• 2015年11月21日

Windows10から復元できなかった

Dynabook Satellite B351/W2CDWindows10へのお誘いが来て、東芝のサポートを受けてバックアップを取った上でアップグレードしたものの、うまく使えそうにないのでWindows7に戻すことにしたそうです。

PC:東芝Dynabook Satellite B351/W2CD
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit
CPU:Celeron B800 1.5GHz
HDD:320GB
Memory:2GB

LAN:WHR-AMG54/E
インターネット接続:FTTH
キャリア:ネクスト光
ISP:Biglobe

また東芝のサポートを受けて復元を試みたところうまくいかず、結局リカバリに。
無線LAN設定が自分でできないのでメーカーサポートを受けたけど、これもできず、訪問作業となりました。
バッテリーは交換を勧めるエラーが出ています。

おかしいです。Windows10にアップグレード後1ヶ月以内は取り消しができます。今回はそれがうまくいかなかった。
すごく時間はかかりますから、もしかしたらお客様が待ちきれなかったかもしれないし、機器の不具合の可能性もあると思います。
実際、設定中もすごく時間がかかります。
もともとスペックは高くありません。とにかく安いパソコンをというご希望で探しましたから、パソコンが遅いのは当然なのです。
インターネットは以前はJ:COMでしたが、時々電話回線が切断されるそうで、J:COM曰く、このエリアは混みあうとそういうことがあるのだそうで、FTTHに乗り換えたそうです。
NTTもインターネットが早くなるのでパソコンも早くなると言ったそうです。
無線機も古い。
いくらインターネット回線が早くなっても、無線機が古ければここで速度が落ちるので何も早くはなりません。
AOSSボタンでは設定失敗するので、有線LAN接続して手入力で設定。
電波状態は良いです。

バンドル版のウイルスバスターをアンインストールして、「Microsoft Security Essentials」をインストール。
Officeは入っていません。
「LibreOffice」をインストールしましたが、途中で動かなくなります。
フリーズしているのか遅いだけなのかわかりにくい。とにかく、とてつもなく時間がかかりそうなので、続きはご自身でやっていただくことになりました。
ダメだった場合、「ノートパッド」を使ってください。
この後も、果てしないWindowsUpdateをしなければいけません。

  • 2015年11月19日

stack overflow at line:0

20151121001InternetExploreを開いてネットを見ていたら画面がフリーズしてしまい、ビックリマークが出て、続いて「stack overflow at line:0」という表示が出て、どこを押しても作動せず、強制終了しても、また作動してもこの動作を繰り返したそうです。
完全にシャットダウンして、バッテリーと電源コードを外し、再度装着して起動してみてくださいとアドバイスしたところ、バッテリーがよくわからないとのことで訪問しました。

起動すると、セーフモードか通常起動か選ぶ画面になり、一旦セーフモードで起動した後、再起動。
すると、正常に起動できました。
インターネットを見るのはGoogleChromeを使うことをお勧めしました。
「stack overflow at line:0」はIEのトラブルと思われ、WindowsUpdateや、IEのバージョンアップで修復されるかもしれません。

  • 2015年11月8日

iTunesがアンインストールできない

iTunesをアンインストールできなくなりました。

エラーが発生しました。指定されたログファイルの
場所が存在し,書き込み可能であることを確認してください。

とか出ます。
インストールし直しても同様になります。

Microsoftのサポートサイトで「Fix it」をダウンロードして実行すると、1時間以上かかって完了、iTunesのアンインストールができました。

Fix it Fix it

iTunesと関連ソフトのアンインストールは順番が大事。

iTunes
Apple Software Update
Apple Mobile Device Support
Bonjour
Apple Application Support

この順序でアンインストールし、再起動すると、

Apple Application Support was not found.
Apple Application Support is required to run iTunesHelper. Please uninstall iTunes, then install iTunes again.

どうもQuickTimeがアンインストールできないようなので、再度Fix itでアンインストールできましたが、まだ出ます。
[msconfig]でスタートアップを確認したところ、iTunesとQuicktimeが両方共にあります。
これらのチェックを外しました。

  • 2015年11月6日

Windows10アップデート失敗

Windows10お客様宅でご依頼案件を作業完了して、パソコンのWindowsUpdateを確認したところ、「Windows10アップデートに失敗」と出ています。
オプションの「Windows10Proにアップグレード」にはチェックが入っている!!これか!
話に聞いていたMicrosoftのミス。
これは非表示にしました。
こちらのパソコンはスペックがさほど高くないのでWindows10にはしません。
Windows10への無料アップデートは1年間だけですが、Windows7の延長サポート終了は2020年1月14日で、それまでにはおそらく買い替えになるでしょう。

  • 2015年11月6日

Windows10にアップグレードされてしまって、びっくりしたお客様に買い換えられてしまって、不要になったパソコンです。G70T スペックの割に起動が遅かったり時々フリーズするのが気になっていましたが、「Christal Disk Info」でチェックすると、「注意」でした。
富士通の診断ツールでは何も検出されませんでした。 

Christal Disk Info

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows10 Home 32bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i5 CPU   M 430  @2.27GHz 2.27GHz
Memory:4GB
HDD:1GB(WD Blue  WD10EZEX/N)

ハードディスク交換(WD Blue  WD10EZEX/N)
一体型なのでちょっと面倒です。

まず、スタンド部分の底のネジを外します。

パソコン分解

アーム部分を外して・・・

2015-11-02 00.06.51

メモリの部分もネジを外し・・・

2015-11-02 00.00.51

このカバーをれを下にずらすと

G70T

ハードディスクが表れました。

パソコン分解

ハードディスクを取り外して、コピーして完了です。

ハードディスク交換

その後は正常に動作しています。

  • 2015年10月28日

メール送信できない

HPを見てのお問い合わせです。
メールが送れなくて困っているそうです。
他の業者に聞いたところ、見てみないとはっきりとは料金の案内ができないと言われたそうで、基本出張料8000円+α+消費税で迷っていたそうです。

確認すると、今は使っていないドメインの契約の切れたメールアドレスが既定になっており、それで送信のみできない状態でした。
このメールアドレスを送受信に含めない設定にし、有効なメールアドレスを既定に変更して、作業完了です。
ただ、ちょっと詐欺ソフトも入っているので、今後も注意が必要です。

MovableTypeで作成したホームページのセキュリティが心配とのこと。
それを請け負った業者さんにセキュリティのことなどは確認しておいた方が良いでしょう。

  • 2015年10月26日

Windows10ちまたでトラブルになっているWindows10へのUpdateの件、個人ユーザーはともかく、法人は絶対NGなのです。
法人は使用可能なOSやブラウザが限定され、トラブルになればその対応にかかる時間も労力もお金に換算されます。
(もちろん個人でも時間=金と考える人は同じ)
そもそもWindows10への予約時、アップグレードする時期は選べるはずだった。そう書かれていた。
Windows10に勝手になってしまうトラブルは、時々あるWindowsUpdateトラブルも同様に、Microsoftの一時的なミスだった。
少し待てばWindowsUpdateで修正される(最終的に修正したんだからいいだろうってスタンス)。

Microsoftの公式ブログから法人向けにアナウンスされています。
[企業ユーザー向け] Windows Update からの Windows 10 への無償アップグレードを管理する方法

うちにも絶対アップグレードしないPCがあるので、設定してみました。
※ 読んで理解できない人や自己責任を理解できない人は絶対にやってはいけません。「もっとわかりやすく教えて」とかもNGです。

PC:富士通 FMV CE/A509
OS:WindowsVista→Windows7 Professional SP1 32bit

ちなみにこのパソコンはもともとWindowsVistaを7にアップグレードしてもので、WindowsUpdateは自動更新にも関わらずWindows10へのお誘いは出ていません。

事前準備にある更新プログラム「KB3065987」は適用済みでした(Windows8.1の場合はKB3065988)。

設定は、レジストリを編集する方法と、ローカルグループポリシーを編集する方法の2通り。

【レジストリを編集する方法】

[スタート]-[検索の開始]で、「regedit」と入力してEnter。
以下を設定。(なぜかうちのパソコンはこれが設定済みでした。やったのかなぁ、覚えがない)

キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate
名前 : DisableOSUpgrade
種類 : REG_DWORD
値 :  1

【ローカルグループポリシーを編集する方法】

[スタート]-[検索の開始]で、「gpedit.msc」と入力してEnter。
以下を設定。

場所
[コンピューターの構成]
 +– [管理用テンプレート]
   +– [Windows コンポーネント]
     +– [Windows Update]
 
項目名: [Turn off the upgrade to the latest version of Windows through Windows Update]
値 : 有効

また、Windows10へのアップグレードを勧めるバルーンがうざい。
実際、弊社のお客様はしつこく出るのでアップグレードしてしまい、結局時間をかけて取り消しをしました。
これは「Microsoft Windows(KB3035583)の更新プログラム」が表示させているので、これをアンインストールすれば出なくなります。

[コントロールパネル]-[WindowsUpdate]の左ペインで、「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック。
「Microsoft Windows(KB3035583)の更新プログラム」をアンインストール。

一旦アンインストールしてもまた自動更新でインストールされてしまうと困るので、非表示に設定。

[コントロールパネル]-[WindowsUpdate]の左ペインで、「更新プログラムの確認」をクリック。
「更新プログラム(KB3035583)」が表示されたら右クリック→「更新プログラムの非表示」。
必要になった時には、「非表示の更新プログラムの再表示」で復活できます。

富士通のサポートサイトではこのようにアナウンスしています。
Windows UpdateからWindows 10にアップグレードされないようにする方法を教えてください。

「Windows 10 Homeにアップグレード」または、「Windows 10 Proにアップグレード」は、繰り返し何度も検出される場合があります。 検出されなくなるまで、本Q&Aの手順を3回程度繰り返してください。

繰り返し何度も・・・(-_-;)

もし、Windows10になってしまったら、30日以内なら元に戻せます。

[設定]-[更新とセキュリティ]を開き、左ペインの「回復」をクリック→「Windows7(Windows8.1)に戻す」をクリック。

PCのスペックによってはすごく時間がかかります。
うちのテレビにHDMI接続しているパソコンはその間ずっと画面は真っ暗でした。
本体のランプが反応しているので、回復途中と見なして放置したところ、数時間後に画面がつきました。

  • 2015年10月20日

文字化けしてメールが送れないのでできるだけ早く来て欲しいとのご依頼、急いで伺いました。
実際は文字化けではなく、文字入力がかな入力になっていたのでした。
せっかくですからパソコンのメンテナンス。
まず、ホームページの設定がASKになっています。これはアンインストール及び修復。

ask

WinZip Malware Protector、Navinow WebToolなんてのも・・・。

WinZip Malware Protector

 

Navinow WebTool
こちらのパソコンは、Windows10にアップグレードしています。
しつこく出るのでやってしまったそうです。
起動時に「Microsoft Visual C++Runtime Library」のタイトルで「Runtime Error!」が出ます。

Microsoft Visual C++Runtime Library
Runtime Error!
Program:C¥WINDOWS¥system32¥DllHost.exe
R6034
An application has made an attempt to load the C runtime library incorrectly.
Please contact the application’s support team for more infomation.

今のところ何か困っていることはもう無いですし、Windows10がらみであれば、そのうちWindowsUpdateで修復されるかもしれませんから、このまま様子を見ることにします。
アイコンが妙に小さくなっているので修正。

  • 2015年10月19日

Windows10でメニューが変になった

Windows10のパソコンがメニューが変になったそうです。
一応使えるけど元に戻したいのに戻せないそうです。
電話で聞かれても訳がわかりません。
訪問すると、タブレットモードでした。
ご本人は何もやった覚えはありません。
デスクトップでタブレットモードは、どう考えても不要です。

Windows10 タブレットモード

  • 2015年10月18日

Windows10一昨日、お客様から電話が入りました。
「WindowsUpdateを見ると、オプションの「Windows10にアップグレード」にチェックが入っている。パソコンをシャットダウンすると、そのままWindows10になってしまうのでは?どうしたらいい?!」
とりあえず、オプションのチェックを外して様子をみること。
たとえアップグレードされてしまったとしても、1ヶ月以内なら元に戻せるはず。
とにかく私に聞かれても、やってるのはMicrosoftなのです。どうしたら良いかなんてわかるはずない。
ネットの情報を見ていても、必ずアップグレードされるという訳でも無いようなので余計にタチが悪い。
オプションのチェックを外しても、また勝手に入るとか、いろんな情報が出回っていました。

真相は、Microsoftのミス。すでに修正済みらしい。
正式な発表は見当たらないしお詫びももちろん無い。
この2日の間に訪問したお客様のパソコンでは、オプションにそんな項目は見当たりませんでした。
WindowsUpdateは自動更新になっているのが一般的ですが、人によっては手動でやっている人もいます。
アップデートを回避する為に、プログラムを一部入れないようにするとか工夫している人もいますが、それがかえってトラブルの要因になったら・・・と思うと、自動更新にしておくのが無難かとも思います。
MicrosoftはWindowsUpdateでしょっちゅうバグを落としています。その修正もWindowsUpdateでしている訳ですから、なまじユーザーがネットの情報に振り回されて何かを適用したりしなかったりというのは、私はまた危険だと思うのです。
WindowsXPの頃は、ユーザーがOSをカスタマイズして使うこともできましたが、今のWindowsはユーザーにできるだけ何もさせたくないような傾向を感じます。
この5年の間に一番多かったパソコンのトラブルは、詐欺ソフトとWindowsUpdateトラブルです。

私個人は、もうそんなWindowsをメインマシンからは除外しました。
Windowsパソコンも持ってはいますが、どうしてもWindowsでないとできない作業の時以外は電源を入れません。
今回はこのトラブルが収束するまで使わないことにしました。
皆さんもスマホやタブレットもお持ちでしょうから、このようなトラブルが起きた時は、パソコンは起動しないようにしてはいかがでしょうか?
もし、Windows以外のパソコンに興味をお持ちでしたら、喜んでお手伝いしますよ。
WindowsVistaのパソコンが2017年にはサポート終了ですが、このくらいのパソコンでUbuntuパソコンが作れます。

Windows Updateすると半自動的にWindows10がダウンロードされる現象 Microsoftが改修

Windows Updateすると勝手にWindows7/8がWindows10にアップグレードされるエラーが発生