間にドアを挟んでLAN工事

何年も無線LANのトラブルに悩まされてきたお客様です。
3部屋でパソコンをお使いです。ONUとルータは廊下に設置されており、ひかり電話があるのでこの場所は固定です。
有線LAN工事しようにも配管は無く、露出配線しかできませんが、各部屋のドアを越えなければいけません。
それで今まで無線LANにしてきたのですが、今回思い切って有線LAN工事することにしました。

まず、Cat5eでやるかCat6にするかですが、露出配線ですから家のリフォームや建て替え時にはやり直しになります。
ならば、あまり経費をかけない方向でということになり、Cat5eでの工事になりました。
ドアを通すにはフラットケーブルになりますが、全部をフラットケーブルにすると、途中で断線した際に、そのケーブルを全部張り替えることになるので、途中加工が可能な普通のLANケーブルの方が良いかと思われます。
そこで、ドアの前まで普通のケーブルで、ドアからパソコンまでを市販のフラットケーブルにしました。
最低限度の工事なので見た目は美しいとは言えませんが、これで本来の光の速度で安定して使えるでしょう。
費用をかけるならモール施工もしますが、今回は無しです。
細いLANケーブルも性能の良いものがありますが、今回はフラットケーブルです。

建て替えやリフォームの際には、ついでに配管も入れてネットワーク対応住宅にしましょう。
無線LANもそのまま併用しました。

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