• 2016年1月5日

メールの添付ファイルが開けない

メール(WindowsLiveメール)で受信したメールの添付ファイルを開こうとすると、Wordが起動できず閉じてしまいます。
Word2016で英語でも日本語でも無い言語で、認証が通ってないような感じでした。
確認すると、Office2010と2016がインストールされています。
試しにWord2010を起動して、添付ファイルを開くと正常に使えます。
2016をアンインストールすると、多分2010の方も修復が必要になるかと思われ、その時にインストールディスクが必要かもしれませんが、ディスクは見つからないので、今後はこのやり方でファイルを開いて使うことにするそうです。

  • 2015年12月17日

ネットワーク接続が無効に

インターネットが突然繋がらなくなったそうで訪問しました。

PC:富士通 ESPRIMO DH50/CN
OS:Windows7 HomePremium 64bit→Windows10 
Memory:4GB
HDD:約320GB

有線LANが無効になっています。
これを有効にすると正常に繋がりました。
こちらのお客様はまったくパソコンの設定はできません。
有線LANを無効にするなどできるはずがありません。
何かの表紙に無効になってしまうような状況が想像できません。
再起動しても無効にはなりません。

ネットワーク接続原因がわからないのでは再発の可能性も残ってしまうので、デスクトップ上に有線LANへのショートカットを作っておきました。
万が一またネットに繋がらなくなったら、このショートカットから開いて有効にしていただくようご案内。

  • 2015年12月16日

LED照明工事

お客様宅の照明がついたりつかなかったりするそうで、この機会にLEDにしたいと仰せです。
接触不良もあるようなので、家電工事屋キツカワさんにお願いしました。
今回は見学です。

施工前

照明

照明

ところどころ欠けています。

施工中

 

照明

照明

照明

施工後

照明

照明

照明

照明

これで完成ヽ(^。^)ノ。
もう電球が切れることはありません。

 

 

 

  • 2015年12月2日

言語バー言語バーが突然出なくなって日本語が入力できなくなったとローマ字でメールが届きました。
訪問して確認すると、設定は正常です。
通常起動では出ませんが、セーフモードでは出ます。
「msconfig」で怪しいものは見当たりません。
ネットでググると、下記にヒットしました。(すごく感謝!!)
【Windows Vista/7】突然IMEバーが消えてしまった時の修復方法【日本語入力できない】
Windows8 日本語入力が出来ない場合 その4|miturin
言語バーが見当たらない

まさしく同じ障害です。こちらはWindows7。
CCleanerを入れたら発症した人もいますが、こちらではそれはありません。
こうなる前に、シャットダウン中のWindowsUpdateが終らないことがあって、電源ボタン長押しで強制終了したそうです。
システムの復元でもMicrosoftのサポートでも直らなかったとか。
システムの復元を試す前に見て良かった。

「ctfmon.exe」をスタートアップに登録して強制的に起動させることで解決しました。
Vista以降は「TextServicesFramework monitor (MsCtfMonitor) 」を呼び出して言語バーを起動しているわけですが、なぜかこれが機能しないので、互換性のため残っている「ctfmon.exe」を代用して言語バーを呼び出すことにしたということです。
つまり、本質的な解決ではない。原因不明です。
今後、WindowsUpdateなどで本来の「TextServicesFramework monitor (MsCtfMonitor) 」が機能したらどうなるんだろう。

  • 2015年11月21日

Windows10から復元できなかった

Dynabook Satellite B351/W2CDWindows10へのお誘いが来て、東芝のサポートを受けてバックアップを取った上でアップグレードしたものの、うまく使えそうにないのでWindows7に戻すことにしたそうです。

PC:東芝Dynabook Satellite B351/W2CD
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit
CPU:Celeron B800 1.5GHz
HDD:320GB
Memory:2GB

LAN:WHR-AMG54/E
インターネット接続:FTTH
キャリア:ネクスト光
ISP:Biglobe

また東芝のサポートを受けて復元を試みたところうまくいかず、結局リカバリに。
無線LAN設定が自分でできないのでメーカーサポートを受けたけど、これもできず、訪問作業となりました。
バッテリーは交換を勧めるエラーが出ています。

おかしいです。Windows10にアップグレード後1ヶ月以内は取り消しができます。今回はそれがうまくいかなかった。
すごく時間はかかりますから、もしかしたらお客様が待ちきれなかったかもしれないし、機器の不具合の可能性もあると思います。
実際、設定中もすごく時間がかかります。
もともとスペックは高くありません。とにかく安いパソコンをというご希望で探しましたから、パソコンが遅いのは当然なのです。
インターネットは以前はJ:COMでしたが、時々電話回線が切断されるそうで、J:COM曰く、このエリアは混みあうとそういうことがあるのだそうで、FTTHに乗り換えたそうです。
NTTもインターネットが早くなるのでパソコンも早くなると言ったそうです。
無線機も古い。
いくらインターネット回線が早くなっても、無線機が古ければここで速度が落ちるので何も早くはなりません。
AOSSボタンでは設定失敗するので、有線LAN接続して手入力で設定。
電波状態は良いです。

バンドル版のウイルスバスターをアンインストールして、「Microsoft Security Essentials」をインストール。
Officeは入っていません。
「LibreOffice」をインストールしましたが、途中で動かなくなります。
フリーズしているのか遅いだけなのかわかりにくい。とにかく、とてつもなく時間がかかりそうなので、続きはご自身でやっていただくことになりました。
ダメだった場合、「ノートパッド」を使ってください。
この後も、果てしないWindowsUpdateをしなければいけません。

  • 2015年11月19日

stack overflow at line:0

20151121001InternetExploreを開いてネットを見ていたら画面がフリーズしてしまい、ビックリマークが出て、続いて「stack overflow at line:0」という表示が出て、どこを押しても作動せず、強制終了しても、また作動してもこの動作を繰り返したそうです。
完全にシャットダウンして、バッテリーと電源コードを外し、再度装着して起動してみてくださいとアドバイスしたところ、バッテリーがよくわからないとのことで訪問しました。

起動すると、セーフモードか通常起動か選ぶ画面になり、一旦セーフモードで起動した後、再起動。
すると、正常に起動できました。
インターネットを見るのはGoogleChromeを使うことをお勧めしました。
「stack overflow at line:0」はIEのトラブルと思われ、WindowsUpdateや、IEのバージョンアップで修復されるかもしれません。

  • 2015年11月8日

iTunesがアンインストールできない

iTunesをアンインストールできなくなりました。

エラーが発生しました。指定されたログファイルの
場所が存在し,書き込み可能であることを確認してください。

とか出ます。
インストールし直しても同様になります。

Microsoftのサポートサイトで「Fix it」をダウンロードして実行すると、1時間以上かかって完了、iTunesのアンインストールができました。

Fix it Fix it

iTunesと関連ソフトのアンインストールは順番が大事。

iTunes
Apple Software Update
Apple Mobile Device Support
Bonjour
Apple Application Support

この順序でアンインストールし、再起動すると、

Apple Application Support was not found.
Apple Application Support is required to run iTunesHelper. Please uninstall iTunes, then install iTunes again.

どうもQuickTimeがアンインストールできないようなので、再度Fix itでアンインストールできましたが、まだ出ます。
[msconfig]でスタートアップを確認したところ、iTunesとQuicktimeが両方共にあります。
これらのチェックを外しました。

  • 2015年11月6日

Windows10アップデート失敗

Windows10お客様宅でご依頼案件を作業完了して、パソコンのWindowsUpdateを確認したところ、「Windows10アップデートに失敗」と出ています。
オプションの「Windows10Proにアップグレード」にはチェックが入っている!!これか!
話に聞いていたMicrosoftのミス。
これは非表示にしました。
こちらのパソコンはスペックがさほど高くないのでWindows10にはしません。
Windows10への無料アップデートは1年間だけですが、Windows7の延長サポート終了は2020年1月14日で、それまでにはおそらく買い替えになるでしょう。

  • 2015年11月6日

Windows10にアップグレードされてしまって、びっくりしたお客様に買い換えられてしまって、不要になったパソコンです。G70T スペックの割に起動が遅かったり時々フリーズするのが気になっていましたが、「Christal Disk Info」でチェックすると、「注意」でした。
富士通の診断ツールでは何も検出されませんでした。 

Christal Disk Info

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows10 Home 32bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i5 CPU   M 430  @2.27GHz 2.27GHz
Memory:4GB
HDD:1GB(WD Blue  WD10EZEX/N)

ハードディスク交換(WD Blue  WD10EZEX/N)
一体型なのでちょっと面倒です。

まず、スタンド部分の底のネジを外します。

パソコン分解

アーム部分を外して・・・

2015-11-02 00.06.51

メモリの部分もネジを外し・・・

2015-11-02 00.00.51

このカバーをれを下にずらすと

G70T

ハードディスクが表れました。

パソコン分解

ハードディスクを取り外して、コピーして完了です。

ハードディスク交換

その後は正常に動作しています。

  • 2015年10月28日

メール送信できない

HPを見てのお問い合わせです。
メールが送れなくて困っているそうです。
他の業者に聞いたところ、見てみないとはっきりとは料金の案内ができないと言われたそうで、基本出張料8000円+α+消費税で迷っていたそうです。

確認すると、今は使っていないドメインの契約の切れたメールアドレスが既定になっており、それで送信のみできない状態でした。
このメールアドレスを送受信に含めない設定にし、有効なメールアドレスを既定に変更して、作業完了です。
ただ、ちょっと詐欺ソフトも入っているので、今後も注意が必要です。

MovableTypeで作成したホームページのセキュリティが心配とのこと。
それを請け負った業者さんにセキュリティのことなどは確認しておいた方が良いでしょう。