• 2015年4月6日

Zenfone5で留守電設定

転送Zenfone5自体には留守電機能は無い。
そこで、「FUSION IP-Phone SMART」の留守電機能に転送することにしました。
ところが、Zenfone5の着信転送設定がなぜかできません。
「通話設定エラー ネットワークまたはSIMカードのエラーです」と出て、転送を有効にできません。
サポートに問い合わせをしてもわからないらしく、「調査依頼をかけます」とのこと。
留守電が使えないのは困るので他の方法を考えました。

契約しているNifMoには転送機能があります。
これはDocomo回線を使用します。
試しにDocomoのダイヤル操作での転送をやってみると、問題無くできました。

転送先電話番号の登録(変更) 1429→3→(電話番号)→#
転送ガイダンスの有無 1429→2→0→#
呼出時間の設定 1429→1→(秒数)#→#
転送開始 1421
転送解除 1420
設定状態確認 1429→4→#

「FUSION IP-Phone SMART」側では常に留守電にしておき、メッセージが録音されると、メールに添付して送ってくれるので、Zenfoneで聞くことができます。
転送の呼出時間を20秒に設定して、20秒以内に電話に出れば通話できます。
出られないと留守電に転送されます。
スマホの電源がOFFだと、20秒を待たずに留守電になります。
使ってみてこの時間は調整すれば良いと思います。

  • 2015年4月2日

InternetExplore11の表示が英語になってしまうそうで訪問しました。
これは、IE9の頃からあるトラブルで、WindowsUpdateで、Windows7 SP1とIEのアップデートがタイミングが同時になった場合に起こる障害とか。
対処法は、
システムの復元とか(未改善)、
IE11の日本語パッチをインストールするとか(インストールできませんとエラー)、
WindowsUpdateでIE11を入れ直すとかあるけど(失敗する)、
いずれも未改善。
過去にも同様のトラブルは経験していますが、その時は日本語パッチをインストールできて解消しました。

見つけた対処法はこれ(感謝)

またまたIEネタ。(^^ゞ 英語表記になってしまったIE11は、一筋縄ではいかなかった話。

メニューバーが英語表記になって困っています

どうやら、IE11のアップデートが失敗してそのまま残ってしまっているようです。本家が無くなるといけないので転載します。

まず、IE11をダウンロードしておく。
コマンドプロンプトを管理者として開く。
下記のコマンドを実行

FORFILES /P %WINDIR%\servicing\Packages /M Microsoft-Windows-InternetExplorer-*11.*.mum /c “cmd /c echo Uninstalling package @fname && start /w pkgmgr /up:@fname /quiet /norestart”

IE11削除

時間はかかったが完了。
再起動して、IE11をインストール。
これで解消しました。

 

  • 2015年3月31日

富士通 LIFEBOOK WA2/Sパソコンの調子が悪いので買い替えをご依頼です。
パソコンと無線機、NAS、プリンターを購入しました。

PC:富士通 LIFEBOOK WA2/S
OS:Windows8.1 64bit
HDD:1TB
Memory:8GB

LAN:PR-400NE、Aterm WG600HP
インターネット接続:FTTH
キャリア:光ネクスト
ISP:OCN

プリンター:CANON PIXUS PRO 100SE、MP990
NAS:QNAP TS-220

今回も無線LAN設定や富士通アップデート、WindowsUpdate、NASのセットアップまで、できることは全部事前に済ませておきました。
そうでもしないと、WindowsUpdateに時間を取られてお客様宅での作業が長時間になります。
バンドルのMcAfeeはアンインストールして、DefenderをON。
GoogleChromeをインストール。
プリンター(Canon PIXUS PRO 100SE)の無線LAN接続が面倒でした。
この機器は操作パネルが無いので、ボタンのランプだけで設定することになり、これがやたら面倒くさい。

メール設定はWindowsLiveメール、アドレス帳は移行しましたが、メッセージは元が損傷があるらしく移行不可。
筆ぐるめの住所録も移行。
iTunesもコピー。
データの移行には、NASを使いました。
このNASは最近評判の良いQNAPで、Raid1。
写真をたくさん管理、編集したいそうなので、パソコン以上にNASを重視しました。

QNAP TS-220 QNAP TS-220

スマホも無線LANに繋ぐや否や、アプリのアップデートが山ほど始まりました。
テレビも有線LAN接続。

  • 2015年3月26日

テレビ買い換えと地デジ対応で、アンテナで地デジが見れるようになったお客様、続いてインターネットをFTTHに申し込み、工事に立ち会いました。
BlueRay録画機器(SHARP BD-T1650)も購入して設置設定。

ところが、引き込み工事が大変でした。
ぎりぎり手が届くフレームを経由・・・。

FTTH工事

外の引き込みから部屋の取り出し口までの間に複数の経由があるらしく、それがなかなか見つかりません。
外から通線ワイヤを入れて音を立てて、家中、1階と2階の部屋で音の先を探しますが、どこにも音がしません。
お風呂の上の点検口も通っていません。
このまま経由が見つからないと、工事人によっては諦めて工事事故付きで帰られてしまいます。
このお兄さんは大変真面目です。天井裏まで見ようとしてくれます。
帰られては困るので協力して頑張っていると、お兄さんが見つけてくれました。
経由はガレージの荷物の積んだ後ろにありました。

FTTH工事 FTTH工事

無事、FTTHが開通して、後は私が設定します。
今回のプロバイダはBBExcite。
当日クレジット決済で契約すると、すぐに接続IDが発行されます。
ひかり電話も開通しました。

テレビと録画機器も有線LANで接続し、無線機をテレビの側に移設。
テレビでYoutubeも見れます。

インターネットテレビ

不要になった電話線は撤去。
CATVのSTBも撤去。
開通できて本当に良かった!!


  • 2015年3月21日

Youtubeが見れないそうで訪問しました。

Youtube

再生ボタンをクリックしても、再生できません。
他の動画をクリックしても、この絵から変わりません。

それどころか、詐欺ソフト発見!Baidu、ASK、MyStart Search、Conduit Engine、IncrediMail MediaBar 2 Toolbar、DealPly・・・。

Baidu ask Conduit Engine IncrediMail MediaBar 2 Toolbar DealPly

とにかくアンインストール及び設定修復。
「Norton Internet Security」は期限切れなのでアンインストールして、「Microsoft Security Essencials」をインストール。
GoogleChromeではYoutubeは見れるようになりましたが、IE11がまだダメ。
「An error occurred,please try again later,Learn More」と出ます。

IEのリセット、一時ファイル削除して、「Adobe Flash Player」をインストールすると、IEでもYoutubeが見れるようになりました。

「RealPlayer」は使わないそうなのでアンインストール。
アンインストールしただけでは完全には削除されないので、Cドライブのプログラムファィルの中の「Real」フォルダを手動で削除。
すべてのプログラムからも手作業で削除。
「msconfig」からはまだ残っているので、手作業でスタートアップからチェックを外します。
最後にWindowsUpdateをたくさん実行。

  • 2015年3月21日

久々に「ASUS Pad TF300T TF300-BL32D」を起動すると、こんなエラーメッセージが。

問題が発生したため、DMClientを終了します

ググってみると、価格ドットコムにこんな情報が・・・(感謝)。

エラー表示が出るのですが

DMClientのデータをクリア後、再起動すると直る。つまりキャッシュのクリア。

1. 設定
2. アプリケーション
3. アプリケーションの管理 (「すべて」を表示する)
4. DMClient
5. データを消去
6. 強制停止
7. TF101を再起動
8. 設定
9. タブレット情報
10. システムファームウェア更新
11. アップデートを確認

問題が発生したため、DMClientを終了します

直りました。
この端末、タブレットにもPCにもなるドッキングタイプの一番最初に出たタイプです。
メモリが1GBしかないので動作が遅くなるのは否めませんが、ちゃんとアップデートもできて使えます。

ASUS Pad TF300T

  • 2015年3月18日

PHS→Zenfone5アドレス帳移行

携帯マスターNX7PHS(京セラ WX330K)からZenfone5に乗り換えたものの、アドレス帳をどうしたものか悩ましい。
もともとPHS(ガラケー)とタブレットやパソコンとはアドレス帳は連携しないようにしていました。
その方がセキュリティ上は良いと思ってのことですが、スマホに乗り換えるなら問題は違ってくる。
携帯にはお客様の連絡先は極力保存しないようにしていましたが、最近は老眼で、いろんな書類の小さな字が見えづらい。
これも仕方ないと割り切り、特に懇意にしていただいているお客様はアドレス帳で管理することにしました。

その具体的方法ですが、かなり困難です。
まず、PHS(京セラ WX330K)のアドレス帳の拡張子が「.kkc」、SDカードにバックアップを取ると「.kbf」
これを編集可能なソフトは、携帯電話購入時に付属していた「京セラPHSユーティリティソフトウェア」だが、パソコンで編集ができるだけで、CSVなどにエクスポートする機能は無い。
「H”問屋」というソフトでできるらしいが、すでにダウンロードページは無くなっている。
昔持っていたPHSについていた記憶はあるけど、さすがに処分してしまった。

次に、「携帯マスターNX7 for Y!mobile」、Y!mobileサポートサイトからダウンロード(2015/3/31で終了)。
有償版はジャングルストアで提供。
WX330KをパソコンにUSB接続(ドライバはY!mobileサポートサイトで提供)。
携帯電話追加をすると、アドレス帳が取り込めた。
「インポート/エクスポート」で、OutlookやCSVに書き出すことができる。
今回試したところでは、OutlookかWindowsアドレス帳にエクスポートしてからCSVにエクスポートすると、見出しを弄らずそのまま移行できました。
直接CSVに書き出すと、見出しが多くてGmailのアドレス帳に一致させるのが面倒臭そうでした。
設定でGmailに直接エクスポートもできるのですが、ちょっと怖くて試しませんでした。

Gmailのアドレス帳に入ってくれれば、Zenfone5でそのまま使えます。

  • 2015年3月17日

パスワードのルール

Dynabook20150317プリンターが壊れたそうで、買い替えをお勧めしたところ、量販店に行って、パソコンを衝動買いしたそうで設定に伺いました。
しきりに悔しがっておられました。
安いのを見せられて、徐々に高いのを勧められて、そのまま買ってしまったそうです。
私に電話が繋がらなかった(機種変のナンバーポータビリティ手続きだった)そうです。
LINEは繋がったのに・・・。
これはよく聞く話で、店に行くと止められないようです。
ともあれ、せっかく購入したのですからしっかり使いましょう。

PC:東芝 Dynabook BB15/NB 
OS:Windows8.1 64bit
HDD:500GB
Memory:4GB

無線LAN接続設定。
Microsoftアカウントは登録しない。
バンドルされているウイルスバスタークラウドはアンインストールして、「Defender」をON。
プリンターは無線LAN接続。(EPSON EP-807)
Office365がバンドルされていますが、1年分です。
「LibreOffice」をインストールして、どうしても「MS-Office2013」が必要になったら認証を通せば良いでしょう。
タイルのメニューをよく使うものばかりを左に集めます。
どれをクリックしてもちゃんとデスクトップ画面で開けます。
GoogleChromeインストール。
メールはGmail取得。

ここで、パスワードの作り方を伝授。
8文字以上で、辞書に無い言葉で、英数字大小文字を混ぜて、サービスごとに違うものを作る。
それでいて忘れないパスワード、そのルールをご家族で共有していただきました。
本人が忘れても、家族でルールを共有すれば大丈夫。
同じパスワードではなく、同じルールを使うのです。

  • 2015年3月10日

10年以上使ってきたPHS、今回思い切ってZenfone5に機種変してみました。
キャリアはNifMo。音声通話対応SIMカード(2Gプラン)を契約。

Zenfone5

料金は、データ通信基本料900円+通話対応700円+SMS対応150円=1,750円(税別)
初期費用3,000円(税別)。
国内通話料 20円(税抜)/30秒
SMS送信:3円(税抜)/通 受信:無料
回線速度は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbps。
通信利用量が基準値を超えた場合には通信速度を上り下り最大200kbpsに制限。
縛りは6ヶ月。

Willcomのだれとでも定額や、2台目無料は解約しました。
あんまり電話しないので問題無し。
設定も簡単。
これで、Bluetoothのイヤホンマイクも使える。
Ymobileからメールも来なくなる。うれしい!

Zenfone5 Zenfone5 

  • 2015年3月10日

メッセージの文字セットの競合

メールにEXCELの添付ファイルを挿入して送ろうとしたら、EXCELの保存で「互換性チェック」が出たそうで、これはそのまま続行で良いのですが、メールに添付して送信しようとしたら「メッセージの文字セットの競合」が出たそうで、これもあまり心配しなくて良いのですが、いろいろ心配だそうで訪問しました。

互換性チェックは、もともと古いバージョンのEXCELで作られたファイルを、新しいバージョンで開いて上書き保存しようとして、お客様は特に高度な機能を使ったわけでも無いけど目に見えないところでいろんな機能が働いており、それが失われますよとご丁寧に忠告しているわけです。

メールに添付した際のダイアログボックスは、WindowsLiveメールのもので、添付ファイルのファイル名に「〜」があるためです。
これはそのまま送信して良いのですが、ファイル名を変更して「〜」を無くせば何も警告は出ません。

メッセージの文字セットの競合

これはWindowsLiveメールのバグで、「ー」や「〜」がメール本文や、今回のように添付ファイル名に含まれているとUnicodeと見なしてしまうらしい。
OutlookExpress時代からあるので、Microsoftは解消できないのでしょう。
場合によっては文字化けすることもあるかもしれません。
Gmailではこんなのは出ません。