• 2007年1月24日

三菱のPedion

随分前にお客様から、「使わないから持って行く?」と言われて、喜んでもらった三菱の「Pedion」。
97/9/30 発売。
標準価格:578,000円〜728,000円(すごい!)
薄さ18mm、重量1.45kg、当時は世界最薄のノートパソコンとして注目を受けた。
・・・なのに、なぜか消えていった製造終了品。

持ち運ぶのには最適、Windowsは2000で、LANカードや無線LANカードを使えばちゃんとネットに繋がる。
だが、キーボードの感じがペコペコ(不二家ではない)していて、普通に入力するには不向きかも。
今回、それを新人スタッフさんの訪問時の検証機にしてみた。
訪問時に毎回使うわけではないのに、いつも持っていなければならない。
使うときだけ動作確認に使えれば良いのだ。
このパソコンうってつけではないか。

まだちゃんと役割があったね。

  • 2007年1月2日

Wiiはすごい

お正月で、時間ができたし、風邪引いていることもあって、ゲームでもしてみるかと、年末に我が家にやってきたWiiをやってみました。
もともとあまりゲームには興味の無い私です。
かと言ってやったことが無い訳ではなく、子供の頃にはファミコンも家にありましたし、ゲーム喫茶でインベーダーゲームもパックマンもやりましたし、テトリスやぷよぷよはフリーソフトだった時代にはまりました。
でも、ゼビウスあたりでピークを向かえ、ストリートファイターや鉄拳では、高度な技の操作についていけなくなりました。

最近は目が悪くなって、時間も全然無くて、ゲームは疲れるのでやらなくなっていましたが・・・、

このWiiって、久々に驚かされました。
まず操作の分かりやすさ。使いやすさ。
手始めに「Wiiスポーツ」なんてやってみました。
ダーリンが私の運動不足解消にと、リモコンをペアで揃えてくれていたのです。
2人で、テニスやベースボールやボクシングを楽しめます。
まだ病み上がりなのであまり体を動かすのは勘弁して欲しいと、ソファで座ったままで遊びましたが、ラケットを振るようにリモコンを振るとそのまま画面でテニスの試合ができます。
ちょっとの振り遅れでアウトになりますし、力の入れ具合で強打もできます。
ゲームの好きでない私がこれくらい楽しんだのですから、世間が騒ぐのも無理はありません。

別売りのヌンチャクと合わせて両手でコントローラを握ると、ボクシング。
ファミコンと同じコントローラをつけると普通のゲームのようにも使えます。
ダーリンが私の為に懐かしの「ゼビウス」をダウンロードしてくれました。

それに、Wiiでインターネットを見ることもできます。
パソコンのマウスより操作がしやすいかもしれません。
我が家のテレビはパソコンも接続していますが、わざわざパソコンを起動するよりWiiを起動したほうが早くて画面も見やすいようです。
リビングのテレビでネットが見たいと思い、パソコンを繋いではあったのですが、実際に操作すると、ワイヤレスのマウスやキーボードに距離の制限があり、また画面で見るマウスポインタでの操作が小さくてとても使いにくかったのです。
テレビも買い換えて、テレビで直接インターネットを見ることはできるのですが、リモコンでの操作がひどく面倒でイライラします。
パソコンでゲームしかやっていない人は、Wiiを買ったほうが良いかもしれません。
パソコンがどんどん高機能になるにつれ、操作がしにくくなっていくのに比べて、ゲームの進化の方が進んでいるように感じました。

Wiiのデザインも良いし、大画面のテレビとWiiを合わせると面白さ倍増です。
いやぁ、日本人ってすごいもの作るもんですね。

べた褒めしてしまいましたが、私、任天堂から何もいただいてません。念の為。

  • 2006年7月4日

フリーソフトでネットワーク図作成

フリーソフトのネットワーク図作成ソフト「Network Notepad」を見つけて試してみました。
この手のソフトは、MicrosoftのVisioというのがありますが、2万円以上します。
「Powerpoint」を使う人もいますし、中には「Word」や「Excel」で作る人も・・・。
かねてから自宅のネットワーク環境を整理せねばと思っていましたので、この「Network Notepad」を試してみました。

製品ごとのパーツは多くは無いので、適当に代用するようになりますが、なかなか使い勝手が良いです。
どんなレイアウトにするか、どこまで情報を盛り込むかは、管理側のセンスと趣味によるでしょう。

それにしても、自分の宅内の環境を書くだけでもけっこう大変でした。
書いた後も変更箇所はまめに訂正して更新していかないと無駄。
そう考えると、ちゃんと描いて管理しようって人がどのくらいいるやら・・・。

で、描いてみて、うちにパソコンが12台もあるってことがわかった(汗)。

  • 2006年5月21日

無線LAN探知機

ELECOMから発売されている「無線LAN探知機」を購入してみました。

約100m範囲内にある無線アクセスポイントを探知でき、暗号化の有無や無線チャンネル、電波の強度が表示されます。
しかもコンパクトで使い勝手も良さそうです。

パソコンのソフトでもできるんですが、この手軽さが良いですね。
ま、悪用する人にも便利ですが。

  • 2006年1月2日

指紋認証ソフトの続き

昨日なかなかうまく行かなかった指紋認証ソフトを、ダーリンの指で試して見ました。

水仕事で荒れた手で大丈夫かな?(すまないねえ)と試してみると、
なんと、一発で登録できちゃいました。
3本の指が充分な品質で登録されます。

・・・てことは、私の指が指紋が薄いってこと???

  • 2006年1月1日

指紋認証ソフトを導入してみた

個人情報保護法やらでセキュリティがあんまりめんどいので、指紋認証ソフトを買ってみました。
設定は特に難しくないのですが、指紋の登録がうまくいきません。
何度やってもどの指を試しても失敗、できても品質50%くらいしか登録できず、こんな登録じゃ認証も失敗しまくり。

「乾燥がひどいとうまく読み取れません」

ハンドクリームを塗ってもダメ。

「しわが多いと失敗することがあります」

しわが多くて悪かったわね。

イライラするので使うのをやめようかと思いつつ、左の手で右の認証登録する指を上から押さえてみた。
すると、80%で登録成功。
そして、オプションで認証レベルを「低」に。この方が認証し易いらしい。

で、何とか使えるようになりましたが、やっぱり乾燥していると認証が通りにくいです。うーん・・・。

それにしても、正月からやっぱりパソコンをいじくっている私です。
普段忙しくてなかなかできないんだもん。
正月って静かでいいわ。

  • 2005年8月29日

エレクトーンがネットに繋がった

<a href=”http://dgblog.dreamgate.gr.jp/contents/e050/image/14604.jpg” target=”_blank”><img src=”http://dgblog.dreamgate.gr.jp/contents/e050/image/14604_s.jpg” alt=”14604.jpg” width=”89″ height=”119″ /></a>←LANケーブル

今日はエレクトーンをネットに繋ぐ作業でした。
お客様の状況としては、ケーブルテレビでパソコンを1台インターネット接続していたので、今回エレクトーンも繋ごうとすると、ルータと、それからエレクトーンにLANの接続口を作るためUSBタイプのLANアダプタ、LANケーブル(必要な長さ分)2本が必要なのです。

事前にお電話でこのようにご説明して、当日までにご購入をお願いしたかったのですが、お客様はチンプンカンプン。
そりゃそうですよね。わかったら自分で設定しますよね。
ということで、どうせ家電店にはしょっちゅう行っているので、代理購入してお持ちすることにしました。LANケーブルは状況に応じて必要なだけその場で作ります。

設定はさほど難しくありません。ルータの設定をパソコンで済ませて、エレクトーンのインターネットボタンを押すと、繋がりました。IDとパスワードを入れると曲などがダウンロードできるようです。ジュークボックスにもなっちゃう。

へえ、おもしろそう。ちょっとやってみたかったけど、そういう訳には行かないわね。

  • 2005年5月9日

データ復元ソフトを試してみた

データ復元ソフト「ファイナルデータ」を試してみました。

理論的にはリカバリしてもフォーマットしても、上書きしていない部分のデータは残っていて、こういうソフトやディスク上の残留磁束を読み取る装置を使うと復元できてしまうのです。でも、実際どの程度のものなのかを試したことはなかったので、良い機会なのでやってみました。

すると、すごいすごい。本当に復元できちゃいます。しかもソフトのわかりやすくて、安価なこと。使い勝手をある程度確認して、今、空き容量の抹消をしています。これでこの程度のソフトでは復元できなくなります。

時々、会社で起動しなくなったパソコンを「壊れてるからデータは盗まれないよね」なんて、簡単に捨てようとしますけど、そんなのデータ取り出すのは簡単ですから、だめですよ!

ちなみにこのパソコンは次の職場が決まりました。

  • 2005年5月9日

データ復旧ソフトを試してみた

お客様から引き取ったDynaBookで、データ復元ソフト「ファイナルデータ3.0」を試してみました。
理論的にはリカバリしてもフォーマットしても、上書きしていない部分のデータは残っていて、こういうソフトやディスク上の残留磁束を読み取る装置を使うと復元できてしまうのです。でも、実際どの程度のものなのかを試したことはなかったので、良い機会なのでやってみました。
すると、すごいすごい。本当に復元できちゃいます。しかもソフトのわかりやすくて、安価なこと。使い勝手をある程度確認して、今、空き容量の抹消をしています。これでこの程度のソフトでは復元できなくなります。
時々、会社で起動しなくなったパソコンを「壊れてるからデータは盗まれないよね」なんて、簡単に捨てようとしますけど、そんなのデータ取り出すのは簡単ですから、だめですよ!
ちなみにこのパソコンは次の職場が決まりました。