• 2019年7月12日

Youtubeをテレビで見たいそうで、Amazon Stickを設定しました。

初代のAmazon Stickはうちでも使っていますが、今のは「Fire TV Stick 4K」4Kはテレビも対応していないのでいらないのですが、値段も大差無いし、保証期間が長いのでこちらにしました。オプションの「Amazon イーサネットアダプタ」も購入。これは無線LANのトラブルを回避する為。amazonのサポートは無いに等しいのでとにかくトラブルは回避。

NHKオンデマンドが見たいと仰せですが、それはパソコンとスマホでないと見れません。パソコンが調子が悪いので使いたく無いようですが、メモリが2GBでWindows10にアップグレードされていました。そりゃ無茶です。メモリを増設したら全然問題ありませんでした。スマホで見るよりはパソコンで見た方が良いでしょう。プライム会員にはなっていませんが、有料でも見たいものがすぐに見れるのは便利です。年間で会費以上に見るようなら会員になれば良いです。

プリンターが使えなくなったそうですが、これはSoftbankのショップで勧誘されてネットがSoftbankひかりになった際に、Softbankのルータ接続とスマホのWiFi設定まではやったものの、パソコンとプリンターはそのままでネットに繋がらなくなっていた為でした。これは正しく設定して、スマホからも印刷できるようになりました。

  

  • 2019年7月10日

J:COMに払っている料金がどうもよくわからないと仰るので、J:COMの会員サポートサイトにログインして内訳を確認してみました。インターネット・TV・電話・電気をまとめています。つまり電気代も含んでいるのですね。

テレビは有料チャンネルはそんなに見ないそうです。見ないのに営業の人が来て安くなると言われて、何だか電気まで契約してしまったそうで納得が行かないご様子。テレビのセットトップボックスのせいで録画もできないそうで、今までにネットが繋がらなくなってモデムの電気の入れ直しに苦労した思いもあって、フレッツ光に乗り換えを検討して試算してみました。J:COMは9,800円の解約金がかかります。しかも電力のサービスの解約金が20,000円もかかる。乗り換えるには初期工事費やテレビの共聴工事もかかりますし、強く勧めることも迷いました。2年縛りの切替月まで待ってもと思いましたが、違約金を払っても元が取れるほどの金額なので今回乗り換えとなりました。

乗り換えの電話も立ち合います。契約はNTTに直接電話。光コラボは多少安いのですが、何かあった時の対応が非常に悪いのでNTT直接の契約がお薦めです。J:COMのコース名が確認できないと電話の番号移行ができないので、それも大変で、お客様に来ている書類の表記とNTT側の表記が一致しないのでした。おそらくKDDIの電話でなければ良いみたいです。

申込みができて、テレビの工事はいつもお願いする家電工事屋キツカワさんに依頼。NTTでもやるのですが、光の工事と別でテレビ工事が来るので時間が読めず丸一日潰れます。当日何があってもなんとかしてくれるキツカワさんはやはり安心です。

申込みが確定すると、J:COMに解約の電話を入れるのですが、これがすごい引き止めに合います。1回の電話で受付すらしてくれません。考え直せと言うわけです。違約金がかかる、工事費もかかると脅すような口調で言われます。これは他のお宅でも聞いているので予めお伝えしてありましたが、そう聞いていても心が折れそうになったそうです。

開通の月の月末でJ:COMを解約しようとしましたが、10日開けないといけないとか言われたそうです。他のケーブルテレビさんはそんなことはありません。他のケーブルテレビさんは対応も良いのですが、J:COMになるとみんなこういう対応の会社になってしまうそうです。これは同業他社さんに聞いても同様です。

料金を比較した表を参考までに載せておきます。J:COMさんはいろんなキャンペーンをやるので料金がわかりにくい。初期費用はかなり安くなることもあるようです。ホームページを見ると安そうに見えるのですが、いくつか重要なポイントがあって、安いコースはインターネットが遅い。たいしてやらないからとこれを選ぶ人が少なくないのですが、ネットが遅いとパソコンの調子が悪くなります。WindowsUpdateに時間がかかるからです。そして、電話料金がアナログ回線に比べれば安いのですが、NTTのひかり電話よりは高いです。電気も安くなるとまとめていましたが、それほど安いとも思えず、色々調べた結果、東京ガスとまとめることになりました。J:COMサイトで解約金を調べるのも苦労しました。「解約金があります」とは書いてあるのですが、なかなか金額が見つかりませんでした。お客様宅にある申込書控えにも「解除について(解約にかかる費用、最低利用期間等の)説明を受けた。」とチェックは入っていますが、金額が見つかりませんでした。

無事開通しましたが、引き込みの場所からテレビの接続ではキツカワさんが頑張ってくれて、壁に穴を空けて天井裏まで通してくれました。今までよりもかなりスッキリときれいになりました。録画もSTB(セットトップボックス)が無くなったので、録画機器のリモコンでできるようになりました。これ大事。

この試算には、J:COMのインターネットの遅いコースは選択肢に入っていません。無線ルータは既存のものを使います。J:COMはタブレットを無料でプレゼントしていますが、ファーウェイなのが気になります。高齢者にファーウェイ製品を配って良いものでしょうか。

  • 2019年5月5日

そろそろ無線機が古いので交換したいとのご依頼です。
PC:Sony VAIO VPCCW19FJ
OS:Windows10 Home
LAN:ONU、RT-S300SE、WHR-G301NA → NEC PA-WG1800HP
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:OCN

こちらのお宅はなぜか無線LANが不安定で、前回訪問時、無線機が古いのでファームウェアを最新に更新しておきました。今回は無線機を交換です。
交換しても、やはり無線LANが微妙です。間には薄い間仕切りしか無いと思いきや、軽量鉄骨が入っているそうです。繋がらない訳ではありませんが、Skypeなどやると途切れがちで、WiFi接続のプリンターは時々印刷できなくなって、忘れた頃に印刷されたりするとのこと。試しにこの壁を間に挟まないくらいに無線機を移動させてみると、電波状態が目に見えて良くなりました。

だったら、無線機の設置場所を変えましょう!NTTのONUのみ残して、ルータと無線機をパソコンを使う部屋のテレビや電話の近くに移設しました。これで無線LANは安定しました。ついでにテレビも無線LAN接続して、Youtubeの4K動画を見てみました。さすがきれいです。

  • 2018年12月22日

離れて暮らす家族が顔を見て話ができるようにしたい。今までにもテレビ電話サービスは現れては消え、15年位前でしょうかテレビ電話機の出張設定のお仕事もありました。すぐに絶ち消えてしまったので普及しなかったのか、システムが不完全だったのかわかりません。今ではスマホやパソコンでSkypeやFaceTimeでビデオ通話が普及しています。会社はビデオ会議やビデオ研修ができますし、ビデオチャットのWEBサービスもあります。

問題は、ITを使えない人とのテレビ電話。例えば相手が自分では何もできない病人の場合、離れて暮らす高齢の家族とのコミュニケーション。NTT西日本では「光だんらんTV」というサービスがあり、テレビに端末を接続することで自宅のテレビがテレビ電話機になるサービスです。これとカルチャー事業のコラボもあったようですが、私自身、実際にお客様や知人でテレビ電話サービスを使用しているケースを見たことがありません。

相手が何もできない場合、スマホで受信をタップしてもらうことも期待できない場合です。

まず、iMacのFaceTime自動応答は下記の方法がありました。

MacのFacetimeを自動応答にして遠隔カメラ的に扱う方法

ターミナルで下記の設定をするだけ

defaults write com.apple.FaceTime AutoAcceptInvites -bool YES

が、残念ながらhighsierra以降、自動応答はできなくなりました。Skypeも2017年より自動応答はできなくなっていました。

iPhoneやiPadでは自動応答可能です。

【iOS 11】iPhoneの電話を自動応答できるように設定する方法

パソコンを起動しておいて、遠隔操作でチャットアプリを起動してテレビに映せるでしょうか。テレビには「HDMI連動」の機能があります。

「HDMI連動機器」にテレビが含まれるなら可能かもしれませんが、テレビの設定を確認したところ、デフォルトでこれは有効になっていました。HDMIで下記の操作を連携する。
One Touch Play (テレビの電源ON、入力切替)
System Standby  (テレビの電源OFF)
Remote Control Pass Through  (テレビのリモコン操作)

設定は[ネットワーク・サービス設定]-[外部連携設定]-[リモート電源オン設定]-[外部機器から電源オン]

Mac に HDMI デバイスを接続する

↑これによると、MacはCEC (Consumer Electronics Control) を使った HDMI デバイスの制御に対応していません。やはり見る側で入力切換をしなければいけません。

これは最もな話で、自動応答というのはハッキングに悪用されそうで怖い。つまり介護でのご家族の要望は、普通の考えではセキュリティ対策の真逆なのです。ルータを遠隔で誰かが管理して、不審な動きが無いか監視する必要がありそうです。

Sony Braviaは「Skype for TV」という機能がありましたが、Skypeの仕様変更に伴い終了してしまいました。パソコンモニターとしての接続はサポートしています。

パソコンモニターとして使用する方法を教えてください (2011年~2018年モデル)

インターネットの技術は進歩も早くどんどん変わっていくので、前はYoutubeが見れたテレビもYoutubeの仕様変更に伴いサービス終了したり、ハードが固定されているテレビがそれらに対応するのはメーカーにとっては厳しいものがあるだろうと想像できます。いっそ大画面の液晶ディスプレイを買ってレコーダーでテレビ出力した方が役割分担できて良いかもしれません。

そして現状では、iPadやiPhoneを壁に固定して、自動応答に設定して、FaceTimeコールを受ける人を制限するのが一番安全のようです。

参考:東芝レビュー2007年12月 HDMI-CECによるテレビーDVDーパソコンの機器連携技術

  • 2018年8月30日

お客様宅の故障廃棄になったBlu-rayレコーダーを分解してみました。症状としては、電源を入れると起動したと思ったら数秒で電源が切れます。

東芝 DBR-Z160 2011年の製品です。まるでパソコンですね。

ハードディスクのコネクタが焦げてます。何があったんでしょうね。あまり使わないレコーダーだったので、いつから使えなくなっていたのかわかりません。価格ドットコムの口コミにこれと同様の故障の書き込みが複数ありました。ハードディスク側の損傷が軽ければケーブルの交換で直ったかもしれません。

 

  • 2018年8月10日

いつまで経っても楽譜が読めない私、ピアノの先生から良いiPhoneアプリを教わりました。

[音名]ピアノフラッシュカード

 

見ながらピアノで音符の音を弾くと、どんどん練習できます。もともと紙で作られたものをアプリ化したようです。ピアノの音を認識して、正しく弾けるとどんどん点数が上がります。

ただ、私の場合老眼なので、iPhoneだと小さくて辛い。iPadだとなぜかアプリが落ちる。

そこで、使っていないテレビ(22型)+AppleTVでミラー化してみました。

バッチリです。

うちの電子ピアノはYAMAHAのネットに繋がるので、こういうアプリがあれば良いのにね。

  • 2018年7月15日

海外から日本の自宅のテレビを視聴できるSlingbox、でも、たまに繋がらなくなると設置場所にわかる人が行かないといけません。たいてい設置設定をして自分は遠く離れてしまうのですから、そこに住んでいる人に対応してもらうのは難しいケースもあります。

今回は直接の原因は赤外線リモコンケーブルが外れていただけでした。
ついでにSlingboxを無線LANから有線LAN接続に変更(同じ場所なので)。
掃除ができるようにケーブルを整理。
古い無線機を撤去し、ルータの内蔵無線にPCやスマホ類を接続変更。
外れていたケーブルはテープで固定。
正常な状態を写真に撮っておくと、ランプ状態で不具合の内容がわかりやすくなります。
このSlingbox、Chromecastと接続するとテレビでも見れるらしい。
SlingBoxは今は衛星放送DISHの親会社”EchoStar”が販売している。
EchoStarはSlingboxの製造を終了したというニュースがあり、在庫がある限り販売は行われるが、新製品の予定は無いらしい。実際、Slingbox350・SlingboxPROは製造終了していまず。

  • 2018年2月25日

移転に伴いインターネット・録画機器

お引越しでネットとTVの接続設定に伺いました。

テレビと録画機器の接続は、事前にケーブルと接続先にマークしておきました。
引越し先は近くなので、引っ越し開始から1時間後で現地に入りましたが、テレビの運び込みは後になり、待ち時間が長いのと、エアコンがまだつけられなくて寒いのとでちょっとまいりました。

インターネットは会社に出入りの業者が引っ越し手続きをしたのですが、プロバイダを一旦解約して加入し直すのか、移転手続きだけにするのかはっきりせず、結局引っ越し前にはプロバイダの書類も届かず、引っ越し当日にはネット・電話は開通できませんでした。

ついでに1Fから2Fで、無線LANの電波状況を確認。
問題無さそうです。

電話した時は書類発送が引っ越しまでに間に合わないという話だったのが、実際は移転手続きだけで、
接続ID・パスワードは変わらないので、書類発送は無しとのこと。何やってんだか・・・。
最初からそういう話なら、前回設定できたのに。

ともかく、新しいルータにID・パスワードを設定、電話機設定。
無線機(Aterm PA-WR9300N-HP)は移転前と設定変更無し。
前はひかりTVをご利用でしたが、新しい住まいに入居してみると、ルータからテレビへのLANケーブル配線がお気に召さず、申込を保留なさいました。
同じフロア内で、無線機からTVまでは障害物も無いので無線LAN接続も可能かもしれませんが、代わりにFire TV Stickをご購入。
これの設定は、ご自身でできるところまでやっておられましたが、FTTH開通前の低速なモバイルルータでの接続だったので、設定まで終えて力尽きていました。
アマゾンのプライムビデオは最近頑張っているので、ひかりTVは要らないかもしれません。

電話機も設定。
プリンター設定。

  • 2018年1月13日

起動のパスワードが通らない

パソコンの起動時にパスワードが通らないとのことで訪問しました。

訪問してみると、キーボードのテンキー部分がNUMキーがOFFになっていて、キーボード上部の数字キーで入力するとパスワードは通りました。

お客様曰く、キーボード上部の数字キーでも認識しなかったそうです。
確かに電源を入れてから「ようこそ」の画面までも異様に時間がかかりました。
WindowsUpdateの履歴を確認すると、Creators Update(Ver.1703)の直後だったようです。
WindowsUpdateが原因だろうと想像します。
多分、再起動すれば治ったのではないかと思います。
今後も似たようなトラブルがあり得るので、使用しない時でもパソコンは起動しておいて、WindowsUpdateをスムーズにさせるのが良いでしょう。
WindowsUpdateトラブルがあっても、そのうち修復されます。
それでもダメな場合は、再起動(これ重要)。

PC:富士通 LIFEBOOK AH42/B1
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

来月お引越しだそうで、テレビと録画機器の接続をご相談頂きました。
引越し屋さんは外して運ぶだけで接続はしないそうなので、ケーブルと接続先に番号を振って付箋を貼りました。

  • 2017年1月30日

i2017-01-30 19.27.09Macがなかなか使いやすい。
今回はnasneとの連携をしてみました。
Sonyのアプリ「PC TV Plus」や「VAIO TV With nasne」はMacOSには非対応なのですが、株式会社ピクセラの「StationTV® Link」がMAC及びnasneにも対応していました。というか、Macでは唯一の「DTCP-IP対応メディアプレイヤーアプリ」。
とても、シンプルでわかりやすいです。
あくまでも視聴ソフトです。録画予約や削除などはできません。それはWEBのCHAN-TORUすれば良いこと。
これでまた、Windowsパソコンを立ち上げずに済むようになりました。うれしい。