• 2018年3月4日

Windows7のLet’s NoteをWindows10にUPして、SSD換装しました。

PC:Panasonic CF-B10AWCYS
OS:Windows7 Pro SP1 32bit→Windows10 Pro 64bit
Memory:4GB→8GB
HDD:150GB→257GB SSD

Window10の無償アップグレード期間は終了しているのですが、どうやらまだできるようです。
本当はSSDに換装してからWindows10にアップグレードをした方が良いのですが、できるかどうか確実で無かったので試してからSSDを購入したのです。
フラッシュメモリにWindows10を入れて、Biosで起動順序を変更してメモリから起動。
今の環境を引き継がず、64bitでインストールし直したいので、パーティションも全部削除してクリーンインストールしました。
メーカーのサポートサイトでは、Windows10へのアップグレード対象リストからは外れていましたが、特にドライバ等問題も無くうまく行きました。
気の遠くなるようなWindowsUpdateを繰り返しました。

さて、HDDをSSDに換装します。
HDDはバッテリーの横にあります。ネジを2つ外して・・・引っ張り出す。
このネジが、ねじ山の溝が小さくて浅いので、舐めてしまいそうで怖い。

レッツノート レッツノート

そして、ハードディスクからSSDへ直接ディスクコピー。
コピーしている間にメモリも交換します。既存のメモリは4MBで、同じメモリ4MBx2にしたいので、上のメモリを外して、その下のメモリも外します。

メモリ 

この下のスロットにメモリを差し込むのが結構大変でした。
これ、蓋を全部外したほうがやりやすいんじゃないか・・・。でも、それはそれでまた罠があったり・・・。

メモリ メモリ

何度もあちこちつついたのでかなり心配です。
ディスクコピーが終わったら、パソコンに装着して、電源投入。
あっという間に起動。メモリもOK。
成功です。

 

  • 2018年3月2日

中古のiPhone5、液晶パネル交換はできたものの、PokemonGo!なんてやると1時間でバッテリーが無くなる始末。
Appleがバッテリー交換を格安でやっていますが、それはiPhone6以降。
iPhone の修理 – バッテリーと電源

再び勇気を出して、自力でバッテリー交換をやってみました。

iPhone5

パネル交換の時に、交換パーツに付属していたツールを使ってみましたが、この吸盤は全然ダメ。
慎重、且つ結構強引にホームボタン側の脇から隙間を開けていきました。

iPhone5

iPhone5

iPhone5

新しいバッテリーと、取り外したバッテリー。表と裏。

iPhone5 バッテリー iPhone5 バッテリー

これを元通りに装着して、蓋を閉めて、充電しようとケーブルを繋ぐとリンゴのマークが表示されて、結構待ち時間が長かったけど、めでたく起動できました。
あ、バッテリーの両面テープ貼るの忘れた・・・(汗)。

パーツはここから購入しました。
BIG HEART

  • 2018年2月25日

移転に伴いインターネット・録画機器

お引越しでネットとTVの接続設定に伺いました。

テレビと録画機器の接続は、事前にケーブルと接続先にマークしておきました。
引越し先は近くなので、引っ越し開始から1時間後で現地に入りましたが、テレビの運び込みは後になり、待ち時間が長いのと、エアコンがまだつけられなくて寒いのとでちょっとまいりました。

インターネットは会社に出入りの業者が引っ越し手続きをしたのですが、プロバイダを一旦解約して加入し直すのか、移転手続きだけにするのかはっきりせず、結局引っ越し前にはプロバイダの書類も届かず、引っ越し当日にはネット・電話は開通できませんでした。

ついでに1Fから2Fで、無線LANの電波状況を確認。
問題無さそうです。

電話した時は書類発送が引っ越しまでに間に合わないという話だったのが、実際は移転手続きだけで、
接続ID・パスワードは変わらないので、書類発送は無しとのこと。何やってんだか・・・。
最初からそういう話なら、前回設定できたのに。

ともかく、新しいルータにID・パスワードを設定、電話機設定。
無線機(Aterm PA-WR9300N-HP)は移転前と設定変更無し。
前はひかりTVをご利用でしたが、新しい住まいに入居してみると、ルータからテレビへのLANケーブル配線がお気に召さず、申込を保留なさいました。
同じフロア内で、無線機からTVまでは障害物も無いので無線LAN接続も可能かもしれませんが、代わりにFire TV Stickをご購入。
これの設定は、ご自身でできるところまでやっておられましたが、FTTH開通前の低速なモバイルルータでの接続だったので、設定まで終えて力尽きていました。
アマゾンのプライムビデオは最近頑張っているので、ひかりTVは要らないかもしれません。

電話機も設定。
プリンター設定。

  • 2018年2月11日

ASUSのZenfone5の液晶を割ってしまいました。
絶対に落とさないよう、落下防止のコードをつけていましたが、ジャケットのポケットに入れた状態で、車のドアに挟んでしまったのです。ショック大きい。
購入後約3年。もちろんメーカー保証は終了。
問い合わせメールへの返事によると、修理代は、検証料金:5.000円、修理料金:5.000円、部品料金(LCD):7.000円、合計17,000円(税抜)。
機器は初期化されるそうです。
フィルムを貼っているので割れても破片は飛び散らず、若干割れたあたりの反応が鈍いのですが、一応使えるのでゆっくり悩みます。

すごく使っているので、そろそろ容量もメモリも不足気味。
買い替えも良い時期かとも思いますが、後継機としてすごく欲しい機器も特に無し。
修理に出して戻ってくるまで1〜2週間、携帯電話・LINE無しは絶対無理。
タブレットにSIMカードを移し替えて・・・と考えましたが、サイズが違う。
考えた末に、Zenfone4 を購入し、Zenfone5は自力で修理を試みることにしました。
どちらにしても、SIMカードはMicroSIMから NANO SIMに交換が必要です。
SIMカードはNifMo(シェア)、サイズ変更をWEB上から申し込んで2営業日で新SIMカードが発送されました。
新スマホにSIMカードを挿入して動作確認を済ませた上で、旧スマホの修理にかかります。

ネット上に、同じく自力で修理した人の情報が結構あります。
以前、iPhone5のパネル交換に挑戦した時の道具が使えます。
アマゾンでパーツと両面テープを購入。

Zenfone5をシャットダウンし、SIMカードやSDカードを外して、ネジを外します。
小さなネジ4個、少し大きいネジ7個。1箇所シールが貼ってあります。
これを外した形跡があると、保証期間でも保証が無くなるのでしょう。

Zenfone4 Max Zenfone4 Max

蓋がパカッと開き、基盤とパネルを繋ぐケーブル・コネクタを外します。

Zenfone4 Max 基盤 Zenfone4 Max

黄色いフィルムを外して保管。
コネクタの白い押さえを上げるとケーブルが抜けます。

Zenfone4 Max Zenfone4 Max Zenfone4 Max 

基盤を抑える2つの爪を少し抑えて、基盤が外れました。

Zenfone4 Max

バッテリーからケーブルを剥がしておきます。
次に、パネルを剥がすのですが、接着されているのでドライヤーで接着を暖めながら、隙間にピックを差し込んで浮かせて行きました。
結構大変。ゆっくり焦らずに・・・。
でも、割れているので細かい破片がこぼれてちょっと指を切っちゃいました。

Zenfone4 Max

左が壊れたパネル。右が交換用。下の絶縁用シートとか、カメラの回りの丸いシートも移しました。
写真を撮りわすれましたが、黒いフレームに両面テープを丁寧に貼っていきます。

Zenfone4 Max

ここに基盤を戻すのですが、先に下のケーブルを差し込みます。
この辺、写真を撮り忘れているのは、気持ちに余裕が無かったんですね。
後は元通りにケーブルを差し込んで行きます。ゆっくり、ゆっくり。

Zenfone4 Max

ケーブルを接続したら、蓋を閉める前に電源をON。
ちゃんと起動ができました。

Zenfone4 Max

後は、ネジを全部閉めて、SIMカードやSDカードを挿入して、カバーも閉めて、動作確認。
完璧です、うれしい!!

 

  • 2018年2月10日

ASUS Zenfone4 Maxを買ったよ

Zenfone4 Max

Zenfone5の液晶を割ってしまって、購入後3年なので買い替えを検討しました。
比較検討したのはiPhone SEだけ。
海外で使えるスマホの代表的なのがASUSとiPhone。
他にもあることはあるけど、私のネットワークに入れて良い候補に入らない。

Zenfone4 Max(ZC520KL)

見た目、iPhoneっぽい(笑)。
Zenfone5よりちょっとだけ大きい。本当はもうちょっと小さくなってほしい。
片手で操作できるくらい、胸のポケットに収まるくらい、そうiPhone SEがそれだった。
もちろんSIMフリー、トリプルスロット、デュアルSIMデュアルスタンバイ対応、4,100mAhの超ロングバッテリー、リバースバッテリー内蔵。デュアルレンズカメラ。
カタログはここ

すごいっすね、モバイルバッテリー持たなくて良い。
microSDカードは最大256GBなので、ネットに繋がらない場所に動画や音楽を持ち出すことも可能です。 
ひとつ要注意なのは、「手袋モード」が無くなったこと。
IngressやポケモンGo、バイクで使う人にはかなり重要かも。

Googleアカウントで同期しているので、移行はすごく簡単。
ただ、2段階認証だけは全部やり直す必要がある。
意味を考えれば当然ですね。
銀行・株取引や、暗号通貨などやる人は、壊れてから買い換えるより、早めにサブスマホは購入しておいた方が良さそうです。
ましてや、ショップで交換してきちゃうといったいどうなるのか・・・。
私はショップでスマホを契約したことがないので想像もできません。
何もかも1台だけで済ませたいという人が少なくないけど、恐ろしいことですよ。

 

  • 2018年2月7日

AOLメールをGMAILで受信

タブレットを購入したお客様の設定です。

タブレット:富士通 arrows Tab
OS:Windows10 Home 32bit
Memory:2GB

無線LAN設定。
プリンター設定(HP Officejet pro 8600Plus)
Office Mobileセットアップしようとしましたが、お客様Microsoftアカウントを職場に置いてきてしまいました。
このOffice Mobileは、デスクトップ版Officeとは違います。
あとでMicrosoftアカウントでサインインしていただくようご案内。

メール設定(Gmail、aolメール)
メールは、今まではWindowsLiveメールだったのですが、これはすでに終了しています。
メインのメールがaolで、これももともとWEBメールなのでソフトはいらないと思うのですが、
Gmailとaolと両方ログインして見るのが面倒とのこと。
そこで、Gmailでaolも受信する設定にしました。

Gmailでaolメールの受信設定は問題無かったのですが、送信でエラー頻発。
どうにも解決できないのでその日は一旦作業中断。
でも、後日試したところ送信できました。
受信もたまに失敗しているようで、「Connection closed by remote host: The other server terminated our connection」などとエラーを吐いています。
そうすると送信も失敗するかもしれません。

参考:aolメールの設定

メール設定の基本情報(POP3)

メールの設定値
メールアドレス XXXX@aol.com (取得したメールアドレス)
XXXX@aol.jp (取得したメールアドレス)
アカウント(メールアカウント) AOLメールアドレス
パスワード AOLメール用

受信メールサーバ
受信メールサーバー(POP3) pop.aol.com
ポート番号 995
SSL 設定する

送信メールサーバー
送信メールサーバー(SMTP) smtp.aol.com
ポート番号 587 (SSL/TLS)
465 (SSL)
SMTP認証 設定する(アカウント/パスワード)
SSL 設定する
メール設定の基本情報(IMAP)

メールの設定値
メールアドレス XXXX@aol.com (取得したメールアドレス)
XXXX@aol.jp (取得したメールアドレス)
アカウント(メールアカウント) AOLメールアドレス
パスワード AOLメール用

受信メールサーバ
受信メールサーバー(POP3) imap.aol.com
ポート番号 993
SSL 設定する

送信メールサーバー
送信メールサーバー(SMTP) smtp.aol.com
ポート番号 587 (SSL/TLS)
465 (SSL)
SMTP認証 設定する(アカウント/パスワード)
SSL 設定する

  • 2018年1月27日

パソコンの調子が悪いとのことで訪問しました。
起動時に何かWindowが開くのだそうです。いくつも開くのですが、これらを閉じれば一応パソコンは使えます。

以下、アンインストール。
AMAZON ASSISTANT
AVG
ASK
Visual Sutdio2002

セキュリティは、「Microsoft Security Essencials」セットアップ。

EXCEL講習。

  • 2018年1月17日

NAS故障で交換

NASのランプが異常点滅して、ついに電源が入らなくなったそうです。
訪問して電源を入れると、全部のランプが派手に点滅します。
これは故障なので交換です。
すでに後継機も存在しないので、同メーカーの良さそうな機器を選定。

IO・DATA LANDISK HDL-T1NV

バックアップソフトはそのまま「Sync with」で、ディスクの名称を旧機器と同じに設定してやると、バックアップ設定はそのままで継続できました。
こういうシンプルな機器やソフトはとても使いやすくて良いです。

  • 2018年1月15日

WindowsUpdateで「Windows10をインストールできませんでした」と出て、更新を確認すれば通常のWindowsUpdateができますが、毎回このエラーが出ます。
Windows10への強制アップグレードをキャンセルしたパソコンでよく見かけます。
あちこちでよく見かけるので気持ちが悪い。対処法を確認してみました。

マイクロソフトのコミュニティなどで案内されている方法、マイクロソフト公式の修復ツールとか、更新プログラムを非表示にするとか、コマンドプロンプトであれこれ・・・というのは、結局未改善らしくて、答えは海外サイトに。
↓こちらのサイトにお世話になりました。(感謝!)
WindowsUpdate修復 – Windows10へのOSアップグレード失敗エラーからの復帰 - [雑記]
Error 80004004-40019 in Windows Update

regeditで、下記を削除

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate
\OSUpgrade\Rollback\10.0.10586.0]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate
\OSUpgrade\Rollback\10.0.10586.0\0000]

  • 2018年1月15日

パソコンが調子が悪いので買い替えをご依頼です。
インターネット回線もADSLからFTTHに変えたいとのこと。
いえ、もともとフレッツひかりを契約していたのに、Softbankに勧誘されてADSLに乗り換えてしまって、モデムの設置位置もご不満だったとのこと。

ノートパソコンを納品し、NTTに回線契約の電話をしました。
電話をスピーカーにして、一緒に話を聞いて、わからない部分は補足します。
無線LAN付きのセットコースだと月額が高いので、無線機はこちらで購入し、無線LAN無しのコースで契約。
光配線がすでにあり、自分でルータ設置ができれば初期費用が安く済むので、設定は私がやることにしました。
開通を確認してから、Softbankに電話してADSLを解約。
開通前に電話するとしつこく引き止められるので、WEB上で解約を試みましたが、わかりにくいサイトを進んだあげくに解約は電話しろと。
だったら最初から解約は電話のみとわかりやすく書いて欲しい。
お客の時間を何だと思っているのだ(何とも思ってない、知ってる)。
それで開通を確認した上でSoftbankに電話すると、自動音声対応だけで解約になりました。
メモが取れないので途中からスマホで録音。
これ、普通のユーザーはちゃんと解約できるのか?

解約時の対応って、メーカーごとに結構違います。
NTTとかOCNとかって、解約でも契約でもまったく態度が変わりません。
オペレーターのレベルに当たり外れも感じたことがありません。
一番評判悪いのがJ◯◯◯。

SoftbankのBBセキュリティをアンインストールしてインターネット回線がFTTHになったら、パソコンの調子が良くなってしまいました。
遅いADSL回線でのBBセキュリティ(Symantec)やWindowsUpdateがが不調の原因だったようです。
これもよくある話です。