• 2019年10月22日

頑張れIIYAMA

IIYAMAWindows7終了に伴い、パソコンと無線ルータの買い替えをご依頼です。
PC:IIYAMA STYLE-15FH059-i7-UHSX
OS:Windows10 Home 64bit
SSD:500GB
Memory:16GB

LAN:ASUS RT-AC67U
インターネット接続:ADSL
キャリア:T-com
ISP:T-com

ADSLなので前回もダウンロード等時間がかかったので、予め弊社でできることは全部済ませて伺いましたが、ADSLのわりにかなり高速でYoutubeの動画も動きます。速度測定するとFTTHのマンションタイプくらいは速度が出ています。

こちらのお客様は、10年以上のお付き合いです。最初は、無線LAN設定で伺ってNECの無線ルータをご提案し、WindowsVista終了の時にはWindows8ではなくWindows7をご提案し、ASUSのノートパソコンをご購入頂き、auのADSL終了の時はT-comのADSLをお勧めし、今回Windows7終了に伴いWindows10のパソコンをご購入です。信頼して頂き光栄です。

それにしても、T-comは粘る。すでに新規契約は打ち切っています。NTT交換局からは1.3kmほどで伝送損失は少ないものの、auのADSLの時はソフトのダウンロードにひどく時間がかかったものですが、もしかしたらユーザー数がFTTHへ移行に伴い減ったのが影響しているのかもしれません。

ところで、IIYAMAの工場が10月12日の台風19号により、千曲川が決壊して、パソコン製造工場の製造部材及び生産ラインが浸水被災したそうです。お見舞い申し上げます。

  • 2019年10月21日

Logicool M720rを買ってみた

メインマシンのBlutetoothワイヤレスマウスが繋がらなくなってしまったので、買い換えようと色々調べて、かなり悩んで選んだのがこれ。

logicool M720r

logicoolの独自通信規格unifyingの受信機とペアリング済みで販売されています。

私のメインマシンはUbuntuなので、保証対象外ですが、子機をUbuntuマシンに差すだけで使えるようになりました。 続けてiMacに接続しようとしましたが認識しないので、受信機をiMacに刺して、メインマシン(Ubuntu)は、それまで使っていたLogichoolのBluetooth子機を接続して、手動でマウスを接続しました。 このマウスはパソコン3台に接続して、ボタンで切り換えて使えるのがすごく快適です。androidタブレットも接続してみました。これで3台接続。

メーカーサイトから[Logi Options」をインストールしてボタンをカスタマイズ。Ubuntuではカスタマイズはできませんが、iMacでのカスタマイズはマウス自体に保存されるのでUbuntuでも有効です。FLOWを有効にすれば他のパソコンとの切替がマウスを動かすだけでできます。まるでマルチモニタ。ただ、Ubuntuは対象外なのが残念です。Windowsパソコンで試そうと思いましたが、Bluetoothのバージョンが2.0で接続できませんでした。

レビューにはサイズが大きいとの声がありますが、私の好みでは問題ありませんでした。ちょっとお値段高めでしたが大満足です。他の色もあると嬉しいです。どうやらマウスとキーボードはLogicoolですべて落ち着きました。

  • 2019年10月12日

PC:IIYAMA STYLE-15FH062-i7-UHSG
OS:Windows10 Home 64bit(DSP)
M.2 SSD:500GB
Memory:8GB(8GBx1)
CPU:Intel(R) Core i7-8565U
Office:MS-OFFICE Home & Business 2016

お客様チョイスの赤いパソコンです。結構きれいな赤です。天板のロゴは無し。ファンクションキーは従来通りで安心です。OSはちゃんと最新でした。

キーボードの文字のフォントが何気に可愛いです。

OSがDSP版なのでシリアルキーを変更する必要があります。Officeも同じですがこのコインで削ってシリアルを入力するのが嫌いです。買ったばかりのピカピカのパソコンを削り屑で汚させる神経が嫌いなんです。これはMicrosoftの方針でメーカーのせいでは無いでしょう。

IIYAMAは日本産でサポートも良いです。前に1度だけ不良に当たって、修理は3日で帰ってきました。

  • 2019年9月23日

ファンクションキーが使えない

最近セットアップしたパソコンが、ファンクションキーがそのままでは使えません。[Fn]キーを押しながら押す設定だったりします。一番使うのが[F6]〜[F10]の文字の変換と、[INS]キーでしょうか。いずれも納品前に確認して予め設定変更してお客様にお渡ししています。困ったのはHP、BIOSで設定変更するのですが、従来どおりのキー設定に変更すると[INS]キーが逆に[Fn]キーを押しながらになってしまいます。この変更で楽になったのはディスプレイの明るさの切替や音量調整ですが、この機能を使っている人を見かけたことはありません。それとテンキーのドットキーが上の方にあるのはあり得ないわ。この配置は購入前には気づかなかった。メーカーサイトにもキーボードの配列については確認できませんでした。

  • 2019年8月31日

我が家は4LDK、インターネット回線はNTT フレッツ光マンションタイプで、NTTのルータはブリッジ接続にして、ルータや無線機が東側の部屋にあり、真ん中あたりにキッチンやお風呂があって、そこを挟んだ西側の部屋は、無線LANの電波が弱いです。リビングまでは数箇所壁に穴を開けて、有線LAN工事をしました。西側の部屋には無線中継機も設置しています。リビングには電気の見える化で設置したWiFi接続の「H2V Manager」と「H2V Controler」のセットがあります(これ2012年の製品だけど、どうするんだろう・・・)。このように複数のWiFiアクセスポイントがあって、スマホの設定で時々接続先を切り換えて使用しています。AiMeshはこの切替を不要にする仕組です。

今回は、ASUS「Lyra mini」を購入しました。我が家の無線ルータはASUS「RT-AC68U」で、ファームウェア更新でAiMesh対応しましたが(これはうれしい)、中継機「RP-AC52」はAiMesh非対応です(これは残念)。

設定ではちょっとはまりました。既存のネットワークに有線LAN接続してAiMeshを構築したいのですがうまくいきません。さんざんググって見つけた情報によると、「Lyra mini」のファームウェアを最新にしなければいけないらしい。ルータとは直接有線LAN接続して(間にHUBを経由すると失敗します)失敗した後なら初期化して、ネットに接続したらファームウェアを更新。その後「RT-AC68U」の管理画面からAiMesh検索し構築する。その後で実際に使いたい部屋に有線LAN接続し、優先接続を「イーサネット」に、接続タイプを「有線」に変更しました。SSID・暗号化Keyが「RT-AC68U」と同じになります。

↑これだとLyra Miniはルータと無線LAN接続していてループしてしまう。

昔、Buffaloの無線ルータでローミングという機能があって、それと意味は同じなんですが、当時は部屋を移動すると、離れた無線アクセスポイントの電波を掴んだままになってしまい、スムースに切替ができないケースがあり、設定も普通の人には難しくて、繋がらなくなるとお客様ご自身で復旧も難しくてなかなか勧められませんでした。

今回は家の中で無線の接続先を換えるという作業はまったく無くなりました。西側の部屋のさらにベランダに出て洗濯物を干している間もYoutubeをイヤホンで聞くことができています。今回は既存のネットワークにLyra miniを追加してAiMeshを構築したので設定が面倒でした。最初から新規でAiMesh導入するなら、無線LANの電波テストをして、設置場所と数を検討し、セットで購入するのが良いでしょう。特に全部無線LAN接続で構築する場合、電波の安定する中継場所の選定が重要だと思います。よく中継機を購入したのに駄目だったと言われるのは、その設置場所が電波が不安定だったりして、不安定な電波を中継しても通信品質が悪くなると思われます。また、何台もアクセスポイントを購入するとなると、面倒でも有線LAN工事をした方が値段もその後のメンテナンスの金額も安くなります。

参考:[Lyra] Lyra製品をAiMeshに追加する方法を教えてください

  • 2019年7月1日

LINEからslackへ乗り換え

LINEを辞めたくても、相手があるのでなかなか辞めるのが難しい。特に会社でのLINE使用は、社員からしたら自分のスマホにLINEインストールを強制されるのは嫌な人もいます。SkypeはMicrosoftに買収されてしまったのでMicrosoft登録が必要になってしまって、これも不快。Facebookのメッセージを使うのもイマイチで、Telegramも試しましたがこれは暗号通貨がらみ専用にしてしまいました。で、移行先として「slack」に落ち着きました。「slack」とはこんなのです。

LINEと違って複数端末で使用可能(これ重要!)。
グループチャットが簡単に作れる。
書き込みを後から削除できる。
GoogleDriveやGoogleカレンダー、Dropboxなどと連携できる。
仕事用と家庭用、自分一人用思考ツールにも使い分けできる。
既読はわからない(これ重要!)。既読が分かった方が良いチームではリアクションで代用できる。
スタンプ(絵文字)は簡単に作れる。
文字サイズ(表示サイズ)が変更できる。
タイムラインとかニュースとかウォレットとかいらない。
アドレス帳にアクセスさせない。
無料通話も可。
会社は米国企業。

しかし、2015年にはSlackが不正アクセスを受けたこともあり、2段階認証機能が追加された。これは導入しておくことをお勧めします。

導入希望される方は喜んでお手伝いします。LINEからslackに乗り換えたいお客様、ご連絡をお待ちしてます!!

  • 2019年6月14日

グレアタイプのディスプレイが耐えられない

富士通の一体型パソコンを売っぱらってしまおうかと思っていたのですが、改めてデータの整理など始めて見ると、昔のPhotoshopやIllustratorが入っていたりするので、どうも捨てがたい。だが、グレアタイプの液晶がどうにも不愉快で耐えられない。映り込む自分の姿など鏡でも無ければ必要は無い。見たくないあまりにUbuntuからリモートデスクトップにして使うほどです。

ふと思い立って、液晶フィルムを買ってみました。

これが大正解!みごとにノングレアになりました。20インチではどうしたって気泡も入るし、ディスプレイに傷もある。そんなものが全く気にならないほど快適になりました。

 

 

  • 2019年6月10日

米国 Ubiquiti Networksのネットワークカメラを購入してみました。今回の検証パソコンはUbuntu18.04。

ニョロニョロみたいでかわいいです。

PoE対応で、PoE対応のHUBか上記のようなPoEアダプタ「PoE-48-24W-G」を接続します。

カメラの管理は、GoogleChromeの拡張機能「Ubiquiti Device Discovery Tool」と、メーカーサイトから管理ソフト「Unifi Video」をインストールします。

GoogleChromeで下記URLでログイン。GoogleChromeがセキュリティの警告を出しますが、[詳細設定]から許可して進みます。

https://127.0.0.1:7443/login

機器の初期ID/パスワードは共に「ubnt」。「UniFi Video」の設定後はすべてのカメラのパスワードは変更されます。

GoogleChromeの翻訳機能を使うと日本語表示が可能です。カメラが検出されたらカメラにログイン。自動でファームウェアが更新されます。古いファームウェアに問題があるようなので、ファームウェアの更新は必須です。

設定後は管理画面からでも、カメラ単体のIPアドレスでもアクセス可能です。カメラにモーションアラートを設定してみました。動作を検知したり、カメラが切断されるとメールで通知。

Ubiquiti Networkのクラウドサーバーにクラウドアカウント登録すると、外出先からもアクセス可能です。スマホアプリもandroid・iOSで対応しています。

この「UniFi Video」のソフトの出来がすばらしくセンスも良い。これが無料で使えるのはそれだけでも大きなメリット。複数カメラの配置を地図に配置して管理したり、Privacy Maskingを設定することもできます。

 

録画用の「UniFi Video(Model:UVC-NVR-2TB)」も試してみましたが、管理画面は「UniFi Video」と同じです。

設定は失敗しなければ簡単。私は貴重な失敗例を経験しました。マニュアルは英語のみ。日本での個人向け販売ではここは課題になるでしょう。

スペックは高く面白い製品で、デザイン的にも好感が持てる。ネットワーク機器で国際的にシビアな今、国防を考えれば米国産のネットワーク機器の導入は期待したい。弊社もサポートで協力します。

参考:Ubiquiti Networks正規代理店 ソネット株式会社

 

  • 2019年5月19日

2011年夏モデルです。当時12万円台だったとか(Office付)。パソコン不要とのことで引き上げて、データ消去の上で、色々検証してみました。まず、Windows10にアップグレード、メーカーサイトで確認すると、アップグレード対象外です。

PC:東芝 dynabook T351/34CW
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit →Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Pentium prossecer B940
Memory:8GB(4GBx2)

このハードディスクは長くは持たないことがChristal Disk Infoで確認されているので、ハードディスクは交換したい。うちに転がってるSSD(120GB)があるので、交換してWindows10にしようとしましたが、Windows7のシリアルでアップグレードができなかったので、クローンすることにしました。元ディスク640GBから120GBのクローンは、ハードディスクとSSDをパソコンにUSB接続して「EaseUS Todo Backup Free11.5」で、3時間半ほどで完了。

東芝のバンドル版ソフトを全部アンインストール。

ユーザーアカウントもファイルごと削除。DVDプレイヤーはフリーソフトの「VLCプレイヤー」をインストール。この頃のパソコンは本当にしっかりしています。さすがSSDすごく快適です。

  • 2019年5月18日

MS-OFFICE2019永続版

パソコン1台のOffice2010が認証が通らないそうです。今まで使っていたのに突然。WindowsUpdateトラブルかもしれず、他のパソコンでも同様の現象が出るかどうか様子を見てと思いましたが、どうせOffice2010も2020年10月にはサポート終了するので、この機会に全部入れ替えることになりました。

どのOfficeにするか、結構面倒な検討です。試算してみました。

パソコンが5台以上かどうか、Powerpointが必要かどうかがポイントです。今回は6台インストールが必要です。Powerpointは今後必要になるかもしれないとのお客様判断でした。

Office365で常にサインイン状態になってしまうのが気持ち悪い、常に最新のOfficeということは、勝手に変わってしまうということでもあり、ユーザー側に自由度が無い。頻繁にパスワード変更を指示されるのも不愉快。こちらの会社では2003のサポート終了でも大変でした。

今回の選択は、Office2019 Home & Business 永続版になりました。

バンドル版では登録カードが付属しますが、ダウンロード購入だと何も残りません。Microsoft登録してダウンロードですが、購入時のシリアルはMicrosoftに登録またはサインインするまでのシリアルで、ダウンロードするシリアルはmicrosoft.comの管理ページでしか見れません。パソコン6台分なのでシリアルは3つなのですが、どのシリアルをインストールしたかは、その時控えておかないと後からは見れないのです。違うものをインストールすると認証が通りません。インストール時点で違うと撥ねてくれれば良いものを、何と意地悪な・・・。違っていたら別のインストールをするのですが、アンインストールまではする必要はなく、上書きで通りました。

ちなみに、Officeのサポートは土日祝日お休みで、電話認証も平日のみです。皆様ご注意ください。