• 2017年5月21日

WindowsUpdateで失敗が続きました。
エラーコード0x800705b4です。

2017-05-20 18.07.45

再試行してもNG。
日を変えて何度かやってもNG。
失敗しているのは、KB4019472。
2017 年 5 月 10 日 — KB4019472 (OS ビルド 14393.1198)
Windows Update コンポーネントをリセットする方法
Windows Update エラーを修正する
ネットでググると、同様のケースがたくさん・・・。
対応策は、失敗しているKB4019472スタンドアロンパッケージを手作業でインストール(NG)。
WindowsUpdateの詳細オプションで、「Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも入手します。」のチェックを外してもNG。

端末でDISMコマンドでWindowsコンポーネントを修復。

dism /online /cleanup-image /restorehealth

を試すと、約30分かけて完了。

dism

でも、NG。

トラブルシューティングツールを試しましたが、

WindowsUpdateトラブルシューティングツール

WindowsUpdateトラブルシューティングツール

Service registration is missing or corrupt 未解決 ×

Service Registration is Missing or Corrupt Windows Update Error

なんかレジストリいじる方法が書かれてるけど、気が進まない。

ふと思いついて、Defenderの更新を先にDefenderのソフトから終わらせて、WindowsUpdateで更新プログラムのチェックをかけると、無事完了できました。
その後のパソコンの再起動はとてつもなく長かったけど、とりあえずWindowsUpdateは正常になりました。

WindowsUpdate

  • 2017年5月21日

Outlookでメールの添付ファイルが化ける

winmail.datメールの添付ファイルが開けないのだそうです。
添付ファイルのファイル名は「winmail.dat」。
これはOutlookからのメールでよくある添付ファイルの化けた例です。
受信したソフトはThunderbirdですが、それ以外でも起こります。
試しにそのメールをGmailに転送してみると、添付された写真が正常に受信できました。
このトラブル、大昔からあるんですけどMicrosoftは対応する気が無いんですね。
受信する側の問題ではなく、送信側の問題なんです。
Liveメールが終了したので、とりあえず移行できるソフトとしてはOutlookくらいしか無いのですが、この問題がまた増えそうな気がします。

Winmail.datファイルが添付されないようにするには
Outlook2016で送信したメールの添付ファイルも消えるかWinmail.datになる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/npc/npcs/pdf/100111/answer.pdf

  • 2017年5月16日

Dropboxがインストールできない

会社さんの社内と現場でデータ共有にDropboxを使うことになりました。
ところが、複数台あるパソコンの中で1台だけインストールができません。
「インストーラの使用中に、エラー2が報告されました」
何度やっても、オフラインインストーラでも同じエラー2になります。
後日再度試したところインストールできたそうです。
他のパソコンは別の日にインストールしているので、その時のインストーラに問題があったのかもしれません。
その後、新しいインストーラが出て、同様にインストールできた人がいたようです。

Stable Build 26.4.24

インストーラの使用中に、「エラー2」が報告されました。のエラーには何?

  • 2017年5月16日

パソコンがなかなか起動しない

WindowsVistaからの買い替えで設定をご希望です。
無線ルータも古いので予め買い替えをご提案していました。
新規セットアップかと思いきや、すでに電源を入れてみたそうで、起動のパスワードを紛失されていました。
なんとかパスワードを見つけ出していただき、起動すると、今度はWindowsの更新が表示されて30分以上待っても終わりません。
仕方無いので電源ボタンを長押しして強制終了して、再度電源投入。
今度は起動しました。

PC:富士通 LIFEBOOK AH42/B1
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

無線ルータ(Aterm WR9300N)設定。
インターネット・メール設定(MS-Outlook2016)。
プリンタ設定(EPSON EP-808AR)及びファームウェア更新。
セキュリティ設定(Canon NOD Internet Security10)。
VIPACCESS設定。

起動をローカルアカウントに変更。
このパソコンは屋外には持ち歩かないし、他にパソコンは無いので設定はなるべく制限。

この前日も、パソコンを納品時に起動に30分以上かかりました。
ネットワークに接続されていない場合に何か問題があるのかもしれません。

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  • 2017年3月22日

パソコンがどうにも使いづらいそうで、Windows10にアップグレードをご希望です。Windows102013年10月モデル。
無料アップグレード期間は終わってますが、以前アップグレードが始まっちゃって止めたことがあるそうなので、もしかしたらできるかも・・・という感じでチャレンジです。

PC:富士通 LIFEBOOK AH56/M(FMVA56MW)
OS:Windows8.1 64bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i7-4702MQ CPU @ 2.20GHz、2201 Mhz
Memory:8GB

まず、BIOSをアップグレード(Ver.1.15→1.22)。
メーカーサイトの機種別注意事項を確認。
お客様はデータ等全部消えて良いとのこと。
ただ、アップグレード後起動しないとか、Windows10にできないとかトラブルがあると嫌なので、バックアップディスクを作成。
このパソコンはリカバリディスク作成方法がわかりづらい。
バックアップナビ→次→管理で、「リカバリディスクセットの作成」。
DVD6枚、1回しか作成できません。
セキュリティソフトは「ウイルスバスタークラウド」をアンインストール。
念の為、フリーソフトでプロダクトキーを確認。

3時間ほどかけてリカバリディスク作成。
その後、Windows10アップグレードディスクを使ってアップグレードを試みるも失敗。元の状態に復元されました。
ドライバが問題・・・とか出るので、WindowsUpdateを更に続け、全てアップデートして、再度アップグレードを試みるも失敗。
完璧にはまりました。

お客様とご相談の上、DVD起動によりアップグレードを試みると、ライセンスキーの認証が通りませんでした。ああ、そういうこと・・・。
最初からそう言ってくれれば・・・。

せめてもう少し快適に動いて欲しいので、イベントビューアのログを確認すると、たくさん忠告やら警告やらが発生していました。

イベント1, ApplicationExperienceInfrastucture(Intel Bluetooth Wireless High Speedの警告)
イベント1002,Application Hang (LiveComm.exeのエラー)
イベント 2006, LocationProvider(エラー)
イベント 2001,LMS (MEI driverのエラー)
イベント 1000, Application Error (PG_Logon.exeのエラー)
イベント 1000, Application Error (svchost.exe_PcaSvcのエラー)
イベント 1000, Application Error (wermgr.exeのエラー)
イベント 100, Bonjour Service (3つエラー)

一番面倒だったのがIntelのWiFiドライバ。
富士通アップデートナビで検出するものを全部アップデートしてみたが、Intel PROSet/Wirelessソフトウェア V.19.20.3がエラーになる。

Error [80000000]:This version can not upgrade from the current older product.Please uninstall the older product manually

デバイスマネージャで、古いドライバを削除してDLしたドライバを入れ直してもNG。
で、WindowsUpdateで検出されたオプションのアップデートで適用するとあっさりエラーは消えました。
BonjourのエラーはiTunes使わないのでアンインストール(正しい順番で)。
これでどうやらエラーは無くなりました。
つくづくWindowsUpdateって不具合の修正してるんだよ。
せっかくエラーが消えたので、ダメ元でもう一度だけWindows10にアップグレードを試みました。
が、やっぱりNGでした。ネットでぐぐると、このメッセージは無償アップグレード期間も多発したらしい。

0xC1900101-0x30018
SYSPREP 操作中にエラーが発生したため、インストールはFIRST_BOOTフェーズで失敗しました。

このままWindows8.1のままで、2023年1月10日のサポート終了までお使いになる予定です。Windows10
というわけで、何故か無償アップグレード期間を終えてもできていたWindows10の認証は本当にできなくなったようです。
勝手にアップグレードされたりして、一度でも認証したことがあるなら認証可能らしいです。

  • 2017年3月12日

レッツノートパソコンの電源を入れても何もできないそうで、Vistaパソコンなので買い換えることになりました。
中古パソコンですが、とても良いのが見つかりました。

PC:Panasonic Let’s Note CF-B11
OS:Windows10 Pro 64bit
HDD:320GB
Memory:8GB
MS-OFFICE2010 Home付き。
3年保証付き。

旧PCはSonyのVaio type F VGN-FE53B/W(PCG-7V1N)。
ドライブが一杯になってしまって、お孫さんがUSBメモリにバックアップを取って、いろいろやってみたそうですがうまくいかなかったとのこと。
メモリの中には写真とファイルがありました。

Yahooメール、パスワードを紛失しているので、パスワードリセット。
アドレスブックには何も入っておらず、おそらくメールソフトにYahooメールを設定していたらしい。そのアドレス帳はバックアップ無し。

筆ぐるめソフト、ヨドバシカメラよりDL購入及びインストール。
USBメモリの中にあった筆ぐるめフォルダの中は、使用していないフォルダでした。多分共有フォルダとかその辺の間違いでしょう。

ゲームをUSBにバックアップを取ったとのことでしたが、実行ファイルはありませんでした。

旧PCは起動時に「BOOTMGR is missing」と出ます。
取り外してUSB接続してみると、ドライブは見れますが中は空です。
Ubuntu Diskで起動、確認しても同様。
OS(Vista)ディスクで起動しても、スタートアップ修復では修復できず、
コマンドプロンプトを開いて

bootrec /fixmdr
bootrec /fixboot

を実行し再起動でもNG。

リカバリ領域は生きているので、リカバリ実行。
「VAIOデータレスキューツール」なんてのがあるのでダメ元で実行。
これの内容はWinPEです。
「かんたんデータレスキュー」を実行すると、「アプリケーションエラー」。
「例外 unknown software exception(0xc0000094)がアプリケーションの0x00433803で発生しました。」で終了。
一応、「VAIOハードウェア診断ツール」でチェックするとハードウェアは正常。
「ハードディスク診断と修復」なんてのもあるので起動してみた。
正常。

何をしたんだろう、どうしたらこんなふうになるんだろう。まったく何も無くなってる。
とりあえず、HDDをそのままコピーして、コピーでリカバリしました。
ゲームはフォルダごとコピーしてみると、Windows10でも動きました。
(が、その後動かなくなりました。これは続く・・・)

  • 2017年2月13日

TrusteeriMacのWindows7(Boot Camp)でGmailがフリーズします。
Firefoxでは正常に使えます。
どうやら原因は「Trusteerエンドポイント保護」。すでにバージョンは最新。これをアンインストールすると改善します。
再度「Trusteerエンドポイント保護」をインストールし直すと障害が発生します。
ネットでぐぐったところ「Rapportとの相性が原因で頻繁にフリーズ」という情報が複数見られます。GoogleChrome Ver.50.0.2661.94あたりから始まったとか・・・。
現時点では有効な対処法は見つかっていないようです。

  • 2017年1月24日

詐欺サイト被害に合う

怪しげな画面が出て、ビービーと音をならす詐欺に合ったようです。
画面に電話番号が出て、電話したところ日本語を話す外国人から有償のサポートを勧められ、クレジットカードを断るとコンビニでプリペイドカードを買うよう勧められ、それも断ったところ、ビービーの音はさらに大きくなったとか。
とりあえず強制終了してパソコンを送って頂きました。

PC:ASUS K53TK-SX0A6
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
CPU:AMD Fusion APU A6-3400M /1.4 GHz ~2.3 GHz
Chipset:AMD A70M FCH
Memory:8GB
HDD:約500GB

電源を入れるとセーフモードを選ぶ画面、セーフモードで立ち上げた後、正常に再起動。
「TeamViewer12」がインストールされています。さらにもっと前ですが、「AVG Secure Search」「Adobe Reader」が入っています。
IEで前回表示した画面を復元すると、「Windowsセキュリティの重要な警告」とポップアップの警告画面が出て、閉じるボタンを押しても閉じないのか、複数画面が出ているのかすぐには消えませんでした。
その後ろに開いている赤い画面はMicrosoft SmartScreenによってブロックされています。
「japansupportersif」とか「wwwmviewer」「a1b1c1(TeamViewerのDL元?)」などのサイトにアクセスした履歴があります。

webページからのメッセージ

Microsoft SmartScreen

それ以外には特に何もありませんが、どんな設定変更を行ったかわからないので、念の為2週間ほど前までシステムを復元。

ちなみに、この「japansupproterslf.com」を表示させると、Ubuntuではポップアップの警告が出て、印刷画面が開き、キャンセルができなくなり、ブラウザ(GoogleChrome)を終了させました。

「japansupporterslf.com」はWhois情報を確認。
この日はIPアドレスが検索されたのに、その翌日にはもう検索されません。
「Webからのメッセージ」画面の電話番号も翌日には変わっていました。
日本国内の電話番号で転送させているのでしょう。
電話番号の03-4588-9197をネットでググると、電話帳ナビJPNUMBERで複数報告があります。
03-4588-9196も同じです。
番号提供事業者はKVHとあります。

IEに上記のサイトの履歴があるのでIEで発生したと思いましたが、お客様曰くネットはGoogleChromeを使っているとのこと。
GoogleChromeは履歴がありません。
全く無いのはおかしい。履歴を削除した?

とにかく、これはウイルスではないので、音はボリュームを下げるか消音(ミュート)にして、開いているものは全部閉じて、閉じられなければシャットダウンしてしまうこと。
絶対に電話はしない。一度電話してしまったお客様で、再度電話がかかってきた例もあるので、電話は留守電にすることをお勧めします。

  • 2017年1月15日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows7 Pro 32bit → Windows10 32bit → Windows10 64bit
Memory:4GB

時々フリーズするとのことで、メンテナンスをしてきましたが、どうも改善できません。
つい最近、この会社の経理用パソコンが故障し、ハードディスク交換になりました。
私の訪問中はあまりフリーズにならないのですが、お客様の感覚だと似たような感じとのこと。

イベントビューアのログを見ると、Intelのドライバでエラーが上がっており、ドライバーをアップデートしても、停止してしまったりします。

intelドライバ

このパソコンはメーカーサイトの情報ではWindows10へアップグレード可能とサポート対象になっていますが、以前営業さんと話した時は、64bit版のみと聞いています。
サポートサイトには、さらにこんな注意も・・・。これに該当したかも。
法人向けパソコン Windows 10 Anniversary Update動作確認情報 - 注意事項 Windows 7 Professional (32bit/64bit)SP1 (Windows 10 Pro からのダウングレード) モデルをご購入のお客様への注意事項です。

つまり、ダウングレードモデルから自動でWindows10にアップグレードされた場合、Anniversary Updateは自動ではうまくいかない可能性が高い。元々Windows10の権利があるのだから、リカバリした方が良いですね。

ハードディスクは「Christal Disk Info」では正常だったのですが、富士通の診断ツールでハードディスクをチェックすると、障害が検出されたので、まずはハードディスク交換。

富士通ハードウェア診断ツール

ケースの中は埃もあまり無く、きれいでした。

ネットで、Windows7からWindows10 32bitにアップグレード後、クリーンインストールで64bit版に変更可能だったとの情報有り。
ハードディスク交換して、Windows10のダウンロードしたディスクからインストールも可能でした。インストール時にプロダクトキーを聞かれましたがわからない(フリーソフトで確認するのを忘れていた)のでスキップしたところ、自動的に認証されました。

富士通法人モデルのドライバDLはここ↓(なかなか見つからない)
PRIMERGY(Windows)/GRANPOWER5000/FMシリーズ > FMVシリーズダウンロード検索 > 製品名で検索 > 検索結果一覧
サポートは有償みたいに書いてあるけど、ドライバのDLはできる。
必要と思われるものは全部インストール。WinDVDのアップデータはあるけど本体が無いので、フリーソフトの「VLC」をインストール。
BIOSもアップグレード(Ver.4.08→4.13)。

UpdateAdvisor

最後に、PCの診断ツールでハードをチェック。機械的なトラブル無し。
イベントビューアのエラー、警告もパッタリ無くなりました。


  • 2017年1月6日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows10 Pro 32bit
Graphic:Intel(R) HD Graphics 4600
Memory:4GB

パソコンが度々フリーズするそうです。
再起動すると普通に使えるとのこと。
何をすると・・・とか、規則性は無いらしい。
私が見ている時にはなかなか再現されないのです。
業務に差し支えるので新しいパソコンを購入した上で、一旦お預かりしました。

「Christal Disk Info」でチェックしましたが、ハードディスクには問題無さそうです。
イベントマネージャでログを見てみました。

障害が発生しているアプリケーション名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
障害が発生しているモジュール名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
例外コード:0xc0000409

Application Error

「igfxHK.exe」は、Intelのグラフィックドライバーのモジュールらしい。
Intelサポートサイトで自動ではドライバがインストールされない。
デバイスマネージャの[ディスプレイアダプタ]項目で、[Intel(R) HD Graphics 4600]を右クリック。
「ドライバソフトウェアの更新」で、最新のドライバを発見して、ダウンロード、インストールまで進むものの、「デバイスのドライバーソフトウェアのインストールに関する問題が発生しました。」と出て、停止してしまう。
これのせいかしら・・・。
Windows10に対応しているものの、32bitには対応していないような・・・。

他に、↓こんなエラーも多数見られます。

フィルター プールを生成するためのセッションの列挙に失敗しました。

これは、
[コントロールパネル]-[インデックスのオプション]-[詳細設定]-[再構築]
で一応改善。

ここで、Windows10にアップグレードした32bitパソコンを64bitにインストールし直しできるとの情報を得ました。
その方が良さそうですね。