一太郎クラシック画面とiPhoneデビュー

パソコンをWindows10に買い換えたお客様、どうしても、旧PCとは使用感が違います。

一太郎をお使いなのですが、買い替え時に旧PCに入っている一太郎のDVDディスクが見つからず、最新バージョンをダウンロード購入しました。

しかし、どうも使い勝手が違うらしく、高齢でもあり馴染めません。パソコンが変わったことと、OSがWindows7から10に変わったこと、一太郎のバージョンが変わったこと、パソコンメーカーが変わったこと、何のせいなのかわからないので、メーカーのせいとなってしまいます。でも、使っているのは一太郎とブラウザだけなので、おそらく一太郎の操作方法が変わったのが大きいかと想像します。

その後、一太郎のディスクが見つかったので最新バージョンをアンインストールし、旧バージョンをインストールし直しました。

一太郎は、2011から新しく「オリジナルタイプ」が導入されましたが、「クラシックタイプ」に切替が可能です。こういう思いやりは評価したいと思います。

画面タイプを切り替える

今回もクラシックタイプに切り替えると、使いなれたUI画面になったようです。文字が小さいそうで、初期のフォントをゴシック体に、文字サイズ11に変更しました。これで様子を見ましょう。楽々はがきセットアップ。



携帯電話がガラケーですが、早めにスマホを購入して少しづつ慣れることをお勧めしたところ、奥様にiPhone SEをご購入となりました。通信はSo-netの0simを契約。

一生ガラケーでいられるわけではありませんし、急にガラケーから乗り換えるとパニックになってしまいますし、電話帳の移行も簡単ではないのでぼちぼち慣れていきましょう。0simは自宅では宅内の無線LANに接続するので、外出時のみ通信を使用します。よっぽど使わない限り無料です。よっぽど使うようになったらプラン変更を検討すれば良いです。携帯キャリアのような2年縛り、3年縛りはありません。

液晶フィルム貼り付け、落としても壊れないようカバーを装着、リングを貼り付けて、Gmail、iCloud、Dropbox、LINE、Youtube、Radikoなど設定。

勉強する必要は無いのです。ただ慣れるだけです。ガラケーが故障したら電話番号も移しましょう。

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