• 2016年2月7日

ネットワーク機器お客様より移転する旨ご相談頂いていました。
移転先は集合住宅で、契約中のフレッツ光をそのまま移転手続きするようご案内。
J:COMも入っているそうですが、NTTの継続をお勧め。
引っ越し当日にNTT工事だそうなので、翌日朝から設定に伺いました。

PC:NEC LaVie
OS:Windows10
LAN:RV-S340HI、NEC Aterm WR8160N
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:ぷらら

ルータ設定。
無線LANはそのまま設定変更無し。
ひかりTV接続設定(ST3204)。
なぜかすごく時間がかかりました。
念の為インターネットの回線速度を計測しましたが、取り立てて遅くはありません。
ネットワーク機器今日はひかりTVのサポートはお休みなので、もし今後も不安定になるようなら、サポートに問い合わせて頂くようご案内。
そして、テレビアンテナ工事。
こちらはアンテナの引き出し口がベランダの物置の中にあり、壁に穴が空いているので、そこから同軸ケーブルを部屋内に引き込みます。
配線も整理。
スマホの通信料金が何万もかかっているそうで、無線LAN接続しました。

  • 2016年2月4日

○○.vcfの添付ファイル

ある方からのメールに必ず「○○.vcf」の添付ファイルがついています。vcfそのままでは「プレビューできません」と出ます。
エディタで開いてみると「null」。
「MS-Outlook」で開いてみると、アドレス帳が開くものの中は空です。
おそらく、本人は知らないまま自動で添付されているのでしょう。
メールのソースを確認すると、ソフトは「Thunderbird」。
メールアカウント設定にある
「メッセージにvCardを添付する(V)」のチェックを外します。
分かっている人なら受信しても無視すれば良いだけですが、ITに詳しくない人にとってはウイルスの可能性もあるのかと不安になってしまいます。

  • 2016年1月30日

Officeお客様買い替えで不要になったパソコンです。

PC:NEC LaVie LS550F21CW(ヨドバシモデル、LS550/FS6Wと同等品) PC-LS550F21CW
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit → Windows10
Memory:4GB
CPU:Core i5 2430M 2.4GHz/2コア
HDD:750 GB

バッテリー(PC-VP-WP119)は死んでいます。
メーカーのサポートサイトで確認すると、Windows10サポート対象ではないとのこと。
でも、リカバリしてWindows10にアップグレードしてみました。
念の為、再セットアップディスク作成。
特に問題無くアップデートできたのですが、Officeの認証が繰り返されます。
認証が通らない症状とは違って、インストール途中でキーは入力を受け付けられ、エラーも出ずインストール完了するのですが、Officeの起動時にまたキーの入力を促され、入力して進むとソフトの再起動へと誘導され、再起動後Officeの起動でまたキーの入力になり、入力して再起動・・・と繰り返してしまいます。

このパソコンはリカバリしてもMS-OFFICE2010がインストールされた状態になります。
Windows10にアップグレードする前に「ProduKey(フリーソフト)」でインストール済みのシリアルは確認してありますが、Microsoftに電話しても、インストール元のCD-ROMとシリアルを持っていないので、サポートを拒否されました。
Windows10にアップグレードする前には使えていたOFFICEなのですが・・・。しかも「ProduKey」で表示されるOFFICEの名称が「Microsoft office Essentials 2010」です。

一旦Officeをアンインストールして、別のディスクでインストールし直しても変わりません。
管理者権限で立ち上げてもダメです。
シリアルキーを持っていればMicrosoftのHPからダウンロードできるのですが、このキーではできないと怒られます。

別に預かった「MS-OFFICE 2010 Home&Business」ディスクのシリアルを入れてみるとすんなり認証が通りました。
どうやら、リカバリしたら別のOFFICEが有効になっていたみたい。
このパソコンは工場出荷時に「OFFICE2010 Home」がインストールされており、初期設定時に「MS-OFFICE2010 Home & Business」に入れ替えた。
それで違う種類のOFFICEのシリアルを入力するとこんな症状になるのかも。
「ProduKey」では出荷時に入っていたOfficeのシリアルが表示されていたようです。
正常に「Office 2010 Home & Business」が動くようになっても、「ProduKey」は出荷時のシリアルを表示させます。
ちなみに、複数あるディスクの中から、特定のパソコンに入っているシリアルを確認することはできます。

インストールされている Office 2013 または Office 2010 のプロダクト キーを特定する方法 

  • 2016年1月22日

ASUS EeePCをWindows10に

HotkeyService.exeのその後です。
起動する度にマウスのアイコンがくるくる回って、動作が重い。
イベントビューアーを確認すると、HotkeyService.exeに障害が起きています。
これは前回も同様で、Fnキーの操作ができません。
WindowsUpdateがかなり時間がかかって進まないので、USBに刺しているマウスの発信機を外したりして手動でやり直すと完了できました。
アップデートできたので試しに前回も試したHotkeyService.exeを再度インストールを試みましたが、やはりNG。

ネットでググっても特に新しい情報も見当たりません。
ASUSのサポートサイトにはHotKeyのドライバはWindows8.1用しかありません。
どうせ有効にならないのでアンインストール。
Fnキーは使えませんが、それ以外ではとりあえず問題無さそうです。

  • 2016年1月20日

台湾で使うスマホアプリ(android)

Google翻訳台湾旅行で実際に使ったアプリを紹介してみます。

My Maps
Googleマップと連携した地図作成アプリ。パソコンで作ってスマホで見ました。
必ず行く場所と、行けたら行く場所、参考程度の場所と行く順番を整理。
ただ、なぜか現地でよく落ちました。

Google手書き入力
日本語を含む82言語に対応。
これは日本在住の台湾人のスマホにも入れてあげました。

Google翻訳
もちろん翻訳精度はまだまだですが、補助的には助かります。

Googleピンイン入力
勉強を兼ねて入れています。

Google注音入力
勉強を兼ねて入れています。
台湾の方でこれでないと入力できない人もいるので。

台湾ドル計算機
台湾ドル計算機必須です。

高鐵T-EX
台灣高鐵のホームページが日本語対応しているので、上記をダウンロードする前にサイトで確認して、発券でアプリを使うのが良いでしょう。

LINE
LINEのトークと無料通話はやはり便利。

Ingress
記念にハック。地元のエージェントさんにご挨拶しました。

ワープロで日程も作って、Dropboxに入れておき、タクシーや誰かに尋ねる時に、その場所を拡大表示させます。
スマホ無しでの旅行はもう考えられません。
バッテリーチャージャーと、落下防止ストラップも必須。

  • 2016年1月18日

LTE先日、2度めの台湾旅行をしました。
私のスマホはZenhone5。もちろんSIMを差し替えて使います。
前回は初めての台湾でいろいろ慌てましたが、2度めは少し落ち着いて来ました。

今回使ったのは中華電信のLTE。
外国人旅行者向けサービスで、なんとWiFi無制限、通話料NT$50分付で、NT$300。
ホームページも日本語対応しており、WEBから予約もできます。
中華電信のカウンターは空港のロビーに出てすぐ目の前、スマホへの装着も動作確認もやってくれました。
一応、iTaiwanも申し込みしましたが必要ありませんでした。
台北、高雄、屏東と移動してどこでも繋がっていました。
唯一、国立故宮博物院の中で使えない場所(一時的?)がありましたが、たいていの場所では使えたので問題ありませんでした。
通話はLINE通話があるので、使いませんでしたが、台湾での連絡先を書く必要がある場合には良いですね。

こういうの、日本もしっかりやらないとね。

  • 2016年1月17日

Dell Studio 1555突然インターネットができなくなったそうで訪問しました。
1ヶ月前に訪問して設定したばかりです。
お客様はあまりパソコンを使いませんし、勝手に設定を変更するような事はできないはずです。

PC:DELL Studio 1555
OS:WindowsVista HomePremium SP2 32bit
LAN:E-WMTA2.3
インターネット接続:FTTH
キャリア:ネクスト光
ISP:SoftbankBB

訪問してすぐに判明。
パソコンの無線LANがOFFになっています。
このパソコン、無線LANのON/OFFのキーがF2なのです。
たいていのパソコンはFNキーとの組み合わせでファンクションキーが割り当てられていたり、パソコンの側面にボタンがあったりするのですが、このパソコンはF2のキーなので、間違って手が当たったのかもしれません。

  • 2016年1月5日

F-Secureアンインストールできない

PC:富士通 FMV LIFEBOOK SH54/D
OS:Windows7 Home Premium 64bit
Memory:4GB

何かエラーが出ているので一度メンテナンスをお願いしますとのことで、訪問しました。
まず、「Search APP by ask」、「Hao123」「fst_jp_69」アンインストール。
IEのトップページがHaoになっているので修復。

Hao123

セキュリティソフトはぱよぱよち〜んの「エフセキュア」が入っているはずなのになぜか常駐していない。
アンインストールもできません。
強制アンインストールツールを使ってアンインストールして、「Microsoft Security Essencials」をインストール。
定義の更新がなかなか進まず、かなり時間がかかった末に失敗。
再起動すれば自動更新で進むでしょう。

エフセキュア

  • 2016年1月5日

メールの添付ファイルが開けない

メール(WindowsLiveメール)で受信したメールの添付ファイルを開こうとすると、Wordが起動できず閉じてしまいます。
Word2016で英語でも日本語でも無い言語で、認証が通ってないような感じでした。
確認すると、Office2010と2016がインストールされています。
試しにWord2010を起動して、添付ファイルを開くと正常に使えます。
2016をアンインストールすると、多分2010の方も修復が必要になるかと思われ、その時にインストールディスクが必要かもしれませんが、ディスクは見つからないので、今後はこのやり方でファイルを開いて使うことにするそうです。

  • 2015年12月29日

iPad miniの保護フィルム交換

保護フィルムiPad miniの保護フィルムを交換しました。
年末に張り替えると、新品みたいになってうれしいですよ。
最近のフィルムは本当に良くできている。張りやすく失敗が無い。
ただ、やっぱり私はノングレアでないといけません。