• 2019年3月31日

GoogleHomeを我が家に取り付けて約3ヶ月が過ぎました。設置場所は自分の部屋の入り口近く、キッチンや寝室からでも声を認識してくれますが、夫が在宅だと夫まで「何?」と反応してしまいます。

照明(複数)をつける

アイリスオオヤマの電球をつけてみました。ある日突然つかなくなって、メーカーに問い合わせて、これだけがつかない(他の電球はつく)と伝えるとすぐに返品交換してくれました。部屋の明かりと、パソコンの下に設置した照明につけて、区別するためにそれぞれに「上のライト」「パソコンライト」と名前をつけました。最初のうちはうっかり部屋の電気のスイッチを切ってしまいますね。

パソコンのBluetoothスピーカーにする

UbuntuパソコンにBluetooth接続しました。音量が低いのはUbuntu側の要因かもしれません。それで音量を一杯に上げていると、中断して他の指示をしたい時に大きな音がしてびっくりしてしまう。スピーカーに繋がっていないパソコンがあれば繋いでも良いかも。

Google Play Musicの曲を再生させる

デフォルトの音楽サービスは「Google Play Music」にしました。有料のサービスは使っていません。曲の名称を認識させるのはかなり難しいです。わかりやすいプレイリストを作って流したい曲を入れておくことにしました。GoogleHomeがスピーカーになるのはとても嬉しいです。

ラジオ・ニュースを聞く

目が弱っているので、音声でラジオや最新のニュースを聞けるのは意外と良かった。ネットでいつも読んでいるけど、目で読んでいると意外と読みを知らないままになっていることもあるのです。

買い物リストをつける

「ねえGoogle、買い物リストに青のりを入れて」

思いついた時にすぐに登録できて、スマホで確認できるので便利。残念なことに声で削除はできない。

リストを確認するのはスマホアプリのみとされていますが、表示されるURLをブラウザで開いたら開けました。編集・削除も可能。

計算をさせる

「ねえGoogle、17,352足す25,512は?」

ちょっと計算をしてほしい時重宝します。

タイマーを設定

「ねえGoogle、3分計って」

キッチンタイマー使わなくなりました。

何でも聞く

「ねえGoogle、○○の営業時間を教えて」

ネットのサービスに登録されていることしか知らない(当たり前)。Googleマイビジネスで営業時間やお休みをちゃんと登録しましょう。また、GoogleMapでよく使うところは口コミで応援しましょう。

通訳機能

「ねえGoogle、英語に通訳して」

この翻訳精度がかなり上がっている。台湾華語にも早く対応してほしい。

後で発声した内容はGoogleマイアクティビティで確認できる。

ルーティンを管理

「ねえGoogle、おはよう」

と言ったら、照明は変更せず、音量を45にして、お天気情報を読み、今日の予定を読み、今日のリマインダーを読み、登録したニュースの最新を読み上げる。

と、自分で細かい設定をして使ってみて調整していきます。対応したサービスが増えるごとにそれらも追加設定していくので、そういう作業が楽しめないとあまり便利にはならないかも。

テレビをChromecastで操作する

GoogleフォトやYoutube動画をテレビで見れます。これをGoogle Homeで声でとなると、Youtubeの思ったとおりの動画を伝えるのは難しいです。テレビのON・OFFはできました。

今後の課題

手の塞がってしまうキッチンこそGoogleHomeに助けてほしい。
キッチンの照明をGoogleHome対応にしたい。
パソコンを起動したい。すごくしたい。
IFTTTをやってみる。
夫が寝た後、使えない(^_^;)

  

  • 2019年3月16日

プリンター買い替えの機種選定

パソコンのWindows10アップグレードと同時に、プリンター買い替えをご依頼です。色が青しか出ていないようで、特にプリンター(EPSON EP-302)からはエラーは出ていないし、2007年の製品ですから、もう潮時でしょう。

で、何を買うか、お客様から「省エネタイプのプリンターを」とのご希望がありましたが、大容量インクタンクだと結構本体が高いです。しかも、お客様印刷する量が少ない。印刷量が少ないとあまり意味がありません。

で、何を買うか、お任せになってしまいました。一番簡単で今までのできることが変わらない、操作方法もかわらないものをと検討して、選んだのがEPSONの「EP-881AW」。ただ、有線LAN接続するつもりが、すでにLANポートが全部塞がっていました。仕方なく無線LAN接続。

設定より機種選定の方が大変です。

  • 2019年3月13日

windows10 updatePC:ASUS R510C
OS:Windows7 Professional SP1 64bit
CPU:Intel Core i5-3337U
Memory:4GB→8GB

このパソコンは2013年のパソコンで、一度はWindows10にアップグレードしてしまったのをWindows7に戻したものですが、そろそろWindows10にアップグレードすることになりました。お客様は買い替えでも良いようでしたが、このパソコンは初期に不良が発生して無償修理したものの、その後はハードはまったくトラブルも無いし、お客様も使用頻度が少ないので買い換えなくても良いかと判断しました。

まずメモリ増設。Canon NOD32アンチウイルスが期限切れしているので立て替えて更新手続きした上で、一旦アンインストール。念の為データのバックアップ。

Windows10 ディスクでUpgradeは、2時間弱で完了。有線LANが認識しません。ケーブルが接続されていないと出ます。無線LAN接続してWindowUpdate。再起動をしても未改善。そうこうするうちに何度かの再起動の後、有線LANが認識しました。

Microsoft Officeも認証は問題無し。メール(Thunderbird)も問題無し。ちょっとトラブルはありましたが、無事完了。

  • 2019年2月22日

Panasonic レッツノート CF-W4、2005年の製品です。WindowsXP。廃棄を依頼されたのですが、完全にデータ消去したいのでハードディスクを取り出して物理的に破壊します。この頃のレッツノートは、分解がめっちゃ面倒です。今回はどうせ廃棄なのでやってみました。下記のサイトに大変丁寧に手順が掲載されていて、これが無かったらやりません(感謝!)。

分解工房 Panasonic Let’snote CF-W5/CF-W4

 

状態もとても良くて、可能ならUbuntuでもインストールしてまだ使いたいところですが、さすがに無理です。

ネジ14個、しかも長さが6種類。横に紙を置いて、絵を描いてそのままネジを置いていきました。バッテリーを外した下の固定部品を外して、右横のシールを少し外す。LANコネクタのシールも剥がす。

キーボード上のネジを4つ外す。これも長さが2種類。キーボードは両面テープで固定されていて左上からゆっくり浮かせていく。今回は壊れても良いので構わず剥がしましたが、修理ならヘラが必要ですね。

キーボードをひっくり返して、SPケーブルとキーボードケーブルを外す。ケーブルは抑えのラッチを開くと外れます。キーボード下のネジも6個外す。長さ4種類。DVDドライブの蓋も外す。パソコン裏の穴にマイナスドライバを差し込むと蓋が外れる。

DVDのネジも4個外すとケースが浮きます。タッチパッドのケーブルも外すとやっとケースが外れます。

ここまでやってやっとハードディスクに会えました。

東芝 MK6034GAX 生産終了しているIDEハードディスク。

注意深く、元通りに戻して電源を入れてみました。ちゃんと起動OSが無いとエラーが出て、キーボードも認識しています。やり遂げた感に浸りつつ晩酌する私。

ふと思いついてアマゾンで検索してみたら、このハードディスクまだ販売されていました。ヤフオクでも中古が出品されています。まだ使われているんですね。でも、データ消去してさらにこの手間をかけて取り出してまで再販する元気は無い。

  • 2019年2月13日

パソコンの前で座らない為のモニターアーム

長時間のパソコン作業と運転で、腰への負担が気になるお年頃です。スタンディングデスクというのもありますが、ずっと立ちっぱなし作業も良くないような気がします。それにここで食事もするし、動画も見る。そこで、モニターアームを設置してみました。

モニターの足が無くなると机が広くなります。

高さを好きなように変えて、立ってる時は高い位置で角度も見下ろす感じに。

ワープロを打つ時は縦置きも良いです。

これにキーボードアームを追加できると良いですね。

  • 2019年2月11日

お客様の会社で不要になったパソコンを引き上げてきました。CADやグラッフィック関係に使われていたパソコンで、iCloudやiTunesなど認証を解除してサインアウト、データをすべて削除した上で検証に使います。
PC:DELL PRECISION T3500
CPU:Intel(R) Xeon(R) CPU W3565 @3.20GHz
Graphic:NVIDIA Quadro® 2000
OS:Windows7 Pro 64bit → Windows10 Pro 64bit
HDD:1TB
Memory:12GB

まず、DELLのサポートサイトで確認すると、このパソコンは2013年の製品でグラボは2010年の製品、Windows10アップグレードサポート対象外。廃棄する前に個人設定を引き継いでのアップグレードがどの位時間がかかるかテストすることにしました。通常はトラブルまで引き継ぐのが嫌なのでクリーンインストールしています。

最初に起動するとやたら遅い。こんなにメモリ積んでいるのに何で?ってくらいで、本人がそれを早くしようとして入れたらしきフリーソフトIObitの「Advanced SystemCare 8」「IObit Uninstaller」「Driver Booster Free」「Malware Fighter」他多数をアンインストールして、最後にウイルスバスタークラウドもアンインストールするとやっと動作が軽くなりました。

Windows10のディスクを使ってWindows10アップグレードスタート、アップグレードの事前のシステム検証で[NVIDIA Quadro 2000]が互換性無しと出ました。そのまま続けて途中の最新のシステムをダウンロードするか否かを無しにしてのアップグレードに何と4〜5時間以上かかりました(途中で時間を見た)。しかもこれにはアップグレードディスクのダウンロードやディスク作成時間は含まれていません。もう、絶対客先ではできません。

[NVIDIA Quadro 2000]の互換性の問題は解決できませんでした。NVIDIAは全製品Windows10に対応したというような記事を見た気がするのですが、現時点で不可です。将来的にどうかはわかりません。NVIDIAサイトで検索をかけたり、ドライバの入れ直しなど試して、何度も再起動の末、結局[NVIDIA Quadro 2000]のドライバは使用できず、グラボのDVI接続は、[Microsoft Basic Driver]で画面は出力されています。

ずっとこれが出ています。でも、8年前のパソコンにしては当時お金かけただけあってかなり良い方です。3Dは無理ですけどね。

 

  • 2019年2月8日

NEC Mate MC-Mを分解してみた

壊れたNECパソコンを分解してみました。

中はLenovo。

メモリはSAMSUNG。

サポートもLenovoと一緒。

 

 

  • 2019年1月28日

ASUS B9440UA-72008

パソコン故障につき買い替えをご依頼頂きました。平凡な普通のパソコンとかなり個性的なのと2通りご提案して、採用されたのが後者のこれ。
PC:ASUS B9440UA-72008
CPU:Core i5 7200U(Kaby Lake) 2.5GHz/2コア
SSD:256GB
MEMORY:8GB
OS:Windows 10 Home 64bit

LAN:HUMAX HG100R-02JG
インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM

パソコンは薄くて軽くてかっこいい。軍用基準の耐久性が売りで、液晶はノングレア(これ大事)、SSDももう必須、タッチパッドはマルチタッチ対応でMacBookみたい。マルチタッチは慣れるとマウスより使いやすい。マウスはマウスポインタで細かいところを自分の目で見なければいけないけど、マルチタッチはそれが激減するので目への負担が軽減されます。私は今のところWindowsノートパソコンを買う必要が無いけど、もし買うならPanasonic レッツノートか、このタイプにしますね。

USBポートがType-Cしか無いので、Type-Cアダプタを別途購入。DVDドライブも無いので別途購入。

無線LAN接続設定、メール設定(J:COM WEBメール、Gmail )。メールはスマホばかりお使いなので、スマホのGmailをパソコンにも設定。J:COMは普段使わないのでWEBメールで充分。メールソフトは極力使わないのが良い。

プリンタ設定(Brother DCP-J968N)、MS-OFFICE2016セットアップ。

古いパソコン(富士通、Windows7)は起動できないとのことでしたが、バッテリーを一旦外すと起動できました。が、数分でまったく動かなくなります。セーフモードでなら使えますが、通常起動ではNG。これは一旦お預かりしてデータ救出。

無線機(Buffalo)が古い。J:COMモデムは無線LAN内蔵になっているので、そちらに接続設定。ご家族のスマホも接続を切り替えて、みんな設定が終わったら古い無線機は撤去した方が良いです。スマホ(au)も無線LANがぶちぶち切れる。プリンターアプリを入れましたがこれでは使えない。無線機の近くなら切れないのか、他の家族のスマホではどうなのか確認した方が良いです。買い替えに備えてパソコンからMy auにログインできるよう設定。こうしておけば自分の契約内容確認や解約手続きなどがショップに行かなくてもできます。何でもショップに行かないとわからないというのは、結局ショップの言いなりになるので良くないです。

 

  • 2019年1月7日

年末に、お客様のNAS(QNAP TS-231)から片方のハードディスク(WD10EZRX)がお亡くなりになったとメールが来ていました(エラー通知が弊社に届く設定)。

Host: Disk 2 Read I/O error, UNRECOVERED READ ERROR sense_key=0x3, asc=0x11, ascq=0x4, CDB=28 00 00 10 2d b0 00 00 08 00 .

Disk1もやばいので、急遽バックアップを取って頂き、ファームの更新とかしないようにお願いして年を越しました。

このNASは去年ファームウェアにトラブルが続いたりして、お客様も相性が悪かったかも・・・とお疲れなので、今回はハードディスクの交換より、別のNASに乗り換えることにしました。

選んだのはこれ。

IOデータ HDL2-AA2

日本製を強くアピールしています。QNAPほど高機能ではありませんが、必要な機能は備わっています。もともとバックアップもIOデータ提供の「SyncWith」を使っているので、使い勝手は良いです。

ハードディスクは同じWD(ウエスタンデジタル)。

外出先からPC・iPhone・androidでアクセス可能。

この製品はRAIDとは違って、同時に2台のハードディスクに書き込みを行う「拡張ボリューム」で、書き込みは2台に、読み込みは1台から行う仕組み。ハードディスクを容量の大きいものに交換するのも簡単だそうです。

パッケージ機能でウイルスチェック機能の追加ができますが、別途契約が必要です。今回は見送りました。

通知のメール設定でメールテストが無くて困りました。Gmailとドメインメールで試しましたがうまくいかず、ぷららのメアドで設定できました。後に、パソコンの共有設定用のPIN送信をすることでテストができることがわかりました。

  • 2018年12月27日

iiyamaのパソコンとそのサポート

Windows7からの買い替えをご依頼頂きました。3通りご提案して決まったのがこれ。
PC:STYLE-15FH038-i7-UHSX
OS:Windows10 Home
CPU:Intel(R) Core i7-8550U processor (1.8-4.0GHz/4コア/8スレッド/8MBキャッシュ/TDP15W)
SSD:512GB
Memory:8GB(4GBx2)

このスペックでこのお値段、派手さはありませんが、SSD搭載でキーボードもテンキー付き、ネットやメール・文書作成などがメインのユーザーには良いと思います。iiyamaはかつて長野県飯山市で「飯山電機」のモニターで有名でしたが、今(株)MCJの傘下でiiyamaブランドを長野県でサポートしています。
iiyamaはBTOパソコンでOS(Windows10)がDSP版なので、OSの認証作業が必要でした。ちゃんと説明書きのプリントが入っていたのですが、うっかり見落とすところでした。
Windows10 DSP版スクラッチシールについてご注意ください

個人的にこのMicrosoftのスクラッチシールが嫌いです。お客様のパソコン周りをを汚すからです。

そして2ヶ月後、このパソコンが電源が入らなくなったとお客様からメールが来ました。すぐにメーカーに電話して頂き(サポートは年中無休、24時間対応)、翌日宅配便で発送し3日後には修理して帰ってきたそうです。修理内容はマザーボード交換。もちろん無償修理。不運ではありましたが、この対応は他社では聞いたことがありません。むしろ不幸中の幸いかと思います。