• 2015年7月13日

NASのハードディスクが故障したお客様、ハードディスクを交換すれば良いのですが、これを機会に買い換えることになりました。
今のNASを導入した時は、比較検討するほどの製品が無かったのですが、今は良い製品が出ています。

最近人気の「QNAP」、自分でハードディスクを選んで購入し、組み込みます。
初心者向けでは無いかもしれませんが、どうせ私が設定するのなら同じこと。
拡張性も高くて気に入っています。
こういうNASを導入しながら、会社の業務に合わせて、フォルダやアクセス権を設定するのは、業務の効率化や社員のセキュリティへの意識を向上させるのにも役に立つと思います。

  • 2015年7月10日

パソコン4台ある中で、1台のみウイルスクリアの更新ができなくなりました。
更新ツールも接続できません。IPV6がNG?
有線LANでなら更新できました。
このパソコンのみ無線LAN接続でしたっけ。
無線アクセスポイント(BuffaloWHR-G301N ブリッジ接続)を電源を入れ直すと接続可能となりました。
そういえば、たまにこちらは無線が繋がらなくなり、その度無線機の電源の入れ直しをしています。
無線機のファームウェアは最新です。
次回は無線機も買い替えましょう。

  • 2015年7月7日

突然NASトラブル

NASからエラー通知メールが来ました。
メールには「緊急ではありませんが・・・」とあったけど、すぐに緊急事態になった。
自宅から遠隔でパソコンを操作し、NASの状態を確認すると、一応データはコピーできそうなので、全データをパソコンにコピーを試みました。
すると、なぜか一番重要なファイルがコピーできません。
なぜか、ウイルスクリアがウイルス検出して、せっかくコピーしたファイルをどんどん削除します。
ウイルス感染はおかしい。誤検出と思われます。
とにかく、翌日訪問して、恐る恐るウイルスクリアを無効にすると、ほとんどのデータはバックアップできましたが、一番重要なEXCELファイルだけがコピーできません。コピーしようとすると、NASが落ちます。
ちょうどこの重要なファイルの部分がエラーになっているみたいです。
どうにもならないので、NASをお預かりしました。

さんざん悩んで、ふと気がついたのがNASのフォルダ内のゴミ箱。
中にEXCELファイルのtempファイルがたくさんあります。
その中でサイズの大きい物の拡張子を「.xls」に変更すると、元のEXCELファイルになりました!
このゴミ箱、ソフトによっては上書き保存する度に既存のファイルをゴミ箱内にtempファイルとして作るらしい。
普段は迷惑だったけど、そろそろゴミ箱いらないかなと思ってたけど、なんと今回は救われました。

  • 2015年6月29日

MDF光を開通できたお客様、いよいよLAN工事です。
こちらの建物は工事がとても大変なのです。
そして、どんな大変な工事もやってくれる助っ人が家電工事屋キツカワさん(笑)。
まさに不可能の文字は無い。

1Fが業務で2Fが自宅部分となるのですが、今までADSLをそれぞれに引いていました。
セキュリティを考えれば、それも悪くないかとも思うのですが、いかんせん速度が遅い。
またこの頃ではiPhoneをよく使うようになってきて、iPhoneでFAXを確認したり、だんだん有効活用するようになってきて、その場合、ネットワークが別だと何かと繋がらないトラブルにもなりがちでした。
昔は無線の電波も階をまたぐと繋がらなかったのですが、無線の技術が進むにつれ微妙に電波が届くもので、弱い電波を掴んだまま移動してしまうのです。
お客様自身はあまりネットワークを意識せずに使っているので、iPhoneがどっちに繋がっているのかわからなくなってしまいます。
今回はそれが解消できました。
回線も光になったので、テレビもネットに繋がりました。

  • 2015年6月28日

AppleTVで以前にも映画を見ようとして、このメッセージが出て見れないことがありました。

このコンテンツを再生するにはHDCPが必要です

その時は、HDMIケーブルを交換すると見れたのですが、今回はダメです。
結局お金を払ったものの視聴できず、時間が惜しいのでTSUTAYA TVで見ました。
これは、BlueRayレコーダにバンドルされているTSUTAYA TVです。
後で、AppleTVを別のテレビ(SHARP LC-22P1)に接続すると、こちらでは試聴できました。

テレビのメーカー(東芝)に問い合わせをしたところ、お返事が来ました。

47Z2000は「HDCP1.2A」に対応しており、ご視聴できない際の
「このコンテンツを再生するにはHDCPが必要です」のメッセージ
につきましては、HDCP1.2A以上が必要なコンテンツであると存じます。

つまり、我が家の東芝REGZA 47Z2000では、AppleTVで映画は見れないということでした。
テレビが微妙に古い場合は情報が無くて困りますね。
でも、すぐお返事を頂けてありがたいです、東芝さん。

  • 2015年6月17日

Windowsバックアップで、バックアップ先をネットワークHDDに設定しようとしたところ、エラーが出ました。

別のトランザクションで使用するために予約されている名前を関数で使用しようとしました。(0x80071A90)

これは、セキュリティソフト「CANON NOD32アンチウイルス」を使用していると出るそうです。
対処法としては、設定変更時だけ「CANON NOD32アンチウイルス」を無効にするしか無いようです。

Windows Update エラー 80071A90、80072efe、80072f76

Windows Update エラー 80071A90

 

  • 2015年6月16日

FTTH工事FTTHを開通させる為に、配管があるのかどうか、あっても通線できるかどうか、数年前に2度調査して、一旦は不可能と言われてしまったお宅です。
その時は私は立ち会わなかったので、どういう状況なのかお客様だけではわかりませんでした。
今回、私も立会の上で再度調査することになりました。
一度、開通できないと言われても、別のお宅で再度申し込むと開通できた例もあります。

こちらは配管はあるのですが、引き込みからMDFまでの間に中継があるらしく、それが見つかりません。
通線紐が通してあるので、どこかにその出口はあるはずですが、かなり探しても見つかりません。
数カ所床下に点検口、天井の点検口、エレベーター室と探しましたが見つかりません。
引き込みから通線ワイヤーを入れてみると、かなり近くまで来ているようなのですが辿りつけません。
新築時の設計図面も見せてもらいましたが、中継らしき記載がありません。まっすぐストレートに配管してあるかのように書かれています。
半日探しても見つからないので、お客様と相談の上、外壁に穴を空けることになりました。

NTTさんは壁の穴空けはやらないので、弊社の工事屋さんで空けることになりました。
FTTHの本工事の前に、壁の穴空けと、NTTさんも外工事をしました。
そして、ようやくひかりが開通できました。
あとは、何とか1Fと2FのLAN工事ができれば、面倒なトラブルも解消します。

 

 

  • 2015年6月13日

パソコンが起動できないそうで訪問しました。
ブルースクリーンが出て、スタートアップ修復になり、失敗する。
この繰り返しだそうです。セーフモードでも起動できません。

PC:NEC VALUESTAR VN770/J
OS:Windows8.1 64bit
Memory:8GB

起動には失敗しますが、NECのトラブルシューティングの誘導に従って、システムの復元ができました。
直近の復元ポイント(6/7)を選ぶと、アプリケーションエラーが出て失敗。

「rstrui.exe」
0xfb065560の命令が0x00000008のメモリを参照しました。メモリがreadになることはできませんでした。

5/27の復元ポイントに指定すると復元できました。
パソコンも起動できました。

Smart Update、Homeリンクマネージャがエラーを吐いているのでアップデート、WindowsUpdateを全部しつつ様子を見ます。
どうやら最近のWindowsUpdateでの障害だったようです。

  • 2015年6月13日

PC:NEC PC-GV326ZZAZ
OS:Windows8.1 64bit

InternetExplorerを開いて、日本語をONにしようと「全角/半角」を押すと、Internet Explorerセキュリティの窓が開いて、「Webサイトで、このプログラムを使ってWebコンテンツを開こうとしています」と許可するかしないかの選択を求められます。

「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックを入れると出なくなりました。
調べてみましたが、Microsoftのコミュニティでは話題になっていますが、Microsoftの公式な回答は無いようです。

  • 2015年6月12日

パソコンが起動できなくなったそうで、訪問しました。

PC:ASUS N53JF
OS:Windows7 HomePremium 64bit
CPU:インテル® Core™ i5-460M プロセッサー 2.53GHz
Memory:4GB
HDD:約500GB

ブルースクリーンが出て、スタートアップ修復になり、失敗。これを延々と繰り返します。

ブルースクリーン スタートアップ修復 ハードディスクを取り出して、必要なデータをコピー。

このパソコンは起動のロゴの間にF9を押すと、診断画面になりますが、大したツールは無く、リカバリくらいしかできません。
リカバリ覚悟で、ディスクを入れるとなぜか起動しました。
なぜか、「regedit」が実行され、ダイヤログボックスが出て「修復しました」とのこと。
イベントビューアでログを見ても、原因と思われるような内容が見つかりません。
ウイルスバスタークラウドは、Webの脅威をひとつ見つけてブロックしたようです。

とりあえず、Windows10を予約。
Windowsバックアップの領域が不足しているので、最新のイメージのみのバックアップに設定。古いバックアップを削除。
システムイメージの作成は失敗する。
システム修復ディスクの作成。
これで、Windows10へのアップグレードへの準備もOK。
Christal Disk Infoでハードディスクのチェックをすると、若干注意が必要な状態。
ディスクチェックしたところ、不良クラスタが少しあるので、ハードディスク交換することにしました。
今クローンをつくっておけば、Windows10にアップする際のバックアップを兼ねられるし。

ハードディスクは東芝の「MQ01ABD050」。
パソコンのゴムの下の隠しネジを外すと、蓋が開きます。

ASUS N53JF 2015-06-13 19.32.11
ハードディスクをクローンしてパソコンに接続。
WindowsUpdateを全部実行。
Windowsファイヤーウォールを有効にしようとすると、エラー「0x80070422」が出て、有効にできません。

Windows ファイアウォールを有効にしようとすると、「0x80070422」エラー メッセージ

これは、↑ここの「Microsoft Fix it」で改善。
ウイルスバスタークラウドの「ファイヤーウォールチューナー」を有効に。

この機会に、ASUS WebStrageでのバックアップを設定。
無料で5GBまでクラウドストレージが使用できます。
ただ、転送は遅いです。
起動時に「regedit」が実行されるのは、「msconfig」でスタートアップになぜかある「regedit」の項目を無効にしました。

入ってたハードディスクと交換後のハードディスク。

ASUS ハードディスク 東芝 ハードディスク