• 2016年2月4日

○○.vcfの添付ファイル

ある方からのメールに必ず「○○.vcf」の添付ファイルがついています。vcfそのままでは「プレビューできません」と出ます。
エディタで開いてみると「null」。
「MS-Outlook」で開いてみると、アドレス帳が開くものの中は空です。
おそらく、本人は知らないまま自動で添付されているのでしょう。
メールのソースを確認すると、ソフトは「Thunderbird」。
メールアカウント設定にある
「メッセージにvCardを添付する(V)」のチェックを外します。
分かっている人なら受信しても無視すれば良いだけですが、ITに詳しくない人にとってはウイルスの可能性もあるのかと不安になってしまいます。

  • 2016年1月30日

Officeお客様買い替えで不要になったパソコンです。

PC:NEC LaVie LS550F21CW(ヨドバシモデル、LS550/FS6Wと同等品) PC-LS550F21CW
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit → Windows10
Memory:4GB
CPU:Core i5 2430M 2.4GHz/2コア
HDD:750 GB

バッテリー(PC-VP-WP119)は死んでいます。
メーカーのサポートサイトで確認すると、Windows10サポート対象ではないとのこと。
でも、リカバリしてWindows10にアップグレードしてみました。
念の為、再セットアップディスク作成。
特に問題無くアップデートできたのですが、Officeの認証が繰り返されます。
認証が通らない症状とは違って、インストール途中でキーは入力を受け付けられ、エラーも出ずインストール完了するのですが、Officeの起動時にまたキーの入力を促され、入力して進むとソフトの再起動へと誘導され、再起動後Officeの起動でまたキーの入力になり、入力して再起動・・・と繰り返してしまいます。

このパソコンはリカバリしてもMS-OFFICE2010がインストールされた状態になります。
Windows10にアップグレードする前に「ProduKey(フリーソフト)」でインストール済みのシリアルは確認してありますが、Microsoftに電話しても、インストール元のCD-ROMとシリアルを持っていないので、サポートを拒否されました。
Windows10にアップグレードする前には使えていたOFFICEなのですが・・・。しかも「ProduKey」で表示されるOFFICEの名称が「Microsoft office Essentials 2010」です。

一旦Officeをアンインストールして、別のディスクでインストールし直しても変わりません。
管理者権限で立ち上げてもダメです。
シリアルキーを持っていればMicrosoftのHPからダウンロードできるのですが、このキーではできないと怒られます。

別に預かった「MS-OFFICE 2010 Home&Business」ディスクのシリアルを入れてみるとすんなり認証が通りました。
どうやら、リカバリしたら別のOFFICEが有効になっていたみたい。
このパソコンは工場出荷時に「OFFICE2010 Home」がインストールされており、初期設定時に「MS-OFFICE2010 Home & Business」に入れ替えた。
それで違う種類のOFFICEのシリアルを入力するとこんな症状になるのかも。
「ProduKey」では出荷時に入っていたOfficeのシリアルが表示されていたようです。
正常に「Office 2010 Home & Business」が動くようになっても、「ProduKey」は出荷時のシリアルを表示させます。
ちなみに、複数あるディスクの中から、特定のパソコンに入っているシリアルを確認することはできます。

インストールされている Office 2013 または Office 2010 のプロダクト キーを特定する方法 

  • 2016年1月22日

ASUS EeePCをWindows10に

HotkeyService.exeのその後です。
起動する度にマウスのアイコンがくるくる回って、動作が重い。
イベントビューアーを確認すると、HotkeyService.exeに障害が起きています。
これは前回も同様で、Fnキーの操作ができません。
WindowsUpdateがかなり時間がかかって進まないので、USBに刺しているマウスの発信機を外したりして手動でやり直すと完了できました。
アップデートできたので試しに前回も試したHotkeyService.exeを再度インストールを試みましたが、やはりNG。

ネットでググっても特に新しい情報も見当たりません。
ASUSのサポートサイトにはHotKeyのドライバはWindows8.1用しかありません。
どうせ有効にならないのでアンインストール。
Fnキーは使えませんが、それ以外ではとりあえず問題無さそうです。

  • 2016年1月5日

F-Secureアンインストールできない

PC:富士通 FMV LIFEBOOK SH54/D
OS:Windows7 Home Premium 64bit
Memory:4GB

何かエラーが出ているので一度メンテナンスをお願いしますとのことで、訪問しました。
まず、「Search APP by ask」、「Hao123」「fst_jp_69」アンインストール。
IEのトップページがHaoになっているので修復。

Hao123

セキュリティソフトはぱよぱよち〜んの「エフセキュア」が入っているはずなのになぜか常駐していない。
アンインストールもできません。
強制アンインストールツールを使ってアンインストールして、「Microsoft Security Essencials」をインストール。
定義の更新がなかなか進まず、かなり時間がかかった末に失敗。
再起動すれば自動更新で進むでしょう。

エフセキュア

  • 2016年1月5日

メールの添付ファイルが開けない

メール(WindowsLiveメール)で受信したメールの添付ファイルを開こうとすると、Wordが起動できず閉じてしまいます。
Word2016で英語でも日本語でも無い言語で、認証が通ってないような感じでした。
確認すると、Office2010と2016がインストールされています。
試しにWord2010を起動して、添付ファイルを開くと正常に使えます。
2016をアンインストールすると、多分2010の方も修復が必要になるかと思われ、その時にインストールディスクが必要かもしれませんが、ディスクは見つからないので、今後はこのやり方でファイルを開いて使うことにするそうです。

  • 2015年12月17日

ネットワーク接続が無効に

インターネットが突然繋がらなくなったそうで訪問しました。

PC:富士通 ESPRIMO DH50/CN
OS:Windows7 HomePremium 64bit→Windows10 
Memory:4GB
HDD:約320GB

有線LANが無効になっています。
これを有効にすると正常に繋がりました。
こちらのお客様はまったくパソコンの設定はできません。
有線LANを無効にするなどできるはずがありません。
何かの表紙に無効になってしまうような状況が想像できません。
再起動しても無効にはなりません。

ネットワーク接続原因がわからないのでは再発の可能性も残ってしまうので、デスクトップ上に有線LANへのショートカットを作っておきました。
万が一またネットに繋がらなくなったら、このショートカットから開いて有効にしていただくようご案内。

  • 2015年12月16日

LED照明工事

お客様宅の照明がついたりつかなかったりするそうで、この機会にLEDにしたいと仰せです。
接触不良もあるようなので、家電工事屋キツカワさんにお願いしました。
今回は見学です。

施工前

照明

照明

ところどころ欠けています。

施工中

 

照明

照明

照明

施工後

照明

照明

照明

照明

これで完成ヽ(^。^)ノ。
もう電球が切れることはありません。

 

 

 

  • 2015年12月2日

言語バー言語バーが突然出なくなって日本語が入力できなくなったとローマ字でメールが届きました。
訪問して確認すると、設定は正常です。
通常起動では出ませんが、セーフモードでは出ます。
「msconfig」で怪しいものは見当たりません。
ネットでググると、下記にヒットしました。(すごく感謝!!)
【Windows Vista/7】突然IMEバーが消えてしまった時の修復方法【日本語入力できない】
Windows8 日本語入力が出来ない場合 その4|miturin
言語バーが見当たらない

まさしく同じ障害です。こちらはWindows7。
CCleanerを入れたら発症した人もいますが、こちらではそれはありません。
こうなる前に、シャットダウン中のWindowsUpdateが終らないことがあって、電源ボタン長押しで強制終了したそうです。
システムの復元でもMicrosoftのサポートでも直らなかったとか。
システムの復元を試す前に見て良かった。

「ctfmon.exe」をスタートアップに登録して強制的に起動させることで解決しました。
Vista以降は「TextServicesFramework monitor (MsCtfMonitor) 」を呼び出して言語バーを起動しているわけですが、なぜかこれが機能しないので、互換性のため残っている「ctfmon.exe」を代用して言語バーを呼び出すことにしたということです。
つまり、本質的な解決ではない。原因不明です。
今後、WindowsUpdateなどで本来の「TextServicesFramework monitor (MsCtfMonitor) 」が機能したらどうなるんだろう。

  • 2015年11月21日

Windows10から復元できなかった

Dynabook Satellite B351/W2CDWindows10へのお誘いが来て、東芝のサポートを受けてバックアップを取った上でアップグレードしたものの、うまく使えそうにないのでWindows7に戻すことにしたそうです。

PC:東芝Dynabook Satellite B351/W2CD
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit
CPU:Celeron B800 1.5GHz
HDD:320GB
Memory:2GB

LAN:WHR-AMG54/E
インターネット接続:FTTH
キャリア:ネクスト光
ISP:Biglobe

また東芝のサポートを受けて復元を試みたところうまくいかず、結局リカバリに。
無線LAN設定が自分でできないのでメーカーサポートを受けたけど、これもできず、訪問作業となりました。
バッテリーは交換を勧めるエラーが出ています。

おかしいです。Windows10にアップグレード後1ヶ月以内は取り消しができます。今回はそれがうまくいかなかった。
すごく時間はかかりますから、もしかしたらお客様が待ちきれなかったかもしれないし、機器の不具合の可能性もあると思います。
実際、設定中もすごく時間がかかります。
もともとスペックは高くありません。とにかく安いパソコンをというご希望で探しましたから、パソコンが遅いのは当然なのです。
インターネットは以前はJ:COMでしたが、時々電話回線が切断されるそうで、J:COM曰く、このエリアは混みあうとそういうことがあるのだそうで、FTTHに乗り換えたそうです。
NTTもインターネットが早くなるのでパソコンも早くなると言ったそうです。
無線機も古い。
いくらインターネット回線が早くなっても、無線機が古ければここで速度が落ちるので何も早くはなりません。
AOSSボタンでは設定失敗するので、有線LAN接続して手入力で設定。
電波状態は良いです。

バンドル版のウイルスバスターをアンインストールして、「Microsoft Security Essentials」をインストール。
Officeは入っていません。
「LibreOffice」をインストールしましたが、途中で動かなくなります。
フリーズしているのか遅いだけなのかわかりにくい。とにかく、とてつもなく時間がかかりそうなので、続きはご自身でやっていただくことになりました。
ダメだった場合、「ノートパッド」を使ってください。
この後も、果てしないWindowsUpdateをしなければいけません。

  • 2015年11月19日

stack overflow at line:0

20151121001InternetExploreを開いてネットを見ていたら画面がフリーズしてしまい、ビックリマークが出て、続いて「stack overflow at line:0」という表示が出て、どこを押しても作動せず、強制終了しても、また作動してもこの動作を繰り返したそうです。
完全にシャットダウンして、バッテリーと電源コードを外し、再度装着して起動してみてくださいとアドバイスしたところ、バッテリーがよくわからないとのことで訪問しました。

起動すると、セーフモードか通常起動か選ぶ画面になり、一旦セーフモードで起動した後、再起動。
すると、正常に起動できました。
インターネットを見るのはGoogleChromeを使うことをお勧めしました。
「stack overflow at line:0」はIEのトラブルと思われ、WindowsUpdateや、IEのバージョンアップで修復されるかもしれません。