• 2015年8月30日

Zenfone5ガラケーをお使いのお客様にスマホへの乗り換えを相談されましたが、ガラケーはそのままにして、SIMフリー対応のスマホを別途購入して、格安SIMを契約し、しばらく使ってみてガラケーから本当に乗り換えても良い、2台持つのは面倒だと思ったら乗り換える案をご提案しました。

お勧めのZenfone5、ところがZenfone6が出て、Zenfone5がなかなか手に入らなくなりました。
Zenfone6はZenfone5より大きいので、片手ではまず使用できません。
これ大事、片手で使えるかどうか。
なんとか探して購入しました。
SIMはBBExciteで、SMSオプションを付けました。
これで出先でも、インターネット契約の無い自宅でもネットができます。テザリングも設定。
まずは使ってみて、通信料の上限以上に使うかどうか、使うようならいつでもさらに上限の高いコースに乗り換えれば良いし、あまり使わないならさらに安いコースに乗り換えるのも良いでしょう。

すでにお持ちのiPad miniをテザリングで接続設定。
QNAPのNASアプリも入れました。
LINEも設定。LINEで無料通話もできます。

  • 2015年7月22日

先月にパソコンが起動できないトラブルがあったので、万が一に備えてNASを導入しました。

機種は、QNAPのTS-231。Raid1に設定。
このNASは自分で好きなハードディスクを購入してセットします。
今回は「WD10EZRX」×2。
ウイルスチェックもパソコンを使わずに勝手にやっといてくれます。
仕事に合わせて共有フォルダを作成し、アクセス権も設定。

それから、機種変してあまったiPhone4を、ひかり電話の子機に登録設定。
家電専用iPhoneになりました。

  • 2015年5月16日

ハワイに出張するそうで、現地で使える携帯電話(またはスマホ)を検討しました。
私も使っているASUS Zenfone5がやはり人気が高いようで、結構品薄でしたが何とか見つかりました。
これに、アメリカのReady SIM(500MB 7日間)を購入していただきました。
うまく使えたそうですよ。

  • 2015年4月29日

GoogleのIngressをやってみたよ

Ingressちらほらと噂に聞こえてくる、Googleの陣取りゲーム「Ingress」をやってみた。
こういうのはいくらネットでググって情報収集したって、やってみなければわからない。
位置情報を使った陣取りゲームとのこと、多分バッテリー消耗するだろうな、LTEの上限通信料超えちゃうんじゃないかなと、仕事に差し支えてはまずいと思っておりましたが、今日は調度良くスケジュールが空き、月末なので通信料使いきってLTE激遅になっても仕事に差し支えない。
調度良いタイミングなのでやってみました。

最初に、既存のGoogleアカウントで登録したのですが、位置情報も他人に知られてしまうし、コードネームも女性とわかる名前で登録してしまった。
何となくまずいと思い、一旦ゲームのアカウント削除して、ゲーム用に別途Googleアカウントを取得。コードネームも変更。
Nexus7とZenfone5の両方に「Ingress」アプリをインストール。
複数端末での使用は問題無いらしいが、一応同時には使わない。
スマホを見ながら歩くのは危ないので、イヤホンマイクを装着して、音を頼りに歩く。

このゲーム、出不精の私がどんどん外に出て歩いてしまう。
駅とか郵便局とか、モニュメントなどを探して、見つけてはハック。
1時間半ほど歩いて、古道具屋など覗いたり、買い物しながら、気がつくと4キロメートルほど歩いていました。
一旦戻ったものの、もう少し反対方向も行きたくなって、さらに2キロメートル歩くと言う具合。
常々運動不足で、ウォーキングが良いと言われても、ただ健康のために歩くというのが苦痛でしたが、これはどんどん歩いてしまいます。
仕事で行った先で時間調整で歩くのが楽しみになってしまいそうです。
ネットでもこれで痩せたという声が・・・(笑)
普段から時間がもったいなくてゲームはやらないことにしているのですが、これは歩ける範囲でしかやらないし、体調もメンタル面も調子良くなりそうです。
最近では観光地で活用されているとか、なるほどですよ。

  • 2015年4月6日

Zenfone5で留守電設定

転送Zenfone5自体には留守電機能は無い。
そこで、「FUSION IP-Phone SMART」の留守電機能に転送することにしました。
ところが、Zenfone5の着信転送設定がなぜかできません。
「通話設定エラー ネットワークまたはSIMカードのエラーです」と出て、転送を有効にできません。
サポートに問い合わせをしてもわからないらしく、「調査依頼をかけます」とのこと。
留守電が使えないのは困るので他の方法を考えました。

契約しているNifMoには転送機能があります。
これはDocomo回線を使用します。
試しにDocomoのダイヤル操作での転送をやってみると、問題無くできました。

転送先電話番号の登録(変更) 1429→3→(電話番号)→#
転送ガイダンスの有無 1429→2→0→#
呼出時間の設定 1429→1→(秒数)#→#
転送開始 1421
転送解除 1420
設定状態確認 1429→4→#

「FUSION IP-Phone SMART」側では常に留守電にしておき、メッセージが録音されると、メールに添付して送ってくれるので、Zenfoneで聞くことができます。
転送の呼出時間を20秒に設定して、20秒以内に電話に出れば通話できます。
出られないと留守電に転送されます。
スマホの電源がOFFだと、20秒を待たずに留守電になります。
使ってみてこの時間は調整すれば良いと思います。

  • 2015年3月18日

PHS→Zenfone5アドレス帳移行

携帯マスターNX7PHS(京セラ WX330K)からZenfone5に乗り換えたものの、アドレス帳をどうしたものか悩ましい。
もともとPHS(ガラケー)とタブレットやパソコンとはアドレス帳は連携しないようにしていました。
その方がセキュリティ上は良いと思ってのことですが、スマホに乗り換えるなら問題は違ってくる。
携帯にはお客様の連絡先は極力保存しないようにしていましたが、最近は老眼で、いろんな書類の小さな字が見えづらい。
これも仕方ないと割り切り、特に懇意にしていただいているお客様はアドレス帳で管理することにしました。

その具体的方法ですが、かなり困難です。
まず、PHS(京セラ WX330K)のアドレス帳の拡張子が「.kkc」、SDカードにバックアップを取ると「.kbf」
これを編集可能なソフトは、携帯電話購入時に付属していた「京セラPHSユーティリティソフトウェア」だが、パソコンで編集ができるだけで、CSVなどにエクスポートする機能は無い。
「H”問屋」というソフトでできるらしいが、すでにダウンロードページは無くなっている。
昔持っていたPHSについていた記憶はあるけど、さすがに処分してしまった。

次に、「携帯マスターNX7 for Y!mobile」、Y!mobileサポートサイトからダウンロード(2015/3/31で終了)。
有償版はジャングルストアで提供。
WX330KをパソコンにUSB接続(ドライバはY!mobileサポートサイトで提供)。
携帯電話追加をすると、アドレス帳が取り込めた。
「インポート/エクスポート」で、OutlookやCSVに書き出すことができる。
今回試したところでは、OutlookかWindowsアドレス帳にエクスポートしてからCSVにエクスポートすると、見出しを弄らずそのまま移行できました。
直接CSVに書き出すと、見出しが多くてGmailのアドレス帳に一致させるのが面倒臭そうでした。
設定でGmailに直接エクスポートもできるのですが、ちょっと怖くて試しませんでした。

Gmailのアドレス帳に入ってくれれば、Zenfone5でそのまま使えます。

  • 2015年3月10日

10年以上使ってきたPHS、今回思い切ってZenfone5に機種変してみました。
キャリアはNifMo。音声通話対応SIMカード(2Gプラン)を契約。

Zenfone5

料金は、データ通信基本料900円+通話対応700円+SMS対応150円=1,750円(税別)
初期費用3,000円(税別)。
国内通話料 20円(税抜)/30秒
SMS送信:3円(税抜)/通 受信:無料
回線速度は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbps。
通信利用量が基準値を超えた場合には通信速度を上り下り最大200kbpsに制限。
縛りは6ヶ月。

Willcomのだれとでも定額や、2台目無料は解約しました。
あんまり電話しないので問題無し。
設定も簡単。
これで、Bluetoothのイヤホンマイクも使える。
Ymobileからメールも来なくなる。うれしい!

Zenfone5 Zenfone5 

  • 2015年1月23日

Zenfone5に落下(紛失)防止

なかなかZenfoneが使い勝手が良いので、すっかりNexus7の使用頻度が減ってしまいました。
やはり片手で操作できるのは便利。
iPad miniとは併用です。
お客様のスマホをサポートするのに、iPad miniを持っていればiPhoneもiPadも両方対応できる。
初心者にはやはりiPhoneかiPad miniです。

私は絶対落としたくないもの、忘れたくないものには落下防止のチェーンをつけています。
ガラケーは胸のポケットに入れて、ポケットにチェーンで止めて、家の鍵、車のキーもカバンにチェーンでつけています。
本当に絶対無くしたくないし、忘れたくないんですよ。可能性0にしたいんです。

で、Zenfone5をどうするか、こんなのを試してみました。

Trinity(トリニティ)
TR-MUC-FL [Micro-USBポート用カラビナ フラミンゴ]

Zenfone 5

もちろんこれでぶらぶら持つ訳ではなくて、ポケットやカバンに入れるにしても、簡単には盗まれない、落とさない、忘れない為のものです。
どこに置いたかわからないなんて絶対NG。スマホは携帯電話ではなく、小さなパソコンです。

こうなるとPHSからZenfone5にMNPしたくなるけど、意外とPHSって音質良いし、実際使ったら通話料どうなるかわからない。
PHSは業務の発信専用にして、受信番号はZenfoneの方をみんなに教えちゃおうか・・・。

  • 2015年1月17日

Zenfone 5 LTE海外で使うガラケーの替りが必要になり、ヨドバシカメラのポイントで、「Zenfone 5 LTE」を買ってみました。
Googleで同期すると、既存のNexus7と同じになりました。
ポケットに入るのは実にありがたい。
スマホの小さい画面は苦手なのですが、文字サイズを「極大」にするとアプリによっては見やすくなりました。
ただ、iPhone4が片手でほぼ入力できるのに比べて、Zenfone 5は微妙に届かないところがあり、やや工夫が必要になりそうです。
カバーをかけるとまず片手では無理です。
Nexus7に挿入していたSIMカードを入れて、接続設定。

セキュリティは「ファイスアンロック」にしてみましたが、前より精度が良くなったかもしれません。
無線LAN 802.11b/g/n 、aが非対応でしたね。
このサイズだと車載が楽です。
7inchのNexus7やiPad miniだと車載ホルダーがなかなか不安定で、車への粘着部分がだめになってしまいました。

Zenfone 5 LTE

Kindleで本を読むのも、「読書モード」でも良いけど、背景を黒、文字を白がなかなか読みやすいです。
テカらない画面が気に入りました。

Bluetoothのイヤホンマイクを使いたいのですが、一番使いたかったものがNGのようです。残念。
バッテリーの持ちは、WillcomのPHSにはやはり負けます。

 

  • 2014年7月13日

iPad mini Wi-Fi + Cellular

タブレットが欲しくなったお客様、携帯電話は絶対にスマホにはしたくないのです。
お勧めしたのはiPad mini。
Docomoで購入した場合と、AppleからCellularモデルを購入してフリーSIM契約した場合とを比較表を作ってみました。
費用負担が少ないのは購入した年だけです。
タブレットを実質無料でプレゼントってのは、それだけキャンペーン貼っても、2年後、3年後の通信費の差は半端ではありません。
すべて、代理購入、代理契約をしました。

iPad mini Wi-Fi + Cellular 16GB – シルバー 
Appleストアから購入して、保護フィルムを貼り付けます。
私の契約しているのはBBexciteですが、サポートサイトの動作確認済み端末一覧によると、iPad miniのiOS7で、LTEが△になっています。
ちょうど私の契約しているnanoSIMがあるので試してみると、やはりLTEにはならず、3Gです。
Nexus7では少なくとも4Gになるのですが・・・。

そこで、他のSIMカードを検討して、動作確認のとれているOCNを契約することにしました。
ネットからヨドバシカメラの通販サイトで購入すると、翌朝届きました。
OCNモバイルONEから申し込み手続きをして、iPad miniにSIMカードを装着し、電源を入れ、APN設定をすると、LTEで接続出来ました。
速度は下り5.38Mbps、上り3.45Mbps。

ところで、iPad miniのSIMカード装着部分がなかなか開けられませんでした。
取り出しツールをかなり強く押さないと出てこなくて、ヒヤヒヤしました。
あまり出したり入れたりしたくないです。

自宅用に無線ポータブルルータ(NEC Aterm W300P)を導入します。
外出用の端末ですが、自宅でも小さくて安くて良いと思います。

メールはGmailを取得、OCNでメールアドレスもらえるのですが、将来的に回線は自由に替えますから、メールアドレスは回線業者のものは使わない方が良い。
プリンタ設定:EPSON アプリ(Epson iPrint)
Dropboxを契約、カメラアップロードONに設定。
インストールしたアプリ:GoogleChrome、Googlemaps、暦早見表、Calculator Free、QRAFTER、QuickOffice。
あとは、慣れて頂くだけです。