TX-ERROR List Create Error・・・

突然インターネットが途切れました。
有線も無線もすべて途切れます。
有線LANを一旦無効にして、有効にして、復旧したり、でもすぐにまた切断されます。
ルータ再起動で復旧したり、 でもすぐにまた切断されたり不安定です。
ルータのランプは正常で、管理画面から確認すると通信中で、機器状態も「正常」となりますが、ログを確認するとこんなエラーがたくさん並んでる。

tx-error
NTTに電話してとにかく最短の対応を依頼。
電話したのが金曜の夕方なのでどうしても翌日の午前中が一番早いとのこと。
うちはマンションで、管理人さんが平日の午前中しかいないとかそんな話をされるけど、MDFなら開けられるからとにかく最短でと対応を依頼。私も同じような仕事してるから、鍵は持ってる。
ひかり電話が正常なので、多分ルータ交換になるはず。

手配だけ先に済ませてネットでこの「TX-ERROR List Create Error」をググってみると、あらあらたくさんヒットします。
NATテーブルが一杯になっちゃって、破棄されるまで繋がらない。なんか有名な現象みたい(笑)。
SPI設定をデフォルト値の半分にするとか情報もあるけど、2005年のルータですよ!
RT-200NE(NEC製)の障害と言うよりもう仕様らしいので、絶対新しい機器に交換してほしい。
当日は仕事で留守なので、代わりに家のものにこのログを印刷して、鍵と一緒に預けて、ルータ交換に持ち込むよう頼んだ。

そしたら、MDFなんて行きもせずに最初からルータ交換になった。
ISPの接続設定だけして、古いルータは回収とか。
あ、それはまずい!
電話の内線設定とか、ロケフリとかプレステとかネットワークカメラとかNASのWebAccessのポート開放とか、色々設定があるのに回収されたらわからなくなる。
自分で設定するから機器だけ置いてってと言うと、それはダメなんですと。
最初からそのつもりなら準備しておいたんだけど、仕方ないから私が帰る頃に出直してもらった。
ルータの設定内容を全部画面コピーしてから機器交換してもらいました。
ごめんね。

設置されたのは、「VH-100」と「RT-400KI」。
一体型に変更はできないんですと。
組み合わせは変更できないそうで、一旦解約しない限りVDSL装置+ルータの組み合わせは続くのだそうです。
2年契約しちゃってるから解約は無理。
面倒な設定を済ませて、速度が上がってうれしい。

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