• 2019年7月1日

LINEからslackへ乗り換え

LINEを辞めたくても、相手があるのでなかなか辞めるのが難しい。特に会社でのLINE使用は、社員からしたら自分のスマホにLINEインストールを強制されるのは嫌な人もいます。SkypeはMicrosoftに買収されてしまったのでMicrosoft登録が必要になってしまって、これも不快。Facebookのメッセージを使うのもイマイチで、Telegramも試しましたがこれは暗号通貨がらみ専用にしてしまいました。で、移行先として「slack」に落ち着きました。「slack」とはこんなのです。

LINEと違って複数端末で使用可能(これ重要!)。
グループチャットが簡単に作れる。
書き込みを後から削除できる。
GoogleDriveやGoogleカレンダー、Dropboxなどと連携できる。
仕事用と家庭用、自分一人用思考ツールにも使い分けできる。
既読はわからない(これ重要!)。既読が分かった方が良いチームではリアクションで代用できる。
スタンプ(絵文字)は簡単に作れる。
文字サイズ(表示サイズ)が変更できる。
タイムラインとかニュースとかウォレットとかいらない。
アドレス帳にアクセスさせない。
無料通話も可。
会社は米国企業。

しかし、2015年にはSlackが不正アクセスを受けたこともあり、2段階認証機能が追加された。これは導入しておくことをお勧めします。

導入希望される方は喜んでお手伝いします。LINEからslackに乗り換えたいお客様、ご連絡をお待ちしてます!!

  • 2019年6月14日

グレアタイプのディスプレイが耐えられない

富士通の一体型パソコンを売っぱらってしまおうかと思っていたのですが、改めてデータの整理など始めて見ると、昔のPhotoshopやIllustratorが入っていたりするので、どうも捨てがたい。だが、グレアタイプの液晶がどうにも不愉快で耐えられない。映り込む自分の姿など鏡でも無ければ必要は無い。見たくないあまりにUbuntuからリモートデスクトップにして使うほどです。

ふと思い立って、液晶フィルムを買ってみました。

これが大正解!みごとにノングレアになりました。20インチではどうしたって気泡も入るし、ディスプレイに傷もある。そんなものが全く気にならないほど快適になりました。

 

 

  • 2019年6月10日

米国 Ubiquiti Networksのネットワークカメラを購入してみました。今回の検証パソコンはUbuntu18.04。

ニョロニョロみたいでかわいいです。

PoE対応で、PoE対応のHUBか上記のようなPoEアダプタ「PoE-48-24W-G」を接続します。

カメラの管理は、GoogleChromeの拡張機能「Ubiquiti Device Discovery Tool」と、メーカーサイトから管理ソフト「Unifi Video」をインストールします。

GoogleChromeで下記URLでログイン。GoogleChromeがセキュリティの警告を出しますが、[詳細設定]から許可して進みます。

https://127.0.0.1:7443/login

機器の初期ID/パスワードは共に「ubnt」。「UniFi Video」の設定後はすべてのカメラのパスワードは変更されます。

GoogleChromeの翻訳機能を使うと日本語表示が可能です。カメラが検出されたらカメラにログイン。自動でファームウェアが更新されます。古いファームウェアに問題があるようなので、ファームウェアの更新は必須です。

設定後は管理画面からでも、カメラ単体のIPアドレスでもアクセス可能です。カメラにモーションアラートを設定してみました。動作を検知したり、カメラが切断されるとメールで通知。

Ubiquiti Networkのクラウドサーバーにクラウドアカウント登録すると、外出先からもアクセス可能です。スマホアプリもandroid・iOSで対応しています。

この「UniFi Video」のソフトの出来がすばらしくセンスも良い。これが無料で使えるのはそれだけでも大きなメリット。複数カメラの配置を地図に配置して管理したり、Privacy Maskingを設定することもできます。

 

録画用の「UniFi Video(Model:UVC-NVR-2TB)」も試してみましたが、管理画面は「UniFi Video」と同じです。

設定は失敗しなければ簡単。私は貴重な失敗例を経験しました。マニュアルは英語のみ。日本での個人向け販売ではここは課題になるでしょう。

スペックは高く面白い製品で、デザイン的にも好感が持てる。ネットワーク機器で国際的にシビアな今、国防を考えれば米国産のネットワーク機器の導入は期待したい。弊社もサポートで協力します。

参考:Ubiquiti Networks正規代理店 ソネット株式会社

 

  • 2019年5月19日

2011年夏モデルです。当時12万円台だったとか(Office付)。パソコン不要とのことで引き上げて、データ消去の上で、色々検証してみました。まず、Windows10にアップグレード、メーカーサイトで確認すると、アップグレード対象外です。

PC:東芝 dynabook T351/34CW
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit →Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Pentium prossecer B940
Memory:8GB(4GBx2)

このハードディスクは長くは持たないことがChristal Disk Infoで確認されているので、ハードディスクは交換したい。うちに転がってるSSD(120GB)があるので、交換してWindows10にしようとしましたが、Windows7のシリアルでアップグレードができなかったので、クローンすることにしました。元ディスク640GBから120GBのクローンは、ハードディスクとSSDをパソコンにUSB接続して「EaseUS Todo Backup Free11.5」で、3時間半ほどで完了。

東芝のバンドル版ソフトを全部アンインストール。

ユーザーアカウントもファイルごと削除。DVDプレイヤーはフリーソフトの「VLCプレイヤー」をインストール。この頃のパソコンは本当にしっかりしています。さすがSSDすごく快適です。

  • 2019年5月18日

MS-OFFICE2019永続版

パソコン1台のOffice2010が認証が通らないそうです。今まで使っていたのに突然。WindowsUpdateトラブルかもしれず、他のパソコンでも同様の現象が出るかどうか様子を見てと思いましたが、どうせOffice2010も2020年10月にはサポート終了するので、この機会に全部入れ替えることになりました。

どのOfficeにするか、結構面倒な検討です。試算してみました。

パソコンが5台以上かどうか、Powerpointが必要かどうかがポイントです。今回は6台インストールが必要です。Powerpointは今後必要になるかもしれないとのお客様判断でした。

Office365で常にサインイン状態になってしまうのが気持ち悪い、常に最新のOfficeということは、勝手に変わってしまうということでもあり、ユーザー側に自由度が無い。頻繁にパスワード変更を指示されるのも不愉快。こちらの会社では2003のサポート終了でも大変でした。

今回の選択は、Office2019 Home & Business 永続版になりました。

バンドル版では登録カードが付属しますが、ダウンロード購入だと何も残りません。Microsoft登録してダウンロードですが、購入時のシリアルはMicrosoftに登録またはサインインするまでのシリアルで、ダウンロードするシリアルはmicrosoft.comの管理ページでしか見れません。パソコン6台分なのでシリアルは3つなのですが、どのシリアルをインストールしたかは、その時控えておかないと後からは見れないのです。違うものをインストールすると認証が通りません。インストール時点で違うと撥ねてくれれば良いものを、何と意地悪な・・・。違っていたら別のインストールをするのですが、アンインストールまではする必要はなく、上書きで通りました。

ちなみに、Officeのサポートは土日祝日お休みで、電話認証も平日のみです。皆様ご注意ください。

  • 2019年3月31日

GoogleHomeを我が家に取り付けて約3ヶ月が過ぎました。設置場所は自分の部屋の入り口近く、キッチンや寝室からでも声を認識してくれますが、夫が在宅だと夫まで「何?」と反応してしまいます。

照明(複数)をつける

アイリスオオヤマの電球をつけてみました。ある日突然つかなくなって、メーカーに問い合わせて、これだけがつかない(他の電球はつく)と伝えるとすぐに返品交換してくれました。部屋の明かりと、パソコンの下に設置した照明につけて、区別するためにそれぞれに「上のライト」「パソコンライト」と名前をつけました。最初のうちはうっかり部屋の電気のスイッチを切ってしまいますね。

パソコンのBluetoothスピーカーにする

UbuntuパソコンにBluetooth接続しました。音量が低いのはUbuntu側の要因かもしれません。それで音量を一杯に上げていると、中断して他の指示をしたい時に大きな音がしてびっくりしてしまう。スピーカーに繋がっていないパソコンがあれば繋いでも良いかも。

Google Play Musicの曲を再生させる

デフォルトの音楽サービスは「Google Play Music」にしました。有料のサービスは使っていません。曲の名称を認識させるのはかなり難しいです。わかりやすいプレイリストを作って流したい曲を入れておくことにしました。GoogleHomeがスピーカーになるのはとても嬉しいです。

ラジオ・ニュースを聞く

目が弱っているので、音声でラジオや最新のニュースを聞けるのは意外と良かった。ネットでいつも読んでいるけど、目で読んでいると意外と読みを知らないままになっていることもあるのです。

買い物リストをつける

「ねえGoogle、買い物リストに青のりを入れて」

思いついた時にすぐに登録できて、スマホで確認できるので便利。残念なことに声で削除はできない。

リストを確認するのはスマホアプリのみとされていますが、表示されるURLをブラウザで開いたら開けました。編集・削除も可能。

計算をさせる

「ねえGoogle、17,352足す25,512は?」

ちょっと計算をしてほしい時重宝します。

タイマーを設定

「ねえGoogle、3分計って」

キッチンタイマー使わなくなりました。

何でも聞く

「ねえGoogle、○○の営業時間を教えて」

ネットのサービスに登録されていることしか知らない(当たり前)。Googleマイビジネスで営業時間やお休みをちゃんと登録しましょう。また、GoogleMapでよく使うところは口コミで応援しましょう。

通訳機能

「ねえGoogle、英語に通訳して」

この翻訳精度がかなり上がっている。台湾華語にも早く対応してほしい。

後で発声した内容はGoogleマイアクティビティで確認できる。

ルーティンを管理

「ねえGoogle、おはよう」

と言ったら、照明は変更せず、音量を45にして、お天気情報を読み、今日の予定を読み、今日のリマインダーを読み、登録したニュースの最新を読み上げる。

と、自分で細かい設定をして使ってみて調整していきます。対応したサービスが増えるごとにそれらも追加設定していくので、そういう作業が楽しめないとあまり便利にはならないかも。

テレビをChromecastで操作する

GoogleフォトやYoutube動画をテレビで見れます。これをGoogle Homeで声でとなると、Youtubeの思ったとおりの動画を伝えるのは難しいです。テレビのON・OFFはできました。

今後の課題

手の塞がってしまうキッチンこそGoogleHomeに助けてほしい。
キッチンの照明をGoogleHome対応にしたい。
パソコンを起動したい。すごくしたい。
IFTTTをやってみる。
夫が寝た後、使えない(^_^;)

  

  • 2019年3月16日

プリンター買い替えの機種選定

パソコンのWindows10アップグレードと同時に、プリンター買い替えをご依頼です。色が青しか出ていないようで、特にプリンター(EPSON EP-302)からはエラーは出ていないし、2007年の製品ですから、もう潮時でしょう。

で、何を買うか、お客様から「省エネタイプのプリンターを」とのご希望がありましたが、大容量インクタンクだと結構本体が高いです。しかも、お客様印刷する量が少ない。印刷量が少ないとあまり意味がありません。

で、何を買うか、お任せになってしまいました。一番簡単で今までのできることが変わらない、操作方法もかわらないものをと検討して、選んだのがEPSONの「EP-881AW」。ただ、有線LAN接続するつもりが、すでにLANポートが全部塞がっていました。仕方なく無線LAN接続。

設定より機種選定の方が大変です。

  • 2019年3月13日

windows10 updatePC:ASUS R510C
OS:Windows7 Professional SP1 64bit
CPU:Intel Core i5-3337U
Memory:4GB→8GB

このパソコンは2013年のパソコンで、一度はWindows10にアップグレードしてしまったのをWindows7に戻したものですが、そろそろWindows10にアップグレードすることになりました。お客様は買い替えでも良いようでしたが、このパソコンは初期に不良が発生して無償修理したものの、その後はハードはまったくトラブルも無いし、お客様も使用頻度が少ないので買い換えなくても良いかと判断しました。

まずメモリ増設。Canon NOD32アンチウイルスが期限切れしているので立て替えて更新手続きした上で、一旦アンインストール。念の為データのバックアップ。

Windows10 ディスクでUpgradeは、2時間弱で完了。有線LANが認識しません。ケーブルが接続されていないと出ます。無線LAN接続してWindowUpdate。再起動をしても未改善。そうこうするうちに何度かの再起動の後、有線LANが認識しました。

Microsoft Officeも認証は問題無し。メール(Thunderbird)も問題無し。ちょっとトラブルはありましたが、無事完了。

  • 2019年2月22日

Panasonic レッツノート CF-W4、2005年の製品です。WindowsXP。廃棄を依頼されたのですが、完全にデータ消去したいのでハードディスクを取り出して物理的に破壊します。この頃のレッツノートは、分解がめっちゃ面倒です。今回はどうせ廃棄なのでやってみました。下記のサイトに大変丁寧に手順が掲載されていて、これが無かったらやりません(感謝!)。

分解工房 Panasonic Let’snote CF-W5/CF-W4

 

状態もとても良くて、可能ならUbuntuでもインストールしてまだ使いたいところですが、さすがに無理です。

ネジ14個、しかも長さが6種類。横に紙を置いて、絵を描いてそのままネジを置いていきました。バッテリーを外した下の固定部品を外して、右横のシールを少し外す。LANコネクタのシールも剥がす。

キーボード上のネジを4つ外す。これも長さが2種類。キーボードは両面テープで固定されていて左上からゆっくり浮かせていく。今回は壊れても良いので構わず剥がしましたが、修理ならヘラが必要ですね。

キーボードをひっくり返して、SPケーブルとキーボードケーブルを外す。ケーブルは抑えのラッチを開くと外れます。キーボード下のネジも6個外す。長さ4種類。DVDドライブの蓋も外す。パソコン裏の穴にマイナスドライバを差し込むと蓋が外れる。

DVDのネジも4個外すとケースが浮きます。タッチパッドのケーブルも外すとやっとケースが外れます。

ここまでやってやっとハードディスクに会えました。

東芝 MK6034GAX 生産終了しているIDEハードディスク。

注意深く、元通りに戻して電源を入れてみました。ちゃんと起動OSが無いとエラーが出て、キーボードも認識しています。やり遂げた感に浸りつつ晩酌する私。

ふと思いついてアマゾンで検索してみたら、このハードディスクまだ販売されていました。ヤフオクでも中古が出品されています。まだ使われているんですね。でも、データ消去してさらにこの手間をかけて取り出してまで再販する元気は無い。

  • 2019年2月13日

パソコンの前で座らない為のモニターアーム

長時間のパソコン作業と運転で、腰への負担が気になるお年頃です。スタンディングデスクというのもありますが、ずっと立ちっぱなし作業も良くないような気がします。それにここで食事もするし、動画も見る。そこで、モニターアームを設置してみました。

モニターの足が無くなると机が広くなります。

高さを好きなように変えて、立ってる時は高い位置で角度も見下ろす感じに。

ワープロを打つ時は縦置きも良いです。

これにキーボードアームを追加できると良いですね。