• 2020年4月7日


PC:富士通 LIFEBOOK WU1/X
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Core i3
Memory:8GB
HDD:500GB

パソコンを1週間ぶりに起動したところフリーズし強制終了、電源を入れ直してYoutubeを起動すると画面が暗くなってマウスポインタだけになり、しばらく待って強制終了。再度電源を入れると富士通のロゴが表示され「お待ちください」が20秒程クルクル…… で、再度電源を入れても同様だそうで訪問しました。

電源を入れてみるととりあえず起動しましたが、何か起動しきれないような気配があり、タスクバーで砂時計がくるくる続きます。再起動も「お待ちください」から進みません。

 

このパソコンはバッテリーが内蔵なので、ケースの裏蓋を外してバッテリーの抜き刺しをすると正常に起動できました。これは初めてではありません。

こちらのお宅はインターネット回線がADSL(YahooBB)で、WindowsUpdateに時間がかかります。その上、1週間使わないようだとパソコンの側も処理がなかなか終わりません。今まではADSLが月額3000円代で安いので速度が遅いのを我慢してきましたが、今回は光回線(NTTフレッツ光)に替える事になり、事前にWEBから電話予約にて回線申し込みをしておきました。

予約通りに、NTTから電話が来て、スピーカーにしてNTTとお客様と私で話をしました。
無線ルータは既存の物を使うので、無線LAN無し+2年契約のギガライン(月額4700円)。ひかり電話も申し込んで番号移行。固定電話はほとんど使わないのでお勧めのひかりAは断って、基本(月額500円)+ナンバーディスプレイ(月額400円)。工事担当者にルータ設定だけしてほしいのでリモートサポート(月額500円)を申し込み(後で解約)。プロバイダは最安のBBエキサイト(月額500円)。ひかりTVは不要。
光コラボは少しくらい安くてもお勧めしません。

4/22に工事が決まりました。
本人確認書類の手続きのためにメールアドレスを伝えましたが、キャリアメール(Docomo・au・Softbank)はPCに届かない事が多いので(今回も届いていなかった)、Gmailを使うようにして、その場で本人確認書類のWEBからのアップロードまで完了。

インターネット回線さえ安定していれば、何が来てもなんとかできます。
あとは、iPadをお持ちなのでiOSのアップデート。パソコンが不調でも、iPadがあればなんとかなります。今後はリモートでサポートできるように準備完了。

  • 2020年4月6日


4/3のWindowsUpdateの後、なぜか音楽CDをパソコンに挿入しても再生されなくなったとのこと。

「 DVD RWドライブ(D:) Audio CD 選択して オーディオCDに対して 行う操作を選んでください。 」

と出ますが、その先に出るはずのアプリ名などが出ないのです。
こちらは「PowerDVD」をお使いです。

世間は新型コロナウイルスで大変なご時世。私も訪問作業は慎重にならざるを得ません。この機会にリモートサポートをご提案しました。お客様はパソコンに疎いので自信が無いと仰せですが、勇気を出して頂きました。

リモート接続して確認すると、確かにそのとおりです。WindowsMediaPlayerを起動して再生することも可能ですが、それは今まで使っていません。

パソコンを再起動すると、これらは全部改善しました。
「Power DVD」も起動し、音楽CDもビデオDVDも。
結局、WindowsUpdateトラブルだったのでしょう。お客様が何か間違えたわけではありませんし、今後どうすれば良いかも残念ながら何とも言えません。Windowsとはそういうものだと思って、調子が悪かったら再起動してください。

  • 2020年3月2日

Googleからメールがブロックされた


お客様のホームページのメールリンクから送信されたメールが、Googleでブロックされたとご相談です。

Mail Delivery Subsysem <mailer-daemon@googlemail.com>からで、

メールのブロック
○○○@icloud.coへのメールはブロックされました。
詳しくは、下記の詳細な技術情報をご覧ください。

ホームページに記載されたメールアドレスはiCloudのメールで、Gmailで受信しています。そのGoogleが出したメッセージということです。

私も初めて見ました。メールテストをホームページのリンクからと、問い合わせフォームからもやってみましたが、まったく正常です。お客様の方でもテストして見たそうですが、まったく正常だったそうです。

仕方無いので、「一時的な問題かもしれませんから、ホームページのお知らせに、メールブロックされる事象がありましたと書いておけば良いと思います。続く場合はメールフォームからお知らせください」とアナウンスをお願いしました。それ以上はブロックされたご本人でないと対応できません。

  • 2020年2月5日

OUTLOOK2019でメールのパスワードが通らない


パソコンを買い替えたそうで、訪問しました。

dynabook P2-T9KD-BGPC:dynabook P2-T9KD-BG(P2T9KDBG)
OS:Windows10 Home 64bit

LAN:Buffalo WSR-1166DHPL
インターネット回線:FTTH
キャリア:Fiberbit
ISP:Fiberbit

プリンター:EPSON EP812-A

ウイルスバスタークラウドを抱き合わせで買わされていらっしゃいましたが、不要なので返品していただくようご案内。旧PCにはインストールされていましたが、それでも「SpyHunter 5」がインストールされていました。無駄です。

こちらはインターネットマンションで、Fiberbitのメールをご利用ですが、今までお使いのWindowsLiveメールは終了しているので、Outlook2019で設定することにして、それ以外のプリンター設定やユーザー登録はスマホに登録されているGmailですることにしました。これもパスワードが通らないのでパスワードリセット。

ところが、Outlookでメールアドレスとパスワードを入力しても通りません。Fiberbitのサポートサイトを確認しても、Outlook2013までの設定方法しか説明はありません。何度確認してもダメで、試しにパスワード変更を試みるとちゃんとできるので、パスワードは正しかったということになります。

Fiberbitに電話してその旨伝えて、電話で聞きながらの設定となりました。
まず、最初に入力するメールアカウントはメールアドレスの「@」を「-(ハイフン)」に変えたものです。そして、一応先に進めるので詳細を手入力で編集します。
電話で聞きながら作業なのでメモも取れず、記憶は曖昧ですが、受信メールアカウントは「-」を「@」に戻し、送信アカウントは「-」にします。送信ポートは「25」→「587」。
これで設定できました。細かい所を再度確認したいのですが、Outlook2019は編集画面の開き方が難しく思い出せなかった。
この情報はサポートサイトにもどこにも書かれていません。
サポートのお姉さん曰く、いろんなケースがあるので書けずにいるとのこと。異論はあるがお姉さんのせいでは無いのでお礼を述べて終了。

データ移行の為にDropboxを設定。LiveメールからOutlook2019へアドレス帳を移行。宛名職人から住所データをCSVに出力。

心の底からOutlookは使うべきではないと思いました。
そして、みんなGmailに乗り換えるべきと思いました。

そして、やっと設定が終わって、スマホ(らくらくホン)を無線LAN接続したところ変なエラー、インターネットが切断されています。今までも時々こういう事があったそうです。パソコンのデータ移行作業が一時停止されました。
切断されて無線ルータを電気の入れ直しをした後が面倒です。いちいちBuffaloの回線確認が入ります。

もうね、Fiberbitもやめた方が良いと思いました。
でも、マンションの配線が原因なら他のauやSoftbankに替えても同じかもしれません。その辺を管理組合などに確認していただくようご案内。

  • 2020年1月26日


Windows7のパソコンですが、使用頻度のすごく少ないパソコンです。外観もきれいでトラブルもありません。スペックも良いのでWindows10にアップグレードしてみることにしました。

PC:富士通 LIFEBOOK A574/KW
OS:Windows7 SP1 64bit → Windows10 Pro 64bit
HDD:500GB
Memory:4GB

メーカのサポートサイトによればできそうです。

法人向けPC Windows 7 → Windows 10 動作確認情報 - LIFEBOOK A574/KW

ダウンロード検索(検索結果)

MicrosoftのWindows10ダウンロードサイトでやってみましたが、失敗しました。

Windowsをインストールできませんでした

Windows10をインストールできませんでした。
お使いのPCは、Windows10のインストールを開始する直前の状態に戻りました。
0x8007001F-Dx200006
REPLICATE_OC操作中にエラーが発生したため、インストールはSAFE_OSフェーズで失敗しました

とのこと。

ネットでググると、複数の情報がヒットします。セキュリティソフトをアンインストールしてみるとか、これはもちろんアンインストール済みです。

引き継ぐ項目

どうやら、設定とアプリを引き継がなければ成功するらしい。ファイルは残りますが、つまりリフレッシュしたのと同じになります。ダメ元で良いとのことなので、今回はこの方法でアップグレード

そして、メーカーサイトのサポート内容通りにドライバやBIOSのアップデートをして完了です。

  • 2020年1月6日


Windows7のパソコンを10にアップグレードすることになりました。このパソコン、Windowsを起動できません。BIOSではハードディスクを認識しています。富士通の簡易チェックでは機械自体に異常は無さそうです。UbuntuのCDで起動してみると、ハードディスクのパーティション内は空っぽです。

Windows10のフラッシュメモリで起動してWindows10をクリーンインストールすることにしました。ところが、インストールが最初に戻ってしまいます。つまりループ。
これの対応策は、パソコンのブートはHDDに設定して、インストール時には手動でUSBメディアを指定してインストール完了。

  • 2019年12月15日

再起動するとBIOSが出る


パソコンを起動するとBIOSが出るそうです。

BIOS

こちらのパソコン、先月も同じことがありました。BIOSを終了して起動し直すとWindowsの更新が出ます。

今回も全く同じでした。WindowsUpdateが怪しいと思います。

 

  • 2019年11月12日

スマホで撮った写真をNASに保存できません。4台あるパソコンのうち2台はスマホと連携ができていますが、残り2台は使っている本人がいつも不在で設定できなかったのです。設定方法は渡してあります。

今日は2人とも立ち会いの上設定しました。1人は特に問題無くできているのですが、1人はできません。NASのフォルダにアクセスは両方共できています。スマホのアプリがうまくいかないようです。

NAS:I・O DATA HDL2-AA2
アプリ:RLFiles(Remote Link Files)

android端末では特に問題無く、共有ボタンからNASの保存フォルダを指定するだけですが、iPhoneだと、保存フォルダの指定が出てきません。どうやらアプリの仕様がandroidとiOSで随分違うようです。

写真から共有で、RLFilesをクリックすると、「保存しました」と出ますが、実際にはNASには保存されていません。

RLFiles

RLFiles上で認識したという感じ。
RLFilesでNASに接続した上でRLFilesで認識したスマホの写真を選択して、共有マークをクリックすると今度は「リモートの/disk1にアップロードします」と出て、アップロードできます。

RLFiles  RLFiles

これじゃ面倒なので、DropbosのカメラアップロードをONにしました。この方が早いです。

  • 2019年10月3日

パソコンを買い替えたもののインターネットに繋がらないそうで訪問しました。息子さんが見てくれて、一度は繋がったのだそうです。

確認すると、機内モードになっています。ネットに繋がらないのはそれだけでした。そんなところお客様はまったく覚えがないそうです。

PC:Lenovo Ideapad S340
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:8GB

LAN:NEC Aterm
インターネット接続:FTTH
キャリア:フレッツ光
ISP:ぷらら

Gmail、Plalaメール設定。
GoogleChromeセットアップ。
MS-OFFICE2019 セットアップ。
プリンター設定(EPSON PX-105)

ファンクションキー設定していてわかりました。このパソコンはキーボードのファンクションキーが、F7が[機内モード]なのです。最近多いのですが、ファンクションキーが従来と違って[FN]キーと押しながら押すと半角やカタカナに変換するキーになるのです。従来は[FN]を押す必要は無かった。[FN]を押さないと[機内モード]になってしまうのです。

これはダメです。また忘れてうっかり押しそうです。設定を従来どおりに修正しました。UEFI(BIOS)画面で変えるのですが、UEFI(BIOS)画面の出し方も面倒になりました。

[スタート]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[回復]を開き、[PCの起動をカスタマイズする]で、[今すぐ再起動する]
再起動後の[オプションの選択]画面で、[トラブルシューティング]→[詳細オプション]→[UEFI ファームウェアの設定]]を開き、[Configuration]メニューの「HotKey Mode」を[disabled]に変更。

ファンクションキー、どうしてこんなふうに変えたのでしょうね。これで「便利になった!」という人います?

  • 2019年9月1日

USBメモリの安全な取り外しの怖い話

パソコンのUSBメモリを外すには「安全な取り外し」をすると10年以上前から指導してきました。しかし、実際はしていない人も多く、会社さんでも前に詳しい人が「しなくても大丈夫」と言ったそうで、それを皆で疑わなかったとか。

 

Microsoftは書いています(Windows 10 でハードウェアを安全に取り外す)。

データの喪失を回避するため、ハード ドライブや USB ドライブなどの外付けハードウェアを安全に取り外すことが重要です。

しかし、Windows 10 バージョン 1809 およびこれ以降のバージョン: 外部ストレージ メディアの既定の削除ポリシーの変更 では安全な取り外しは不要に。

Windows では、システムが USB メモリや Thunderbolt 対応の外付けドライブなどの外部ストレージ デバイスとどのように相互作用するかを制御する 2 つの主要なポリシー、クイック削除とパフォーマンスの向上を定義しています。 Windows 10 バージョン 1809 以降、既定のポリシーはクイック削除です。

データ使用中は取り外さないようにと注意の上ですが、アクセスランプが消えていても取り外しを拒否する場合があることを考えると、完全にアクセスが無いとは言い切れないのでは無いでしょうか?

そして、USB接続のHDDでデータが消える現象が発生しています。高速スタートアップが有効になっている場合にもあります。

【Tips】Windows 10で外付けHDDの内容が消えた場合の対策

複数のWindowsバージョンが存在し、Windows8から変更されたNTFSのLFS(ログファイルシステム)のバージョンも関係するらしい。Windows7から使っていたディスクで確認してみました。

LFSバージョン1.1でした。うちではWindows7の使用はほとんどありません。Windows8以降のLFSバージョンは2.0で、下位互換性が無い為、Windows10で安全な取り外しをせずWindows7に接続すると、Windows7側が認識できずチェックディスクによりファイルシステムが破壊されデータ消失するという話です。

例えばWindows7で保存したUBSメモリをWindows10のPCで使用するとLFSは2.0になる可能性もあるが、USBメモリなどを抜く際に『ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す』を毎回行っているとLFSも2.0が1.1へ戻ります。

Windows7とWindows10でUSBメモリ/外付けHDDを共有するとファイルが見れなくなる原因

ちなみに、私はこれらのトラブルは未経験です。昔から必ず「安全な取り外し」を実行してきたのが良かったのだろうと思っています。USBディスクにバックアップを取ったお客様にも、普段は外しておくことをお勧めしています。Windows10のシャットダウンは、本当のシャットダウンでは無い。そして、WindowsUpdateで設定が勝手に変更される。このようなリスクを考えても、私は「安全な取り外し」のアイコンが表示される間は、数秒のおまじないとして「安全な取り外し」を実行しようと思います。ただの1度だってこんなトラブルを引き起こしたくはありません。私はMicrosoftを信用していません。