Vistaから7へUpgrade

PC:富士通 FMV-BIBLO MR-16B
OS:WindowsXP SP2→Ubuntu 7.04→7.10→Linux Mint4.0→Vista SP2→Windows7
CPU:Pentium4 1.60GHz-C
チップセット:Intel 845MP
HDD:40GB→60GB
Memory:256MB→512MB→1GB

2007年にうちにやってきた故障パソコン。
HDD障害
FMV-BIBLO MR16BにUbuntu
Linux Mint 3.1セットアップ
古いPCにVistaセットアップ
VistaにUPしたら無線IPアドレス取得できない
↑こんなふうにパーツを交換したり、いろんなOSに乗り換えながら、ついにWindows7にUpgradeしました。

Upgradeする前にWindowsUpdateをかけました。それがまた時間がかかり・・・。
そして、VistaからUpgradeです。約3時間。

いくつかドライバが無効になったのですが、Upgrade後のWindowsUpdateでほとんど解消し、最後に残った「Intel(R)82801CAM LPC Interface Controller-248C(電源管理システム用ドライバ)」も、トラブルシューティングにより「ドライバの問題に対して見つかった解決策の確認」により、富士通のホームページから7対応ドライバをインストールして解消されました。

起動にかかる時間は、約2分。
メモリ512MBのVistaや、メモリ256MBのXP SP3に比べたらずっと快適です。
Vistaインストール時にダメになった内蔵無線のドライバも7では対応したらしく、無線LAN復活です。
無線LAN設定時にちょっとおかした動きをしました。
IPアドレス取得で、WAN側のIPネットワークを取得してしまったのです。
なかなかそれを開放せず、再起動でやっと正しくIPアドレスを取得することができました。

No Comments - Leave a comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA