• 2006年8月30日

EPSON Endeavor AT205

PC:EPSON Endeavor AT205
OS:WindowsXP SP2
場所を取らない業務用パソコンを見繕って欲しいとのご依頼で選んでみました。
外形寸法72.5×303×326mm、カスタマイズでモニターはスピーカー付に。
本当に場所を取りません。なかなか良いパソコンです。

  • 2006年8月30日

「Windows 問題が発生しました」

先日、HDD交換したパソコンです。
シャットダウン時に「Windows 問題が発生しました」とエラーメッセージ。
「ドライブが使用できる状態ではありません。ドアがあいている可能性があります。ドライブAを調べ、デイスクが挿入されているかと、ドライブのドアが開いているか調べてください。」と表示。
一旦は出なくなっていたのですが、やはり出るようになったそうで、BIOSで起動時のリムーバブルディスクへのアクセスをしないように変更しました。

  • 2006年8月23日

Windows起動せず

PC:IBM ThinkCenter S50(8183)
OS:WindowsXP SP2
突然、起動できなくなったのだそうです。
リース契約のPCなので、下手に手出ししないほうが良いかと思ったら、リース契約した会社はお盆で休みだそうで、メーカーに確認したら、リースでも最初の1年だけが保障期間で、その後は電話でのサポートも有償なのだそうです。
出張修理は訪問だけで5万円で、配送による修理は2週間以上かかり預ければとにかく14,000円かかるとのこと、もちろんデータのバックアップはお客様側です。バックアップ取れていません。
まず、ケースを空けて中を確認。ファンの回りがすごい埃です。湿ったような埃。
これはエアで吹き飛ばして、電源を入れるとファンは回ります。正常。
IBMのロゴまでは出て、「To interrupt normal startup, press Enter」と表示されますが、その先に進まず、セーフモードでも同様です。
念の為BIOSの設定を初期値に戻して、 Rescue and Recovery のメニュー画面から、「PC-Doctor DOS」を試すことにしました。
ハードウェア障害が発生しているかどうか検査するユーティリティソフトです。
Normal Testで約3時間半。
error.jpg
この画面以外にもたくさんのチェックがあるのですが、これ以外は
全て正常でした。
多分、HDDの損傷と思われます。
WindowsXPのCD-ROMから起動して、修復コンソールを試しました。
チェックディスクをかけると、27%のところで、「ボリュームに回復できない問題が1つ以上あります」とのこと。
HDDを取り外し、HDD外付けケースに入れてほかのPCでデータをバックアップしようとしましたが、「フォーマットしますか?」というお答え。
データの救出は専門業者に出せば可能でしょうが、10万以上します。
今回は、そこまでしなくても良いとお客様に承諾を頂きました。
リカバリで直るのかもしれませんが、内蔵のリカバリ領域で失敗した場合は、リカバリCDをIBMから購入しなければいけません。
たいてい、パソコンが正常なら作れるようになっていますが、このパソコンはできません。HDD交換の場合もこのCDが必要です。
リカバリディスクは7,350円だそうで、購入手続きを取っていただきました。
HDDを5,380円で購入し交換、リカバリディスクでセットアップが約3時間でした。
Biosの設定を元に戻して、念の為「PC-Doctor DOS」でシステムチェックして異常無しを確認。
WindowsUpdateを済ませ、ウイルス検出ソフト「CANON NOD32 アンチウイルス」をセットアップ。
古いHDDを外付けHDDケースに入れて、再度データ救出。
WORDとEXCEL文書くらいは取り出せました。
ここで、またひとつ問題発生。
シャットダウン時に「Windows 問題が発生しました」とエラーメッセージ。
「ドライブが使用できる状態ではありません。ドアがあいている可能性があります。ドライブAを調べ、デイスクが挿入されているかと、ドライブのドアが開いているか調べてください。」と表示されます。無視して使用は可能です。
でも、このパソコンはFDドライブはありません。
ネットでググッてみると、結構類似の症状は見かけるようですが、これと言って解決策は見つかりません。
確か、今朝までは出なかったのでシステムの復元を試してみました。
どうやら、WindowsUpdateをするとあのエラーが出てしまうらしい。
これはたまらないので、自動更新をやめることにしました。
やめると警告がうるさいので、「セキュリティセンター」にある<セキュリティセンターからの警告の方法を変更する>をクリックして、自動更新のチェックを外します。
そりゃ、WindowsUpdateしたほうが良いでしょうが、これを解決する為にまたリカバリなんてたまったもんじゃありません。
SP2まで入っていますし、セキュリティはソフトでやっているので良しとします。
IBMの「Rescue and Recovery 」でバックアップをしてみようかと思いましたが、ネットでググッている間に、かなり時間がかかるとか、無線がおかしくなったといやな事が書いてあったので、ここまで来るとどこに地雷が埋まっているかも知れず、安全を取ってやめました。
これにブラウザは「Firefox」メーラーは「Thanderbird」を入れて、スパイウェア対策で「Spybot」と「Ad-aware SE」をセットアップ。
あとはバックアップを定期的に取ってもらうという事で良いでしょう。

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パソコンサポート事例集
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「Windows 問題が発生しました」 先日、HDD交換したパソコンです。 シ…

  • 2006年8月15日

インターネットランプ消灯

移転に伴いADSLのセットアップに伺いました。
ADSLランプは正常に点灯になるのに、インターネットランプがつきません。
モデムの管理画面を確認してもちゃんとリンクアップしています。
しかし、電話を確認すると、受信はできるものの発信ができません。
「お客様の都合により・・・」
このメッセージは・・・、料金未払いの為止められていたのでした。

  • 2006年8月15日

アップデートに失敗

「ウイルスバスター2006」のウイルス定義の更新ができなくなってしまったお客様を訪問しました。
怖いのでLANを切断しておいたそうです。
メーカーのサポートにも電話したとのことですが、どうにも埒が明かなくて、一度アンインストールしてインストールし直してくれと言われたそうです。
それも電話でサポートを受けながらやろうとしたそうですが、やっぱり難しくて手順をメールで送ってもらったそうで、それを見てもできないので、訪問をご依頼いただきました。
拝見しますと、やはりアップデート途中でエラーが出ます。
「アップデートに失敗しました。ネットワーク接続を確認するか、しばらく待って再実行して下さい(60)」
ネットはちゃんと繋がっています。
メーカーサイトにも症例が出ていました。
これはやはりアンインストールしてインストールし直しです。
完了すると、問題なく動作しました。
お客様から質問、「何かトラブルの無いセキュリティソフトは無いですか?」
私「無いでしょうね、私はどこのソフトもトラブル見てますよ。」

  • 2006年8月14日

フラッシュメモリのドライブ名

フラッシュメモリを差し込んでも認識しないのだそうです。
試しに別のメーカーのメモリを差し込んでも同様なのだそうです。
他のパソコンでは問題ありません。
ハードウェアの安全な取り外しにはメモリは認識されています。
パソコンのメーカーサポートに電話しても、「パソコンのせいではない、メモリのメーカーに問い合わせてくれ」という回答なのだそうです。
USBポートの不良かどうかを確かめたいので、何か別の機器を差し込んでみることに。
カードリーダーを指してみると、ちゃんと認識します。
で、試しにその後フラッシュメモリを別のUSBに差し込むと、今度はちゃんと認識します。
コントロールパネルの[管理ツール]の[コンピュータの管理]を確認すると、ディスクの管理はフラッシュメモリがFを使用しています。
どうやら、ネットワークHDDにドライブ名:Fを取られてしまったようです。
それなら手動でフラッシュメモリのドライブ名を変更すれば良いかも・・・と試してみましたが、再起動のたびに元に戻ってしまいます。
では、逆にネットワークHDDのドライブ名を変更しては?
これは正解でした。
ネットワークHDDもフラッシュメモリもちゃんと認識されるようになりました。

  • 2006年8月13日

電話の置き場所を変えたい

「電話の置き場所を変えたいので工事をお願いします」
と、ご依頼を受けて工事に伺いました。

でも、MJは別の部屋にもあって、そこに電話を設置するだけで済んでしまいました。
そう、工事なんて必要無かったんです。
事前の電話の時も「工事費かけなくても、ご自分でもできるのでは?」と確認しましたが、
きれいに配線してほしいとのご希望だったのです。

コードを抜いたり刺したりが怖かったようです。
こういうケースもたまにあります。
でも、実際に見てみないと、電話だけではわからないので訪問しますが、料金がかかっても、来てやってもらったほうが安心するのだそうです。

こういう安心したい気持ちが、悪徳業者に付け込まれることもあるのかもしれません。

  • 2006年8月9日

PC買換え

PC:富士通 FMV ESPRIMO E3220
OS:WindowsXP SP2
プリンタ:EPSON PM-970C、CANON iRC2620N、CANON LBP-1810
会社さんですが、パソコンを1台買い替えたいとのご相談を頂き、このパソコンを見繕ってみました。富士通さんのビジネスモデルです。お値段も安くて、モニターも反射が無いのが良いです。
ビジネスモデルって、会社だけでなく、個人宅でも良さそうな気がします。
既存のネットワークに追加設定をし、ネットワークHDDに接続。
既存のプリンタに接続設定し、前のパソコンで使っていた「Norton Antivirus2005」をセットアップしました。

  • 2006年8月8日

外国人のお子さんもいた

またまた、外国人のお客様。インターネットの設定です。

伺うと、小学生の女の子と男の子だけ。

私「あれ?お母さんは?」
お姉ちゃん「お昼に帰ってくるの」
私「昨日お電話して11:00ってお約束だったんだけど」
お姉ちゃん「ああ、なんか言葉が分からなかったみたい」

(・・・知らない人を子供だけで家に入れちゃダメだよー。)

弟「カブト虫がね、カブト虫がね」
私「メールアドレス決められる?」
お姉ちゃん「私が決めていいんだって、でも私の名前英語でどう書くのかわからない」
弟「カブト虫が、死にそうだ」
お姉ちゃん「水のあげすぎだよ」
私「・・・(水しかあげてないんじゃない?)、スペルわからないなあ」
お姉ちゃん「どっかに登録証があったんだよ(と探す)、あれには書いてある」
私「それってすごく大事なものじゃないの・・・」
お姉ちゃん「あった、あった、これでメールアドレスにして」
私「わかったから、早くしまって」

作業完了。

私「お姉ちゃんに書類のサインとかハンコとか、もらっていいのかなあ・・・」
お姉ちゃん「ハンコはわかる!」

(だから簡単にハンコなんて出しちゃだめだって・・・)

あのね、日本には変な人もたくさんいるんだから、もっと気をつけなきゃだめだよ。

  • 2006年8月8日

外国人のお客様が増えた

電話の工事や、インターネットの接続設定で、外国人のお客様も増えてきました。
英語圏ばかりではないので、けっこう大変。
事務局のほうでは外国語のサポートもあるけど、当日家が見つからない時など本当に大変です。

私 「今お宅の近くにいるんですけど・・・」
お客様 「中国語わかる?」
私 「わかりません、近くに来てるんです」
お客様 「中国語わかる?」
私 「中国語もわかりません、道もわかりません(泣)」

で、やっと自力でたどり着くと、カスタマサポートの外国語サポートに電話中、なぜかパンツいっちょで。

お客様 「工事する?」
私 「するする、ズボンはいてね」