• 2018年5月19日

Google Homeが無線LANに切断されるそうで訪問しました。
他のスマホは安定して繋がっているそうで、私のスマホも現地で接続したところ、一度も切れませんでした。
念の為無線機のファームウェアを最新にアップデート。
GoogleHomeは触ってみるとセットアップへと誘導されましたが、このまま再設定するのは必要無いと思うので中断し、電源コンセントを抜き差し、すると正常に動作しました。
取扱説明書を確認すると、繋がらない時は電源の入れ直しと書いてあるので、やはりこれが正解でしょう。
Google Home自体のアップデートは自動でされるので、手動で設定をいじる必要は無いようです。
初めてGoogle Homeを触りましたが、音声認識はかなり良くてSiriよりスムーズかもしれません。

こちらのお宅は無線LANの電波が届かない部屋があります。
このGoogle Homeの電波はそこでも届いているので、無線中継機能もあったら良いのですが。それができるのは「Google WiFi」。
WiFiメッシュネットワーク機能、現在ではこの「Google WiFi」とASUSの「AIMesh」が注目されるところです。うちのASUSの無線ルータはファームウェアでこれに対応しましたが、「AIMesh」を構築するにはもう一台対応機を購入しないといけません。もう一つ中継器を持っているけど、残念ながら対応機種では無かった。うーん、この金額を考えるとまだ有線LAN工事した方がお安い。でも、試してみたいわ。

  • 2018年5月14日

眼鏡を失くしました。グッチのフレームに遠近両用レンズです。
ショック大きい( ;∀;)。。。
実はこれで2回めで、1回めは降ろしたてのアニエスベーの眼鏡でした。
眼鏡というものは失くなるものだという結論に達しました。
無くさないようにチェーンをつけるというのも考えましたが、どうしても気分的に嫌です。
スマホは落としたら追跡機能があるので、眼鏡だってどうにかなりそうなものだと思い、調べたところ・・・。
見つけました!!
ORBIT
眼鏡に装着するアダプタで、スマホのアプリで追跡したり、置き忘れしないようアラーム設定ができます。
この会社の製品はAmazon.comなどで販売されているのですが、この製品はまだ日本では販売されていませんでした。
どうしても試したくて、これが使えるフレームで再度眼鏡を作ろうと思い、輸入しました。
メーカーサイトの販売は海外発送に対応していないので、スピアネットを使いました。
米国から輸入する時はいつもこれを使います。米国のスピアネットで宅配便を受け取ってくれて、日本へ転送するサービスです。
手数料を振り込んでから約10日で届きました。

無事到着。充電してとりあえずサーバーに接続。
 

充電して、スマホにアプリをインストール。
ORBITアカウントを作成して、ログインすると、無料会員登録し、メールで認証し、アダプタの登録までできました。
Bruetooth設定後、GPSの誤作動の際の反応などを確認。
我が家はGPSがちょいちょいずれます。多分建物の構造のせいで、スマホと眼鏡を一緒に置いてあってもちょいちょいアラームが鳴ります。
なので、両方が同じ無線LANで接続されている場合はアラームを鳴らさないよう設定。
これでパソコンからでも、「iPhoneを探せ」のように使えます。

眼鏡自体のつけ心地は何も変わりません。

追記:眼鏡との接着が両面テープなのですが、この隙間に髪の毛が引っかかります。何か良い回避方法は無いかな・・・。

  • 2018年5月4日

ネットがしょっちゅう切れるとのこと。
パソコンもタブレットもスマホも一緒に切れるそうなので、無線機を疑いましたが、1台だけ有線LANのパソコンもあるので、それもだとしたら、ネット回線の問題かもしれません。
無線機も一応交換ご希望なので、これで改善しないならNTT対応になるでしょう。
無線機のファームウェア更新、プリンター(CANON MG7130)も設定変更し、ファームウェア更新。
WindowsUpdate。

PC:富士通 LIFEBOOK AH77/M
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:8GB

こちらの奥様はパソコンは使いませんが、iPhoneとiPad miniをお持ちです。
パソコンサポートのついでにその無線LAN接続の仕方などをご説明すると、ご自分で入力なさいます。
今回はYoutubeを見るのにブラウザで見ているとのことなので、iPhoneアプリをインストールして、Googleアカウントでサインインまでご説明すると、一緒に見ながらどんどんiPad miniを設定なさいました。
今までまったくパソコンをやらなかった女性は、むしろスマホに向いているかもしれません。

  • 2017年9月2日

無線LANが繋がったり繋がらなかったり不安定とのこと。
訪問してみると、無線機のルータのスイッチがOFFになっていました。
これでは一台パソコンが繋がったら、他のパソコンやスマホは繋がらなくなるでしょう。

PC:富士通 LIFEBOOK AH56/M
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:8GB

LAN:Aterm WG600HP(PA-WG600HP)
インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM

inbox無線機のファームウェアを最新にアップグレード。
ブラウザにInBoxが入っているのでアンインストール。
毎回InBoxが入っているような気がします。多分、同じ所から入っているんでしょう。
ウイルスバスタークラウドアップデート。
UXスタートメニュー、アンインストール。
富士通アップデート(Qualcomm Atherosドライバ、Bios)。
既定のアプリ設定を変更(ブラウザ・PDF)。
プリンタ設定、確認。

これで解決!と思いきや、無線LANが切断されます。
再起動でも直りますが、また10分位で切断されます。
他のパソコンは問題無し。
高速スタートアップを無効にしても未改善。
幸いこのパソコンは無線機のすぐそばで使用するので、有線LANで使うことにしました。
WindowsUpdateでいつの間にか修復されるかもしれません。

  • 2017年4月8日

iPad airが使えなくなったそうで、初期化すると仰せですが、念の為私が確認することになりました。
「使えなくなった」のは、画面上にAppleIDの認証画面が出ている為でした。これはAppleID・パスワードを入力してOK。
で、使えることは使えるのですが、宅内の無線LANに接続すると、ネットには繋がってSafariやYoutubeも見れるのに、iCloudでは「アカウントの詳細を利用できません」とエラーが出て、App Storeに接続できない。ソフトウェア・アップデートもできない。
Wi-FiをOFFにすると接続できて、ソフトウェア・アップデートもできる。

iPad iPad

LAN:WHR-300HP(ブリッジ接続)
インターネット接続:FTTH
キャリア:フレッツひかり
ISP:OCN

WiFiをOFFにすると接続できるのだから設定は正しい。
他のPCやiPhone、私のスマホを接続しても問題無い。
試しに、私のスマホのテザリングにiPad airを接続してみると、全く問題無い。
この無線機とiPad airの間だけでの問題???
この無線機は暗号化レベルが3種類あって、WPA-PSK-AES、WPA/WPA2-PSK-mixed、WEPを使用しているのですが、WEPはすでに接続できなくなっています。
今回はWPA/WPA2-PSK-mixedに接続すると、ネットは繋がりますがAppleIDの認証が通らず、WPA-PSK-AESに接続するとAppleIDの認証も通りました。
無線機のファームウェアは最新です。
次回は無線機を交換しましょう。

  • 2017年1月26日

Webcaster X400VPC:富士通 ESPRIMO FH52/M
OS:Windows8.1 64bit
Memoty:4GB

PC:富士通 LIFEBOOK AH77/K
OS:Windows10

LAN:RT-200NE、Aterm WR9300N
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:T-com

こちらの無線ルータ「WebCaster  X400V」は平成16年(2004年)3月に発売された製品で、NTTのフレッツセーフティを契約するとルータでセキュリティ対策ができるというものでした。
「フレッツ・セーフティ」に対応したIP電話対応ブロードバンドセキュリティルータ「Web Caster X400V」の販売開始について
ゲートロックというのもありましたね(平成16年12月販売終了)。
無線ルータ自体は3万円代で顧客の買い取り、ルータに装着する無線LANカード(FT-STC-Va/g)はレンタル(600円/月?)でした。
そのフレッツセーフティが、平成20年3月31日にサービス終了。
Web Caster FT-STC-Va/gウイルスクリアへの移行となります。
「フレッツ・ウイルスクリア」の提供開始及び
「フレッツ・セーフティ」の新規お申し込み受付の終了について

お客様各位
フレッツ・セーフティ対応機器「Web Caster X400V」をご利用のお客様へ
<「フレッツ・セーフティ対応機器に関する重要なお知らせ」
(平成17年9月22日報道発表)関連>

平成20年4月に最後のファームウェア更新。
こちらのお客様宅にも派遣されたスタッフがファームウェアの更新をしていったようです。

そして、そのまま使い続けていました。
ウイルスクリアは契約はされていますが、Windows8.1のパソコンには入っていませんでした。
回線はFTTHですが、無線LANカードが54Mbps/11Mbpsなので、速度は落ちます。
ウイルスクリアそのせいかどうかわかりませんが、ウイルスクリアの設定管理ツールで、Windows8.1のみインストールができません。申込設定ツールではねられます。
WindowsUpdateは考えたくもありません。

今回は無線機を買い換えることになりました。
外壁を挟むので、最も無線LANの繋がりの良い機種にしました。
すでに販売終了している機器ですが、これが後継機よりもよく繋がります。
NEC Aterm WR9300N[HPモデル] PA-WR9300N-HP
当然ですが、電波も強くなり、ネットも早くなりました。
ウイルスクリアもインストールできました。
こういう古い機器を使い続けているお宅がたまにあります。
無線機で速度が落ちますし、なによりそういう放置状態が危険です。

  • 2016年10月7日

ADSL速度変更手続きしたお宅です。ADSLモデム モデムが届いたので訪問しました。

モデム(NEC Aterm DR207C)は設定済みで送られていました。
いや、添付の案内には「設定してください」と書かれていて、パスワードは空欄にしてくださいと書いてあります。
でも、モデムを交換してみると、ランプがPOWER・ADSL・PPPが点灯していました。
念の為、管理画面から設定内容を確認。問題無し。

次に無線機(Aterm WR8170N)のファームウェアを更新。
これは今年4月に脆弱性が発見されていたもの。

Aterm製品におけるセキュリティ向上のための対処方法について[2016年7月21日更新]

プロバイダ(Biglobe)に保安器の交換依頼をかけてあるのですが、なかなか手配が進みません。
お客様からBiglobeに再度確認したところ、「こちらからの連絡を待って欲しい」とのことです。
おそらくBiglobeで受け付けてNTT対応になるのだろうと思います。

結果として、インターネットは無線LANの電波は弱いものの、ADSL自体は少し早くなりました。
少なくとも1M以上は出ています。
これでWindows10 Aniversary Updateが終わってくれれば良いのですが、なかなか1M程度では大変です。
無線の電波はやはり弱く、波が大きい。
古いお住まいでもあり、モデムとパソコンが宅内のまったく反対側にあって、少しくらい設置場所を変えたとしても効果が見込めません。
この後もWindows10のアップデートではトラブルも予測されるので、非常時用にLANケーブルを置いて来ました。
無線LANの障害が起こった場合は、これで有線LAN接続して、気長に待てるようならそのうちWindowsUpdateで修復されるかもしれません。

  • 2016年10月2日

WindowsUpdate長いWindowsUpdateの後、インターネットが繋がらなくなったそうです。
有線LANで接続してみてとご案内しましたが、よくわからないそうなので訪問しました。

PC:東芝 Dynabook EX/53LWHYD
OS:Windows7 HomePremium 32bit→SP1→Windows10 Home 32bit
Memory:4GB

アクションセンターに「互換性アシスタント」が出ており

互換性アシスタント

このアプリは利用できなくなりました
TOSHIBA 無線LANらくらく設定は、このバージョンの

と出て、無線LANが接続されていません。
クライアントマネージャVでも接続されていません。
デバイスマネージャを確認しましたが、無線LANアダプタのドライバなどは問題無いです。
別のデスクトップパソコンは問題ありません。
WindowsのWiFi接続で設定すると、すんなり接続。
他には何も問題無さそうです。

WindowsUpdate後、無線LAN接続が切断されただけのようです。
今後もWindowsUpdateの度に何か障害が発生するかもしれませんので、有線LAN接続用のLANケーブルを接続しておきました。
何か問題があっても、とりあえず有線LAN接続しておけば、勝手に修復されることもあるかもしれません。

  • 2016年9月11日

無線LAN
WiFi

以前からブログを見てくださっていた方です。
無線LANが不安定で、度々切れる。また、配線も見苦しいとのことで訪問しました。
1FにYahooモデムと無線機を設置、1Fでスマホとタブレット、2Fでパソコンを使用しています。
度々途切れるので古い無線機WHR-HP-G300Nに、新しく購入したWXR-1900HP2を同じ場所に設置して、パソコンとスマホ・タブレットの接続先を分けたそうですが、不安定だそうです。

Yahooモデムはルータタイプなので、無線機はブリッジ接続。
モデムと無線機の設置場所がキッチンで、電子レンジと冷蔵庫の傍。テストすると冷蔵庫を挟むと無線の電波が弱まります。
まず、モデムの置き場所を見なおして、電子レンジからできるだけ離して棚の下に移設。
無線機はLANケーブルと電源コードを長く延長して、冷蔵庫を通り過ぎた壁に移設。
古い無線機は意味が無い、いや百害あって一利無しなので撤去。

これでパソコン、タブレット、スマホ、ネットワークプリンターを無線LAN接続すると、ネットワークが安定しました。
ただ、パソコンがWindowsVistaなので、買い替え予定です。
今までモデムや無線機、その配線で塞がっていたスペースがすっかり空きました。

  • 2016年8月17日

WSR-1166DHP無線ネットワーク設定をご依頼いただきました。
iPad AIR2とiPhoneの無線LAN設定です。

LAN:NTTルータ、WSR-1166DHP
インターネット接続:FTTH

まず、無線機をNTTルータにブリッジ接続して、iPadでNTTのルータ設定しようとしたところ、スイッチをAPにしてもルータを無効にできません。
ややこしいので検証用PCをNTTルータに有線LAN接続してPPPoE接続を完了させ、その後無線機を接続しブリッジ接続を設定画面より確認。
この機器はモードスイッチとAUTO/MANUALスイッチと2つのスイッチがあり、モードスイッチをAPにしても、AUTO/MANUALスイッチがAUTOだとブリッジにできないらしい。変なの。
こちらはパソコンの利用が無い為、わかりづらいです。
何も知らずに普通に設定したら、おそらくこの無線ルータにPPPoE設定されたでしょう。
すると、NTTルータと無線ルータと、2台のルータが設置されてしまいます。
どっちが電源が先に入るかでIPアドレスも変わってしまいます。
ネットに詳しくない人でも使えるようにAUTOスイッチがあるのでしょうが、むしろトラブルの元にも成り得ます。
たとえば、停電から復旧した場合とか、設置場所を変更したくて一旦取り外した場合などです。

iPhoneでDocomoメールを設定。
WiFi接続時もDocomoメールを受信できるようDアカウントを設定。
ドコモメール(@docomo.ne.jp)をPCや他のスマホなど他端末から受信できるようにdアカウントで設定する方法
iPhoneやSIMフリー端末のGmailアプリでドコモメール(@docomo.ne.jp)を送受信する方法 – IMAPに対応してるならPCや他のアプリでもOK

ついでにテレビもWiFi接続。