• 2016年3月28日

言語標準の言語がATOKになってしまいます。
設定でIMEに変更しても、再起動するとまたATOKに戻ってしまいます。
これ、最近Windows8〜10で見かけます。
ググったところ設定を上書きする方法が見つかりました。

[Windows 10]既定の入力方式(既定の言語)を変更する方法を教えてください。

[スタート]-[コントロールパネル]-[言語]-[詳細設定]を開き、「既定の入力方式の上書き」項目を「日本語 MicrosoftIME」に。
その下の「入力方式の切り替え」にある「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」をチェック。

言語

  • 2016年3月17日

勝手にWindows10にアップデートされてしまった法人のお客様、プリンターが一台印刷できなくなって、ドライバー入れたら印刷できたものの、パソコンを起動する度にまた印刷できなくなり、その都度ドライバーを入れなおす羽目に・・・。
これでは仕事にならない。いや、勝手に仕事の最中にアップデート始められて、忙しい時に長時間Microsoftにパソコン乗っ取られた訳です。
お客様のご希望によりWindows7に復元しました。

さて、事務所の全てのパソコンの強制アップデートを止めなければいけません。

Windows10トラブル

自動更新の設定を変更します。
重要な更新プログラムは、「重要プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」に。
推奨される更新プログラムは、「推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する」のチェックは外す。
本来、WindowsUpdateを自動でやった方が良いのですが、こんなリスキーではウイルスより危険です(ウイルスならセキュリティソフトが止めてくれる)。
定期的にお客様に目視で10へのアップデートが含まれていないか確認して、手動でやっていただくか、定期的に保守に伺うかですね。
強制アップデートを止めるフリーソフトも出ているようですし、法人向けにMicrosoftが案内している方法もありますが、今後も何をやり始めるかわからないので自動で何かをさせるのは危険だと思います。

1台またWindows10へのアップデートを始めるパソコンがありました。

Windows10トラブル

今すぐか、今夜のアップグレードです。
ネットの情報だと、左上のバーガーアイコンで「予約の確認」から取り消しができるらしいのですが・・・、

Windows10トラブル

無くなりました。
しかも、アップグレードの予約もしていません。

幸か不幸か、このパソコンはしばらく使わなくて良いそうなので、電源を入れずに保管して対処法を探すことになりました。

※ 追記(2016/3/17)
翌日またWindows10へのアップグレードが始まったそうです。
下記のサイトからWindows10の強制アップグレードをブロックするアプリを入れて頂くようご案内しました。

プログラマから見たWindows 10 番外編その2~Windows 10へのアップグレード抑制ツールの追加情報

  • 2016年3月15日

ディスクコピーするとオフラインになる

ハードディスクをクローンすると、別のPCにUSB接続しても

オンラインであるほかのディスクと署名が競合しているためにディスクはオフラインです

と出て認識されません。

この対処法(2通り)。

1)コンピュータを右クリック→[管理]を開き、「ディスクの管理」でオフラインになっているディスクを右クリック→「オンライン」にする。

または、
2)コマンドプロンプトを管理者権限で実行。

C:¥Windows¥system32>diskpart
DISKPART>list disk
DISKPART>select disk 1(オフラインになっている番号)
DISKPART>online disk

  • 2016年3月15日

ファイルの復元Windows10アップグレードトラブルの続き、今度はWindowsの「バックアップと復元」からThunderbirdが復旧できません。

ファイルの復元で、フォルダを指定(¥c¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Roaming¥Thunderbird)。
復元先を「元の場所」では復元できないので、別の場所(Dドライブ)を指定してみると復元されました。
「xxxxx.default」ファイルを手動でコピー。ファイル名を変更して復元成功です。

  • 2016年3月15日

WindowsUpdateWindows10アップグレードトラブルの続き、リカバリ後バックアップデータも戻せて、後は果てしないWindowsUpdate・・・と思ったら、今度はWindowsUpdateができません。

現在サービスが実行されていないためWindows Updateで更新プログラムを確認できません。コンピューターの再起動が必要な可能性があります

と出て、再起動してもずっとこの繰り返しです。

これはネットでググると対処法がありました(感謝!)。

「Windows(R)Update」”現在サービスが実行されていないため・・・”と表示され、Windows Updateができない(履歴の消去)<Windows(R)7/Vista(R)>

下記をメモ帳にコピーして「repair.bat」と名前を付けて保存。

net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc

これを管理者権限で実行して再起動すると修復されました。

  • 2016年3月15日

2016-03-13 15.24.26突然にWindows10へのアップグレードが始まって、失敗し、起動しようとすると「Missing Operating System」と出ていたそうです。
ASUSサポートサイトによると、一応Windows10無料アップデート対応機種。

PC:ASUS N53JF
OS:Windows7 HomePremium 64bit
CPU:インテル® Core™ i5-460M プロセッサー 2.53GHz
Memory:4GB
HDD:約500GB

一旦バッテリーを外して付け直して電源を入れてもNG。
BIOSを規定値に戻してもNG。
Windows7のOSディスクでスタートアップ修復も失敗。
システム修復ディスクでもNG。
最近のバックアップから戻そうにも、同じディスク内ではフォーマットするのでできないと怒られる。
ハードディスクを取り外して、UbuntuにUSBに接続して確認するとCドライブの領域が見えない。他の領域でWindowsのバックアップイメージファイルがzip形式で確認できたのでダウンロード。
コマンドプロンプトからMBR修復をしてもNG

bootsect /nt60 sys /mbr

バックアップを残したいので、ハードディスクを交換してリカバリディスクでリカバリをかけるも、最後の3枚目のディスクで失敗。
zipファイルから必要なファイルは戻せたので、元のハードディスクに戻して、内蔵のリカバリ領域でリカバリ。
DドライブにWindowsバックアップのイメージファイルが残っていたので、ここからバックアップを戻すことができました。

さて、ここからGoogleChrome、Microsoft Security Essencials、MS-OFFICE2003、Office互換パック、Adobe Reader、筆ぐるめ、Thunderbirdなどインストールし、さらにトラブルは続く・・・。

  • 2016年2月4日

○○.vcfの添付ファイル

ある方からのメールに必ず「○○.vcf」の添付ファイルがついています。vcfそのままでは「プレビューできません」と出ます。
エディタで開いてみると「null」。
「MS-Outlook」で開いてみると、アドレス帳が開くものの中は空です。
おそらく、本人は知らないまま自動で添付されているのでしょう。
メールのソースを確認すると、ソフトは「Thunderbird」。
メールアカウント設定にある
「メッセージにvCardを添付する(V)」のチェックを外します。
分かっている人なら受信しても無視すれば良いだけですが、ITに詳しくない人にとってはウイルスの可能性もあるのかと不安になってしまいます。

  • 2016年1月30日

Officeお客様買い替えで不要になったパソコンです。

PC:NEC LaVie LS550F21CW(ヨドバシモデル、LS550/FS6Wと同等品) PC-LS550F21CW
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit → Windows10
Memory:4GB
CPU:Core i5 2430M 2.4GHz/2コア
HDD:750 GB

バッテリー(PC-VP-WP119)は死んでいます。
メーカーのサポートサイトで確認すると、Windows10サポート対象ではないとのこと。
でも、リカバリしてWindows10にアップグレードしてみました。
念の為、再セットアップディスク作成。
特に問題無くアップデートできたのですが、Officeの認証が繰り返されます。
認証が通らない症状とは違って、インストール途中でキーは入力を受け付けられ、エラーも出ずインストール完了するのですが、Officeの起動時にまたキーの入力を促され、入力して進むとソフトの再起動へと誘導され、再起動後Officeの起動でまたキーの入力になり、入力して再起動・・・と繰り返してしまいます。

このパソコンはリカバリしてもMS-OFFICE2010がインストールされた状態になります。
Windows10にアップグレードする前に「ProduKey(フリーソフト)」でインストール済みのシリアルは確認してありますが、Microsoftに電話しても、インストール元のCD-ROMとシリアルを持っていないので、サポートを拒否されました。
Windows10にアップグレードする前には使えていたOFFICEなのですが・・・。しかも「ProduKey」で表示されるOFFICEの名称が「Microsoft office Essentials 2010」です。

一旦Officeをアンインストールして、別のディスクでインストールし直しても変わりません。
管理者権限で立ち上げてもダメです。
シリアルキーを持っていればMicrosoftのHPからダウンロードできるのですが、このキーではできないと怒られます。

別に預かった「MS-OFFICE 2010 Home&Business」ディスクのシリアルを入れてみるとすんなり認証が通りました。
どうやら、リカバリしたら別のOFFICEが有効になっていたみたい。
このパソコンは工場出荷時に「OFFICE2010 Home」がインストールされており、初期設定時に「MS-OFFICE2010 Home & Business」に入れ替えた。
それで違う種類のOFFICEのシリアルを入力するとこんな症状になるのかも。
「ProduKey」では出荷時に入っていたOfficeのシリアルが表示されていたようです。
正常に「Office 2010 Home & Business」が動くようになっても、「ProduKey」は出荷時のシリアルを表示させます。
ちなみに、複数あるディスクの中から、特定のパソコンに入っているシリアルを確認することはできます。

インストールされている Office 2013 または Office 2010 のプロダクト キーを特定する方法 

  • 2016年1月22日

ASUS EeePCをWindows10に

HotkeyService.exeのその後です。
起動する度にマウスのアイコンがくるくる回って、動作が重い。
イベントビューアーを確認すると、HotkeyService.exeに障害が起きています。
これは前回も同様で、Fnキーの操作ができません。
WindowsUpdateがかなり時間がかかって進まないので、USBに刺しているマウスの発信機を外したりして手動でやり直すと完了できました。
アップデートできたので試しに前回も試したHotkeyService.exeを再度インストールを試みましたが、やはりNG。

ネットでググっても特に新しい情報も見当たりません。
ASUSのサポートサイトにはHotKeyのドライバはWindows8.1用しかありません。
どうせ有効にならないのでアンインストール。
Fnキーは使えませんが、それ以外ではとりあえず問題無さそうです。

  • 2016年1月5日

F-Secureアンインストールできない

PC:富士通 FMV LIFEBOOK SH54/D
OS:Windows7 Home Premium 64bit
Memory:4GB

何かエラーが出ているので一度メンテナンスをお願いしますとのことで、訪問しました。
まず、「Search APP by ask」、「Hao123」「fst_jp_69」アンインストール。
IEのトップページがHaoになっているので修復。

Hao123

セキュリティソフトはぱよぱよち〜んの「エフセキュア」が入っているはずなのになぜか常駐していない。
アンインストールもできません。
強制アンインストールツールを使ってアンインストールして、「Microsoft Security Essencials」をインストール。
定義の更新がなかなか進まず、かなり時間がかかった末に失敗。
再起動すれば自動更新で進むでしょう。

エフセキュア