• 2008年1月29日

ADSLとドアホン

ADSLを導入したら、ドアホンが電話から鳴らなくなった。

また、電話の着信はできるが、発信がモデムの電源を抜かないとできないというお客様です。



ドアホンアダプタのあるタイプで、ホームテレホンになっています。

モデムはスプリッタ内蔵タイプです。

ドアホンアダプタならたいていはモデムの後ろでドアホンアダプタを接続すれば良いのですが、こちらの場合はやはり発信ができませんでした。

そこで、スプリッタを外付けで設置し、モデムを内蔵スプリッタを使用しない方法で接続します。

これで、発信はできるようになりました。



でも、ドアホンが電話機で鳴りません。

これはドアホンアダプタと電話機を接続するケーブルの為でした。

ホームテレホンなので、普通の電話線では鳴りません。

ADSLモデムをつけた時に換わってしまったのでしょう。モデムとの接続の方に使われていました。

これを入れ替えてOKです。

  • 2008年1月28日

無線DIAGランプ赤点灯

PC:富士通FMV-BIBLO NB55L

OS:WindowsXP SP2

LAN:WER-AMG54/P

インターネット接続:FTTH

キャリア:Bフレッツ

ISP:Nifty



3ヶ月前にも無線が繋がらなくて、無線ルータ初期化して再設定したお客様です。

「接続可能なワイヤレス接続が1つ以上あります」と出た際に、近所の無線ルータをダブルクリックしてしまったのでしょうか、他のアクセスポイントが優先順位上位にあります。

これらを削除して、正しいネットワークキーを入力して接続で良いのですが、そもそも切断されたので「接続可能なワイヤレス接続が・・・・」となったのです。

このように度々再設定させられるのは正常ではありません。

実際、私の作業中にも無線ルータのDIAGランプが赤点灯して繋がらなくなったりします。

無線チャンネルを2通りほど変えてみましたが効果はありません。



検証機では、「範囲内にワイヤレスネットワークが見つかりませんでした。」と表示されて接続できません。

一応、お客様のPCは無線接続されましたが、なんか・・・、無線ルータの不具合のような気がします。

またすぐ同じ症状が出るようなら、無線機の買換えをとご案内しました。


  • 2008年1月24日

MacBookとBrother複合機とOsiriX

WZR2-G300N設定のお客様、前日に準備しておいたので、無線接続は簡単に完了。



ところが、MacがBrother複合機のセットアップに失敗。

ドライバCDはMacOS10.5には対応していなかったのです。

対応していないのに、ドライバCD-ROMからドライバとユーティリティをインストールしてしまい、再起動後「アプリケーション”LOGINserver”は、予期しない理由で終了しました。」とエラーが出るようになり、いちいち「無視」のボタンをクリックしないとパソコンが使えません。プリンタ自体はOS10.5なので、OSのドライバで使用可能になりましたが、起動時のエラーが出続けます。



Brotherのサポートに削除するユーティリティの場所を確認依頼しますが、なかなか話が通じず、やっとユーティリティの場所を聞きだしたので、【MachintoshHD】→【ライブラリ】→【Printers】→【Brother】-→【Utilities】から【Login Server】、そしてこの【Login Server】のフォルダ名をリネーム。

再起動すると、もうエラーメッセージは出なくなりました。



こちらのお客様は歯医者さんです。

なんでも、このMacでOsirXというフリーソフトを使いたいのだそうです。



OsiriXとは、によると、

1991年にスイスのジュネーブ大学で開発されたDICOMビューア「Osiris」の名前を継承したMac OS X専用の高機能DICOMビューア。各種オープンソースに基づきOsman Ratib、Antoine Rossetら放射線科医が中心となって1から開発され、100%無償のオープンソースソフトウェアとして配布されています。



とのこと。



で、DICOMって?何?



ウィキペディアによると、

DICOMとは、Digital Imaging and COmmunication in Medicineの略で、米国放射線学会 (ACR) と北米電子機器工業会 (NEMA) が開発した、CTやMRI、CRなどで撮影した医用画像のフォーマットと、それらの画像を扱う医用画像機器間の信プロトコルを定義した標準規格のことである。



とのこと。



どんなんでしょ?ととりあえずOsiriXをダウンロードしてインストールしてみました。

ほとんど英語で始まるので一生懸命読んで何とかインストール完了。

でも、使ってみないとどんな物やらわかりません。



続きはお客様ご自身で管理されるそうなので、私はここまでです。

でも、どんなもんだか見てみたいじゃなーい?OsiriX!

  • 2008年1月23日

InternetSecurityの呪縛

PC:富士通 FMV-BIBLO NB10A

OS:WindowsXP SP2

LAN:BBR-4HG

インターネット接続:インターネットマンション

ISP:Cyberhome



「Norton Internet Security2006」を更新しようとしたら、2006のままでは更新できないと言われ、2006をアンインストールして、2007をインストールしたところ、パソコンが正常に起動できなくなったそうです。

error.jpg
↑こんなメッセージが出て、マウスが砂時計のままで止まってしまいます。

これはいかにもNortonのセットアップウィザードっぽい。

セーフモードで起動して、MSCONFIGでスタートアップのチェックを全部外すとちゃんと起動します。



まずは2006のUpdateを試みる前にシステムの復元を、でも失敗してしまいます。

復元できなくなっている?



Symantecの削除ツールでNorton関係をきれいに削除。

スタートアップは全部元に戻して、再起動すると、ちゃんと起動します。



ここで、ついでにと買ってきたメモリを増設。256M+512M=768M(上限)のはずが、512Mしか認識しません。

この機種はメモリがなかなか合うものが無くて、あっても相性問題とか結構あるらしく、残念ですが仕方ありません。



で、再度「InternetSecurity2007」のセットアップを試みる・・・と、それ自体すごく時間がかかり、再起動はもうおそろしく時間がかかります。多分、InternetSecurityのインストールされるあたりが、Windowsの不具合かHDDの不具合か何かあるような気がします。それを原因究明などしようとすれば、ディスクチェックしたり、リカバリしたりということになり、更に時間がかかります。

お客様と相談の上、「InternetSecurity2007」を諦めて、フリーソフトの「AVG」を入れることにしました。

今回、ついでにルータも購入して設置しており、これに「アタックブロック」もあるので、これで良いでしょう。



呪いが解けたようにパソコンは早くなりました。

最後に、ディスクチェックをかけておいていただき、簡単な不具合ならこれで修復されるでしょう。



ところで、このメモリ増設、実はかなり手こずりました。

キーボードを外して簡単につけられるはずだったんですが、なかなか外れず、どこまで力を入れて良いやらわからず、ぐいぐいやっているうちに外れて、後は取り外しも簡単でした。

ネットでググッて見るとやはり同じように外れなくて、断念した人もいるようです。



このパソコンのメモリもなかなか見つからず、お値段も結構しました(箱が汚れてるからとまけてくれて9000円)。

本来は買換えも検討するところでしょうが、やはりVistaパソコンを買いたくないご希望で、増設することになりました。

せっかくGradeUpしたので、あと5年使いましょう。

  • 2008年1月17日

CompizFusion有効!

FMV-BIBLO MR16BにUbuntu7.10インストールした続きです。

なんとかCompizのセットアップに成功しました。

compiz.jpg
PC:富士通 FMV-BIBLO MR16B

OS:WindowsXP SP2→Ubuntu 7.10

CPU:Pentium4 1.60GHz-C

チップセット:Intel 845MP

HDD:40GB→60GB

Memory:256MB→525MB



結局、ドライバはそのままで使えたのでした。



glxinfo |grep directを実行で

direct rendering: Yes



です。



下記をインストールすると、

gnome-compiz-manager

libgnome-compiz-manager

xserver-xgl



「システム」>「設定」に「GL Desktop」項目が表示され、これを有効に。

CCSMが起動しないのでアンインストールしてインストールし直しましたら、「外観の設定」で通常効果が選べるようになりました。CCSMも起動できます。



炎.jpgまとめると簡単そうですが、かなり遠回りをして、 「Ubuntu日本語フォーラム」でお世話になりました。

感謝。



以下は有効にできたモード

展開、Ringスイッチャー、半透明、反転、デスクトップのズーム、デスクトップの壁、揺れるウィンドウ、炎を描画、スプラッシュ、Shift Switcher



ダメだったモード

Cube Caps、デスクトップキューブ、水効果、



よくわからないもの(効果が効いているのかいないのかわからない)

モーションブラー、Trailfocus、アニメーション、

  • 2008年1月17日

電話着信時リンク切れ

法人のお客さまですが、ADSLで加入電話の番号とIP電話の両方を使い分けています。

これが、電話使用中に他から着信すると、モデムがリンク切れを起こし、インターネットは切断され、電話にはノイズがひどいノイズが入るのだそうです。

接続のMJ以外に電話機は繋いでおらず、プロバイダのサポートを受けて、モデムを3度も交換したそうですが改善されず、訪問しました。



原因は、

事務所で電話が鳴っているのを工場でもわかるようにベルがつけてあったのです。

保安器から事務所と工場とに分岐されており、その為ノイズやリンク切れを起こしたのでした。

このベルへの接続を外すとリンク切れは無くなります。



でも、これは必要との事で、配線を変えることにしました。

保安器から分岐するのではなく、スプリッタの後ろで分岐させます。

幸い、分かりやすい配線経路になっており、既存のモールにきれいに納めることもできました。

  • 2008年1月14日

IPv6リゾルバサービス

PC:NEC LaVie LL550/K(無線内蔵)

OS:WindowsVista HomePremium

LAN:WHR-G

インターネット接続:FTTH

キャリア:Bフレッツ

ISP:OCN



内蔵無線でインターネットできないとのことで訪問しました。

WindowsVistaなので、クライアントマネージャVで接続しています。

無線が接続されていないので、AOSSで接続し直して、ISPの接続設定を済ませます。

これで繋がるはずなんですが、ホームページが表示されません。

検証機を無線接続してみると、こちらはホームページは見れます。

つまり、このパソコンだけの問題です。



確認すると、TCP/IPのプライマリDNSが「192.168.0.2」になっています。

これを自動取得に変更して確認しますが、やはりホームページは開けません。

どうも、変更してもすぐにDNSが設定されてしまうようです。



怪しげなものがないかプログラム一覧やタスクバーを確認すると、「IPv6セットアップツール」がインストールされており、タスクバーに「IPv6リゾルバサービス」があります。

まず、「IPv6セットアップツール」を起動して、設定を元に戻すメニューを実行。これは効果無し。

次に、「IPv6リゾルバサービス」を停止して、終了。

すると、DNSは設定されなくなりました。原因特定できたのでアンインストール。



後で調べたところ、これはフレッツスクウェアなどのIPv6で公開されているサイトにアクセスするために必要で、セキュリティソフトやルータがV6に対応していないと接続できないらしい。

NTTのフレッツ接続ツールなどと一緒にCD-ROMに入っているそうで、一括でインストールされてしまうとか。

結構ちまたではトラブルになっているらしい。今のところはアンインストールで正解。



で、自宅はBフレッツ回線で、無線ルータと検証機もIPv6に対応しているので試してみました。

正しく設定しないとインターネットも見れなくなって、ルータの管理画面すら開けなくなってしまいます。

実際そうなって慌てました。WAN側を切り離すと管理画面が開けるようになったので、設定を元に戻してルータメーカーのサポートサイトで正しい設定を確認。

無線ルータで「ブロードバンド放送を使う」設定に変更し、「IPv6セットアップツール」をダウンロード及びインストール。

「IPv6リゾルバサービス」が常駐し、「フレッツスクエアV6」が視聴可能になりました。

つまり、正しく設定しないとトラブル満載です。



まったく・・・、勘弁してくださいよ。

  • 2008年1月13日

WZR2-G300N設定

モデム交換になったお客様、ついでに無線ルータも買換えご希望で、私に全部おまかせです。選んだのが「Buffalo WZR2-G300N」、Windowsパソコン2台とMac1台をに接続します。そのうちFTTHになるでしょうし、テレビも買い換えそうですから、対応できそうなのがこれ。



訪問当日、時間に余裕が無いので予め親機の設定を済ませることにしました。

インターネット回線はADSLで、モデムはルータタイプなので、ブリッジ接続にします。

この無線機はAES・TKIP・WEPを混在利用できます。



まず、検証機(WindowsXP SP2)でクライアントマネージャー3で設定してみました。

付属のCD-ROMで設定完了しましたが、それだけだと接続と切断を繰り返しています。

さらにAOSS設定までをすると安定しました。

こちらのお宅はADSLだし、FTTHに変えたとしても100Mまでしか必要ないので、倍速モードにはしません。



取扱説明書には、Macを接続する場合には、Windowsパソコンで設定していたら初期化するようにと書いてありますが、AOSS動作設定で、「WEP専用SSIDの暗号化レベル」を「WEP64」に設定して、「現在のセキュリティ情報」に表示されるWEP64のSSIDと暗号化キーで、自宅のiMac(MacOS9.2)は接続できました。



次にWindowsパソコンのWirelessZeroConfigurationでの設定を確認。

クライアントマネージャ3を終了し、WirelessZeroConfigurationを有効にして、Macと同様にWEP64で設定すると、また接続と切断を繰り返しています。

クライアントマネージャ3をアンインストールしてみると接続が安定しました。

終了するだけでは設定が影響してしまうのでしょうか。

暗号化レベルを「WPA-PSK-AES」に上げてみました。これもOK。

再起動後もスムーズに接続、しばらく様子を見てみましたが、安定しているようです。



ついでに時間設定をお客様契約のOCNのNTPに設定しておきました。

これでうまく行くはずです。

  • 2008年1月13日

資格情報の確認中

最近、ちょくちょく見かけるのですが、↓
sikaku.jpg

XPのWirelessZeroConfigurationで接続すると、ワイヤレスネットワーク接続に「資格情報の確認中」なんて表示が出ます。インターネットはできます。
対処法は、ワイヤレスネットワーク接続のプロパティで、[ワイヤレスネットワーク]タブをクリックし、[優先ネットワーク]欄に表示されているエアステーションのSSIDを選択し、[プロパティ]をクリックします。
ieee.jpg

[認証]タブをクリックし、[このネットワークでIEEE802.1x認証を有効にする]のチェックを外すと出なくなります。

又は、親機側でWPS機能を使用しない設定にすれば良いそうです。
詳しくはここに↓
http://www.zqwoo.jp/bfqa/show_c/115093

last comments ...
コナン
コナン

私も検索から来ました。 ありがとうございます。 非常に助かりました。 これで気分…
ukio
ukio

私も助かりました。どうもありがとうございます!


接続はできていても、気味が悪かったっですが、「接続」表示になってスッキリしました…
たかみな神推し
たかみな神推し

私も検索で辿りついて、解決できました。 ありがとうございます。
marumi
marumi

みんな良かった良かった。 :razz:

  • 2008年1月12日

無線が接続と切断を繰り返す

PC:NEC Valuestar VL370/A

OS:WindowsXP SP2

LAN:WZR2-G300N/U

インターネット接続:FTTH

キャリア:Bフレッツ

ISP:Nifty



一旦繋がったもののすぐに繋がらなくなったとのことで訪問しましたが、訪問時はインターネットは繋がっていました。

ネットワーク接続に「Cisco Systems VPN Client」 が無効になっています。

これはNiftyの「セキュリティ24」の接続ドライバで、有効にならないと意味が無いので有効にしましたが、接続失敗とエラー。

インターネットは繋がらなくなってしまいました。

電波状態は50~70%くらいです。



Bフレッツのひかり電話対応ルータが未設定なので、まずはこちらを接続設定。Airstationはブリッジに接続したほうが良いと思います。

この時点で、Airstationに有線接続の検証機では問題無く繋がります。



念の為、「セキュリティ24」を停止させ、無線の倍速モードを設定。

設定完了後、またインターネットが繋がりました。

「セキュリティ24」を有効にしてみると、有効になりません。接続に失敗している様子。



インターネットは段々遅くなっていきます。こうなるとホームページは見れていても、ルータやAirstationの管理画面も開けません。有線接続の検証機では問題無し。

無線チャンネルを変更しても効果無し。



「セキュリティ24」が原因の可能性も有り、お客様ご了承の上で一旦アンインストール。

ところが、VPNがアンインストールに失敗。

このパソコンは先月はADSLを有線接続で問題無くインターネットできていたとのこと。

このパソコンも有線接続はできるのを確認。

「セキュリティ24」をきれいにアンインストールしたいので、システムの復元で先月のインターネットできていた頃に復元。

その上で、「セキュリティ24」をアンインストールすると、今度はできました。



そして、再度無線接続をし直しますが、やはり同じ状況になります。

一旦は接続するものの、数分で切断され、その後は接続と切断を繰り返します。

倍速モードをやめてみました。AOSSとWDSを使用しない設定に変更、暗号化無しでも、クライアントマネージャをやめ、XPのWireless Configurationでも接続できません。

無線アダプタを接続しているUSBポートを変えて見ようとしましたが、ドライバが正常にインストールされません。

最初に接続したポートでしかできません。

USBアダプタの延長コードも疑いましたが関係無し。



試しに私の無線LANカードを設定して見ました。

これでも無線は接続と切断を繰り返します。

お客様の無線アダプタを検証機で試してみましたが、AOSSで設定が失敗します。

ますますわからなくなりました。

メーカーに相談したところ、修理に出すことになりました。



ひかり電話対応ルータの設定はできているので、しばらくはそちらと有線接続してインターネットをお使いになるそうです。

「セキュリティ24」を有線接続でインストールし直し、パソコンに原因が無いのを確実にする為にウイルスチェックをかけていただきます。