• 2008年8月24日

クライアントマネージャでは接続不可

PC:NEC LaVie LL900/E(無線内蔵)
OS:WindowsXP SP2
LAN:WZR2-G300N
インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM
ISP:Nethome

ご自分で設定を試みたそうですがどうしてもできなくて訪問をご依頼です。
まず、FTTHからの乗り換えの為、フレッツ接続ツールが入っています。これはアンインストール。
McAfeeのセキュリティソフトが入っているので、ファイヤーウォールを一時的にOFFにして「クライアントマネージャ3」でAOSS設定を試みます。
設定は途中まで順調に進むかのように見えますが、最後には失敗してしまいます。
無線ルータ側ではパソコンの無線接続を認識しています。

「クライアントマネージャ3」を終了して、無線ルータに有線接続し、AOSS情報をコピー、Wireless Zero Configurationでは接続可能です。
後で思いましたが、McAfeeのファイヤーウォールでアプリケーション自体で遮断されたのかもしれません。

  • 2008年8月22日

TA設定

久々のISDNのTA設定です。
「V30 Tower」「V70G-MAX」の2台。
電話に関する設定のみなので電話機からでも設定できるのですが、あまりに難しくて気が変になりそうなので、パソコンと接続することにしました。
6、7年前には結構やった作業ですが、ネットで再度調べてみました。
当時はWindowsXPの出始めで、XP用のドライバをネットからダウンロードしましたっけ。

V30Towerについてはここ

V70G-MAXについてはここ

これはディップスイッチの切り替えも必要なので、取扱説明書を読まずにはできません。
両方ともVistaにも対応しているようです。ISDNって無くならないんですね。

  • 2008年8月14日

Hacked by Godzilla

お客様のパソコン、IEのタイトルバーに「Hacked by Godzilla」と表示されます。
ウイルスチェックではウイルスは検出され駆除も完了しています。
Spybotでスパイウェア駆除も完了しています。

Cドライブをダブルクリックで開けません。
Cドライブを右クリックでは開けます。
Cドライブ内に「autorun.inf」ファイルがありました。
これは[ctrl]+[Deleat] で削除。

調べたところ、これはウイルス駆除後に手作業でレジストリの修復が必要でした。
ウイルス駆除ソフトは駆除はしますが、ウイルスによって変更されたパソコンの修復はしないんです。

symantecサイト

“Hacked By Godzilla” ?

駆除ツールもあったり、また怪しげな駆除ツールもあったりで、一番確かなのはやはり手作業かなと思い、レジストリを修復。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
“MS32DLL” = “%Windir%\MS32DLL.dll.vbs”を削除

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main
“Window Title” = “Hacked by Godzilla”を削除


ググっていて見つけましたが、「hacked by pokemon」なんてのもあるそうです。
これも最近増えてきたリムーバブルメディアで感染するウイルスです。
予防として、Cドライブに「autorun.inf」というフォルダを作っておきました。


  • 2008年8月14日

携帯動画をiPod用に変換

携帯で撮影したムービーをiPodに入れたいとのことで、パソコンにインストールしていた「携帯動画変換君」、最初の数回は問題無く変換できていたのですが、この頃30分待っても終わらないそうです。
ググってみると、QuickTimeやiTunesのバージョンアップで時々この障害があるようです。

グレードダウンを試すより、別のソフトを試してみました。
どこでも!iPod動画」、これで問題無しです。
簡単な操作で変換からiTunesへの登録まで自動でやってくれます。

ちなみに、iTunesやQuicktimeのバージョンアップ、その時点で不具合が無ければしないほうが良いと思います。

それから、同じ製作者のソフトの「愛★ポッド」、iPodからPCへバックアップが取れるソフト。
同期しているパソコンのクラッシュの際にとても助かります。

  • 2008年8月10日

iTunesが終了できない

PC:Epson
OS:WindowsXP SP2

iTunes7.7.1のバージョンアップをしたところ、終了できなくなってしまったそうです。

http://support.apple.com/kb/TS1776?viewlocale=ja_JP
↑メーカーサイトに似たようなトラブルの対処法がありましたが、効果無し。
一旦iTunesをアンインストールしてインストールしなおしたそうですが効果無し。

さらにググってみると、結構同じトラブルが・・・、

「iTunesが終了できないトラブルの続きの続き ―ほぼ解決編」

Adobe CS3関係との相性とか、いろいろ対処法が出ていましたが、
こちらの場合は下記の設定変更で修復できました。

まず、タスクマネージャで
「Apple Mobile Device Helper.exe」と「Apple Mobile Device Service.exe」を終了させて(すぐに復帰してしまうので、その都度終了)、

iTunesの設定画面の詳細タブ→一般タブの

「Air Tunes に接続されているリモートスピーカーを検索する」と
「iPhone & iPod touch Remoteを探す」のチェックを外してOK

これで終了ができるようになりました。

last comments
カブ
カブ

この情報、非常に助かりました。 わたしもずっと困っていたもので。。。 ありがとう…
嶋崎
嶋崎

お役に立ててうれしいです。

  • 2008年8月3日

光にしたらプリンタや外付けHDDが使えない

ADSLから光に変えたら、ネットワークプリンタやネットワークHDDが使えなくなったそうで訪問しました。
インターネットやメールはできるのだそうです。

ネットワークの知識のある人ならすぐにピンと来るでしょう。

前のADSLモデムはルータタイプ、今度のFTTHもKDDIのHGW(ルータタイプ)です。
IPネットワークが変わってしまったんです。
前のモデムは「192.168.1.xxx」、今度のは「192.168.0.xxx」。
ネットワークプリンタやネットワークHDDは管理し易いようにIPアドレスを固定していました。
それでネットワークから外れてしまったのです。

一番簡単なのは、HGWのIPネットワークを前のものと同じに変更することです。
が、なぜかパスワードが設定されています。
お客様、設定した記憶は無いそうです。
HGWは特に接続設定は無いので初期化すればパスワードは再設定可能ですが、今回みたいに初期化すればまたIPネットワークは初期値に戻ってしまいます。
だったら、プリンタやHDDのほうをHGWに合わせてしまいましょうか・・・。

ネットワークプリンタはプリンタ側で設定されているIPアドレスを確認可能です。
それに合わせてパソコンのポートを設定変更してやれば良いです。
ネットワークHDDですが、接続できないので管理画面も開けません。
固定したIPアドレスもわからないので、取り外した前のADSLモデムに繋いでみました。
検証用PCも同じネットワークに繋ぐと、HDDに接続でき、管理画面も開けました。
お客様希望により、IPアドレスを自動取得に変更。
本当は固定した方が管理はし易いのですが、どうせ管理していないので固定しない方が良いかもしれません。
IPアドレスがわからなくても、ネットワークHDDのユーティリティソフトで開けます。
そして、HDDを光のネットワークに接続します。
これで全部のパソコンからHDDもプリンタもアクセス可能となりました。