• 2016年6月20日

パソコンにWindows10へのお誘いが出ているそうで、どうしたら良いかご相談で伺いました。

PC:PANASONIC Let’snote S9 CF-S9KWEJDS
OS:Windows7 Pro SP1 64bit
CPU:Intel Core i5_M520(2.40GHz)
HDD:250GB
Memory:2GB→4GB

Windows10アップデート

「Intel(R) Dynamic Power Performance Management」が互換性が無いと警告が出ます。
念の為ググってみると、単にアンインストールで済まないケースもあるようです。
もちろんアップグレードして不具合があれば復元もできます。
ですが、万が一何かあればお客様ご自身では対応できません。
メーカーサイトの情報ではWindows10対応機種です。
それでも、アップグレードするなら念の為バックアップを取らなければいけないし、アップグレードも、復元もやれば時間がかかります。
勝手にアップグレードするかと思えば、積極的にやろうとすると想像以上に時間がかかることもあるのです。
仕事に支障も出るでしょう。

もともと2年前に購入した中古のパソコンでもあり、このまま2020年まで使って買い換える方向に決まり、Windows10へのアップグレードはしない設定にしました。
ついでにメモリ増設。

  • 2016年6月16日

去年の8月にWindows10にアップグレードされて、7に復元したパソコン。
嫌な予感がして見に行ったら、もう少しでまた10にアップグレードされるところでした。危ない、危ない。

WindowsUpdate
PC:富士通 FMV-BIBLO  NF40T (FMVNF40T)
OS:WindowsXP SP3→Windows7 SP1 32bit
CPU:Intel(R) Celeron® M プロセッサー 410
Memory:2GB(1GBx2)上限
HDD:80GB→SSD:128GB(CFD シー・エフ・デー CSSD-P128WJM)

こんなパソコンを10にできるわけ無いでしょ!!
多分2020年までは持たないでしょう。壊れるまでこのまま使うんです。
お客様はこのパソコンがお好きなんです。

  • 2016年6月16日

詐欺ソフトはどこから来る?

お友達から送られた音楽ファイルを開こうとしていたら、何か入ってきたそうです。
デスクトップ上にアイコンが2つ。
アンインストールしました。

DriverUpdate DriverUpdate SlimCleaner Plus

お友達から送られたファイルは、大容量ファイル送信・ファイル転送サービスで、サイズの大きなファイルをやりとりする無料のWEBサービスです。
数年前に問題のあった「filepost.com」とは無関係とのこと。
ですが、広告収入を目的としたサイトと思われ、広告の中に、広告と気づかずクリックさせようとするものがあるので、使用には注意が必要です。

file-post.net

↑ファイル名をクリックしてもダウンロードできなかった為、その下の「ダウンロード」の文字をクリックしてしまった。
これは広告内に表示されたダウンロードボタンである。

どんなに高額なセキュリティソフトをインストールしていても、WindowsUpdateを完璧にやっていたとしても、Microsoftに従ってWindows10にアップグレードしても、こうやってクリックしていれば防げません。
また、広告は変わるので、このように写真やキャプチャを撮っておかないとわからない。

File-post.net

無料のサービスは危険である。でも、有料だから安心かと言うとそうとも言い切れない。
まったく、Windowsが一番危険。
お客様はiPadをお持ちなので、よくわからない状況になったら、iPadでやってみるのがお薦めです。

  • 2016年6月12日

プロダクトキー確認のすすめ

Windows10へ無事アップデートできた人も、Windows7や8、8.1に復元した人にも、今後もさらにトラブルに見舞われる可能性は拭えません。
パソコンが使えているうちにプロダクトキーを確認することをお勧めします。
フリーソフト「Windows Product Key Viewer v1.07」で確認できます。
閉じると寄付へのお誘いが出ますが、Noをクリックすれば閉じます。もちろん寄付しても良いでしょう。

windowsproductkeyviewer

これをキャプチャ取るなり、印刷するなり、スマホで写真を取っておくなりしましょう。

  • 2016年6月1日

パソコンがWindows10になったので、細かくおかしな所を修正及び設定変更しました。

PC:富士通 LIFEBOOK AH77/C
OS:Windows7→Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

このパソコンは宅内で、お客様ご自身しか使わないので、ローカルログインに変更。
何でもかんでもONになっているのを極力OFFに。
外付けHDDでバックアップ設定。
メール設定(WindowsLiveメール、Nifty Webメール)
怪しげなツールバー「InboxAce」アンインストール。

  • 2016年4月29日

回復ドライブ中古のWindows7パソコンをWindows10にアップグレードして、DVDでシステム修復ディスクと、USBメモリで回復ドライブを作成しました。
回復ドライブにはシステムファイルを含めて3.03GBとか3.11GBでした。
作成に2時間くらいかかったかも・・・(時間を測るのを忘れました)。
さらにシステムバックアップを取ると完璧なのですが、それにはUSB接続のハードディスクを購入する必要があります。
DVDで作成はなぜか失敗します。
うちはデータはすべてNASに保存していて、データ自体は500GBのNASで半分も使っていないのですが、Windowsのシステムバックアップはサイズが200GB以上にもなるので、NASに保存するかどうか迷います。

つくづくWindowsというのは面倒なOSです。

  • 2016年3月31日

Yahoo広告YahooJapanのポータルサイトで左右にすごくうざい広告が出ます。
「☓閉じる」で閉じることはできますがそれにしてもうざい。

IEのメニューから、[ツール]-[インターネットオプション]を開き、「セキュリティ」タブで制限付きサイトに「*.ai.yimg.jp/」を登録しました。

でも、Yahooをトップページにするのをやめれば良いです。


  • 2016年3月30日

Search PilePC:富士通 FMV LIFEBOOK SH54/D
OS:Windows7 Home Premium 64bit
Memory:4GB

インターネット接続:FTTH
キャリア:au one  net
ISP:au one net

前回訪問後にWindowsUpdateができているのか不明で、ネットが繋がらなくなり、何度かメールでサポートしましたが、結局インターネット回線自体が断線していたそうです。
au側対応でネットは回復しましたが、何か変な画面が出るそうで、なかなか訪問の日程調整が難しいので遠隔操作で対応することにしました。

「MicrosoftSecurityEssentials」定義更新、スキャン、異常無し。
GoogleChromeを起動すると、トップページが「Search Pile」になっているので、これは修復。
検索エンジンは「searchinterneat-a.akamaihd.net」が既定になっているので削除。

searchinterneat

拡張機能に「Facts Right」「RealDownloader」「PassWidget」有り、削除。Facts Right

「Hao123」アンインストール。
毎週定期的にBonjour Serviceのエラー多数有り。これはiTunesがらみと思われるけど体感できるような障害は起こっていないようなので様子を見ます。
WindowsUpdateはネット回復後は自動更新できていました。

ネットで調べてみると、「akamaihd.net」はFacebookと関係あるらしい。
「RealDownloader」は「RealPlayer」をインストールすると入るらしい。
「RealPlayer」はフリーソフトだけど、ダウンロード時におまけがついてきます。
家族で複数の人が使うパソコンなので、定期的にこうやって保守するのが良いかと思います。

  • 2016年3月17日

どこでもドアホン前に取り付けたドアホンが調子が悪いそうで、今回買い替えました。
元々は昔にNTTでホームテレホン工事されていて、1Fと2Fで電話もドアホン応対も連携していたのですが、そのドアホンがついに故障したのでした。

以前のように1Fでも2Fでもドアホンを電話で取りたい、ただそれだけなのですが、ホームテレホンは終了したのです。
今はPanasonicの「どこでもドアホン」がお勧めで、アイホンなどもっと安い機器もあるのですが、使い勝手を考えて見積もっていくと、結局「どこでもドアホン」が拡張性も高くて最終的には安くなりそうです。
今回は電話機も一緒に買い替えです。
今回採用したのはこれ。

Panasonic VL-SWD303KL(ドアホン)
Panasonic VE-GD72DL(電話機)

それぞれ子機が1つづつ付いていて、ドアホン子機で電話ができるし、電話の子機でドアホン応対ができます。
つまりドアホンの子機が2台、電話の子機が2台あるように使えるわけです。
電話親機とドアホン親機は同じ場所で、1Fと2Fのよく使う部屋に子機を置いておけば、3部屋で使えますし、将来的に子機増設も可能です。
何度かこの工事をしてきましたが、機器はますます薄く小さくなっていきます。
これで面倒な工事無しでドアホンと電話機が接続できました。

  • 2016年3月17日

勝手にWindows10にアップデートされてしまった法人のお客様、プリンターが一台印刷できなくなって、ドライバー入れたら印刷できたものの、パソコンを起動する度にまた印刷できなくなり、その都度ドライバーを入れなおす羽目に・・・。
これでは仕事にならない。いや、勝手に仕事の最中にアップデート始められて、忙しい時に長時間Microsoftにパソコン乗っ取られた訳です。
お客様のご希望によりWindows7に復元しました。

さて、事務所の全てのパソコンの強制アップデートを止めなければいけません。

Windows10トラブル

自動更新の設定を変更します。
重要な更新プログラムは、「重要プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」に。
推奨される更新プログラムは、「推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する」のチェックは外す。
本来、WindowsUpdateを自動でやった方が良いのですが、こんなリスキーではウイルスより危険です(ウイルスならセキュリティソフトが止めてくれる)。
定期的にお客様に目視で10へのアップデートが含まれていないか確認して、手動でやっていただくか、定期的に保守に伺うかですね。
強制アップデートを止めるフリーソフトも出ているようですし、法人向けにMicrosoftが案内している方法もありますが、今後も何をやり始めるかわからないので自動で何かをさせるのは危険だと思います。

1台またWindows10へのアップデートを始めるパソコンがありました。

Windows10トラブル

今すぐか、今夜のアップグレードです。
ネットの情報だと、左上のバーガーアイコンで「予約の確認」から取り消しができるらしいのですが・・・、

Windows10トラブル

無くなりました。
しかも、アップグレードの予約もしていません。

幸か不幸か、このパソコンはしばらく使わなくて良いそうなので、電源を入れずに保管して対処法を探すことになりました。

※ 追記(2016/3/17)
翌日またWindows10へのアップグレードが始まったそうです。
下記のサイトからWindows10の強制アップグレードをブロックするアプリを入れて頂くようご案内しました。

プログラマから見たWindows 10 番外編その2~Windows 10へのアップグレード抑制ツールの追加情報