• 2015年5月18日

富士通パソコンのシステム復元

バックアップCドライブ認識せずの続きです。

WindowsUpdateで、イメージバックアップと、データバックアップを取ってあります。
イメージを戻せると一番良い。
[コントロールパネル]→[システム設定またはコンピューターの回復]→[高度な回復方法]→[以前に作成したシステムイメージを使用してコンピューターを回復]→[ファイルをバックアップしますか?]→[スキップ]→「コンピューターを再起動して回復処理を続行してください」

再起動→システム回復オプションでキーボードの入力方式をMicrosoft IMEを選択→システムイメージバックアップの選択で・・・、バックアップファイルを認識しません。
非AFTからAFTだとNGなのか、過去に経験が無いのでわかりません。
ネットをググっていて、一件だけこのパソコンでAFT対応のハードディスクに交換できた例があるのみ。

ここで、元のハードディスクと同じ製品が届いたので、試しにこれにディスクごとクローン。
使ったソフトは「EaseUS Partition Master」。
セクタバイセクタ方式で一晩かけてクローン。
そして、Cドライブのみリカバリし、再度イメージをバックアップから戻そうとしましたが、やはりバックアップファイルを認識しません。
ここで、もう一つ重大な事に気づきました。
ハードディスクが、元のと同じAFTの「WD 5000 BEVT」ではなく、非AFTの「WD 5000 LPVX」。一瞬何が起こっているのかわかりませんでした。
包装されていた袋のフィルムには「WD 5000 BEVT」と書いてありますが、中に入っていたのは「WD 5000 LPVX」だったのです。
それじゃ、最初にヨドバシカメラで購入して装着したハードディスクと同じです。
仕方ないのでデータ消去して、購入したアマゾンに返品返金手続き。
丸1日無駄にしました。

後で見つけた情報、

[Windows 7] システムイメージの作成や復元を行うことはできますか。

FMVパソコンでは、Windows 7 に標準で搭載されている「システムイメージの作成」と「システムイメージの復元」を使用できません。

富士通では、バックアップの確実性を高めるため、FMVパソコンに最適化したバックアップのアプリケーションを、Windows 7 の機種にご用意しています。
システムイメージの作成や復元は、お使いの機種に応じて、次のアプリケーションをお使いください。
アプリケーションごとに、使い方を詳しく説明したQ&Aも用意しています。
バックアップナビ (2011年冬モデル以降)
Q&Aバックアップナビについて教えてください
マイリカバリ (2011年夏モデル以前)
Q&Aマイリカバリについて教えてください

FMVパソコンで、Windowsのイメージバックアップは意味が無かった。
マイリカバリでバックアップを取れば良かった。
でも、マイリカバリでのバックアップは、これを機会にパソコンを買い替えた場合や、とりあえず別のパソコンでデータを使いたいと思っても、使えないでしょう。
やっぱり、普段もパソコンにデータを保存しないのが一番だと思います。
そう思ってDropboxを設定したのですが、なかなか使ってみてもらえません。

続く・・・

  • 2015年5月17日

Cドライブ認識せず

パソコンの起動ができないそうで訪問しました。
本当に起動できません。
直前にハードディスクから大きな音がしたそうです。
ハードディスクは認識していますが、修復起動は失敗します。
以前から音は気になっていましたので、不具合が起きたら修理になるので、バックアップは取るようにとDropboxも設定していました。
iPad miniも購入して、パソコンでなくてもネットやメールはできるようにしてあります。
リカバリディスクはありませんが、一応、DドライブにWindowsバックアップは取ってありますので、一旦お預かりすることにしました。

PC:富士通 LIFEBOOK AH55/5A
OS:Windows7 Home Premium 32bit
HDD:500GB(WD 5000 BEVT)→WD 5000 LPVX
Memoty:4GB

リカバリディスクは発注。
まず、UbuntuパソコンにUSBで接続してみました。
Gparted(パーティション編集ツール)で、Cドライブにビックリマーク(!)がついています。
Dドライブは正常です。
ハードディスクの不具合の可能性が高いので、交換用(同サイズ)のハードディスクを購入して、問題に気づきました。
このパソコンのハードディスクは非AFTです。
AFT対応のハードディスクに移行してうまくいくかどうか、ネットでググっても明るい話題がほとんど見つかりません。
クローンは無理と思われ、リカバリやリカバリ後のWindowsUpdateでトラブルとか嫌な情報があります。
非AFTのハードディスクを探すもなかなか見つかりません。
やっと元のハードディスクと同じ「WD 5000 BEVT」を見つけたので発注しつつ(値段は古い方が新しいのの倍近い)、試しにATF対応のハードディスク(WD 5000 LPVX)で工場出荷時にリカバリしてみました。
BIOSで、念の為AHCI設定は「使用しない」に変更。
念の為、富士通ハードウェア診断ツールでチェック。

リカバリディスクでのリカバリ、特にトラブルも無く、正常です。
外したハードディスクをUSB接続してパソコンに繋ぎ、イメージからの復元を試みますが、データのバックアップファイルは認識しますが、イメージのバックアップファイルは認識せず。
データだけでも試しに戻してみて気づきました。
「ユーザーアカウント名が違った」
急がば回れで、リカバリをやり直しました。

続く・・・

  • 2015年5月8日

ノートパソコンの起動時に、テンキーが無効になってしまいます。 NUMキーを押せば有効になるのですが、起動時のパスワードの入力が面倒くさい。 これは複数のメーカーパソコンで経験があるのですが、今回はASUS、ちょっといつもと違うので記録に残します。 PC:ASUS OS:Windows8 レジストリを変更します。[スタート]+[R]→[regedit] [HKEY_USERS]-[.DEFAULT]-[Control Panel]-[Keyboard]を開く [InitialKeyboardIndicators]をダブルクリックして、値[2147483648]を[2]に変更。

regedit

これで起動時にNUMキーが有効になりました。 「2147483648」は、設定可能な最小値だそうです。 BIOSに「Boot Setting Cofiguration」があれば、そこで設定できます。 Windows8では、このNUM設定でトラブルが結構あるようで、高速起動を無効にして直ったという情報もあります。 ログオン前にNUMキーをONにした状態でシャットダウンすれば、次回起動時はONになるという情報もあります。

追記(2015/12/4) 
東芝 Dynabook、Windows10で確認しました。
[InitialKeyboardIndicators]の値を[2147483648]を[2]に変更した後、一旦シャットダウン→電源をON→ログイン画面でNUMキーをON→ログインせずにシャットダウン。
これで改善しました。
下記コミュニティ内のreomokaさんの書き込みに感謝。
Windows 10 にしてから起動時にテンキーが使用できず、毎回 Numlock キ-を押さないと入力できません

  • 2015年4月25日

時々パソコンが止まります。
強制終了して起動し直すと普通に動くし、エラーも出ません。
ただ、あまり使っていないパソコンなので、さほど困ってはいない。
私が設定で困っただけ(笑)。

PC:ASUS K550C
OS:Windows8
CPU:Core i3 3217U(Ivy Bridge)1.8GHz/2コア
HDD:500GB
Memory:4GB

「DelZip179.dll」とか「SideBySide」で調べると、「Microsoft社より配布されている ” Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable Package”」をインストールすると解消するとか、しないとか情報がある。
これが原因かどうかはやってみなければわからない。
ただ、インストールされていた「StartMenu X」をアンインストールしたところ、その後止まる症状は出ていない。
ハード面に不具合があると困ると思ったけど、どうせ保証期間も過ぎているし、来年には多分Windows10にUpdateするし、その時に解消するかもしれないので、今回はこのまま様子を見ることにします。
なまじチャレンジして、Windows8の罠にハマるのもつまらない。

(more…)

  • 2015年4月23日

IEが開けないそうで訪問しました。

PC:ASUS K550C
OS:Windows8.1 64bit
Memory:4GB

詐欺ソフトがたくさん入っていました。
Advanced-system Protector、Baidu、MiPony、RegClean Pro、Right Backup、Yahoo Search、Framed Display、dsrite。
この「Pay By ADs LTD」というのが怪しい。
「プログラムと機能」でアンインストールしますが、なぜかすごく時間がかかります。

IEのアドインや検索も修正。
GoogleChromeをインストール。

Hao123 dsrite Yahoo Search Right Backup

  • 2015年4月2日

InternetExplore11の表示が英語になってしまうそうで訪問しました。
これは、IE9の頃からあるトラブルで、WindowsUpdateで、Windows7 SP1とIEのアップデートがタイミングが同時になった場合に起こる障害とか。
対処法は、
システムの復元とか(未改善)、
IE11の日本語パッチをインストールするとか(インストールできませんとエラー)、
WindowsUpdateでIE11を入れ直すとかあるけど(失敗する)、
いずれも未改善。
過去にも同様のトラブルは経験していますが、その時は日本語パッチをインストールできて解消しました。

見つけた対処法はこれ(感謝)

またまたIEネタ。(^^ゞ 英語表記になってしまったIE11は、一筋縄ではいかなかった話。

メニューバーが英語表記になって困っています

どうやら、IE11のアップデートが失敗してそのまま残ってしまっているようです。本家が無くなるといけないので転載します。

まず、IE11をダウンロードしておく。
コマンドプロンプトを管理者として開く。
下記のコマンドを実行

FORFILES /P %WINDIR%\servicing\Packages /M Microsoft-Windows-InternetExplorer-*11.*.mum /c “cmd /c echo Uninstalling package @fname && start /w pkgmgr /up:@fname /quiet /norestart”

IE11削除

時間はかかったが完了。
再起動して、IE11をインストール。
これで解消しました。

 

  • 2015年3月21日

Youtubeが見れないそうで訪問しました。

Youtube

再生ボタンをクリックしても、再生できません。
他の動画をクリックしても、この絵から変わりません。

それどころか、詐欺ソフト発見!Baidu、ASK、MyStart Search、Conduit Engine、IncrediMail MediaBar 2 Toolbar、DealPly・・・。

Baidu ask Conduit Engine IncrediMail MediaBar 2 Toolbar DealPly

とにかくアンインストール及び設定修復。
「Norton Internet Security」は期限切れなのでアンインストールして、「Microsoft Security Essencials」をインストール。
GoogleChromeではYoutubeは見れるようになりましたが、IE11がまだダメ。
「An error occurred,please try again later,Learn More」と出ます。

IEのリセット、一時ファイル削除して、「Adobe Flash Player」をインストールすると、IEでもYoutubeが見れるようになりました。

「RealPlayer」は使わないそうなのでアンインストール。
アンインストールしただけでは完全には削除されないので、Cドライブのプログラムファィルの中の「Real」フォルダを手動で削除。
すべてのプログラムからも手作業で削除。
「msconfig」からはまだ残っているので、手作業でスタートアップからチェックを外します。
最後にWindowsUpdateをたくさん実行。

  • 2015年3月21日

久々に「ASUS Pad TF300T TF300-BL32D」を起動すると、こんなエラーメッセージが。

問題が発生したため、DMClientを終了します

ググってみると、価格ドットコムにこんな情報が・・・(感謝)。

エラー表示が出るのですが

DMClientのデータをクリア後、再起動すると直る。つまりキャッシュのクリア。

1. 設定
2. アプリケーション
3. アプリケーションの管理 (「すべて」を表示する)
4. DMClient
5. データを消去
6. 強制停止
7. TF101を再起動
8. 設定
9. タブレット情報
10. システムファームウェア更新
11. アップデートを確認

問題が発生したため、DMClientを終了します

直りました。
この端末、タブレットにもPCにもなるドッキングタイプの一番最初に出たタイプです。
メモリが1GBしかないので動作が遅くなるのは否めませんが、ちゃんとアップデートもできて使えます。

ASUS Pad TF300T

  • 2015年3月10日

メッセージの文字セットの競合

メールにEXCELの添付ファイルを挿入して送ろうとしたら、EXCELの保存で「互換性チェック」が出たそうで、これはそのまま続行で良いのですが、メールに添付して送信しようとしたら「メッセージの文字セットの競合」が出たそうで、これもあまり心配しなくて良いのですが、いろいろ心配だそうで訪問しました。

互換性チェックは、もともと古いバージョンのEXCELで作られたファイルを、新しいバージョンで開いて上書き保存しようとして、お客様は特に高度な機能を使ったわけでも無いけど目に見えないところでいろんな機能が働いており、それが失われますよとご丁寧に忠告しているわけです。

メールに添付した際のダイアログボックスは、WindowsLiveメールのもので、添付ファイルのファイル名に「〜」があるためです。
これはそのまま送信して良いのですが、ファイル名を変更して「〜」を無くせば何も警告は出ません。

メッセージの文字セットの競合

これはWindowsLiveメールのバグで、「ー」や「〜」がメール本文や、今回のように添付ファイル名に含まれているとUnicodeと見なしてしまうらしい。
OutlookExpress時代からあるので、Microsoftは解消できないのでしょう。
場合によっては文字化けすることもあるかもしれません。
Gmailではこんなのは出ません。

  • 2015年3月3日

プリンタ故障?

富士通 ESPRIMO FH77/EDプリンターが故障したそうで、そろそろパソコンも買い替えようかとご相談です。
量販店でパンフレットもらって、機種も自分で決めていらっしゃる。
でも、今パソコンを買うのはあまりお勧めしない。
ともかくプリンターを見に行きました。
すると、年賀はがきが後ろのトレイに詰まってました。
これを取り除いて印刷ジョブをクリアすると、直っちゃいました。

パソコンも起動だけなぜかちょっと時間がかかるけど、それ以外は全然問題無いこのスペック。

PC:富士通 ESPRIMO FH77/ED
OS:Windows7 Home Premium 64bit
CPU:Core i7 2670QM
Memory:8GB
HDD: 2TB

で、買い換えたいと仰る製品はこれよりもスペックがかなり落ちる。
CPUはCeleronだし、Windows8.1だし・・・。
年末にはWindows10が出るから、Windows8はスルーしたほうが精神衛生上良いと思います。知らないままで良い。
WindowsUpdateして、ケーブルテレビのセキュリティソフトをアンインストールして、MSEをインストール。
前回、ひどく詐欺ソフトに入られてましたが、今回入っていないので、おそらくあまり使ってないのでしょう。