• 2016年7月30日

画面がバッキバキのiPhoneをもらいました。
動作確認したところ、画面以外はまったく問題無い。
中古が1万〜2万円で買えるのに、パネル交換たいていは1万円くらい・・・。修理代払うか悩みましたが、思い切って自分で修理してみました。
前にiPad miniの画面の壊れたのをトライした時は、液晶を傷つけてしまい玉砕。

今回は修理用のパーツも一番評価の高いものにして、Youtubuの修理動画を見ながらやってみました。
画面バキバキなので、修理用の吸盤は使えません。

 iPhone 

ネジマップなんてものも売ってますが、印刷して、ダンボール紙に貼り付けて、必要なところにボールペンで穴を開けて、ネジを挿していきました。

iPhone修理

交換用パネル。液晶は大丈夫なのですが、ガラスだけ交換というのは無理。

iPhoneフロントパネル

出来ました!!\(^o^)/

iPhone修理

 

 

  • 2016年7月18日

DELLパソコンの不要品が出たのでWindows10にアップグレードしてみました。

PC:DELL LATITUDE E4310
OS:Windows7 Professional SP1 64bit→Windows10
HDD:
Memory:4GB

DELL LATITUDE E4310

ハードディスクは余ってた中古に交換、メモリも余ってた中古で増設。
Windows7をクリーンインストールすると有線LANも使えない状態。
とりあえず余ってる無線LANアダプタを付けて、DELLのサポートサイトからドライバを探します。
WEB上でスキャンして、一括でダウンロードとインストールまでできるようになっていますが、実際には途中で進まなくなり、手作業手探りで必要そうなドライバをインストールしていきました。
ちなみにWindows10対応については「Windows10へのアップグレードをテストしていない商品」だそうです。

BIOSのアップデートが検出され、「Dell Latitude E4310 System BIOS(E4310A14)」をインストールしようとしたら、A07を先に入れろと怒られました。

不明なデバイスがひとつ。

SMO8800

これは「Free fall sensor」だそうで、「ST Microelectronics Free Sensor Driver」をインストール。
下記のサイトにお世話になりました(感謝!!)。

DELL LATITUDE E4310 をWindows10化!(不明なデバイス対応)

必要かどうかわかりませんが、「Dell Data Protection | Access(DDPA)」もインストール。

dell data protection
そして、進まないWindowsUpdate。
今回も「wsusoffline」でWindowsUpdate。
これはさっと終わったのですが、再起動後に普通のWindowsUpdateをすると、また「確認しています」のまま進まない。
早朝から始めて放置して出かけて夕方戻っても「確認しています」のままで、そのままさらに放置すると、「確認しています」のまま再起動を促される。「インストール」の文字が出ない。
指示通りに再起動するとWindows10のお誘いが出たので「すぐにアップグレード」を選択。
これも果てしなく時間がかかるので放置。
時間はかかったけど、一応Windows10、問題無く動いています。

  • 2016年7月10日

Windows10Windows7のWindowsUpdateトラブル」の続き。
VistaパソコンをWindows10にアップグレードしてみました。
もちろん、サポート対象外です。
ハードディスクは余ってた中古の容量の大きい物に交換、メモリも余ってたので増設しました。
Windows7は64bit版をクリーンインストール。

PC:NEC LaVie LL750/M(PC-LL750MG)
OS:WindowsVista Home Premium SP2 32bit → CloudReady → Ubuntu16.04LTS→Windows7 Pro SP1 64bit→Windows10
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU 2130MHz
HDD:160GB→320GB
Memory:2GB→4GB

WindowsUpdateではトラブりましたが、Windows10アップグレードは特に問題無くできました。
デバイスマネージャに残ったビックリマークのデバイスは、メモリースティックとFelica Portと思われます。
これらは不要なので無効にしました。

CortanaはMicrosoftアカウントでログインしないと使えないので、位置情報をOFFのまま普通に「WebとWindowsを検索」にします。

cortana

下記のサイトにお世話になりました(感謝)。

Windows 10 を古いパソコンにインストールしてみよう

christal disk info christal disk mark

バッテリーがすぐに無くなってしまいます。放電すると若干持ちが良くなりました。
「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」のWindows10用が見つかったのでインストールしてみましたが、「バッテリが接続されていないか、未サポートのバッテリです。」とのこと。
購入すると新品で1万以上。中古で7000円ほどでした。

  • 2016年7月7日

ADSLモデム不良

ネットが調子悪いそうで伺いました。
訪問当日、電話が繋がりません。

原因は、ADSLモデムの電源コード接続部分がゆるゆるで、抜けやすい状態だった為です。
こちらはKDDIのメタルプラスなので、モデムの電源が抜ければ電話も使えません。
これはモデム交換するべきなので、ISP(プロバイダ)に電話しましたが、モデム交換はISPからKDDIに連絡して、折り返しの電話・・・と何やら段取りが悪い。
KDDIに直接電話しようにも、故障受付の電話番号が無く、なかなか繋がらない。
そうこうしている間にもモデムの電源が抜けて、電話が途切れる始末。
お客様もがんばって強く主張して、モデム交換になりましたが、交換は自分でしなくてはいけません。
ISPもキャリアも、電話はライフラインだってわかってる?

  • 2016年7月7日

新規PC購入とセットアップ

お客様よりご紹介で、新規PCの購入とセットアップをしました。

ノートパソコンをご希望で、今回ご提案したパソコンは2種類。

ASUS VivoBook X540LA 64584円(4色有り)

富士通 LIFEBOOK WU1/X 94800円(黒のみ)

お客様の選んだのは富士通。

PC:富士通 LIFEBOOK WU1/X
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Core i3-6100U
HDD:500GB
Memory:4GB→8GB

LAN:NEC ATERM WG600HP
インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM
ISP:J:COM

システム修復ディスク、回復ドライブ作成。
無線ルータ設置設定(NEC Aterm WG600HP)。
メール設定(メール、J:COM)。
富士通ユーザー登録。
プリンター設定(Brother DCP-350C)。
iCloud設定。

メモリ増設をしました。
Windows10ではメモリ増設時は、普通のシャットダウンではいけません。

パソコンの電源を切る

取扱説明書に書いてありますが、多分みんな読まないでしょう。
[スタート]-[設定]-[更新とセキュリティ]-[回復]-[今すぐ再起動する]-[PCの電源を切る]

電源を切る

バッテリーはカバーの内側。取り外すのがちと面倒です。

LIFEBOOK WU1/X

つまり精密ドライバーを持ってないと、外せません。

LIFEBOOK WU1/X

LIFEBOOK WU1/X

パソコンが起動できない時に、バッテリーと電源コードを外して放電していただくのですが、これはお客様ご自身では難しいですね。

薄くて軽いパソコンですが、薄いかわりにDVDドライブがありません。
ASUSの「SDRW-08D2S-U LITE 」を別途購入。
無線ルータを導入したので、任天堂DS、iPhoneと連携。

 

  • 2016年7月3日

Windows10PC:富士通 LIFEBOOK AH55/5A
OS:Windows7 Home Premium 32bit
HDD:500GB
Memoty:4GB

Windows10に強制アップグレードされそうで、ご依頼です。
このパソコンは2010年のパソコンです。
メーカーサポートではWindows10非対応で、以前にハードディスク故障して交換しています。
もし、どうしてもアップグレードしたければ、お預かりして作業することになるでしょう。
Windows10回避の設定をしました。
Windows7のままでも2020年までは使えます。
その頃に買い換えれば良いでしょう。

参考:LIFEBOOK AH550 Windows10にアップグレードできる?!

  • 2016年6月28日

元々はWindowsVistaのパソコンですが、買い替えで不要になったので、色々インストールして検証しています。

PC:NEC LaVie LL750/M(PC-LL750MG)
OS:WindowsVista Home Premium SP2 32bit → CloudReady → Ubuntu16.04LTS→Windows7 Pro SP1 64bit→Windows10
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU 2130MHz
HDD:160GB→320GB
Memory:2GB→4GB

Windows7を入れた時点で、デバイスマネージャに3つほど不明なデバイスがあります。
Windows7 SP1を入れると、果てしないWindowsUpdateが待っていました。
「確認しています・・・」から、24時間待っても進みません。
ネットでググると情報がありました。
6/10以降、Windows7を新規にインストールしたパソコンで生じているようです。
Windows7の新規インストールにはOffline Updateが必要(感謝!)

初期のWindows7と現在のWindows7に互換性の問題があるようです。
下記のツールでWindowsUpdateしてみました。
WSUS Offline Update
http://download.wsusoffline.net/

すると、Windows6.1-KB3138612-x64.msuのところで止まっているようです。

WindowsUpdate

直接「KB3138612」をダウンロードして、手入力でインストールしてみました。
再起動して、通常のWindowsUpdateを試すと、すぐにアップデートが始まりました。

WindowsUpdate

このまま放置して、Windows10まで続きます。

  • 2016年6月22日

PC:東芝 Dynabook T653/57J
OS:Windows8.1 64bit
Memory:8GB

勝手にWindows10になって、使っていたら、試用期間が終わると表示されて、メーカーサポートに電話したら、復元をすることになったそうです。
「試用期間」というのがよくわかりませんが、復元したらプリンターが使えないそうで訪問しました。

無線LAN接続設定。
プリンターはUSB接続で、ドライバーが消えています。他の動作確認をしているとプリンター表示が出てきて、自然に使えるようになりました。

メール設定(WindowsLiveメール)。
WindowsUpdate。

  • 2016年6月20日

パソコンにWindows10へのお誘いが出ているそうで、どうしたら良いかご相談で伺いました。

PC:PANASONIC Let’snote S9 CF-S9KWEJDS
OS:Windows7 Pro SP1 64bit
CPU:Intel Core i5_M520(2.40GHz)
HDD:250GB
Memory:2GB→4GB

Windows10アップデート

「Intel(R) Dynamic Power Performance Management」が互換性が無いと警告が出ます。
念の為ググってみると、単にアンインストールで済まないケースもあるようです。
もちろんアップグレードして不具合があれば復元もできます。
ですが、万が一何かあればお客様ご自身では対応できません。
メーカーサイトの情報ではWindows10対応機種です。
それでも、アップグレードするなら念の為バックアップを取らなければいけないし、アップグレードも、復元もやれば時間がかかります。
勝手にアップグレードするかと思えば、積極的にやろうとすると想像以上に時間がかかることもあるのです。
仕事に支障も出るでしょう。

もともと2年前に購入した中古のパソコンでもあり、このまま2020年まで使って買い換える方向に決まり、Windows10へのアップグレードはしない設定にしました。
ついでにメモリ増設。

  • 2016年6月19日

量販店お勧めのパソコン

Vistaパソコンからの買い替えで、パソコン初期設定をご依頼です。

PC:東芝 Dynabook PB24-23TSCB
CPU:Celeron Dual-Core N3050(Braswell)/1.6GHz/2コア
OS:Windows10 Home 64bit
HDD:500GB
Memory:2GB

インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM
ISP:J:COM

パソコン本当は好きでないお客様、仕事で使わない訳に行かないのだそうです。ノートパソコンですが、外に持ち出しはしないし、家の中でも有線LANで同じ場所でしか使いません。
なので、初期設定も極力何もMicrosoftに送信しないよう各項目をOFF。
アカウントもローカルアカウントで設定。
今どきメモリ2GBで売るのか・・・。
ネットも恐ろしく遅い。一番安いコースとのことなので、おそらくj:COMの1Mコース。
遅いパソコン+激遅インターネット。設定はなかなか進みません。
○○○カメラで安いと言われて購入したそうで、インターネットも乗り換えると早くなると勧誘されたそうですが、だったらメモリ2GBで売るか?
「ウイルスバスタークラウド3年分」も買った方が良いと言われて購入。
これは勿体無いけど、どう考えてもまともに使えると思えないのでインストールはしないことにしました。
セキュリティはDefenderで良いです。
J:COMはネットもメールもウイルスチェック無料です。
念の為J:COMのお客様ページにログイン(J:comID取得)して、適用になっていない分は適用にしました。

「MS-OFFICE360」が付いていますが、お客様は一太郎ユーザー。
MS-OFFICEは前のパソコンに付属していた「MS-OFFICE2007」をインストールしました。使わないけど、もしかしてメールに添付でWordやExcelファイルを送ってくる人がいるかもしれないので、その際に開ければ良いだけ。
将来的に必要になったらその時に考えれば良い。

とにかく、Defenderの更新だけでもすごく時間がかかって、何をするのも遅くなります。
プリンター設定(USB接続)。
メール設定は、BiglobeとJ:comのメールですが、Windows10のメールではアドレス帳がpeopleとか非常に使い勝手が悪いし、直感的に使える気がしないので、BiglobeのWEBメールを使うことにしました。
旧PCのWindowsメールからアドレス帳をCSVでエクスポートして、Biglobeのアドレス帳にインポートして移行完了。これなら今後パソコンを買い替えてもリカバリしても大丈夫。

次回何かご依頼の際には、メモリ増設とインターネットをフレッツ光マンションタイプに乗り換えたほうが良いでしょう。

Biglobeメール