• 2019年11月12日

スマホで撮った写真をNASに保存できません。4台あるパソコンのうち2台はスマホと連携ができていますが、残り2台は使っている本人がいつも不在で設定できなかったのです。設定方法は渡してあります。

今日は2人とも立ち会いの上設定しました。1人は特に問題無くできているのですが、1人はできません。NASのフォルダにアクセスは両方共できています。スマホのアプリがうまくいかないようです。

NAS:I・O DATA HDL2-AA2
アプリ:RLFiles(Remote Link Files)

android端末では特に問題無く、共有ボタンからNASの保存フォルダを指定するだけですが、iPhoneだと、保存フォルダの指定が出てきません。どうやらアプリの仕様がandroidとiOSで随分違うようです。

写真から共有で、RLFilesをクリックすると、「保存しました」と出ますが、実際にはNASには保存されていません。

RLFiles

RLFiles上で認識したという感じ。
RLFilesでNASに接続した上でRLFilesで認識したスマホの写真を選択して、共有マークをクリックすると今度は「リモートの/disk1にアップロードします」と出て、アップロードできます。

RLFiles  RLFiles

これじゃ面倒なので、DropbosのカメラアップロードをONにしました。この方が早いです。

  • 2019年10月3日

パソコンを買い替えたもののインターネットに繋がらないそうで訪問しました。息子さんが見てくれて、一度は繋がったのだそうです。

確認すると、機内モードになっています。ネットに繋がらないのはそれだけでした。そんなところお客様はまったく覚えがないそうです。

PC:Lenovo Ideapad S340
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:8GB

LAN:NEC Aterm
インターネット接続:FTTH
キャリア:フレッツ光
ISP:ぷらら

Gmail、Plalaメール設定。
GoogleChromeセットアップ。
MS-OFFICE2019 セットアップ。
プリンター設定(EPSON PX-105)

ファンクションキー設定していてわかりました。このパソコンはキーボードのファンクションキーが、F7が[機内モード]なのです。最近多いのですが、ファンクションキーが従来と違って[FN]キーと押しながら押すと半角やカタカナに変換するキーになるのです。従来は[FN]を押す必要は無かった。[FN]を押さないと[機内モード]になってしまうのです。

これはダメです。また忘れてうっかり押しそうです。設定を従来どおりに修正しました。UEFI(BIOS)画面で変えるのですが、UEFI(BIOS)画面の出し方も面倒になりました。

[スタート]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[回復]を開き、[PCの起動をカスタマイズする]で、[今すぐ再起動する]
再起動後の[オプションの選択]画面で、[トラブルシューティング]→[詳細オプション]→[UEFI ファームウェアの設定]]を開き、[Configuration]メニューの「HotKey Mode」を[disabled]に変更。

ファンクションキー、どうしてこんなふうに変えたのでしょうね。これで「便利になった!」という人います?

  • 2019年9月1日

USBメモリの安全な取り外しの怖い話

パソコンのUSBメモリを外すには「安全な取り外し」をすると10年以上前から指導してきました。しかし、実際はしていない人も多く、会社さんでも前に詳しい人が「しなくても大丈夫」と言ったそうで、それを皆で疑わなかったとか。

 

Microsoftは書いています(Windows 10 でハードウェアを安全に取り外す)。

データの喪失を回避するため、ハード ドライブや USB ドライブなどの外付けハードウェアを安全に取り外すことが重要です。

しかし、Windows 10 バージョン 1809 およびこれ以降のバージョン: 外部ストレージ メディアの既定の削除ポリシーの変更 では安全な取り外しは不要に。

Windows では、システムが USB メモリや Thunderbolt 対応の外付けドライブなどの外部ストレージ デバイスとどのように相互作用するかを制御する 2 つの主要なポリシー、クイック削除とパフォーマンスの向上を定義しています。 Windows 10 バージョン 1809 以降、既定のポリシーはクイック削除です。

データ使用中は取り外さないようにと注意の上ですが、アクセスランプが消えていても取り外しを拒否する場合があることを考えると、完全にアクセスが無いとは言い切れないのでは無いでしょうか?

そして、USB接続のHDDでデータが消える現象が発生しています。高速スタートアップが有効になっている場合にもあります。

【Tips】Windows 10で外付けHDDの内容が消えた場合の対策

複数のWindowsバージョンが存在し、Windows8から変更されたNTFSのLFS(ログファイルシステム)のバージョンも関係するらしい。Windows7から使っていたディスクで確認してみました。

LFSバージョン1.1でした。うちではWindows7の使用はほとんどありません。Windows8以降のLFSバージョンは2.0で、下位互換性が無い為、Windows10で安全な取り外しをせずWindows7に接続すると、Windows7側が認識できずチェックディスクによりファイルシステムが破壊されデータ消失するという話です。

例えばWindows7で保存したUBSメモリをWindows10のPCで使用するとLFSは2.0になる可能性もあるが、USBメモリなどを抜く際に『ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す』を毎回行っているとLFSも2.0が1.1へ戻ります。

Windows7とWindows10でUSBメモリ/外付けHDDを共有するとファイルが見れなくなる原因

ちなみに、私はこれらのトラブルは未経験です。昔から必ず「安全な取り外し」を実行してきたのが良かったのだろうと思っています。USBディスクにバックアップを取ったお客様にも、普段は外しておくことをお勧めしています。Windows10のシャットダウンは、本当のシャットダウンでは無い。そして、WindowsUpdateで設定が勝手に変更される。このようなリスクを考えても、私は「安全な取り外し」のアイコンが表示される間は、数秒のおまじないとして「安全な取り外し」を実行しようと思います。ただの1度だってこんなトラブルを引き起こしたくはありません。私はMicrosoftを信用していません。

  • 2019年8月29日

そのパソコンは詐欺ソフトのオンパレードです。すごい数でした。

Search App by Ask、Aff Packages、Bonanza Deals、Right Backup、SlimCleaner Plus、DriverUpdate、Advanced File Optimizer、Winzip、Driver Reviver、こんなにすごいのは久々です。Search App by ASKが6つも入っていて、そのうち2つは不完全に削除しそこなっています。とにかく全部アンインストールですが、2つはアンインストーラーファイルが失われているのでアンインストールできません。

 

そして、Defenderが無効になっています。有効にできません。どうもかなりまずい状態なので、バックアップを取らないと怖い。外付けのハードディスクを購入して再訪することにしました。

USB接続のハードディスクにデータのバックアップを取ってから、トラブル対応です。Windows7のバックアップも失敗しています。

このパソコンはもともとWindows7で、Windows10の強制アップグレードでアップしてしまったようです。作業中の再起動時にパソコンがメーカーのロゴのところで止まることがありました。時々あるそうです。強制終了して電源を入れ直すと起動できるのだそうです。うーん、嫌な感じです。

Defenderが有効にできません。ウイルスと驚異の防止は「驚異のサービスが停止しました。今すぐ再起動してください。になり、今すぐ再起動をクリックして再起動しても直りません。8月のWindowsUpdateでDefenderの更新プログラム「KB2267602」がずっと失敗しています。

「ウイルスと脅威の防止の設定」の各項目は全部オフで、「この設定は管理者に寄って管理されています。」と赤字で表示されます。

スタートアップを最小で起動しても出来ません。ローカルグループポリシーエディターで有効にできるとの情報がありましたが、Windows10 Homeにはローカルグループポリシーエディター(gpedit.msc)はありません。レジストリの編集で直るとの情報もありますが、効果無し。設定の「トラブルシューティング」でも効果無し。

初期化してもWindows7になってしまうし、リフレッシュすると他のソフトまで削除されてしまうし、アップグレードしてWindows10にできてもソフトが一からインストールできるものではありません。強制アップグレードだったから継続できたソフトが多すぎる。とにかく、Windowsに不具合が生じているのは確実で、起動に失敗する事があるのも含めて、買い替えが近いだろうと思われます。

今回はセキュリティソフトの「Avast!」をインストールして、そのまま使えるうちは使うことにしました。念の為ウイルスチェック。やはりウイルスもマルウェアも検出されません。スタートアップ内の怪しい項目は無効に設定。ちなみにこのパソコンもトップページはYahooです。

  • 2019年8月24日

回復ドライブで回復できなかった

お客様から引き上げたパソコンを、販売するためにメンテナンスします。2015年9月購入の一体型パソコンです。

PC:富士通ESPRIMO FH WF1/U(FMVWUF1BD)
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB
HDD:約1TB
もともとWindows8.1で自動アップグレードでWindows10になったようです。メーカーサイトのサポートによれば、Windows10無償アップグレード対象ですが、アップする前に色々注意書きがあって、これ全部読んでアップするなんて暇はなく、勝手にアップグレードされるのが普通でしょう。

2015年以降の富士通パソコンはパソコン自体にデータ消去機能があります。今回は再利用するので、またWindowsをセットアップする必要があり、消去前に回復ドライブを作成しました(所要時間約30分)。

次にデータ消去、パソコンを再起動しF12で起動デバイスを選択→診断プログラムを起動して診断まで実行→富士通ハードウェア診断ツールが立ち上がるので念の為問題が無いことを確認。

そしてトラブル解決ナビのユーティリティからデータ消去できるのですが、トラブル解決ナビディスクから起動しないとこの機能は使えないと怒られました。そんなのお客様紛失しています。富士通にユーザー登録も不明。

そこでフリーソフトの「Ultimated Boot CD」に入っている無料版「Parted Magic」を使うことにしましたが、UEFI非対応なので富士通の場合、ディスクから起動するにはUEFIの設定変更が必要でした。

管理者用パスワード設定
セキュアブート機能:使用する→使用しない
互換性サポートモジュール:使用しない→使用する
これでドライブから起動できるようになりました。

フリーソフトの「Parted Magic」でディスクから起動して、パーティション指定してデータ消去(約2時間)。

その後UEFI設定を元に戻し、回復ドライブでセットアップしようとしましたが、これは失敗しました。しかも、時間をかけた末に失敗。

Microsoft提供のWindows10ダウンロード版をUSBディスクでインストールをしました。その際、

インストール用に選択されたディスクのパーティションが、推奨される順序になっていません。GPTディスクへのインストールの詳細については、Microsoft Webサイト(http://www.microsoft.com/ja/jp)で「GPT」を検索してください。
インストールを続行しますか?

と出ます。パーティションを全部削除してインストールしました。ドライバ及び添付ソフトはメーカーサポートサイトからダウンロード。でも、リカバリしたパソコンでないとインストールできないものもあり、DVDプレイヤーなどはVLCプレイヤーなどのフリーソフトをインストールしました。一応ブルーレイもYoutubeも正常に再生できます。Officeソフトももちろん紛失しているので、GoogleChromeの拡張機能の「Office Online」をインストール。

結局回復ドライブを作成してもリカバリできるとは限らないってことです。メーカーのサポートサイトにも書いてあります。

Windows 10に、リカバリUSBメモリを作成する機能はありません。

かわりに、リカバリUSBメモリと同じような機能を持つ回復ドライブを作成できます。

事前に回復ドライブを作成しておくと、Windowsが起動できなくなった場合などに、パソコンをリカバリできる可能性があります。

メーカーからリカバリメディアを購入することもできますが、9,720円+送料864円=¥10,584します。すごいですね。

参考:PCと解(大変良いサイトで助かっています、感謝!)

  • 2019年8月18日

パソコンがフリーズして、電源長押しで強制終了すると起動するのですが、すぐにまたフリーズするそうで、パソコンを送っていただきました。

PC:富士通 LIFEBOOK WU1/X
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Core i3
Memory:16GB
HDD:500GB

まだ購入から3年ほどです。届いてすぐは正常起動して、富士通アップデートなどをしながらしばらく様子を見ました。念の為、バッテリパック自主交換プログラム対象製品チェックツールで対象外を確認。
このパソコンはバッテリーが内蔵なので、背面の蓋を空けてバッテリーの取り外しなど確認しました。

背面のネジ6個を外してカバーを空け

爪を抑えるとバッテリーが外れます。

もとに戻して電源を入れると起動しなかったので再度バッテリーをつけ直したところ、正常起動しました。バッテリーの接触がデリケートなんでしょうか。そして、その日は特に問題ありませんでしたが、翌日1度だけフリーズしました。このパソコンは以前からファンの音が大きいです。思えば去年もちょうど今頃起動できなくなって、パソコンを送って頂きかなり苦労して修復しました。

ハードディスクは「Christal Disk Info」で正常を確認。

イベントビューアを確認。

8/10、14に”LSM”のエラーがあります。

必要なバッファーサイズが”LSM”サービスの”C:¥Windows¥System32¥perfts.dll” 拡張可能カウンターDLLのCollect関数に渡されたバッファーサイズを超えています。指定されたバッファーサイズは26784、必要なサイズは33776でした。

その後8/14、「イベント 1001, Windows Error Reporting」が多数。

障害パケット、種類0
イベント名 LiveKernelEvent
応答 使用不可

8/15には、

障害パケット 2275434629295532174 種類5
イベント名 MpTelemetry
応答 使用不可
Windows Defender ウイルス対策・・・・

そして、パソコン到着の8/17

イベント8193, VSS

ボリュームシャドウコピーサービスエラー:ルーチン QueryFullProccessImageNameWの呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。hr= 0x80070006, ハンドルが無効です。

もう一つ気になることが、Defenderのウイルス対策が無効になってました。McAfeeのソフトが入っていて不要なのでアンインストールしましたが、なぜ?

翌日8/18には、

イベント1000,Application Error
障害が発生しているアプリケーション名  MCCManageSVC.exe,
障害が発生しているモジュール名  sqlcese40.dll 

Microsoft提供のシステム ファイル チェッカー ツール (SFC.exe) とDISM(DISM.exe)を試す。無事修復完了。

 

気になるのは、WindowsUpdateと遅いADSL回線と猛暑です。お客様エアコンがお嫌いとのことで、もしかしたら熱暴走の影響もあるかもしれません。熱対策として、「CPUID HWMonitor」をインストール。時々これを気にして頂けると、何かわかるかもしれません。ネットが遅いと感じたら、速度測定とモデム再起動です。

  • 2019年6月14日

Windows7が立ち上がりません

パソコンが起動できないそうで訪問しました。2年前にメーカー修理でハードディスク交換と基盤のメモリの爪を修理したそうです。
PC:Sony VAIO VPCJ2
OS:Windows7 Home Edition 64bit
Memory:8GB
HDD:1TB

パソコンを使っている最中に画面が真っ白になり、まもなく通常の画面に戻り、すぐにシャットダウンして再起動すると、Windowsアップデートプログラムがダウンロードされていたらしく、更新をインストールするので電源を落とさないようにという表示が出て、自動で電源オフ。電源を入れたところ、

Windowsの構成を準備しています

自動で再起動

Windowsの構成を準備しています(ここで3時間経過)

電源ボタン長押しで強制終了

セーフモードで起動

Windowsの構成を準備していますの表示が出る
セーフモードで立ち上がらないので強制終了

電源再投入、F8キー連打、システムの復元を試すが進まず・・・

ここで訪問。
とりあえず、パソコンは強制終了して
Windows7修復ディスクから起動、スタートアップ修復では何も検出されません。修復インストールを試そうとしましたが、持参したディスクがWindows7 Home 32bitのものと、Windows7 Pro 64bitしか無く合いません。
Ubuntu18.04をDVDから起動し、バックアップをUSB接続のディスクへ取ります。この時「Sorry,Ubuntu18.04 has experienced an internal error.」が出ますが、「Continue」で進みます。

バックアップ終了してシャットダウン後、起動すると「Windows更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています」の文章が出ました。これは今までに出なかったので待ちます。また何時間も待つのかわからないし、強制終了したくなりますが、かなり待ちましたが起動しました。やった!!
Excelが勝手に開きました。最後に使っていた時に開いていたのでしょうか。
「Christal Disk Info」でハードディスクの正常を確認。

基盤の不具合の可能性も残りますが、今回のトラブルはWindowsUpdateが原因だと思います。「Windowsの構成を準備しています(ここで3時間経過)」で、フリーズしているかのように見えて、実は超絶時間がかかっていたかもしれません。これはわかりません。画面が真っ白になったホワイトアウトの原因も複数の可能性があり、電源関係だったり、ディスプレイドライバだったり、一体型なので基盤の液晶との間の関係かもしれません。Windowsの構成で何か引っかかって今回の作業中に何かの表紙に外れたのかもしれません。意外とこういう経験が他でもありました。試せることは全部やって全部ダメで諦めて再起動すると起動したというパターン。

さて、これからどうするか、Windows7のまま使い続けるとしてもどうせあと半年です。私のパソコンだったらWindows10にアップデートします。他に障害があった場合はトドメを差すかもしれませんが、Windows7のリカバリディスクも作成済みとのことですし、バックアップもちょうど取ってあるので、原因の切り分けと考えます。メーカーサイトでは一応Windows10で動作確認は取れています。

Windows10にアップグレードするとして、インストールしたいソフトのインストーラーは全部あるそうなので、Cドライブにクリーンインストールが良いでしょう。設定を引き継いでのインストールをする場合は、失敗したWindowsUpdateを全部やってからになり、失敗した過程を再度行うことになります。

そして、もう一つ気になるのが、パソコンの設置場所がキッチンであること。消費電力の大きな家電が複数あるキッチンで同じ系統で接続されていることが、ネットワーク機器に影響を及ぼすかもしれないと思います。WindowsUpdateやWindows10へのアップデートも長時間になるかと思われ、その間に家電の影響を受けるのは怖いと思います。隣の部屋のコンセントからの延長に変更した方が良いかもしれません。

  • 2019年5月23日

スタートメニューに削除したアプリが残る

アンインストールしたソフトがスタートメニューには残ってしまうことがあります。もちろんソフト自体は存在しないので起動はできません。Windows7以前は右クリックで「この一覧から削除」でできましたが、Windows10ではユーザーの自由にはさせてくれません。デスクトップ上にショートカットすら作らせたく無いようです。

[ファイルの場所を開く]で、下記を開き、削除したいショートカットやフォルダを削除。

「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs」

  • 2019年4月25日

Microsoft Teamsやっと消える

2月から、Windowsパソコンを起動する度にMicrosoft Teamへのサインインが出て、アンインストールしても復活する。Microsoftアカウントでサインインするとエラーが出る。すごい嫌がらせアプリ。その時はネットでググっても対応作も見つからず放置していたけど、久しぶりにぐぐってみたらわかりました。

Teams Machine-Wide Installerをアンインストールすると、ゾンビアプリ現象は起こらなくなりました。やっと安心しました。

  • 2019年3月18日

お客様の故障したQNAPのNAS(TS-231)を検証しています。

Raid1でハードディスク2台とも障害が発生。1台は先にまったく認識できなくなり、データはバックアップ済み。同じ型のハードディスクがもう一つあったのでそれをhot-swapで装着しましたが同期できず、カスタマーサポートにサポート依頼しました。QNAPは台湾メーカーで、管理画面などは日本語表記を選択可能ですが、サポートは英語になりました。

リセットはできますが、ハードディスクが初期化もできません。仕方なく認識できるハードディスク1台のみでRaid0で初期化。

ネットでググっていたら、WesternDigital公開の純正ツール「Data Lifeguard Diagnostic」なるツールを見つけました。これを試すと、ディスクが修復されました。修復できたハードディスクでRaid1も設定。NASで完全テストもパス。これでしばらく様子を見ます。

このNASは1年前くらいからトラブルが多く、「Malware remover」アプリを疑ったり、メーカーも頻繁にファームウェア更新していました。故障は残念でしたが、Raid1で無かったら大変な事態になるところでした。

参考:WesternDigital純正のハードディスク診断ツールを使って不良セクタを診断してみる

QNAP