• 2015年12月14日

電話電話が繋がらないそうで訪問しました。
電話機メーカーのPanasonicに電話したところ、NTTのサポートを受けて、回線に問題が無ければ電話機の不具合かもしれないと言われたそうです。

電話機のツー音がありません。
こちらはNTTのひかり電話をご契約で、1Fと2Fで電話を使うために、電話線を分配しています。
ルータのランプは正常で、ルータに電話機を直結すると正常に繋がります。2Fへの電話線はもう使っていないそうなので、2Fへの接続を切り離すと正常に繋がりました。
2Fで使っていない電話機の受話器が上がっているとか、2Fかどこかで電話線が切れて濡れていたりしてもこんな障害になるかと思います。

インターネットも繋がらないそうですが、これはルータのLAN側のケーブルを交換してルータを電源を入れ直すと繋がりました。
電話とは関係無いはずですが、ケーブルを交換しただけではすんなりとは繋がらなかったので、もし再発するようだったらルータの不具合も疑われます。
パソコン(WindowsVista)の調子が悪いので買い替えも考えましたが、どうやらまだ使えそうです。

  • 2015年1月12日

法人のお客様から床貼替えと同時に床下配線の工事をご依頼いただきました。
こちらは何度もいろんな業者が工事して、電気やLAN・ビジネスホンを追加で工事していて、実際に何がどうなっているのか把握できなくなっていました。
会社なので毎日営業していますし、業務に支障の出る可能性のあることはとてもとてもできません。
私が伺うようになってからもわかったところから整理し、整理している間にも変更があったり、機器の買い替えがあり、全部を把握するのはなかなか難しい。
それを今回、少なくとも床を這っているものはすべて整理することになりました。
天井や壁の分までは無理です。

連休の3日で終らせるために、社員の皆様にも協力していただき、極力荷物を整理して移動しておいていただきました。
それでも、ネットワーク機器や床の配線を外すのは注意が必要です。
OA配線は私が確認。
配線を間違いなく元に戻せるように、特にビジネスホン関係は極力外さないで、壁や棚の上に退避。
机や棚を元に戻すために写真を撮って、使っていないと確認できた配線は撤去。

1日目で貼替えを済ませます。家具を移動して半分づつ。
2日目で床下配線が終了。
3日目には私がOA・ビジネスホン・ネットワークを復旧させます。
4日目には営業しなければいけません。

作業前(>_<)

 

少しづつ前倒しで作業は進み、3日目は一人では体力も精神力も持たないので助っ人を呼びました。
1日目に配線を外すところを確認しそこなった電話線や、使っているのかいないのかわからない最後まで謎だったISDN機器。
やっと整理できたビジネスホンの配線を、床下に納めて・・・。
移動後起動しないパソコン(T_T)。
この機会にやろうと思っていたルータのファームアップ。
ソフトのインストール・・・etc。

なんとか、3日で無事に終わりました。
寒かった床下が靴を脱いでも温かい。

作業後(^_^)

床下配線 HUB WiFiルータ

  • 2014年11月9日

EPSON PX-535Fプリンターが故障したそうで、買い替えになりました。
これを機会にFAXも欲しいそうで、見繕ったのがこれ。
EPSON PX-535F
なかなか、コンパクトで軽くて使い勝手が良いです。

回線:FTTH
キャリア:KDDI
ISP:au-one net

ルータは玄関で、電話機はキッチン、複合機は別の部屋です。
電話機はホームテレホンで、前に電話工事しました。
今回はパソコンの部屋まで電話工事をしました。

  • 2014年8月31日

事務所レイアウト変更に伴いLAN(電話)工事

お客様の事務所のレイアウト変更に伴い、複合機のLANケーブルと電話ケーブルを配線工事してほしいとのこと。
単純に壁沿いにきれいに配線した次第です。
ことさらに嫌われる有線LANですが、一番安心で確実なのはやはり有線LANです。
無線LAN(WiFi)は併用すればよろしい。
有線LAN工事有線LAN工事

きれいに工事終了して写真を撮ると、作業前写真を撮ることを忘れていたことに気づきます。
いつもそう。

お客様から、よく「このお仕事はやっぱり資格が必要なんでしょうね」と聞かれますが、LAN工事は資格は必要ありません。
電話工事は線を剥いて変更するには資格が必要です。

  • 2013年9月13日

ドアホン工事

雷のせいか、停電後ドアホンが鳴らなくなって、対応をお客様と相談してきました。
こちらはSANYOのホームテレホン+ドアホン。
各部屋に電話機があって、どこでも電話とドアホンを受けられるようになています。
Panasonicのどこでもドアホンも検討したのですが、ドアホンが鳴らないのと電話機で外との応対が出来ないだけで、電話の通話は問題無い。
全部入れ替えると費用もかかるし、なにより使い方が変わってしまうのに抵抗があるようです。
そこで、電話とドアホンを切り離すことにしました。
一番安いドアホンに交換しました。
電気はコンセントで接続です。
電話と切り離しましたから、今後は故障しても自分でも交換が可能です。
それとは別に、先日試したドアモニを検討するそうです。
ずっと使うものですから、ご家族でゆっくり検討したいんです。
「慣れ」ってなかなか手強いんですよ。

  • 2011年11月17日

LAN工事と電話工事

ADSLモデム無線LANを新しくしたお客様から、有線LAN工事の正式なご依頼を頂きました。
こちらのADSLモデムはスプリッタが外付けタイプなので、1Fでスプリッタをかませてモデム側の接続を壁へ戻し、2Fまで通っている電話線にモデム設置。
そして、2Fのモデムの部屋から別の部屋まで有線LAN工事。
これで多分大丈夫だと思います。

  • 2011年3月6日

新築事務所の工事 -ネットワーク-

お客様の事務所(2階建)建て替えに、設計段階から参加しました。
弊社の担当は、LAN・電話・ドアホン・新規パソコン購入・パソコン回り一式の予定でしたが、途中でエアコン取付も加わりました。
パソコン及び電話機・ドアホン・エアコン等をネットで安く代理購入。工事当日に配達日指定。
建て替えの間、仮の事務所で営業していますが、業務に途切れること無く工事及び設定を済ませました。
NTTのFTTHで、インターネット・TV・電話をご契約。
NTT工事前日にLAN工事・電話工事・情報分電盤取付・エアコン工事を終わらせ、翌日NTTのFTTH工事に立会い、新しいパソコンと電話機の設定をします。

ピッカピカの白い事務所(2階)です。
パソコンの後ろにコードが見えません。
据付の机のすぐ下にコンセントプレートを設置して、机にコードを通す穴を空けています。
S字の引っ掛け金具を取り付けて、余ったケーブルを掛けて、マジックテープでとめました。
きっちり巻いてしまうより、この方がメンテナンスがし易いです。
パソコンは、CPUスタンドで移動が簡単になっています。
これで掃除もし易いです。
のぞき込まない限りケーブル類が見えません。
机の穴とコンセントを、事務所内6箇所に設置しているので、電源タップは不要です。

1階に情報分電盤を設置しました。
ここに光ファイバーを引き込みます。
NTT工事に立会い、電話とFAXの接続先等を指示、HUBと接続、フレッツTVを分配器に接続してもらいました。
NTTのルータの後ろに、8ポートHUBを設置しています。
大きめの情報分電盤なので、ゆとりがあります。

NTTに何かTVのオプション工事を勧められたようなのですが、TVの工事は来ませんでした。
来るものと思って待っていたので待ち時間が無駄になり、NTTがやると思っていた工事が来ないので、急遽地デジとBSの分配器を買いに行き設定しました。

これで無事工事完了。

  • 2010年9月7日

FTTHにしたらスカパーの購入ができなくなった

PC:NEC LaVie  LL 750/R(無線内蔵)
OS:Windows Vista SP1

PC:NEC Valuestar PC-VL20E7D
OS:Windows XP SP1

LAN:Aterm xxxx
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:YahooBB

YahooBBからBフレッツに乗り換えたら、スカパーの有料番組の購入ができなくなったそうで訪問しました。
こちらは、もともとT-comのADSLをご契約で、その後YahooBBに乗り換えた際に、同じようにスカパーが電話認証が通らなくなったのです。
また、ADSLもうまく繋がらなかったりで、私が訪問して電話配線工事をしました。
NTTの局線から、Yahooモデムに接続し、その後ろで電話機と2FのTVへと電話が繋がるように工事したのです。
今回FTTHにして、また2Fへの電話線が外されてしまいました。
工事の人はそこまで考えてくれなかったのでしょう。
今度はFTTHのひかり電話対応ルータが電話の局線となります。
ここから、電話機と2FのTVと分岐するように接続してOKです。
スカパーの電話テストOKを確認。ちゃんと購入もできました。

  • 2010年2月16日

電話配線撤去

TVの同軸ケーブル工事の際に、使っていない電話線がゴロゴロ出てきたそうです。
ですが、これは使っていない訳ではなく、FTTHにする前のADSLに契約した際に、電話工事をした配線なのです。
NTT局線をスプリッタへ接続し、電話側をホームテレホンに戻した配線です。
なので、使っていない様で実はまだ使っています。
これを切断すれば電話が使えなくなります。
ただ、ADSLは解約しているので、必要の無い配線です。
これを撤去ご希望なので、ADSL契約前の状態に接続を戻しました。

  • 2008年3月15日

まとめてネットで電話工事

こちらのお宅は新築です。LAN配線は施工済みで、松下電器のまとめてネットで設定されています。
インターネットはFTTHで、KDDIのひかりOneを契約、電話もひかりにしたのですが、どの部屋でもインターネットできるのに、電話配線がまったく無かったのでした。
確認すると、電話は渡り配管です。2部屋通線して、まとめてネットの電話配線に繋いであげます。
これで希望の部屋で電話が使えるようになりました。

IP電話などが普及する前は、電柱から電話線を引くのが普通だったのですが、今ではケーブルTVやFTTH、IP電話など、いろんな方法があるので、新築時はよく確認が必要です。
施工会社側とお客様の間で認識のずれがあることも多く、「配管してある」のか、「配線してある」のかが違っているケースも多いです。
何で電話を引いても良いように施工してもらうと、実際には必要の無い部屋まで電話線を引くことになり、結構割高になるかもしれません。