• 2019年11月12日

NASに攻撃してくるやつ


我が家のNASにWAN側から接続を仕掛けてくるやつが・・・。○回失敗でロックがかかりますし、そもそも「admin」アカウントは無効です。

IPアドレスは「221.0.94.78」これを逆引きして調べると、中国です。China Unicom Shandong Province Network(中国聯合通信有限公司)LINEやメールの詐欺がここから来ていることが少なくありません。

  • 2019年8月29日

そのパソコンは詐欺ソフトのオンパレードです。すごい数でした。

Search App by Ask、Aff Packages、Bonanza Deals、Right Backup、SlimCleaner Plus、DriverUpdate、Advanced File Optimizer、Winzip、Driver Reviver、こんなにすごいのは久々です。Search App by ASKが6つも入っていて、そのうち2つは不完全に削除しそこなっています。とにかく全部アンインストールですが、2つはアンインストーラーファイルが失われているのでアンインストールできません。

 

そして、Defenderが無効になっています。有効にできません。どうもかなりまずい状態なので、バックアップを取らないと怖い。外付けのハードディスクを購入して再訪することにしました。

USB接続のハードディスクにデータのバックアップを取ってから、トラブル対応です。Windows7のバックアップも失敗しています。

このパソコンはもともとWindows7で、Windows10の強制アップグレードでアップしてしまったようです。作業中の再起動時にパソコンがメーカーのロゴのところで止まることがありました。時々あるそうです。強制終了して電源を入れ直すと起動できるのだそうです。うーん、嫌な感じです。

Defenderが有効にできません。ウイルスと驚異の防止は「驚異のサービスが停止しました。今すぐ再起動してください。になり、今すぐ再起動をクリックして再起動しても直りません。8月のWindowsUpdateでDefenderの更新プログラム「KB2267602」がずっと失敗しています。

「ウイルスと脅威の防止の設定」の各項目は全部オフで、「この設定は管理者に寄って管理されています。」と赤字で表示されます。

スタートアップを最小で起動しても出来ません。ローカルグループポリシーエディターで有効にできるとの情報がありましたが、Windows10 Homeにはローカルグループポリシーエディター(gpedit.msc)はありません。レジストリの編集で直るとの情報もありますが、効果無し。設定の「トラブルシューティング」でも効果無し。

初期化してもWindows7になってしまうし、リフレッシュすると他のソフトまで削除されてしまうし、アップグレードしてWindows10にできてもソフトが一からインストールできるものではありません。強制アップグレードだったから継続できたソフトが多すぎる。とにかく、Windowsに不具合が生じているのは確実で、起動に失敗する事があるのも含めて、買い替えが近いだろうと思われます。

今回はセキュリティソフトの「Avast!」をインストールして、そのまま使えるうちは使うことにしました。念の為ウイルスチェック。やはりウイルスもマルウェアも検出されません。スタートアップ内の怪しい項目は無効に設定。ちなみにこのパソコンもトップページはYahooです。

  • 2019年7月16日

お客様が使わないまま放置してしまったスマホ。こちらは起動時のパターンを忘れています。何度か間違うとPIN入力とかメールアドレスが出るはずなのですが何故かいくら入力しても何も変わらないので、ロックされていたのかもしれません。昔はハードリセットすれば工場出荷時に戻すことができましたが、android5.1以降は[Device Protection(端末保護)]が導入され、ユーザーの個人情報保護や盗難防止の為、リセット後元のアカウントでログインしないと使えません。これを知らないで譲渡して困るケースが少なくありません。

今回もハードリセットして、お客様のGoogleアカウントでログインを試みますが、これもパスワードを紛失しています。お客様ご自身はアカウントも記憶に無いのですが、パソコンのGmailに設定時の確認メールなどあるので、一緒にパスワードの可能性のあるものを探して何とか当てました。一旦ログインした上で正しい処分をします。

まず、ハードリセット。

[Volume down]+[Power]を長押し → 端末が振動したら[Power]のみ離し、[Recoveryモード]に入る → [Volume down]で移動し[wipe data/factory reset]を[Power]で選択 → [Yes—delete all user data]でリセットし、完了後[reboot system now]で再起動

前のアカウントでログインしてひととおりセットアップ。この時も、お客様の別の端末に確認が表示され、許可して表示される数字を入力しないとできません。

次にアカウント削除。あくまでもこの端末から削除であって、アカウント自体を削除する訳ではない。他の端末に影響は無い。

[設定]→[アカウント]でアカウント削除

そしてデータ暗号化、今回はすでに暗号化されていました。

[設定]→[セキュリティ]→[端末の暗号化]

ここまでやった上で、改めて[設定]からリセットして終了です。スマホはパソコンと同じです。

[設定]→[バックアップとリセット]→[データの初期化]→[デバイスをリセット]

  

 

  • 2019年7月2日

パソコン買い替えに伴い、初期設定に伺いました。

ほとんどメールを使わないお客様で、今までにYahooメールは失効したり、無効になったメールを復活させたり、本人がメールをしなくても、いろんな設定で本人確認のメールが必要です。Outlook.jpのメールを確認すると、ノートンの自動更新完了のメールが来ています。ノートンは1年前に自動更新を停止したのになぜ?ノートンに問い合わせしようにもノートンのパスワードを紛失しています。電話での問い合わせに進むと予想待ち時間3分で、チャットへ切替ができるので切替。

自動更新停止のメールの詳細を伝えると、ノートン製品の契約がもう一つあったらしい。それも速攻解約。とにかく全部解約です。チャットの相手は引き止めますが、いらないものはいらない。今までに何度もこの手続きをしてきました。自分で自動更新停止も解約もできない高齢者は自動更新などやってはいけません。これを契約しても詐欺画面は防げません。今回は自動更新完了後でしたが、今は返金できるようになったそうです。少しはノートンも良くなりましたかね。

  • 2019年7月1日

いつもいつも迷惑でしかないWindowsUpdate。でも、今回の「Windows 10 May 2019 Update」(Ver.1903)は違った。今回は、更新を1週間遅らせる事が可能になったのです。今までもprofessional版ではできましたが、Homeではただただ忙しい時期にぶつからないよう天に祈るしか無かった。それが今回両方共可能になりました。Microsoftもやっと心を入替えたのか?さあ皆様、パソコンを使わない間にWindowsUpdateを済ませておいてください。このアップデートはネットの回線によっては丸一日かかります。

  • 2019年5月11日

今日お客様から、パソコンにこんな画面が出て、「Microsoftフリーダイヤルに電話してくださいと音が出続けています。どうしたらいいでしょう」とスマホからSOSメールが来ました。最近はスマホをお使いになる奥様が増えたので、こういう時便利になりました。

いつもどおり、「それは嘘の広告画面なので、とにかく閉じてください。閉じれない場合は、キーボードの[ALT]を押しながら[F4]を何度も押すと、上の画面から順に閉じれます。それでも駄目なら、電源を長押しで強制終了してください。絶対電話してはダメです。」と返信。

お客様からの写真にはURLも映っていたので、試しにうちでそのサイトを調べてみました。

こういう画像が表示されて、ポップアップで音声が出ます。録音しました。この画面はどこもクリックできません。ただの絵です。

うちのルータ(ASUS)にはAiProtection機能があって、本当に危険なサイトはブロックされて表示されません。ブロックした履歴も残ります。この一連の作業は何もブロックされませんので、ただの絵と音だったという事でしょう。つまり「詐欺広告」です。振り込め詐欺のPC版とお客様は呼んでました。

ただし、毎回ただの絵とは断言できないので、良い子は真似しないように。

  • 2019年4月15日

自分でパソコンのバックアップができない

10年ほどのお付き合いのお客様ですが、突然パソコンが起動できなくなって緊急対応して何とかしましたが、いつも何とかなるとは限りません。

バックアップがどうしてもできないようなので、自動でUSB接続のハードディスクにバックアップされるようアイ・オー・データの「SyncWith」で設定しました。このソフトはなかなか使いやすくわかりやすいのでお薦めです。自動ですが、画面上にバックアップが表示されるので、バックアップしているということは自覚でき、差分バックアップなのでさほど時間はかかりません。

メールはGmailを使うようにすればバックアップの心配も入りません。メールソフトは、今までもOutlookExpressが終了し、WindowsLiveメールが終了し、それでThunderbirdに移行してきましたが、スマホも使うようになったのですから、思い切ってGmailに移行することになりました。

  • 2019年3月18日

パソコンやNASのバックアップについて、どうするのが一番良いのか試行錯誤を重ねてきました。いろんなリスクを想定してみます。人(会社)それぞれリスクは違うので、とりあえず自分のケースを考えてみます。そして、そのトラブルの被害を最小に抑える方法をまとめてみました。

そして、対応策の全てに対応したNASを使って、これらを設定すれば良いということになります。

人にまめにバックアップを取るように指示しても、できる人(私を含めて)はいない。できないことはできないので、すべてを自動化する。

  • 2019年3月17日

Windows7でWindowsUpdateができない

しばらく使ってなかったWindows7のパソコンを開いてみたら、WindowsUpdateができなくなっていました。エラーは何も出ません。ただ、「更新プログラムを確認しています」のまま、数日放置しても何も動きません。更新の履歴を見ると、2018年1月に2回ほどWindowsUpdateを中止してそのままでした。

PC:Sony Vaio VPCSE
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit
HDD:681GB
CPU:Intel(R) Core i5-2430M CPU @2.40GHz
WindowsUpdateトラブルは多数有り、エラーの出るものとエラーは出ず、ただ何日待っても終わらない、進む気配が無いものがあります。今回は後者。軽い障害ならパソコン再起動くらいで直ったりしますが、今回は重症っぽい。

ディスククリーンアップを試してみました。

Cドライブを右クリック→プロパティ→全般タブの[ディスククリーンアップ]

「Windows Updateのクリーンアップ」が5.9GBもありました。これにチェックを入れて削除して再起動するも、未改善。

Windowsのシステム異常を疑って、コントロールパネル内の[トラブルシューティングツール]を試しましたが、これも「問題を検出しています」から動きません。

Windowsのシステムスキャンを試しましたが、これは異常無し。

sfc /scannow

手動で「マンスリー品質ロールアップ」のインストールを試みましたが、エラー。

インストーラーはエラーを検出しました:0x8024800c

Windows Updateサービスを確認。

[スタート]をクリック→[services.msc]を入力してEnterで「サービス」を起動

「Windows Update」を右クリック→プロパティを開き、[スタートアップの種類]を「自動(遅延開始)」から「自動」に変更。

そして、さらに試すことがあるので確認していると、タスクバーにWindowsUpdate開始したような通知が出た。なぜか直ったようです。でも、結局何が原因なのかはわからない。このスタートアップの種類を変更したことで、一旦停止したのだろうか・・・。

参考(感謝!):Windows7のWindows Updateが終わらない、遅い、進まない問題の解決方法



  • 2019年2月26日

Windows10 October 2018 Update(Ver.1809)が入らない

WindowsUpdateで派手にファイル消失トラブルを起こした「Windows10 October 2018 Update(Ver.1809)」。一旦公開停止した後で、公開再開していますが、お客様宅でどうしてもアップデートされないとのことで、お預かりして手動アップデートしてみました。片手で数え切れないほど時間がかかりましたよ。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10