• 2012年4月8日

ネットワーク内のIPアドレスを調査

telewatchお客様の会社内ネットワークで、簡単にわかりやすくIPアドレスを確認するツールが無いか探してみました。
見つけたのがこれ。
TeleWatch
非常にシンプルで、特にネットに詳しくなくても使えそうです。

  • 2012年4月8日

セキュリティの警告

ネットワークHDD内のファイルを開こうとダブルクリックすると、「開いているファイル – セキュリティの警告」なんてのが開いて「開く」をクリックすれば開けるんですが、いちいちうざいので出なくしました。
セキュリティの警告
これは、ググッてみるとIEが出しているメッセージだそうで、対処法は下記のとおり。
[ツール]-[インターネットオプション]を開き、「セキュリティ」タブを選択。
「ローカルイントラネット」の「サイト」ボタンで、「詳細設定」。
ここに、「files://共有名」を追加。
全部閉じて、IEも閉じて完了。

  • 2012年3月8日

ウイルスクリアインストール

「ウイルスクリアV6」をインストールしようとしたところ、「McAfee site adviser」をアンインストールするよう指示されたので指示に従ってアンインストール。その後再起動してウイルスクリアのインストールを続行しようとしても続行できなくなってしまいました。

一旦、ウイルスクリアの設定ツールもアンインストールしてやり直しましたが、やはり続行できません。
レジストリに何か残った?

そこで、McAfeeのサポートサイトから削除ツールをダウンロードして、完全削除すると、やっとウイルスクリアがインストールできたのでした。

  • 2011年12月24日

起動できないPCのデータ消去

お客様から不要になったパソコンの処分をご依頼いただくことがあります。
パソコン本体やディスプレイは、無料で引き取ってくれる会社があるので、そこに持ち込んでしまうのですが、中のデータは消去しなければなりません。
今回ご依頼の2件、パソコンは起動もできない。バックアップを取らなければいけないようなデータも無いそうです。

とりあえずハードディスクを取り出して、私のパソコンにUSB接続してみましたが認識しません。
認識しないからってデータが完全に消えている訳ではありません。
よく、「壊せばいいでしょ?」っと言われますが、カナヅチで叩いても簡単には壊れません。
トルクスドライバーで分解しました。
データ消去
デスクトップのハードディスクです。
この円盤にデータが入っています。
これを物理的に破壊!
ドライバーで傷つけて折り曲げて。
データ消去
これならいくらなんでもデータ復元できないだろ。

次はノートパソコン、かなり古いノートパソコンで、フィリピン製のハードディスク。
データ消去
ネジがきつすぎてネジ山つぶれてしまったので無理やりこじ開けます。
トルクスドライバー
星型のネジ、しかもすんごく小さい。トルクスドライバーの一番小さいので開けました。
データ消去
ペンチで無理やり破壊!
これで安心。

  • 2011年11月20日

富士通サポートツールをAVGが誤検知

お客様から引き上げてきたパソコン、ネットに繋がらなくなったりフリーズしたり不安定だったので買い換えたのです。
で、引き上げて不要なソフトやアカウント・そのファイルも全て削除した後で、「AVG Free Edition2002」でウイルスチェックしてみました。
すると、トロイの木馬検出!隔離しました!
これが原因?!でも、お客様のPCにはMcAfeeインターネットセキュリティが入っているのに・・・。

と思ったら、どうやら誤検知です。
該当ファイルは、

C:\fjuty\FST\fstiemcf.exe

富士通のサポートツールの一部です。

ネットでググると、Yahoo知恵袋などで「スパイウェアだ」「ウイルスだ」という書き込みもありますが、下記の情報が正しいと思われます。
富士通PCサポートツールの一部をMal/Generic-Aと誤検知する現象

ググると、2008年くらいから同様の誤検出の書き込みがある。
隔離しちゃったらまずいんじゃない?
これは隔離室から出しておきましょう。

AVGの「履歴」-「ウイルス隔離室」を開き、表示されているファイルをクリックして、「復元」。
スキャンする度に誤検出してしまうのは困るので、例外に登録。
ご検出を報告するフォームがあるので、ここからサンプルを送って報告しておきます。

追記:FAQに案内がありました。

安全なファイルに対してAVGが感染を検出します

AVG がPCのあるファイルを感染として検出した場合、このファイルはAVGウイルス隔離室に移動されます。このファイルが正常で、安全だということが確かである場合には、誤検出の可能性があります。
そのような場合は、弊社ではすぐに修正を行います。
残念ながら、誤検出はすべてのウイルス対策ソフトウェアで時々発生します。
問題を解決するために、このファイルをAVG プログラムから
以下の方法で分析に送信してください。

  • AVGユーザーインターフェースを開きます。
  • [ウイルス隔離]オプションを[履歴]メニューから選択します。
  • 間違って検出された可能性のあるファイルを選択(シングルクリック)し、[分析に送信]ボタンをクリックします。
  • メールアドレスを入力します。
  • ダイアログを確認します。

  • 2011年9月23日

フリーのセキュリティソフト「COMODO Internet Security」

最近評判の良いフリーのセキュリティソフト「COMODO Internet Security Ver.5.5」をインストールしてみました。
ネットで色々記事になってはいるものの、ホームページが変わっていてダウンロードページがなかなか見つかりませんでした。

セットアップ画面は英語で進んで、
インストール製品を選択する画面で、「Antivirus」と「Firewall」にチェックを入れて、
COMODOのDNSサービスは使わないので、「I do not want to use COMODO SecureDNS Servers.」にチェックを入れて、
あとは画面に従って完了。
再起動。

日本語パッチはここ
配布リストからダウンロードして解凍し、「C:Program Files¥COMODO¥COMODO Internet Security¥translations」に入れる。
COMODOの画面右上の「その他」→「設定」→「デザイン」を開き、言語に「日本語」を設定。
再起動。

と簡単に書きましたが、実際は再起動後、何かスタートアップとぶつかったのか、COMODOは起動せず、IEも開けず、COMODOアンインストールもできないトラブル発生。
タスクマネージャも開きません。シャットダウンできません。
仕方ないので電源長押しでシャットダウンして、電源を入れ直すと、今度はちゃんと起動できました。
データベースの更新にすごく時間がかかりました。

COMODOの設定で、「Defense+」と「Firewall」をトレーニングモードに設定。
早速ウイルススキャンを実行すると、「JWord」関係を検出してくれました。
これは「Avira AntiVir」はスパイウェアとはみなしませんでしたが、一応いらないので駆除。
「Avira AntiVir」も動作が軽くて良かったんですが、起動の度に広告が出るのがやっぱりうざかった。

しばらく使ってみます。 

 

 

 

  • 2011年9月18日

ファイヤーウォールが無効になっています

PC:富士通 ESPRIMO
OS:Windows7 SP1 64bit
Memory:4GB

PC:SHARP INTERNET AQUOS
OS:WindowsVista SP2 HomePremium 32bit
Memory:1GB

LAN:CG-WLBARGNH
インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM
ISP:NetHome

プリンタ、USB接続からネットワーク接続に変更。

「ウイルスバスタークラウド」アンインストール。
「マイシールド」セットアップ。
「マイシールド」は韓国の「アンラボ」製品「ウイルスブロック」で、J:COMユーザーは無料で使用することができます。
Nortonやウイルスバスターに比べて動作は軽く、契約更新の必要が無いので使い勝手は良いと思います。
「INTERNET AQUOS」の方は、「ウイルスバスタークラウド」アンインストールに失敗した形跡があり、私の作業中も一度は失敗しました。
タスクバーから 「ウイルスバスタークラウド」を終了しておいて、アンインストールすると完了できました。

その後、 INTERNET AQUOSの方に、「ファイヤーウォールが無効になっています」と警告が出るそうですが、実際にはマイシールドで有効になっています。
これはVistaのトラブルでたまに見かけます。SP2では出ないと聞いていましたが、出てました。
WindowsUpdateでSP3にすると直るのかもしれませんが、このパソコンメモリが1GBしかなく、SP2でも重たいし、ビデオ録画くらいしか使わないそうなので、今回は気にしないということで良いでしょう。
今後、メモリを 増設したくなったらその時にUPできると思います。

  • 2011年9月7日

Windowsファイル保護

突然エラーメッセージが出るようになったそうです。

Windows ファイル保護 (WFP) Windows を正しく動作させるために必要なファイルが、認識できないバージョンのファイルに置き換えられています。システムの安定を維持するために、これらのファイルを元のバージョンに復元する必要があります。 Windows SP2 を挿入してください。

メッセージを無視して、一応パソコンは使えるようです。
ネットでググると、いくつか情報が出てきます。

Windows ファイル保護機能について
WindowsXPでシステムファイルチェッカーを実行する方法

[スタート]-[ファイル名を指定して実行]-「SFC /SCANNOW」
これをお客様にご案内しました。

完了後再起動しても、エラーは出なかったのですが、メールを開くとまた同様のエラーが出るそうです。
怪しいのは、最近添付ファイル付きで届いたメール。
削除して構わないそうなので、そのメールを完全削除して、再起動後、「SFC /SCANNOW」。
これでエラーが出なくなったそうです。

多分、WindowsVistaや7から送られたメールかと思われます。
セキュリティソフトは入っているので、おそらくウイルスではなく、Windowsメールなどから添付ファイル付きで古いパソコンにメールが来た際にトラブルになっているのかと思います。
今回は電話のみでの対応でした。

  • 2011年7月31日

詐欺ソフト「Uniblue Registry Booster」

PC:富士通 FMV-BIBLO NF70W(無線LAN内蔵)OS:WindowsVista SP2
Memory:1GB
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:So-net

WindowsUpdateしたところ起動のたびに変なものが出る、IEのお気に入りが出せないそうで訪問しました。
起動の度に出るのは、「Uniblue Registry Booster」詐欺ソフトです。
デスクトップ上にもアイコンが出ています。
これ、ググッてみるとかなり質が悪いそうで、どうやらシステムの復元が最善のようです。
幸いに入ってから何もせずにご相談頂き、まだ数日しか経っていません。
念の為もう少し前のWindowsUpdateの日にちに復元したところきれいに無くなりました。

IEもVer.9になってしまっていましたが、IE8に戻りました。
IE8は不要なツールバーを非表示にします。
元に戻ってもパソコンが重いのは、メモリ1GBのVistaですから仕方がありません。
メモリ増設もできますが、パソコンを買い換えてWindows7にした方が精神衛生上よろしいかと思います。
色々お金をかけて手を尽くしても、劇的に良くなる事のない、やり甲斐がないのがVistaです。
IEがイライラするので「Google Chrome」をインストール。
ブックマークをインポートして、「緊急地震速報 by Extension」を入れました。
IEが フリーズしたら、ほっといてChromeを起動すると良いでしょう。

それにしても、このパソコン「ウイルスクリアVer.5」が入っているのですが、働いてくれなかった?

  • 2011年7月23日

ネットワーク管理者

中小企業にいそうでいないのが「ネットワーク管理者」。
パソコンの画面によく出てきますよね。「ネットワーク管理者に問い合せてください」。
ネットワーク管理者?だれそれ。
大手なら専門の部署があって、社内のパソコンはキッチリ管理されて、個人のパソコンは持ち込み不可。
フラッシュメモリも持ち込み・持ち出し不可。持ち帰り残業も不可。
普通の社員さんは決まった操作しかできず、設定変更なんてできません。

でも、中小企業はそんな訳にはいきません。
自宅と会社のネットワークも同じだったりします。
ネットワーク管理者を専属で雇うなんて余裕もありません。
パソコン1台にプリンタ1台くらいでお仕事してるなら管理は簡単ですが、段々増えてくるとコードはからまり始め、何がどこに繋がってるのかすら分からなくなってきます。
パソコン回りが段々ブラックボックスになってきます。
怖くて掃除もできなくなります。
難しくなってしまってから誰かにネットワーク管理者を押し付けて「勉強しなさい」というのも辛いものがあります。
たまたまちょっと詳しいバイト君がいるのでラッキー!というのは危険です。
彼がやめた後、何もかもわからなくなってしまって、ついには全部初期化再設定するしかなくなるかもしれません。

早いうちから複数の社員さんで、少しづつ理解するよう整理することをお薦めします。
まずは、ネットワーク図を描くと良いでしょう。
フリーソフトのネットワーク図作成ソフトもありますが、手描きでも全然問題ありません。
何がどういう順番で繋がっているのか理解します。
それから、ネットワーク機器の名称・型番・IPアドレス・MACアドレス等を一覧表にしましょう。
メーカーに問い合せた時もこれらが整理されていると説明がし易くなります。

本業で精一杯だから全部まかせたいという場合はお呼びください。
訳わからんけどトラブルは絶対困る!と言われると、保守契約です。