• 2013年10月28日

Gimpインストール

PC:富士通 ESPRIMO FH77/ED
OS:Windows7 Home Premium 64bit
CPU:Core i7 2670QM
Memory:8GB
HDD: 2TB

パソコンがおかしくなって使えない、シャットダウンもできないとのことで訪問しました。
確認すると、詐欺ソフトです。
「Uniblue」と、この頃多いあの「RegClean Pro」、「SpeedUpMyPC」、「Advanced System Protector」。
これらはもちろん全部アンインストール。

JAVA、Flash、アップデート。
いまいち起動に時間がかかります。電源を入れた後の「ようこそ」の画面が長い。
これは前回訪問した時にも感じました。
起動してしまえば動作は早い。
Windows7で特定条件に一致すると30秒かかってしまうらしい。
富士通アップデートでDVDやBios、LANドライバもアップデートしました。
WindowsUpdateは自動実行になっています。

Gimp

こちらのお客様、絵をお描きになります。
絵のイメージを考える為に写真画像を重ねたりしたいとのこと。
フリーソフトの「Gimp」をご紹介しました。
ヘルプもインストール。
お客様気に入って頂けたようで、マニュアル本もご案内しました。

  • 2013年10月25日

デジカメの日付

photofunstudioデジカメに日付を入れるのがわからないそうで訪問。
デジカメの設定で撮影の時点で入れれば良いのですが、今まで古いパソコンでPanasonicのデジカメ付属のソフト「PHOTOfunSTUDIO」でやっていたようで、そのソフトがインストールされていないのでわからなかったようです。
一応Windows7に対応していましたが、メーカーサイトではダウンロード販売は対応していませんので、インストールCDを無くさないように。

ホームページを印刷しようとすると、フリーズすることが時々あるそうで、イベントビューアを確認すると、度々IEがエラーを出しているのでGoogleChromeをインストールしました。
そのうちWindowsUpdateで修正されるかもしれません。

ついでにDocomoのタブレットのシステムUpdateなどを確認。

  • 2013年10月14日

お客様のXPパソコンの処分をする為にデータ抹消をしたいのですが、リカバリディスクは紛失。
本体からハードディスクを取り外そうと思ったらネジがやけに硬くてネジ穴をなめてしまいそうです。
DBAN(Darik’s Boot and Nuke)でデータ抹消しようとしましたが、エラーになってしまいました。

PC:EPSON Endeavor ST110
OS:WindowsXP SP3

BIOSを確認すると、AHCIモードです。

AHCI

これを変更しないと抹消できないみたい。

AHCI

「IDE Configuration」で[Enhanced]→[Compatibility]に変更すると、抹消できました。

Endeavor ST110

  • 2013年9月12日

ユーザーパスワードの有効期間

PC:Sony Vaio VGC-JS50B
OS:WindowsVista SP2

Windows Vista Home Premiumの起動のパスワードが残り○○日間と警告が出ます。
期限なんていらない、面倒です。
アカウントはadministrator権限がひとつ、他に標準ユーザーが3つ。
パスワードの期限の設定項目はProfessional版にはありますが、Home系にはありません。
とりあえず、メッセージが出ると変更しています。

通常、コントロールパネルからアカウントを作成すると、パスワードの有効期間は無期限です。
これを変更する方法をぐぐったところ、こんな情報を見つけました。

Windowsのログオンパスワードに有効期限を設定したい(Windows Vista / Windows 7)

ですが、「ローカルユーザーとグループ」が使用できません。

ユーザーアカウント

Vista Home Premium でパスワードの有効期限を増やす方法

↑こんな情報も見つけて、やってみましたmmc.exe。
パスワード有効期限を999日に設定。

セキュリティポリシー

でも、結局一番簡単なのは↓これでした。

Windows Vista Home Premiumでパスワードの有効期限切れのメッセージが表示される

コマンドプロンプトでnet user xxxxxx /add コマンドで作成したユーザーのパスワードはデフォルトの42日の有効期限が設定されるようです。
こちらのお客様がそんなことをするとは考えにくいのですが、このパソコン購入直後にリカバリディスクが作成できないトラブルでメーカー修理になっています。その時何かあったのでしょうか?

コマンドプロンプトで

デフォルトの有効期限を確認。

net accounts

○○○アカウントの有効期限を確認

net user ○○○

デフォルトの有効期限を無期限に設定

net accounts /MAXPWAGE:UNLIMITED

  • 2013年9月10日

パソコンの時計が狂うとご相談で、こういうのは間違いなく内蔵のボタン電池が寿命です。
普通のデスクトップなら、ケースを開ければ簡単に交換出来ますが、今回のパソコンはこれ。

VAIO

PC:Sony Vaio VGC-JS50B
OS:WindowsVista SP2 32bit
Memory:2GB→4GBに増設

一体型でメモリ増設は窓がついていますが、それ以外は分解しないとできません。
ネットでググると、こんなサイトがありました。(感謝)
VAIO一体型パソコンの分解手順
VGC-JS50B

18個のネジを外します。
そして、カバーの爪を折らないよう気をつけて開けます。

VGC-JS50B

VGC-JS50B

ありました。
無事分解できて、ボタン電池(RC2030)の交換ができました。
参考までにこれがHDD。
VGC-JS50B

メモリも増設して、なかなか快適になりました。

  • 2013年8月28日

IEが真っ白のままフリーズ

2013-08-28 15.01.22XP終了に備えて新しいパソコン(Windows7)を購入して、新しい方は正常に繋がっているのに、XPの方がインターネットが見れなくなってしまったそうで訪問しました。
確認すると、有線LANは繋がっているけど、IEのツールバーとホームページ表示部分が真っ白のままです。
閉じようとしても閉じれず、[Ctrl]+[Alt]-[Del]でタスクマネージャ出して終了しようとしても、終了できません。
やけにツールバーの幅が広い。
セキュリティソフトは「Norton Anti Virus」。
タスクバーを確認すると、「PC PERFORMER」発見、アンインストール。
「TuneUp Utilities」発見、必要ないのでアンインストール。
「プログラムの追加と削除」を確認すると、「Babylon toolbar」発見、アンインストール。
IEの表記が「Internet Explorer(Enable DEP)。
データ実行防止 (DEP)?
試しにインターネットオプションでキャッシュの削除と設定初期化をしたところ、IEが正常に使えるようになりました。

多分新しいパソコンは関係無いと思います。

  • 2013年8月19日

Facebookでお誘いメール(その後)

先日Facebookでお誘いメールを送ってしまったお客様、また送られてしまったそうです。
緊急対応で、ID・パスワードを教えて頂き、こちらでログインして確認すると、確かにまたスマホの連絡先が読み込まれており、メールを送信した履歴があります。
前回と同様に削除しました。
お客様はその後Docomoショップに行って、同期しない設定になっているのを確認したそうです。
しかし、また送られてしまいました。

ググって調べたところこんな記事が。
Facebookに取り込んだ連絡先個人情報を削除する方法 iPhoneとAndroidからも(2012/10/1更新)

同期をOFFにしていても、メニューの友達をタップしてしまうとまた連絡先を読み込んでしまう!!
読み込んでしまったらまたインポートした連絡先を削除しなければいけません。
多分これではないかと思います。
これで、ますますスマホもFacebookも嫌いに・・・。

  • 2013年7月27日

バッテリーの充電ができない

VPCSEヤフオクでパソコンの展示品(半中古)を安く落札しました。

PC:Sony Vaio VPCSE19FJ/B
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
CPU:インテル Core i5-2430M プロセッサー(2.40GHz)
HDD:HDD 約750GB
Memory:4GB

Windows7のノートパソコンを1台は買っておきたかった。
目的は家のどこでも仕事ができる事と「Vaio TV with nasne 」が使いたかった。
メモリは8GBに増設済みと説明書きがあったのに実際は無かったので、出品者にその旨連絡をしたところ、間違えていたのでメモリ代分の金額を返金するとのこと。まあいいだろ。

山のようなWindowsUpdateをしていて気づいた。
充電がずっと0パーセント、電源コード挿しっぱなしなのに。
1年保証はちゃんとあるので(無かったら買わない)カスタマーサポートに連絡し、修理になりました。
別にこのパソコン急いでないし、データ消えて困るのはWindowsUpdateのやり直しくらい。

メーカーから連絡が来て、修理が必要な箇所が他にもあるとのこと。
内容は、

バッテリー不良、交換
マザーボード不良、交換
本体DOCKING-DB WITH E030不良、交換
ディスプレイハウジング割れ、交換
LCD UNIT不良、交換

ディスプレイハウジング交換だけ4600円費用負担だそうで了承しました。
ま、ほとんど原型を留めない修理交換、保証期間中に全部直ったのでラッキーと解釈しますか。
でも、このパソコンなかなかカッコいいですよ。気に入りました。

  • 2013年6月29日

Windowsファイル保護

パソコンからこんなエラーメッセージが出ます。

Windows ファイル保護 Windows を正しく動作させるために必要なファイルが、認識できないバージョンのファイルに置き換えられています。システムの安定を維持するために、これらのファイルを元のバージョンに復元する必要があります。 Windows XP Home Edition Service Pack2 CD を挿入してください。

Windowsファイル保護
そしてキャンセルをクリックすると、

Windowsファイル保護
もちろん、WindowsXP SP2のCD-ROMなんてありません。
いいえをクリックすると、前の画面に戻って繰り返しになり、はいをクリックするととりあえずパソコンは使えます。
これ、2年前にもお電話で相談を受けたのと同じ内容です。
その時は、 「SFC /SCANNOW」で解決したようでしたが、今回はちょっと違うようです。
それと、メモリが足りません。
WindowsXPなので、買い替えもお勧めしましたが、とりあえずまだ買い換えたくないそうで、メモリ増設とパソコンの障害対応をすることにしました。
メモリは512MBから2GB(上限)に増設。

お客様ご自身でマカフィーのカスタマーサポートに問い合わせし、かなり時間をかけて色々したようです。
マカフィーの「インストール障害初期対応ツール(McInstallCheck.bat)とか、「削除ツール(MCPR.exe)」とか 、ディスクチェック・OEMファイルの削除・Windowsインストーラーの再インストール(WindowsXP-KB942288-v33x86.exe)もやったようです。
マカフィーの「Internet Security」をアンインストールして、インストールし直したりして、結局メモリが足りないというような結果になったとか。

でも、ググってみるとどうもマカフィーを入れてるパソコンで、これが起こっているようです。
WindowsUpdateで改善した人もいるようですけど、すでにすべてUpdate済み。
マカフィーアンインストールすると改善するって書き込みが複数あるので、その通りアンインストールして、代わりに「Microsoft Security Essentials」 をインストール。
念の為、ウイルスチェックかけて問題無し。
IEのバージョンが7なので8にUP。
「Adobe Reader」「Java」もUP。
ついでにMS-OFFICE2003の互換パックをインストール。

不要なプロバイダ関係のソフトをアンインストールしたりしながら様子を見ましたが、どうやらエラーは出ません。
マカフィーって、今J:COMでフリーで配布されてるけど他のお客様大丈夫かな・・・。

  • 2013年6月29日

筆王ファイルのデータ救出

お客様の起動できなくなったパソコンからハードディスクを取り出して、ほとんどのデータは取り出せたのですが、困ったのが筆王。
数秒しか起動できないので筆王のバージョンがわからない。
NECのバンドル版だったけど、どうも途中で何かアップグレードだか何かしたような話もある。
データファイルの拡張子は「fzd」。
宿題にして持ち帰って、うちで処分予定のNECパソコンの筆王で開けるか試したけどダメ。
「筆王の住所録ファイルでないか、他のユーザーで使用中です」と拒否。
取り外したハードディスクの筆王のフォルダの中を見ていくと、「筆王EF版(機能限定版?)」とか。
試しに、「FudeWeb.exe」というのを起動してみたら、ちゃんと起動して住所録が開けました(筆王Ver.10.0Aとある)。
そのまま、csv形式や、複製で書き出ししました。

お客様のパソコンには「筆ぐるめforNEC Ver.19」がバンドルされているので、筆ぐるめ形式に変換したい。
筆ぐるめはお試し版(60日間)がダウンロードできるので、これをインストール。
まず、他ソフトからの読み込みでは不可。「筆王2001〜2004住所録」では無いらしい。
複製ファイルも読み込み不可。
CSVファイルから読み込むことにします。

筆王の住所は、「住所1」「住所2」「住所3」と3つに分かれているので、筆ぐるめの形式に合わせて全部結合して一つの「住所」にします。
関数で「=CONCATENATE(Q2,R2,S2)」という感じ。
そして、この列をコピーして、形式を値に指定して同じ場所に貼り付ける。
加工完成したら、CSV形式とEXCEL形式(あったら便利かもしれないし、念の為)で保存。

筆ぐるめからこれを項目を関連付けして読み込み、うまく行きました。
これで筆王からはサヨナラ。