• 2015年1月19日

「Zenfone 5 LTE」にBluetoothのイヤホンマイク(Plantronics Marque 2 M165)を接続しようとしたら、検出しかけて止まり、使えなかったので、同社の(M70)を購入してみました。
こっちは日本語対応しています。
耳に装着するとすぐに言語の選択になり、簡単にZenfoneに接続してしまいました。
ここの製品の装着感が一番好きです。
PLANTRONICS M70 PLANTRONICS M70

 

  • 2014年12月3日

無料のネットショップサービスを試してみました

以前から複数のお客様より、ネットショップを開きたいとご相談を受けていましたが、ネットショップを開いたからってすぐに売れるわけじゃないし、よくわからないままお金と時間をかけても、とりあえず最初の1回は失敗するから、とにかくインターネット自体にもう少し慣れたほうが良いとご説明していました。
「EC-CUBE」もやってみました。システム自体フリーソフトでも、お客様自分ではできないし、私が代行すればやっぱりそれなりに料金が発生します。
とにかくネットはリスクも高いので、他社がやってるのを見たりして、慣れていただきたいのです。
でないと、怪しげな業者がたくさん集まってくる(笑)。
で、少しは慣れてきたお客様に良いWEBサービスは無いかなと思っていたところ、良さそうなのがありましたのでご紹介です。

BASE

 

設定がかなりわかりやすいです。
直感的にわかる。
センスが良い。
こういうのって作り手の性格が出ると、私は思ってます。
「使いたかったら勉強しろ」「わからなかったらヘルプを見ろ」は違うと思う。
とにかく、登録するとすぐにできてしまう。
追加したい機能はぼちぼち追加していけば良い。
完璧に設定しないと出来上がらないってのとは違います。

で、とりあえず作ってみました。

BASE

 

なんと無料。大丈夫か?
30秒でできるのは、何もかもショップのネタが完璧にできている場合です(笑)。
SEO対策や独自ドメインのサブドメインでの運用も可能です。
シンプルなデザインにして、写真の撮影に力を入れた方が良さそう。
これなら、うちのお客様に勧められるなって思いました。
これとブログとSNSを連携させて、Google先生に登録すれば良いでしょう。

このサービス、株式会社paperboy&co.(現 GMOペパボ株式会社) 創業者の家入一真氏の、ものづくり集団「liverty」発のサービスです。
彼はいろんなチャレンジをして、東京都知事に立候補したり、しょっちゅう炎上してるけど、本当に若い人とちゃんと関わってる。
世間からはいろいろ言われるけど、私は今、今の若い人とちゃんと関わるってことを評価したい。

  • 2014年12月3日

クラウドの会計サービスに移行完了

ずっと悩んできた会計ソフト、Windowsでないと使えないソフトは早くやめたい。
そろそろ、Windowsじゃないと・・・とか、IEじゃないと・・・って、いい加減にして欲しい。
以前はUbuntuのWine上で、会計ソフトや家計簿ソフトが動いたりしたのだが、バージョンが上がってインストールできなくなっていました。
会計処理する為にいちいちWindowsパソコンを立ち上げるのがもうストレス。
そこで、やっとクラウドサービスの検討を始めて、評判の良さそうな2社に絞って試用しました。
2社のサービスを同時に使って設定をしていけば、違いや自分との相性はわかります。
最後に決めたのが「MFクラウド会計」でした。クラウド会計
私が慣れているのは弥生会計。
もと税理士事務所職員なので、初心者向けの設定はかえって面倒なのです。
複合仕訳に非対応なのもNGでした。
常時、画面下にチャットの質問が出てるのは、本当にすぐに返事が帰ってきてえらい。
でも、すぐに電話がかかってきたのは私にはいらないわ。
請求書発行もメールで送ってくれたり、書面での発送を代行してくれたり、すごく仕事が捗るようになりました。
スマホアプリは無いけど、Webサービスだからブラウザで操作はできます。
その上、新機能の追加がどんどん出ます。
MFクラウド会計

うちのお客様でも、前から使ってるってだけの理由で、高くてサポートの横柄な会計や販売のソフトを使ってる会社さんがありますよ。
そろそろ、乗り換え提案しましょうかね。
これは、パッケージソフトの会社はやばい。

  • 2014年12月3日

台湾メーカーQNAPのNASのレビューの続きです。
ずっと悩んできたバックアップを、データの分類から整理してみました。
既存のNASでもバックアップを自動化はしていましたが、ITに疎いお客様にも提案できる方法をさがしていました。
私、Raidってあまり信用していないのです。
このQNAPのTS-120はaSATAの接続が可能なので、壊れたパソコンから外して余ってたハードディスク(80GB)を接続してみました。

QNAP

接続するとすぐに認識するので、アクセス権を設定。

QNAP

普通のNASはたいていデフォルトでアクセス権有りになってることが多いと思いますが、こちらは割と設定が細かいです

QNAP

外部ドライブにバックアップ設定します。
バックアップジョブの設定は1つに5ディレクトリまでなので、比較的重要で毎日バックアップを取りたいものを一纏めにして深夜2:00に設定。
使う頻度の少ないフォルダを1週間に一度、深夜4:00に設定しました。
最初に実行してみましたが、全部で75GB程度なので、すぐに終わりました。
必要な時はいつでもバックアップできます。
オプションも細かく設定があり、差分バックアップや常時同期も可能です。
それでも、雷や漏電で両方故障なんてこともあり得るので、本当に何があっても消えてほしくないデータをクラウドにもバックアップ。

クラウドバックアップ

Symformは10GBまで無料で使えます。
このサービスは、自分のローカルディスクの容量を寄与する代わりにクラウド容量を使えるようになるという変わった仕組み。
すると、余ったハードディスクの容量を差し出して、クラウド容量に交換できるってことだよね。
このサービスの提供元は、米国のQuantum Corporationで、2012年からこのQNAPで採用されているので、信用しても良いと思う。

ともかく、面白い製品です。
しょっちゅう新しい機能が追加されます。


 

 

  • 2014年11月30日

台湾メーカーQNAPのNASの評判が良いので試しに買ってありました。
しばらく使ってみてそろそろ半年になるのでレビューです。

QNAP ST-120

シリーズでは入門モデル、一番最小のタイプです。
ハードディスクはうちに余ってた500GBをつっこみました。

QNAP ST-120

電源を入れるとすぐにファームウェアのインストールが始まります。
QNAP ST-120

QNAP ST-120

こんな具合で、ちょっと慣れた人なら取扱説明書は必要無いでしょう。
もちろん、ヘルプもちゃんと日本語です。
日本語も変な翻訳ではなく、違和感の無い日本語です。

QNAP TS-120

コントロールパネルもわかりやすいし、センスも良い。

QNAP TS-120

QNAP TS-120

ウイルスチェック付きで、手動更新もできるのでイントラネットでも使える。

QNAP TS-120 QNAP TS-120

androidやiPhone用のアプリも多数用意されていて便利。
多機能なので「初心者にも簡単!」とまでは言わないけど、全部いっぺんに設定できなくてもとりあえず使うことはできる。

しかも、12月に新製品が出るそうで、これが面白そう。
ASUSもだが、この頃値段は高いが良い製品が出てきて、台湾は楽しみなのだ。
QNAP

 

  • 2014年10月29日

Windows10をVistaパソコンに入れてみた

故障したVistaパソコンにWindows10を入れてみた。
前回、このパソコンのLANのドライバが無くてネットに繋がらなかったのですが、BuffaloのUSBのLANアダプタ(LUA3-U2-ATX)を試したところ、これはドライバが入ってネットに繋がりました。

NEC LaVie LL550/JPC:NEC LaVie LL550/J
OS:WindowsVista→Windows10
CPU:モバイルSempron 3400+ 1.8GHz/1コア
Memory:1GB→2GB(1GBx2)
HDD:約300GB

これも、Google日本語入力をインストールして、キーボードを日本語に設定。
「LibreOffice」インストール。
プリンター(Canon MX870)も勝手に認識しました。
この頃のパソコンは機械自体はもう十分なスペックで、OS(Vista)が悪いだけだったので、Windows10にすれば、最近の中国産パソコンより良いかもしれません。

NEC LaVie LL550/J

  • 2014年10月4日

WindowsXP終了で余ったパソコンにWindows10をインストールしてみたら、入っちゃいました(笑)。

PC:HP Compaq nx6310
OS:WindowsXP SP3→Windows7 Pro SP1→ChromeOS(NG)→LinuxMint17 MATE→Windows10Preview版
CPU:Intel(R) Celeron(R) M CPU 430GHz
Memory:512MB→2GB(Max:2GB)
HDD:40GB→80GB

Windows10

スタートボタンからすべてのプログラムが表示されます。
シャットダウンもスタートボタンから表示されます。
マウスでポイントを右上の端まで行かないと出なかった設定メニューは無くなりました。
タイルへのスタートメニューはアプリへのリンクを消すとすっきり。
PC設定メニューのリンクを消して、コントロールパネルをピン止め。
IEはVer.11。GoogleChromeをインストール。
日本語に対応していないので、Google日本語入力をインストール。
LibreOfficeをインストール。
セキュリティはDefenderが有効です。
ネットに接続しなくてもインストール可能です。

Windows10

もう一台、Vistaパソコン(NEC LaVie LL550/J)にもインストールしましたが、LANドライバが対応できずネットに繋がりませんでした。

Windows7そのものです。
プレビュー版なので、来年の4月中旬までしか使えませんが、このまま動作が重くならないなら、なかなか良いなと思います。

  • 2014年8月24日

ASUSの世界最速の高性能無線LANルーター「RT-AC68U」を買ってみました。

ASUS RT-AC68UASUS RT-AC68U

大きいです。すごい存在感。それにチェックのデザインがいい。
ランプを消せるんです。
これ、夜中についてるの嫌がるお客様いましたっけ。

ASUS RT-AC68U

ユーティリティディスク、日本語対応はもちろん、24ヶ国語対応してます。

ルータの初期IPアドレスは「192.168.1.1」、初期ユーザ名・パスワードがマニュアルの後ろの方に書いてあって、探してしまいました。
既存のネットワークに合わせて「Static IP(静的IP)」で設定します。
無線LANのネットワークキーは自分で設定しなければいけません。
最初にファームウェアが更新されました。

管理画面です。
ASUS RT-AC68UASUS RT-AC68U

クライアントの管理がしやすそうです。
何しろ高機能で、マニュアルが日本語ではありますが、非常にあっさりなので、ゆっくりじっくり設定していこうと思います。
 

  • 2014年7月23日

Panasonic KX-PD101DL以前から迷惑FAXが多いと仰っていたお客様、FAX複合機だとずっと電気を入れっぱなしにして、宣伝の迷惑FAXも印刷されてしまいます。
紙代、インク代こちら持ちで非常に腹立たしい。
今回、FAX機能のみ別途購入して設定しました。

Panasonic KX-PD101DL

パソコンラックのキーボードの台に乗るくらいのサイズ。
無線LANでルータに接続すると、スマホでFAXを確認して、不要なFAXはスマホで削除。
2代のiPhoneにアプリをインストールして、どちらでも確認・削除できるようにしました。
これで、いちいちFAXの所に行く必要もありません。

FAXの受信音も穏やかで控えめでなかなか良いです。
印刷したい時だけ用紙をセットして印刷します。
スマホをFAX機の子機登録するので、スマホを電話の子機としても使えます(6台まで)。
ひかり電話ならスマホのアプリを使って子機登録もできますが、それより簡単です。
設定がパソコンからできないのがちょっと辛かった。
Panasonic KX-PD101DL細かいFAX受信設定が、取説を見ないとコードがわかりません。
自分の使い方に合わせて、着信音を鳴らすか、何回鳴らすかとか、FAX設定は必要です。
FAX画像をメールで転送することもできる。
有線LAN接続が無いのが惜しい。

今回はFAX専用での利用ですが、SDカードを装着すると、自動録音も可能。
遡っての録音もできて、SDカードにFAX画像を保存したり、パソコンデータをFAX送信も可能。
先に相手に名乗らせて、通話拒否機能もあります。

いいですねえ、私も欲しくなりました

 

  • 2014年7月7日

ウッディプランニングWindowsXP終了でパソコンの買い替えを検討したところ、対応できないソフトがありました。
日建学院のウッディプランニング(WOODY PLANNING)

建設の設計や営業の複合ソフトで、100万円以上したようです。
インストールや講習数回分も支払い済みで、インストールだけしてそのままになっていました。
今回、パソコン買い換えのご相談ですが、このソフトが移行できるのか確認が必要です。
販売元の(株)建築資料研究所に電話したところ、ALTA(㈱コンピュータシステム研究所)に商品変更をしていたようです。
電話してもなかなかわかる人に繋がりません。

やっと繋がってわかったこと。
ウッディプランニングはサポート終了。
Windows7でも一応動くらしいが、何があってもサポート無し。
「ALTA」は新規で100万円くらいで、今回お客様価格で本体が22万円、インストール(DVDが5枚)で10万円、操作指導が一回5万円だが2回は必要との事で10万円。
合計で42万円かかるとの事。

別のソフトを検討して、「3DマイホームデザイナーPRO8EXツインパツク」を128,530 円で購入することになりました。