• 2018年7月29日


パソコンの画面がタスクバーなど出てこず、マウスやキーボードの操作もできないそうで、電話でパソコンを有線LAN接続して放置していただくようご案内しました。

さて、訪問すると、少し表示が増えています。とそのうち全部表示されてパソコンの操作ができるようになってきました。これはWindows10のUpdateのせいです。WindowsUpdateの履歴を確認すると、2日前から何か失敗したり、インストールできなかったりした様子。イベントビューアを確認すると、何かひっかかった様子。Outlookが何かエラーを吐いています。MS-outlookを起動するとメニューバーがなかなか表示されません。

この場合、訪問してもできることはありません。WindowsUpdateで何かぶつかって修復に時間がかかって、超絶パソコンの表示が遅くなっているのでしょう。だったら、画面に従うのが一番。せめて、電源オプションの設定で電源アダプタが接続されている時はスクリーンセーバーやスタンバイはオフにします。たまに画面を見て、再起動の指示が出ていたら、再起動のスケジュールを待たずに再起動しましょう。普段もあまりシャットダウンせずになるべく放置しましょう。2〜3日様子を見てWindowsUpdateが終わったら多分不具合も修正されるでしょう。Windows10というのはそういうOSです。Windows10 ProならWindowsUpdateをスケジュール調整することもできますが、Windows10 Homeではできません。近いうちに再訪の予定があるので、メモリ増設しましょう。

  • 2018年6月18日

Windows10とセキュリティソフト

パソコンの画面にNortonの期限が切れるとかなんだとか出て、セキュリティソフトが必要だと思って、どういう訳かソースネクストの「ZEROスーパーセキュリティ」をダウンロード購入して、ダウンロードしたもののうまくできなくて訪問となりました。

PC:富士通 LIFEBOOK AH77/C
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

まず、Windows10には「Defender」が最初から入っているので、普通の個人宅ではまずこれだけで良いはずです。なぜか6/14にNortonやら「Amazon Assistant」「Teoma Search App」「Auto~ Mechanic~ 2018」が入っているので、これらをアンインストール。

 

購入してしまった「ZEROスーパーセキュリティ」は勿体無いですが、不要なのでインストールしません。勿体無いからとインストールすると、かえってリスクが増えます。ただでさえ、Windows10はWindowsUpdateのトラブルがあるのに、セキュリティソフトまで他社のものをインストールして、トラブルの可能性を増やすだけです。

このパソコンはWindows7からのグレードアップであり、インターネット回線がADSLなので、常駐するソフトはなるべく少なくするべきです。毎月実施されるWindowsUpdateの為に、パソコンは影響を受けるでしょう。Windows10ならこれはどうしようもありません。

ブラウザはedgeをお使いで、トップページはNifty。ソースネクストの広告がたくさん出ています。何か広告が出たのを警告と思ったかもしれません。「Teoma Search App」はJavaのアップデートで入るらしい(askみたい)。試してみたところ新規インストールでは出なかったけど、インストールガイドに言い訳っぽい文章がありました。

これらはウイルスではないので、どんなに優秀なセキュリティソフトを導入していても、防ぐことはできません。自分で入れたことになるのですから。
ソースネクストは「駅探エクスプレス」は使っていますが、メールマガジンは必要無いのですべて受信しない設定にしました。
Liveメール1011をお使いで、これも何かトラブルが出たら、もうサポート終了しているので、使用も終了です。NiftyのWEBメールを使えるようにしてあります。

時々、パソコンの反応が遅いように思いますが、そのうちWindowsUpdateで修正されるかもしれません。
次回はメモリ増設した方が良いと思います。

  • 2018年5月14日

眼鏡を失くしました。グッチのフレームに遠近両用レンズです。
ショック大きい( ;∀;)。。。
実はこれで2回めで、1回めは降ろしたてのアニエスベーの眼鏡でした。
眼鏡というものは失くなるものだという結論に達しました。
無くさないようにチェーンをつけるというのも考えましたが、どうしても気分的に嫌です。
スマホは落としたら追跡機能があるので、眼鏡だってどうにかなりそうなものだと思い、調べたところ・・・。
見つけました!!
ORBIT
眼鏡に装着するアダプタで、スマホのアプリで追跡したり、置き忘れしないようアラーム設定ができます。
この会社の製品はAmazon.comなどで販売されているのですが、この製品はまだ日本では販売されていませんでした。
どうしても試したくて、これが使えるフレームで再度眼鏡を作ろうと思い、輸入しました。
メーカーサイトの販売は海外発送に対応していないので、スピアネットを使いました。
米国から輸入する時はいつもこれを使います。米国のスピアネットで宅配便を受け取ってくれて、日本へ転送するサービスです。
手数料を振り込んでから約10日で届きました。

無事到着。充電してとりあえずサーバーに接続。
 

充電して、スマホにアプリをインストール。
ORBITアカウントを作成して、ログインすると、無料会員登録し、メールで認証し、アダプタの登録までできました。
Bruetooth設定後、GPSの誤作動の際の反応などを確認。
我が家はGPSがちょいちょいずれます。多分建物の構造のせいで、スマホと眼鏡を一緒に置いてあってもちょいちょいアラームが鳴ります。
なので、両方が同じ無線LANで接続されている場合はアラームを鳴らさないよう設定。
これでパソコンからでも、「iPhoneを探せ」のように使えます。

眼鏡自体のつけ心地は何も変わりません。

追記:眼鏡との接着が両面テープなのですが、この隙間に髪の毛が引っかかります。何か良い回避方法は無いかな・・・。

  • 2018年4月14日

フレッツ・ウイルスクリア、サービス刷新

パソコンに「フレッツウイルスクリア」の終了のお知らせが出たそうです。
わからない点は電話して聞いたものの、よくわからなかったそうで訪問しました。
お知らせが分かりにくいですよ。
とりあえず、お客様ご希望により新ウイルスクリアをインストールし、旧ウイルスクリアを削除。

2018年3月28日(水)をもちまして、フレッツ・ウイルスクリアはサービス内容を刷新いたしました。

だそうです。
サービス内容が変わるので、継続するか解約するか決めてって話です。
で、新規申込が終了しただけで、すでにインストール済みのアプリは2019年一杯まで使えます。
2020年までに決めれば良い。
Windows7のサポート終了と同じ頃ですから、パソコンをそれに合わせて買い換えるつもりなら、今回はそのまま何もしなくて良い。
その時考えれば良いです。

  • 2018年1月15日

WindowsUpdateで「Windows10をインストールできませんでした」と出て、更新を確認すれば通常のWindowsUpdateができますが、毎回このエラーが出ます。
Windows10への強制アップグレードをキャンセルしたパソコンでよく見かけます。
あちこちでよく見かけるので気持ちが悪い。対処法を確認してみました。

マイクロソフトのコミュニティなどで案内されている方法、マイクロソフト公式の修復ツールとか、更新プログラムを非表示にするとか、コマンドプロンプトであれこれ・・・というのは、結局未改善らしくて、答えは海外サイトに。
↓こちらのサイトにお世話になりました。(感謝!)
WindowsUpdate修復 – Windows10へのOSアップグレード失敗エラーからの復帰 - [雑記]
Error 80004004-40019 in Windows Update

regeditで、下記を削除

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate
\OSUpgrade\Rollback\10.0.10586.0]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate
\OSUpgrade\Rollback\10.0.10586.0\0000]

  • 2017年9月18日

UbuntuからWindows10へWOLとリモートアクセス

メインマシン(Ubuntu16.04)から、Windows10へWOL(Wake On Lan)設定をしたので覚書。
このパソコンはWindows7からWindows10にアップグレードしたパソコンです。
ルータ(ASUS RT-AC68U)に、Wake On Lan機能があります。

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows10 Home 32bit

クライアント側(Windows)の準備。

BIOS設定
 起動時にF2を押してBIOS起動→「詳細」の「各種設定」で、「LANによるウェイクアップ」を「使用する」に設定。

BIOS
デバイスマネージャー設定
 デバイスマネージャーの「ネットワークアダプタ―」項目で、有線LANのプロパティを開く
 →「電源の管理」タブで、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」にチェック。

電源オプション設定
 [コントロールパネル]-[電源オプション]-[電源ボタンの動作を選択する]で、「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック。
「シャットダウン設定」項目の「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す。

MACアドレスを確認
 このルータはネットワーク内の情報を管理しやすいです。

ルータからWOL
 マックアドレスを指定して、「ウェイクアップ」をクリック。

WOL

端末で確認

sudo ethtool eth0 | grep Wake-on
Supports Wake-on: pumbg
Wake-on: g 

「Wake-on: g」ならOK。

端末からWOL

sudo apt-get install wakeonlan

でソフト「wakeonlan」をインストール

wakeonlan xx:xx:xx:xx:xx:xx(MACアドレス)

WOLアプリは?

gWakeOnLan」をインストールしてみました。
MACアドレスがわからなくても、IPアドレスで検索されます。
IPアドレスは固定しました。
左のチェックボックスにチェックを入れて、「Turn On」。

Gwakeonlan

ここまでは、ネットワーク内からのWOL。

次は、ネットワーク外からのWOL。
このルータには、「AiCloud2.0」機能があり、「Smart Access」でネットワーク外からインターネット経由でパソコンにアクセスできます。
スマホアプリを使ってWOLとリモートアクセスができるわけです。

AiCloud

但し、このWindowsPCはWindows10 Homeなので、リモートデスクトップアプリは入っていますが、リモートを受けることはできません。
ネットワーク内なら、Chromeリモートデスクトップがあります。

Chrome リモート デスクトップを使って他のパソコンにアクセスする

  • 2017年5月21日

WindowsUpdateで失敗が続きました。
エラーコード0x800705b4です。

2017-05-20 18.07.45

再試行してもNG。
日を変えて何度かやってもNG。
失敗しているのは、KB4019472。
2017 年 5 月 10 日 — KB4019472 (OS ビルド 14393.1198)
Windows Update コンポーネントをリセットする方法
Windows Update エラーを修正する
ネットでググると、同様のケースがたくさん・・・。
対応策は、失敗しているKB4019472スタンドアロンパッケージを手作業でインストール(NG)。
WindowsUpdateの詳細オプションで、「Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも入手します。」のチェックを外してもNG。

端末でDISMコマンドでWindowsコンポーネントを修復。

dism /online /cleanup-image /restorehealth

を試すと、約30分かけて完了。

dism

でも、NG。

トラブルシューティングツールを試しましたが、

WindowsUpdateトラブルシューティングツール

WindowsUpdateトラブルシューティングツール

Service registration is missing or corrupt 未解決 ×

Service Registration is Missing or Corrupt Windows Update Error

なんかレジストリいじる方法が書かれてるけど、気が進まない。

ふと思いついて、Defenderの更新を先にDefenderのソフトから終わらせて、WindowsUpdateで更新プログラムのチェックをかけると、無事完了できました。
その後のパソコンの再起動はとてつもなく長かったけど、とりあえずWindowsUpdateは正常になりました。

WindowsUpdate

  • 2017年5月21日

WindowsUpdateとMcAfeeの自動更新

去年納品したパソコンが遅いそうで、リモートサポートで対応しました。

PC:富士通 LIFEBOOK WU1/X
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:8GB
HDD:500GB

5/19にWindowsUpdateと、IEのエラー、McAfee関係のエラーがあります。
4/26に「イベント533,ESENT」

wuaueng.dll(420)SUS20ClientDataStore: ファイル”C:¥WINDOWS¥SoftwareDistribution¥DataStore¥Logs¥edb.log” のオフセット 794624(0x00000000000c2000)への4096(0x0001000)バイトの書き込み要求は36秒間成功しませんでした。この問題はハードウェアの障害が原因であると思われます。問題をより詳しく診断するには、ハードウェアの製造元に連絡してください。

wuauengはWindowsUpdateのサービス。
下記のような情報もあるけど、いまいち・・・。
ESENT Event ID 508,510 and 533 warnings in Event Viewer

wuaueng

mcafee

ie

mcafee

念の為、Christal Disk InfoでHDD正常を確認。
WindowsUpdateは5/19に最新になっています。
このところ、世界中でウイルスが発生している影響で、WindowsUpdateも大規模のようで、パソコンが遅くなったり起動が遅かったりしています。
WindowsUpdateが失敗しているケースも多々見られます。

元々セキュリティはDefenderを有効にしておいたのが、なぜか3月にMcAfee Internet Securityが契約され、クレジットカード決済で自動更新になっており、この時点でインストールはされておらず、4/19に電気屋でインストールされ、Defenderは無効に。
この頃からパソコンが遅くなったとのこと。
メールを確認すると、3月に3年分1万円ちょっと支払っています。
勿体無いけど、このまま放おって置くと延々と自動更新で引き落とされます。
お客様とご相談の上、アンインストールし、元のDefenderを有効に。
GoogleChromeの検索エンジンからもMcAfeeを削除。
メール(Gmail、Thunderbird)を確認。
Jwordアンインストール。

パソコンが遅くなると、他にスマホやタブレットもあるので余計に使わなくなります。
すると、WindowsUpdateがなかなか完了せず、バックグラウンドでこれが続く間はパソコンは遅い状態が続くと思われます。
Windows10では使わなくとも起動して放置しておくことをお勧めします。
これで様子を見ましょう。

さて、なぜMcAfeeが入ってしまったのでしょうか・・・。お客様が積極的に購入というのは考えづらい。
AdobeのReaderやFlashの更新などで途中のチェックを外さないと、McAfeeの「Security Scan Plus」がインストールされてしまいます。
これはMcAfeeの広告のようなもので、これが勧誘のメッセージ(広告)を出します。
更新手続きをしないと危険なのだとお客様は思ってしまいます。
クリックするとMcAfeeのサイトへ誘導されて、クレジットカードで契約して自動更新。インストールされていようがいまいが、パソコンを捨てたとしても引き落としは継続されます。
まるで今流行りの詐欺サイトと勧誘の仕方は変わらない。
自動更新を解除するにはMcAfeeのサイトからログインして、解除するのですが、パスワードを紛失していたり、契約時とメールアドレスが変わっていたりして、大変だったケースが複数あります。
自動更新については、McAfeeだけでなくNorton、Trendmicroなどでも同様です。
高齢者の場合、自動更新にすれば余計に何が引き落とされているのか忘れたまま延々と支払い続けるケースが予想されます。メーカーももちろん予測(期待)しているでしょう。
自動更新などするべきでは無いと思います。

mcafee

  • 2017年5月1日

PC:富士通 LIFEBOOK A553/GX
OS:Windows7 Pro SP1 32bit
Memory:2GB→4GB(増設)

パソコンが遅いとかエラーが出るとのご申告ですが、私が確認すると特に問題がありません。
WindowsUpdateでも重要な更新はできています。
イベントビューアのログを確認しても、何もエラーがありません。
ネットバンキングからセキュリティの注意喚起メールが来ていたそうです。
WindowsUpdateの更新履歴を確認すると、「Microsoft Security Essencials」で定義の更新にずっと失敗しています。
去年から「KB2310138」に失敗が続いており、更新できていません。
それで警告が出たのかもしれませんし、更新しようとし続けているうちはパソコンが遅かったかもしれません。
これはネットでググると似たような障害が見受けられますが、ネットのアドバイスにあるように手動でダウンロードしてインストールを試みてもインストールできず、「Microsoft Security Essencials」を一旦アンインストールして、再起動後インストールし直すことで改善しました。

Microsoft Security Essencials

  • 2017年4月16日

転送メールそのお客様はHotmailのドメインメールをお使いで、WindowsLiveメールの終了を機会に、Gmailを取得し、しばらく併用しながら徐々に移行していくことになっていました。
Gmailなら、パソコンを買い替えてもスマホを買い替えても簡単だし、Googleのセキュリティは信頼性が高い。
ところがいつまでも旧アドレスに送ってくる人がいます。
メールアドレスが変わったことは都度伝えているのですが、一向に切り替えてもらえない。
パソコンやスマホなどアドレス帳が連動していないとそういう事になるかもしれません。
むしろ届いてしまうから切り替えてくれないのかもしれませんが、重要なメールに限ってそれで届かなかったりするのでなかなか切り捨てられません。
Hotmailは今では、Outlook.comになりました。
OutlookExpressやWindorsLiveメールが終了したように、MS-OFFICEがほぼ別物に変わってしまったように、またいつ何が終了するかわかりませんから、パソコンにメールやデータを保存するのは極力やめています。

今回は、この旧メールアドレスに転送設定と自動返信メッセージを設定しました。
海外とのやりとりがあるので、英語ですでにメールアドレスは終了しており、現在のメールアドレスは○○なので、アドレス帳の確認をお願いしますという内容です。
旧メールアドレスにメールを送ると、上記の内容でメールが送られ、Gmailに転送されます。
ただ、迷惑メールにも新メールアドレスを教えてしまうことになってしまうのですが、どうせ返信メールを確認するようなシステムにはなっていないでしょう。
設定はMicrosoft側がブロックするので、結構めんどうでした。
転送設定でサーバーに残すようにしていないと、自動返信メッセージは送信されません。
こうやって、本当に必要なメールが旧アドレスに届かなくなったら、旧メールアドレスはアカウント削除します。

何においてもMicrosoftの仕様は直感的に操作できないので使い勝手が悪い。
しかも俺様体質なので、使えば使うほど慣れるより不愉快感が増します。