ながら歩くのは危ないので、イヤホンマイクを装着して、音を頼りに歩く。

このゲーム、出不精の私がどんどん外に出て歩いてしまう。
駅とか郵便局とか、モニュメントなどを探して、見つけてはハック。
1時間半ほど歩いて、古道具屋など覗いたり、買い物しながら、気がつくと4キロメートルほど歩いていました。
一旦戻ったものの、もう少し反対方向も行きたくなって、さらに2キロメートル歩くと言う具合。
常々運動不足で、ウォーキングが良いと言われても、ただ健康のために歩くというのが苦痛でしたが、これはどんどん歩いてしまいます。
仕事で行った先で時間調整で歩くのが楽しみになってしまいそうです。
ネットでもこれで痩せたという声が・・・(笑)
普段から時間がもったいなくてゲームはやらないことにしているのですが、これは歩ける範囲でしかやらないし、体調もメンタル面も調子良くなりそうです。
最近では観光地で活用されているとか、なるほどですよ。