• 2017年4月19日

データ復旧成功

起動できなくなったパソコン、ハードディスクはCドライブが全く何も無くなっており、取り外して他のPCに接続してみても、Ubuntuに接続してもまったく何も見えず、OSのCDで修復もできない状態でした。
それ以上の費用も時間もかけるほどでは無かったので、ハードディスクは残してパソコンはVistaなので処分。

今回、データ復旧のソフトを試してみました。
試したソフトは「EaseUS Data Recovery」。
無料体験版では0.5GBまでのリカバリ(累計2GB)が可能です。
Windows版とMac版、iPadやiPhone対応版もあります。
ハードディスクをUSB接続してスキャンすると・・・、クイックスキャンでは何も見つかりません。
続いてディープスキャンすると、1時間ほどかかったでしょうか、元のデータらしきフォルダ・ファイルが検出されました。
アドレス帳や筆ぐるめ住所録も検出され、リカバリできました。
復旧したいファイルやフォルダの場所がわかる人なら、これはお勧めです。

datarecoverry_1

データリカバリ完了

  • 2017年4月13日

QNAP ST-231QNAP TS-231のUSB接続したプリンター設定で手こずりました。
TS-231の前に、TS-120を使っていて、これでもUSB接続でプリンターを使っていました。
その時は特に難しいこともなく、さらっと設定できちゃったのですが、TS-231とWindows10ではまりました。
UbuntuとMacOS10.12.4(Bonjour)では問題無し。
ネットワークでプリンターまで接続はできるし、ドライバーも入りますが、印刷はできません。
プロパティを見ると、ポートが何もチェックが入っていません。
ポートを追加しようとしても見つかりません。
手入力でIPアドレスを指定しても設定できません。
これはQNAPのサポートサイトで設定方法が見つかりました。
QNAP NAS 経由でネットワークプリンターを設定する方法

http://192.168.0.xxx:631/printer/qnapts231pr3(サービス名)
とポート番号指定して設定して印刷できました。

思い出しましたが、前に同じNASをお使いのお客様で、パソコンがWindows10に強制アップグレードされた際に、同じようにNASにUSB接続したプリンターが印刷できなくなりました。その時もポートにまったくチェックが入っていませんでした。
Ubuntuは自動でポート番号を認識していますが、Windows10は番号を指定しないと設定できなかったのでした。

  • 2017年4月5日

Windows10でMicrosoftGameを遊ぶ

minesweeperWindowsVistaのパソコンから「MicrosoftGame」フォルダごとコピーして、Windows10でもプレイできていたのですが、WindowsUpdate後か何かのタイミングで起動できなくなっていました。
いつからかはわかりません。
ぐぐってみると、同じく調べている人がいました(感謝!)。
Windows 10にWindows 7で遊んでいたMicrosoft Gamesをインストールする
Get Windows 7 games for Windows 10
ここから↑
「games from Windows 7 working in Windows 10」をダウンロードして解凍及びインストール。
(広告がたくさん表示されており、間違えて違うものをダウンロードしないよう要注意。)

よくできています。
Windows10ではWindows Storeからゲームが提供されていますが、昔のこのゲームの方が好まれているように思います。

  • 2017年3月27日

3台のパソコンでお仕事をしてきて、データの共有をファイル共有でやってきたお客様。
パソコンはWindows7、8、10と3OS。随分昔にファイル共有を設定して、複合機のスキャンファイル共有などもする為に、追加での設定をしてきたようです。
それが、なんだかWindows10からは編集後の保存に時間がかかるそうで、共有したいファイルはさほど多くないということだったので、Googleドライブなども試してみたのですが、イマイチ・・・。
そこで、NASを導入してみました。

アイ・オー・データ機器 I-O DATA
HDL-TC1 [ネットワーク接続ハードディスク(NAS) コンパクトモデル 1TB]

すごく簡単で、パソコンが無くてもスマホやタブレットだけでも使用できます。念の為管理画面にログインしてみましたが、しなくても良いくらいの単純さです。このシンプルさが気に入りました。
メーカー提供のバックアップアプリ「Sync With(シンクウィズ)」が使い易くて、弊社のお客様にはお勧めしています。
形が変わってて、意外な小ささです。
スマホの写真が溜まってしまって、バックアップをどうやったらよいかわからない人にはお薦めです。

  • 2016年12月31日

scansnap自炊の道具を譲っていただいたので、この機会に書籍や書類のデータ化をすることにしました。

機器は富士通の「ScanSnap S1500M」。
他の製品を使ったことが無いので比較してませんが、この付属のソフト「ScanSnap Manager」の出来が良くて、紙詰まりの際もリカバリが楽です。

昔読んだ本のどこかに書いてあったあの文章・・・と探したい時、デジタル化しておけば検索をかけることができます。
家電品の取扱説明書もこれで紙は保証書のみで済みます。
うちの会社も家庭もやっとペーパーレスが実現できそうです。

  • 2016年11月30日

蔵衛門御用達インストールとデータ移行

建設業のお客様のパソコンがWindowsVista終了に伴い、買い替えしました。

PC:富士通 ESPRIMO D583/NW
OS:Windows10 Pro 64bit
Memory:8GB

ディスプレイ:ASUS VX238H-P

「蔵衛門御用達8 Standard」 のインストールディスクが見つかりません。
仕方無いのでバックアップを取って、「蔵衛門御用達 体験版」インストール。30日間試用できるので、その間にディスクを探していただきます。
そして、後日見つかったのですが、これはWindows10否対応です。
とりあえずインストールできるかもしれませんが、ただでさえWindows10は何が起こるかわかりません。
一旦使えてもいつ使えなくなるかもしれないのでは怖いので、やはり買い換えることにしました。
体験版をアンインストールして、「蔵衛門御用達17」をインストールするとそのまますぐにデータは移行されました。

思えば、ほんの15年前は写真をアルバムに貼って、手書きで書類を書いていたものです。しかも提出先の数だけ作らなければいけませんでした。
CADはバカ高くて、フリーソフトの「JW_CAD」がどれだけありがたかったか・・・。
この蔵衛門は、その頃「トリワークス」がフリーソフトで公開していて、私も工事会社で使いました。
今では社名も「株式会社ルクレ」と変わり、工事業界では欠かせないソフトとなっています。

  • 2016年11月8日

電源の入らないiMac、データ消去しないといけないので分解しました。
液晶は磁石でくっついているだけでした。

iMac

ねじはHexの一番小さいので、全部外せれば意外と簡単。

iMac

iMac

  • 2016年8月28日

GX-DVI/U2BuffaloのUSB2.0対応ディスプレイ増設アダプタ「GX-DVI/U2」が使わないままだったので、Windows10で使えるかどうか試してみました。

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows8.1→10 Home 32bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i5 CPU   M 430  @2.27GHz 2.27GHz
Memory:4GB
HDD:1TB

Sharp Aquos LC-22P1(22V型)に接続しました。
メーカーのドライバはありませんが、接続してみるとDisplayLinkのドライバが自動でインストールされました。
一旦画面が真っ暗になりましたが、再起動すると認識してマルチディスプレイができました。
ただ、ディスプレイの位置が左右逆に設定しても、再起動すると元に戻ってしまいます。
フルHD(1920×1080)には設定できませんが、うちではこのテレビは電子ピアノの前に設置しているので、Windows7の時同様に楽譜を表示させたりできそうです。

マルチディスプレイ

  • 2016年7月18日

DELLパソコンの不要品が出たのでWindows10にアップグレードしてみました。

PC:DELL LATITUDE E4310
OS:Windows7 Professional SP1 64bit→Windows10
HDD:
Memory:4GB

DELL LATITUDE E4310

ハードディスクは余ってた中古に交換、メモリも余ってた中古で増設。
Windows7をクリーンインストールすると有線LANも使えない状態。
とりあえず余ってる無線LANアダプタを付けて、DELLのサポートサイトからドライバを探します。
WEB上でスキャンして、一括でダウンロードとインストールまでできるようになっていますが、実際には途中で進まなくなり、手作業手探りで必要そうなドライバをインストールしていきました。
ちなみにWindows10対応については「Windows10へのアップグレードをテストしていない商品」だそうです。

BIOSのアップデートが検出され、「Dell Latitude E4310 System BIOS(E4310A14)」をインストールしようとしたら、A07を先に入れろと怒られました。

不明なデバイスがひとつ。

SMO8800

これは「Free fall sensor」だそうで、「ST Microelectronics Free Sensor Driver」をインストール。
下記のサイトにお世話になりました(感謝!!)。

DELL LATITUDE E4310 をWindows10化!(不明なデバイス対応)

必要かどうかわかりませんが、「Dell Data Protection | Access(DDPA)」もインストール。

dell data protection
そして、進まないWindowsUpdate。
今回も「wsusoffline」でWindowsUpdate。
これはさっと終わったのですが、再起動後に普通のWindowsUpdateをすると、また「確認しています」のまま進まない。
早朝から始めて放置して出かけて夕方戻っても「確認しています」のままで、そのままさらに放置すると、「確認しています」のまま再起動を促される。「インストール」の文字が出ない。
指示通りに再起動するとWindows10のお誘いが出たので「すぐにアップグレード」を選択。
これも果てしなく時間がかかるので放置。
時間はかかったけど、一応Windows10、問題無く動いています。

  • 2016年7月14日

東芝のテレビだけChromebitが繋がらない
で、繋がらないChromebit、この為にテレビを買い換えるのもあり得ない。
今回はアンプをネットワーク対応のものに買い替えたので、アンプを経由して繋いでみました。
DENON AVR-X1300W

DENON AVR-X1300W

うまくいきました!!
Chromebitが使えます。
ただ、GoogleChrome上でキーボードの入力が認識しません。
ログイン時には入力できるのです。
LINEもログインはできるけど、文字入力がNG。
マウスは認識するので、テレビでネット動画が見れるようになりました。

Chromebit