• 2015年11月6日

Windows10にアップグレードされてしまって、びっくりしたお客様に買い換えられてしまって、不要になったパソコンです。G70T スペックの割に起動が遅かったり時々フリーズするのが気になっていましたが、「Christal Disk Info」でチェックすると、「注意」でした。
富士通の診断ツールでは何も検出されませんでした。 

Christal Disk Info

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows10 Home 32bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i5 CPU   M 430  @2.27GHz 2.27GHz
Memory:4GB
HDD:1GB(WD Blue  WD10EZEX/N)

ハードディスク交換(WD Blue  WD10EZEX/N)
一体型なのでちょっと面倒です。

まず、スタンド部分の底のネジを外します。

パソコン分解

アーム部分を外して・・・

2015-11-02 00.06.51

メモリの部分もネジを外し・・・

2015-11-02 00.00.51

このカバーをれを下にずらすと

G70T

ハードディスクが表れました。

パソコン分解

ハードディスクを取り外して、コピーして完了です。

ハードディスク交換

その後は正常に動作しています。

  • 2015年10月28日

メール送信できない

HPを見てのお問い合わせです。
メールが送れなくて困っているそうです。
他の業者に聞いたところ、見てみないとはっきりとは料金の案内ができないと言われたそうで、基本出張料8000円+α+消費税で迷っていたそうです。

確認すると、今は使っていないドメインの契約の切れたメールアドレスが既定になっており、それで送信のみできない状態でした。
このメールアドレスを送受信に含めない設定にし、有効なメールアドレスを既定に変更して、作業完了です。
ただ、ちょっと詐欺ソフトも入っているので、今後も注意が必要です。

MovableTypeで作成したホームページのセキュリティが心配とのこと。
それを請け負った業者さんにセキュリティのことなどは確認しておいた方が良いでしょう。

  • 2015年10月26日

Windows10ちまたでトラブルになっているWindows10へのUpdateの件、個人ユーザーはともかく、法人は絶対NGなのです。
法人は使用可能なOSやブラウザが限定され、トラブルになればその対応にかかる時間も労力もお金に換算されます。
(もちろん個人でも時間=金と考える人は同じ)
そもそもWindows10への予約時、アップグレードする時期は選べるはずだった。そう書かれていた。
Windows10に勝手になってしまうトラブルは、時々あるWindowsUpdateトラブルも同様に、Microsoftの一時的なミスだった。
少し待てばWindowsUpdateで修正される(最終的に修正したんだからいいだろうってスタンス)。

Microsoftの公式ブログから法人向けにアナウンスされています。
[企業ユーザー向け] Windows Update からの Windows 10 への無償アップグレードを管理する方法

うちにも絶対アップグレードしないPCがあるので、設定してみました。
※ 読んで理解できない人や自己責任を理解できない人は絶対にやってはいけません。「もっとわかりやすく教えて」とかもNGです。

PC:富士通 FMV CE/A509
OS:WindowsVista→Windows7 Professional SP1 32bit

ちなみにこのパソコンはもともとWindowsVistaを7にアップグレードしてもので、WindowsUpdateは自動更新にも関わらずWindows10へのお誘いは出ていません。

事前準備にある更新プログラム「KB3065987」は適用済みでした(Windows8.1の場合はKB3065988)。

設定は、レジストリを編集する方法と、ローカルグループポリシーを編集する方法の2通り。

【レジストリを編集する方法】

[スタート]-[検索の開始]で、「regedit」と入力してEnter。
以下を設定。(なぜかうちのパソコンはこれが設定済みでした。やったのかなぁ、覚えがない)

キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate
名前 : DisableOSUpgrade
種類 : REG_DWORD
値 :  1

【ローカルグループポリシーを編集する方法】

[スタート]-[検索の開始]で、「gpedit.msc」と入力してEnter。
以下を設定。

場所
[コンピューターの構成]
 +– [管理用テンプレート]
   +– [Windows コンポーネント]
     +– [Windows Update]
 
項目名: [Turn off the upgrade to the latest version of Windows through Windows Update]
値 : 有効

また、Windows10へのアップグレードを勧めるバルーンがうざい。
実際、弊社のお客様はしつこく出るのでアップグレードしてしまい、結局時間をかけて取り消しをしました。
これは「Microsoft Windows(KB3035583)の更新プログラム」が表示させているので、これをアンインストールすれば出なくなります。

[コントロールパネル]-[WindowsUpdate]の左ペインで、「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック。
「Microsoft Windows(KB3035583)の更新プログラム」をアンインストール。

一旦アンインストールしてもまた自動更新でインストールされてしまうと困るので、非表示に設定。

[コントロールパネル]-[WindowsUpdate]の左ペインで、「更新プログラムの確認」をクリック。
「更新プログラム(KB3035583)」が表示されたら右クリック→「更新プログラムの非表示」。
必要になった時には、「非表示の更新プログラムの再表示」で復活できます。

富士通のサポートサイトではこのようにアナウンスしています。
Windows UpdateからWindows 10にアップグレードされないようにする方法を教えてください。

「Windows 10 Homeにアップグレード」または、「Windows 10 Proにアップグレード」は、繰り返し何度も検出される場合があります。 検出されなくなるまで、本Q&Aの手順を3回程度繰り返してください。

繰り返し何度も・・・(-_-;)

もし、Windows10になってしまったら、30日以内なら元に戻せます。

[設定]-[更新とセキュリティ]を開き、左ペインの「回復」をクリック→「Windows7(Windows8.1)に戻す」をクリック。

PCのスペックによってはすごく時間がかかります。
うちのテレビにHDMI接続しているパソコンはその間ずっと画面は真っ暗でした。
本体のランプが反応しているので、回復途中と見なして放置したところ、数時間後に画面がつきました。

  • 2015年10月20日

文字化けしてメールが送れないのでできるだけ早く来て欲しいとのご依頼、急いで伺いました。
実際は文字化けではなく、文字入力がかな入力になっていたのでした。
せっかくですからパソコンのメンテナンス。
まず、ホームページの設定がASKになっています。これはアンインストール及び修復。

ask

WinZip Malware Protector、Navinow WebToolなんてのも・・・。

WinZip Malware Protector

 

Navinow WebTool
こちらのパソコンは、Windows10にアップグレードしています。
しつこく出るのでやってしまったそうです。
起動時に「Microsoft Visual C++Runtime Library」のタイトルで「Runtime Error!」が出ます。

Microsoft Visual C++Runtime Library
Runtime Error!
Program:C¥WINDOWS¥system32¥DllHost.exe
R6034
An application has made an attempt to load the C runtime library incorrectly.
Please contact the application’s support team for more infomation.

今のところ何か困っていることはもう無いですし、Windows10がらみであれば、そのうちWindowsUpdateで修復されるかもしれませんから、このまま様子を見ることにします。
アイコンが妙に小さくなっているので修正。

  • 2015年10月19日

Windows10でメニューが変になった

Windows10のパソコンがメニューが変になったそうです。
一応使えるけど元に戻したいのに戻せないそうです。
電話で聞かれても訳がわかりません。
訪問すると、タブレットモードでした。
ご本人は何もやった覚えはありません。
デスクトップでタブレットモードは、どう考えても不要です。

Windows10 タブレットモード

  • 2015年10月18日

Windows10一昨日、お客様から電話が入りました。
「WindowsUpdateを見ると、オプションの「Windows10にアップグレード」にチェックが入っている。パソコンをシャットダウンすると、そのままWindows10になってしまうのでは?どうしたらいい?!」
とりあえず、オプションのチェックを外して様子をみること。
たとえアップグレードされてしまったとしても、1ヶ月以内なら元に戻せるはず。
とにかく私に聞かれても、やってるのはMicrosoftなのです。どうしたら良いかなんてわかるはずない。
ネットの情報を見ていても、必ずアップグレードされるという訳でも無いようなので余計にタチが悪い。
オプションのチェックを外しても、また勝手に入るとか、いろんな情報が出回っていました。

真相は、Microsoftのミス。すでに修正済みらしい。
正式な発表は見当たらないしお詫びももちろん無い。
この2日の間に訪問したお客様のパソコンでは、オプションにそんな項目は見当たりませんでした。
WindowsUpdateは自動更新になっているのが一般的ですが、人によっては手動でやっている人もいます。
アップデートを回避する為に、プログラムを一部入れないようにするとか工夫している人もいますが、それがかえってトラブルの要因になったら・・・と思うと、自動更新にしておくのが無難かとも思います。
MicrosoftはWindowsUpdateでしょっちゅうバグを落としています。その修正もWindowsUpdateでしている訳ですから、なまじユーザーがネットの情報に振り回されて何かを適用したりしなかったりというのは、私はまた危険だと思うのです。
WindowsXPの頃は、ユーザーがOSをカスタマイズして使うこともできましたが、今のWindowsはユーザーにできるだけ何もさせたくないような傾向を感じます。
この5年の間に一番多かったパソコンのトラブルは、詐欺ソフトとWindowsUpdateトラブルです。

私個人は、もうそんなWindowsをメインマシンからは除外しました。
Windowsパソコンも持ってはいますが、どうしてもWindowsでないとできない作業の時以外は電源を入れません。
今回はこのトラブルが収束するまで使わないことにしました。
皆さんもスマホやタブレットもお持ちでしょうから、このようなトラブルが起きた時は、パソコンは起動しないようにしてはいかがでしょうか?
もし、Windows以外のパソコンに興味をお持ちでしたら、喜んでお手伝いしますよ。
WindowsVistaのパソコンが2017年にはサポート終了ですが、このくらいのパソコンでUbuntuパソコンが作れます。

Windows Updateすると半自動的にWindows10がダウンロードされる現象 Microsoftが改修

Windows Updateすると勝手にWindows7/8がWindows10にアップグレードされるエラーが発生

  • 2015年10月16日

メールが送信できない

メールが送信できないご相談を受けることが多いです。
どうしてですか?と聞かれても、困ります。

メールソフトやサーバーがエラーを伝えているはずです。

Gmail

添付ファイルのサイズが大きすぎるようで、上限を超えたと書かれています。

The error that the other server returned was:
552 5.3.4 message size exceeds fixed maximum message size

メールの添付ファイルが上限を超えなかったとしても、 そんな大きな添付ファイルを送られたら、受け取る方も迷惑です。
ファイルサイズを小さくするか、送る方法を変えるかですね。

  • 2015年9月20日

WinThruster前回詐欺ソフトが入ってしまって訪問したお客様です。
今回また入ってしまいました。

PC:ASUS K53T
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
Memory:8GB
HDD:500GB

LAN:Aterm WG1400HP
インターネット接続:インターネットマンション
ISP:Cyberhome

詐欺ソフト「WinThruster」、「Ask Web Search」、「Internet Speed Tracker Internet Explorer Toolbar」アンインストール。
プリンターネットワーク接続再設定(Canon MP560)
写真加工には、JTrimインストール。

ハードディスクを「Christal Disk Info」でチェックしてみたところ、注意が出ています。
今すぐどうと言うことでは無いかもしれませんが、いつ起動しなくなっても良いようにと相談して、Gmailを設定。
Gmailに慣れておけばパソコン買い換えはラクラクです。

  • 2015年8月28日

MS-OFFICEのビューアソフト

パソコンに「MS-OFFICE」が無いお客様のご相談です。
買うと「Microsoft Office Home and Business 2013パッケージ版(プロダクトキーのみ)[Windows版] (PC2台/1ライセンス)」」で27,500円。 
「Microsoft Office Home and Business 2013 [オンラインコード] [ダウンロード][Windows版] (PC2台/1ライセンス)」で25,616円。

こちらはたいして使っていません。たまにExcelは使いますが四則計算のみ。そんなお客様はけっこう多いです。
こんなお金を出してまで必要なソフトでは無い。
でも、無いとファイルを開くことすらできないのは困ります。

そこで今回は、ビューアソフトを入れてみました。
WORD VIEWER
EXCEL VIEWER
POWERPOINT VIEWER

ファイルを作成したり編集する為には、これをインストールしました。
LibreOffice

これもフリーのオフィスソフト、もう10年くらい使っています。
メニューがOFFICE2003に近いのでむしろ使いやすいです。
MS-OFFICEとの互換性は完全とは言えませんが、そもそもあのように多機能である必要を多くの人は感じていません。むしろその多機能さの為に重い使いづらいソフトになっている。
他にも安価なオフィスソフトがありますが、私はLibreOfficeをお勧めします。
これで使ってみて、やっぱりお金を出してもMS-OFFICEが欲しいと思ったら買ってインストールすれば良いです。

  • 2015年8月24日

Windows10去年、WindowsXPからSSD換装して、Windows7にアップグレードしていたのを、Windows10にアップしてしまったそうです。
もちろん、激遅です。無理です。1ヶ月以内なら復元できるのでやってみました。

PC:富士通 FMV-BIBLO  NF40T (FMVNF40T)
OS:WindowsXP SP3→Windows7 SP1 32bit
CPU:Intel(R) Celeron® M プロセッサー 410
Memory:2GB(1GBx2)上限
HDD:80GB→SSD:128GB(CFD シー・エフ・デー CSSD-P128WJM)

約3時間半かかりました。
それにしても、Windows10にできるんだ・・・。ちょっとびっくり。

Windows10