• 2016年11月20日

2016-07-10-18-10-46お客様よりインターネットができなくなったと連絡が来ました。
こちらは同じノートパソコン(Windows10)を2台と別のパソコンもお使いで、今回はノートの1台のみ繋がらないとのこと。
無線LANの切替スイッチは見つけられない。

お急ぎでは無さそうなので、パソコンを無線ルータに有線LAN接続して放置していただきました。
ちょっと不便ですが有線LAN接続すれば一応パソコンは使えますし、2〜3日のうちに修復されるかもしれません。
すると、翌日直ったとの連絡が来ました。
想像するに、WindowsUpdateで何かしくじって無線LANが切断されたのでしょう。
そして、再起動や次のWindowsUpdateなどで自動的に修復した。
他のお客様の場合も急いで駆けつけると直っていたりするので、多分そうなのだと思います。
ただ、ネットから切断されてしまうと修復もできないので、有線LAN接続をしていただきました。

WindowsUpdateトラブルは当分続くでしょう。
だって、メーカーが推奨しないのに強制的にWindows10させたのですから。
すぐに駆けつけて修復させたとしても、またすぐにWindowsUpdateで切断されるかもしれません。
そんなことで儲けるのも嫌ですし、私の作業を疑われてしまうかもしれません。
Windows10の不具合対策には有線LAN接続が有効です。
ますます有線LANが重要になります。

  • 2016年11月10日

LogiLDA.dllを開始中にエラーが発生しました

Windows10のWindowsUpdateの後、起動する度にこのエラーが出るようになりました。

C:¥Windows¥System32¥LogiLDA.dllを開始中にエラーが発生しました。
指定されたモジュールが見つかりません。

ネットでググると、たくさん情報があります。
Logicool関係の製品を使っている場合もあるようですが、私の場合はそれは全くありません。
タスクマネージャーでは「LogiLDA」があり、無効化しても何も変わりませんでした。

「regedit」でレジストリエディタを開き、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run」で「Logitech Download Assistant」を削除。
再起動してみると、エラーは出なくなりました。

logilda_3

 

  • 2016年10月20日

複合機のFAXが開けない

複合機(Muratec V1250)の受信FAXが開けなくなったそうです。
いや、再起動すると開けたり、でもすぐに開けなくなるそうです。
パソコン側のソフトは「InfoMonitor1.13」バージョンは最新です。
開くのは「Adobe Reader」、これもバージョンは最新です。
パソコンの再起動時に「(待機中)AcroRd32.exe このプログラムにより、再起動できません。」などと出ます。
「InfoMonitor」をインストールし直しても未改善。
他のパソコンでは正常に動作しているので、複合機の障害ではありません。
複合機とは無関係なPDFファイルは開けます。

AcroRd32.exe このプログラムにより、再起動できません 

原因は「Adobe Acrobat」でした。
「Adobe Acrobat Reader DC」とは別に、「Adobe Acrobat X Standard」が入っており、これがタスクに残ってしまうようでした。
「Adobe Acrobat Reader DC」はフリーソフトですが、「Adobe Acrobat X Standard」は有償のソフトなので、Readerの方をアンインストールしてみると、障害は解消しました。

  • 2016年10月2日

WindowsUpdate長いWindowsUpdateの後、インターネットが繋がらなくなったそうです。
有線LANで接続してみてとご案内しましたが、よくわからないそうなので訪問しました。

PC:東芝 Dynabook EX/53LWHYD
OS:Windows7 HomePremium 32bit→SP1→Windows10 Home 32bit
Memory:4GB

アクションセンターに「互換性アシスタント」が出ており

互換性アシスタント

このアプリは利用できなくなりました
TOSHIBA 無線LANらくらく設定は、このバージョンの

と出て、無線LANが接続されていません。
クライアントマネージャVでも接続されていません。
デバイスマネージャを確認しましたが、無線LANアダプタのドライバなどは問題無いです。
別のデスクトップパソコンは問題ありません。
WindowsのWiFi接続で設定すると、すんなり接続。
他には何も問題無さそうです。

WindowsUpdate後、無線LAN接続が切断されただけのようです。
今後もWindowsUpdateの度に何か障害が発生するかもしれませんので、有線LAN接続用のLANケーブルを接続しておきました。
何か問題があっても、とりあえず有線LAN接続しておけば、勝手に修復されることもあるかもしれません。

  • 2016年9月22日

日本語入力ができなくなったそうで訪問しましたが、訪問時にはこれは治っていました。
それ以外にデュアルモニタが映らないそうで、設定等確認すると、接続自体は認識しています。
解像度を調整しても映りません。
いつ頃からの障害なのかもわからないとのこと。

PC:Lenovo X201
OS:Windows7 Pro 32bit→Windows10 Pro 32bit
Memory:4GB

前回の訪問は8/18で、その時は正常でした。
WindowsUpdateの障害でしょうか?
ご相談のメールを頂いたのは9/18です。
この日に「Windows10、バージョン1607用の機能更新プログラム」がインストールされています。
これ以前のWindowsUpdateの履歴が表示されません。
システムの復元は無効になっています。

このパソコンはノートパソコンで拡張用ドッキングステーションを接続しています。
こちらにもD-sub出力があるので、そちらにケーブルを差し替えたところモニターが映るようになりました。
実は、元々はこちらに接続していたそうです。
映らなくなったのでパソコンの方に差し替えたりしたそうです。

想像ですが、一時的に日本語入力もデュアルモニターも不具合が生じたのでしょう。
WindowsUpdateのタイミングかもしれません。
で、そのうちWindows自体で修復したけど、差込口が変わっていたのでモニターは映らなかった。
パソコン自体のD-subは元々映らなかったのではないでしょうか。

WindowsUpdate更新の履歴

  • 2016年9月21日

パソコンの画面の上のほうが縮んでしまった、パソコン買い換えたほうが良いのか?とご相談です。
液晶の故障なら訪問せずに修理に出すようですが、見てみないとわからないので訪問しました。

PC:富士通 FMV LIFEBOOK A531/CX
CPU:Core(TM) i3-2310M (2.10GHz)
Memory:2GB
OS:Windows7 Pro SP1 32bit → Windows10 Pro 32bit
HDD:160GB(パーティションはCのみに)

LAN:Aterm WG300HP
インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM
ISP:NetHome

これは、上下に隙間ができていて、つまり解像度が合っていないのでした。アイコンや文字も大きくなっています。
適切な解像度が表示されず設定できません。
デバイスマネージャでディスプレイアダプタ「Intel(R) HD Graphics 3000」 にビックリマーク。
Windows10にアップグレードされた際に、ドライバが対応できなかったようです。
メーカーのサポート情報ではWindows10対応は外れています。
Intelのホームページで自動検出をかけると、チップセットのアップデータが見つかり、インストールすると解像度が適切に設定できました。
メモリが少ないので、ついでの機会にメモリ増設しましょう。
詐欺ソフト「WinZip Registry Optimizer」が入っていたのでアンインストール。

WinZip Registry Optimizer

 

 

  • 2016年9月15日

Windows 10 (64bit) の Windows Update で 「x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3189866)」のダウンロードが45%で進まなくなりました。
半日過ぎても45%のまま、お客様もアップデートを丸1日待ったそうです。(これを待ったのかは不明)
ネットでググるとまさに今日のアップデートでこけているらしい。

Microsoftはそういう報告はまだ確認できていないとか言ってるらしいけど、ネットの被害者達は対処法を見つけていました(感謝)。

Windows 10 のWindows Update で、更新プログラム(KB3189866)のダウンロードが終わらない場合の対応方法

Windows Update カタログから手動で「「x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3189866)」」をインストールすると、無事完了。
完全にシャットダウンしてから電源を入れ直し、設定のWindowsUpdateで最新であることを確認できました。

この時点で回復ドライブを作成。

  • 2016年9月14日

 

メモリ2GBのパソコン、イベントビューアに「LogonUI.exe」の障害が見られます。
「コンピュータの信頼性と問題の履歴を確認」でも「Windows Logon User Interface Host」で「動作が停止しました」と履歴があります。
これは起動と終了の画面のプロセスです。
これはWindowsUpdateで修復されるかもしれませんし、されないかもしれません。
しばらくは様子見した方が良さそうです。

LogonUI.exe

メンテナンスとセキュリティ

  • 2016年9月14日

パソコンに何か始まって、あれこれ触ったところ起動できなくなったそうです。
最初の待受場面で止まっているとのこと。
パソコンを送って頂き確認したところ、起動できました。
単に時間がすごくかかっていたのかもしれません。

PC:東芝 Dynabook B24/23TB (PB24-23TSCB)
CPU:Celeron Dual-Core N3050(Braswell)/1.6GHz/2コア
OS:Windows10 Home 64bit
HDD:500GB
Memory:2GB

9/11にエラーがたくさん出ています。
セットアップしたのは6/19なのに、9/11からしかログがありません。
ログの上限は20480KBで、まだまだ余裕。

WindowsUpdateの履歴を確認すると、WindowsUpdateで適用になったのは、「KB3176935」「KB3176937」「KB3176938」。
Office2007のServicePack3インストールとその他のOfficeがらみのアップデートがされています。
こちらは一太郎をお使いなので、Officeは添付ファイルを開くだけの目的で2007で充分なのです。
こちらのインターネット回線は、CATV(J:COM)の1Mコース。
しかも、このパソコンはメモリが2GBしか無く、増設も不可能でした。
この機会にメモリ増設しようと思っていましたがビックリです。
トラブルの原因を今月の Anniversary Updateでは無いかと疑っていましたが、それはまだこれからダウンロードです。
Anniversary Update(Windows 10,バージョン 1607 の機能更新プログラム)まで我が家で済ませて、念の為回復ドライブを作成します。

それにしてもWindows10でメモリ2GBはひどい。こちらの初期設定は大変でした。
メモリ最低要件が2GBであって、推奨ではない。
WindowsUpdateはうちのFTTH回線でも半日かかっても延々とダウンロードが続いている。
かつてWindowsVistaでメモリ512MBで動かないパソコンを売った店がありましたが、Microsoftもメーカーも量販店も何も変わっていません。
インターネットの1Mプランもパソコンの初期設定やWindowsUpdateではあり得ません。
こんなものを勧めるなんてPCデポ程では無いが、お客様へのサービスとしてはあり得ない。

Dynabook B24/23TB (PB24-23TSCB)

  • 2016年9月3日

HP P6-2160.jpそのOzzioパソコンは、Windows10になってから起動したりしなかったりするようになり、とうとう起動できなくなったそうです。
修理を検討しましたが、修理屋さん曰く「この機種は電源か基盤かまたは両方逝ってしまうケースが多くて、正直言って修理はお勧めしない」とのこと。
修理後も不安が残るパソコンは修理する側にとってもリスキーです。
他のパソコンにハードディスクを取り付けてみたりしましたが起動できず、OSのDVDもシリアルも紛失でしばらく放置していましたが、今回スペック高めのパソコンが処分になった為、ハードディスクを取り付けてみたところ正常に起動しました。
ハードディスク以外全部変わったのにOSの認証も通りました。

PC:HP P6-2160.jp
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit→Windows10 Pro 64bit
Memory:4GB→8GB