• 2015年5月23日

Windows10パソコンが壊れたお客様に、今パソコンを買うのはめちゃくちゃつまらないので、中古パソコンにWindows10Preview版を入れてみました。
アカウント名の変更とパスワード変更をしようとして結構さがしたので記録します。

まず、パスワード削除・変更は、「settings」-「アカウント」-「サインインオプション」-「パスワード」で行う。
ユーザーアカウント名の変更・追加は「コントロールパネル」-「ユーザーアカウント」で行う。
この「settings」と「コントロールパネル」で、どっちで何ができるかが違うのがめんどうでイラッとするところ。

  • 2015年5月2日

高機能無線ルータ「RT-AC68U」を購入して約8ヶ月を過ぎて、1月に新しいファームウェアが出たものの、トラブルは困るので様子見してました。
今回やっとアップしてみたのでレビュー。

注目するのは、「AiProtection」。ニュースリリース↓
1,300Mbps対応無線LANルーターの「RT-AC68U」が無線LANルーター単体で家庭内のPCやスマートフォンを守る「AiProtection」機能にファームウェア更新で対応
トレンドマイクロの「Trend Micro Smart Home Network」をOEM搭載しています。

これは昔のゲートロックが復活かな?
しかも、ファームウェア更新するだけで、無料で搭載されます。

AiProtection ペアレンタルコントロール
「ペアレンタルコントロール」は、パソコンごとに違った設定をすることができるので、子どものパソコンのみ成人向けサイトは見れないようにも、タイムスケジュール設定も可能です。
「トラフィックマネージャー」は以前からあった機能で、無線LAN・有線LANごとに通信の状態をモニターできます。

トラフィックモニター
「帯域モニター」は、パソコンごとの、さらにソフトごとの帯域をモニターすることができます。
おかしな通信をする端末があれば、これでわかるかもしれません。

帯域モニター
もともと多機能なのに、さらにファームが進化するのはなかなか楽しみです。
去年、このルータ下では2ちゃんねるに書き込みができなかったのは、いつのまにか解消していました。
2ちゃんねる側の仕様が変わったのかな。
約8ヶ月使用しましたが、以前の無線機のように無線LANが不安定になったりすることもほとんど無く、また、ONUと無線機を電源を入れ直すなんてこともめったに無くなりました。
ただ、我が家の一番端の部屋へはどうしても電波が弱く、さすがに動画のストリーミングには別のアクセスポイントを使用しています。
日本語のサポートが期待できず、多機能なので、ユーザーを選ぶかもしれませんが、どうせ私が設定するのであれば、お客様にお勧めしても良いと思います。
お値段も結構しますが、ネットワークは重要なので不安定なものや怪しいものは繋ぎません。

 

  • 2015年4月2日

InternetExplore11の表示が英語になってしまうそうで訪問しました。
これは、IE9の頃からあるトラブルで、WindowsUpdateで、Windows7 SP1とIEのアップデートがタイミングが同時になった場合に起こる障害とか。
対処法は、
システムの復元とか(未改善)、
IE11の日本語パッチをインストールするとか(インストールできませんとエラー)、
WindowsUpdateでIE11を入れ直すとかあるけど(失敗する)、
いずれも未改善。
過去にも同様のトラブルは経験していますが、その時は日本語パッチをインストールできて解消しました。

見つけた対処法はこれ(感謝)

またまたIEネタ。(^^ゞ 英語表記になってしまったIE11は、一筋縄ではいかなかった話。

メニューバーが英語表記になって困っています

どうやら、IE11のアップデートが失敗してそのまま残ってしまっているようです。本家が無くなるといけないので転載します。

まず、IE11をダウンロードしておく。
コマンドプロンプトを管理者として開く。
下記のコマンドを実行

FORFILES /P %WINDIR%\servicing\Packages /M Microsoft-Windows-InternetExplorer-*11.*.mum /c “cmd /c echo Uninstalling package @fname && start /w pkgmgr /up:@fname /quiet /norestart”

IE11削除

時間はかかったが完了。
再起動して、IE11をインストール。
これで解消しました。

 

  • 2015年3月17日

パスワードのルール

Dynabook20150317プリンターが壊れたそうで、買い替えをお勧めしたところ、量販店に行って、パソコンを衝動買いしたそうで設定に伺いました。
しきりに悔しがっておられました。
安いのを見せられて、徐々に高いのを勧められて、そのまま買ってしまったそうです。
私に電話が繋がらなかった(機種変のナンバーポータビリティ手続きだった)そうです。
LINEは繋がったのに・・・。
これはよく聞く話で、店に行くと止められないようです。
ともあれ、せっかく購入したのですからしっかり使いましょう。

PC:東芝 Dynabook BB15/NB 
OS:Windows8.1 64bit
HDD:500GB
Memory:4GB

無線LAN接続設定。
Microsoftアカウントは登録しない。
バンドルされているウイルスバスタークラウドはアンインストールして、「Defender」をON。
プリンターは無線LAN接続。(EPSON EP-807)
Office365がバンドルされていますが、1年分です。
「LibreOffice」をインストールして、どうしても「MS-Office2013」が必要になったら認証を通せば良いでしょう。
タイルのメニューをよく使うものばかりを左に集めます。
どれをクリックしてもちゃんとデスクトップ画面で開けます。
GoogleChromeインストール。
メールはGmail取得。

ここで、パスワードの作り方を伝授。
8文字以上で、辞書に無い言葉で、英数字大小文字を混ぜて、サービスごとに違うものを作る。
それでいて忘れないパスワード、そのルールをご家族で共有していただきました。
本人が忘れても、家族でルールを共有すれば大丈夫。
同じパスワードではなく、同じルールを使うのです。

  • 2015年2月22日

突然インターネットができなくなったそうで、緊急出動しました。
が、私が到着すると正常動作しています。
「さっきまでダメだったのに・・・」
念の為怪しげなものが無いか確認すると、多少詐欺ソフトの気配はあり、それは削除及び修正しましたがたいしたことは無さそうです。

次のお客様宅でわかりましたが、シマンテックが犯人でした。

Symantec Endpoint Protection が 侵入防止定義 20150220.001 をダウンロードすると Internet Explorer がクラッシュする

ノートン使用のPCでIEがクラッシュして使えなくなる障害、破損した定義ファイルを配信したのが原因

だいたい、Microsoftの製品を使うこと事態がリスキーで、メーラーでも、ブラウザーでも、なるべくMicrosoft以外を使ったほうがトラブルは少ない。
セキュリティソフトに関しては、なぜか「Microsoft Security Essencials」がノートラブル。
どうせ、高額なソフト入れてても詐欺ソフトは防げないのだから、トラブルの少ない方がお勧め。
パソコンを買うと最初からおまけでついてたり、店がおまけでくれるのは、1年後や2年後に何も考えずに更新してお金を払う人や、やめたくても自分でアンインストールできなかったりどうしたら良いのか分からない人が多いから。
私が今までに「Microsoft Security Essencials」を入れたお客様方、だれも感染なんてしてませんよ。
最近では、たとえ更新費用払っちゃった直後でもアンインストールした方が、来年悩まなくて良いし、トラブルも少ないって割り切りました。
スマホの解約と同じ、例え違約金かかっても解約したほうが、最終的な累計金額は安くなる。

それにしても、一言も謝らないのね、ノートン先生。
ノートンを提供しているケーブルテレビが謝ってたわ。

ノートン

  • 2015年1月23日

Zenfone5に落下(紛失)防止

なかなかZenfoneが使い勝手が良いので、すっかりNexus7の使用頻度が減ってしまいました。
やはり片手で操作できるのは便利。
iPad miniとは併用です。
お客様のスマホをサポートするのに、iPad miniを持っていればiPhoneもiPadも両方対応できる。
初心者にはやはりiPhoneかiPad miniです。

私は絶対落としたくないもの、忘れたくないものには落下防止のチェーンをつけています。
ガラケーは胸のポケットに入れて、ポケットにチェーンで止めて、家の鍵、車のキーもカバンにチェーンでつけています。
本当に絶対無くしたくないし、忘れたくないんですよ。可能性0にしたいんです。

で、Zenfone5をどうするか、こんなのを試してみました。

Trinity(トリニティ)
TR-MUC-FL [Micro-USBポート用カラビナ フラミンゴ]

Zenfone 5

もちろんこれでぶらぶら持つ訳ではなくて、ポケットやカバンに入れるにしても、簡単には盗まれない、落とさない、忘れない為のものです。
どこに置いたかわからないなんて絶対NG。スマホは携帯電話ではなく、小さなパソコンです。

こうなるとPHSからZenfone5にMNPしたくなるけど、意外とPHSって音質良いし、実際使ったら通話料どうなるかわからない。
PHSは業務の発信専用にして、受信番号はZenfoneの方をみんなに教えちゃおうか・・・。

  • 2015年1月8日

パソコンのタスクバーにしょっちょう出てきてうざいと言われるJava。
オレンジ色のお茶マークですよ。
うざいと言われても必要だから出るのです。
で、アップデートせずに閉じるから、再起動するとまた出る。
「いらないものは消してください」と言われても、他人が何をパソコンでやってるかなんてわかりませんよ。

例えばYahooゲームとか、ショッピングカートで使ってるケースもあります。
この機能を悪用する輩がいるので、古いバージョンを使っていると危険!というわけです。

でも、建設業の入札システムとか、JavaやIEがバージョンアップしても、すぐに対応できないんです。
対応できてないのにアップすると、対応できませんから使えなくなります。
使えないと入札参加できません。困ります。
そういう場合、危険と言われてもバージョンアップできません。
なので、仕方なくJava Updateの通知を切ります。
「更新を自動的にチェック」をOFF。

java

java

だって、うざいんですもの。
そして、IEはなるべく使わず、ネットを見るのはGoogleChromeやFirefoxなどの別のブラウザを使います。

もちろん、そういう事情が無い場合はアップデートすべきです。
本当に必要ないならアンインストールすれば良い。
アップデートする場合は、インストール途中に出る「ask.com」のチェックを忘れずに外すこと。
これ、askツールバーインストールされて、ホームページをask.comにされて、検索エンジンもaskになっちゃいます。

ask

ちゃんと読めばわかるんですが、皆さん読まない。
高いお金払ってセキュリティソフトをインストールしてたって、自分でインストールしたものは防げません、ウイルスじゃないですから。

  • 2014年12月21日

詐欺ソフトパソコンの文字入力がかな入力になってしまった、また、パソコンの動作が重いそうで訪問しました。

かな入力はローマ字入力に修正。
で、せっかく伺ったのでパソコンを点検。
まず、詐欺ソフト「Advanced System Protector発見、検索エンジンには「ask.com」、パソコン内に「Baidu」の残骸。
「Norton Internet Security」が入っていますが、どうせ詐欺ソフトの類は防げません。しかも、自動更新がONになっていて、そのとおり更新されてしまったとのこと。
これはあえてアンインストール。自動更新もOFFに変更。
お金払ったってこんなことにどうせなる。しかも、起動に時間がかかる。
替りに「Microsoft Security Essencials」をインストール。

古い住所録ソフトのデータをCSVファイルに書き出し、筆まめでインポート。

営業の電話に押し切られて、余計なプロバイダを契約したり、ぷららのひかりTVをご契約ですが、BSが見たいだけとのこと。
テレビにネットメニューがあるのでLANケーブルを繋いで内容を確認してみましたが、アクトビラはあるものの、たいしたメニューが無い。
これって、ひかりTVを契約するよりフレッツテレビを契約した方が良かった。
プロバイダは接続だけのサービスで十分。
2年縛りがあるので、途中で解約すると違約金10000円を請求されるけど、今後何年も使い続けた場合と、違約金を払ってでも乗り換えた場合とを試算してみましょう。

Baidu

  • 2014年9月18日

Symantec Endpoint Protection

パソコンが非常に遅いそうで、確認すると、セキュリティソフトが複数入っています。
とてつもなく遅いのでバックアップも大変。
そのうちのひとつが、「Symantec Endpoint Protection」。
アンインストールしても、復元されます。
そりゃそうだ、そういうソフトだ。
で、アンインストールしたくても出来ない場合の対処法は、「Symantec Store」に電話。
電話すると削除ツールの「CleanWipe.exe」を案内してくれるそうだ。
起動には、
CleanWipeで、削除ツールをぐぐって探しまくってみた。

CleanWipe ツールを使った削除方法と注意点

ダウンロードにシリアルが必要。

Windows 用 Symantec Endpoint Protection(セキュリティ対策ソフト 以下, SEP)のCleanWipeツールを使ったアンインストール方法

これでアンインストールできたとしても、さらにレジストリをいじったりするらしい。
リカバリしたほうが早そうだね。

  • 2014年9月16日

今日の詐欺ソフト。もちろん全部アンインストール。

詐欺ソフト

AppGraffiti、Babylon toolbar、bluefin Desktop(これは詐欺ソフトでは無いかもしれないけど不要らしいので削除)

詐欺ソフト

RebateInformer、InBox

詐欺ソフト

Search App by Ask、Shopping App by Ask、SiteRanker

詐欺ソフト

GoogleChromeのトップページにはHao123、これも削除。

詐欺ソフト

Norton Internet Securityがインストールされているものの、無効になっており、アンインストールもできないので、サポートサイトから「Norton Removable Tool」をダウンロードしてアンインストール。
「Microsoft Security Essencials」をインストール。
念の為、ウイルススキャン。ウイルス感染は無し。

IE初期化。
GoogleChromeも動作がおかしいのでアンインストールして、インストールし直し。
あとはパソコンを使うご本人が、これらをどこでどのように引き込んでしまっているかを自覚して頂く必要があります。
でないと、またすぐに入ってしまうでしょう。
検索した時に表示される検索結果と広告との違いをご説明。