• 2008年11月19日

AOSS設定不可

PC:富士通 FMV-BIBLO NB75J
OS:WindowsXP SP2
LAN:WHR-G/U
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:OCN

一度は無線接続できたのだそうです。
でも、パソコン講習にパソコンを持っていって、で何かやって帰ってきたら、無線が繋がらなくなってしまったのだそうです。
詳しい人に見てもらったけどダメだったそうです。

パソコンを起動すると、「クライアントマネージャ3」がAOSSをする途中のダイヤログボックスが開きます。
そのままAOSS設定を試みましたがこれは失敗しました。

有線接続してみると、無線ルータにインターネット接続設定がありません。
これは設定を先に済ませます。

それから、フレッツ接続ツールがインストールされています。
これは、無線がダメなので有線接続する為に入れたのかどうかは不明ですが、無線ルータにインターネット接続が未設定だったところを見ると、もしかしたら暗号化無しで無線接続して、フレッツ接続ツールで接続していたのかもしれません。
でこれを、Windows起動時には起動しない設定に変更して終了。無線ルータが故障した時の為に、あえてアンインストールはしません。

次にウイルスクリアを終了して、「クライアントマネージャ3」でAOSS設定を試しますが、「AOSSの準備」の後が進みません。何かが止めてるような感じ。
このパソコンの内蔵無線はWPSに対応していないので、エアステーションの設定からWPSを「使用しない」に変更。
それでもAOSSはダメです。
暗号化無しなら接続できます。

プレインストールの無線ユーティリティ「Mr.WLANner」。これを使うか「クライアントマネージャ3」を使うかですが、他に何か繋ごうとした場合に、AOSSを有効にしておいたほうが良いと思うのです。
なので、無線のセキュリティ設定は手入力で暗号化設定し、「クライアントマネージャ3」で接続してみました。
これもちゃんと接続できます。
「Mr.WLANner」には、「他のユーティリティを使用する」設定に変更しました。

再起動してもすんなり無線接続できていれば良いのです。
正しい設定は何通りもありますが、何にもわからないお客様の場合、できるだけトラブルの起き難いように設定します。
今回の場合、一度は接続できたこと自体が微妙に繋がっていたのかもしれません。
その後、色々誰かが触っているので元々の原因もわかりません。

  • 2008年11月11日

ADSL阻害要因(電話線劣化)

ADSLの阻害要因が全く無いお宅です。
ただ、宅内の電話線がとても長いです。
公団なんですが、玄関入り口近くに電話線が引き込まれていて、その後がパソコンのある部屋まで長い、しかも古い。
試しにドアの外の電話端子盤に直接モデムを繋いでみると、ちゃんとリンクします。
ここからパソコンの所までのどこかで電話線が損傷があるのでしょうか。
損傷がどこか追求するのは大変だし、今回突き止めても古い電話線ですからいずれまた別の場所がダメになる可能性もあります。
そこで、ドアのそばの電話線が入った所で一旦切断して、ここにMJを設置することをご提案。
ここにモデムを繋いでリンクすれば、あとはお客様ご自身で好きなように配線するそうです。

  • 2008年11月11日

ADSL阻害要因(MJ劣化)

ADSLがリンクしないそうで訪問しました。
保安器の2次側(部屋側)に直接モデムを繋ぐとリンクします。
壁のMJはけっこう古そうです。
試しに別のMJを繋いでみるとリンクします。
これはMJの劣化ですね。
MJ(モジュラージャック)交換してOKです。

  • 2008年11月11日

ADSL阻害要因(ガス集中監視システムその2)

ADSLが開通できない要因の一つに、ガス集中監視システムがある。
前にも書いたが、これは使用したガスメーター量を電話配線で検収するシステムである。
これを設置することで、ガス会社の人はメーターを見に来なくて済む。

事前に電話で状況を伺い、これがあるようならガス会社に電話して対応してもらう。
ところが、このシステムをすでに止めていても、配線設備が残っているだけでも阻害要因になる。
お客様はもう使用していないので、阻害要因として存在するという自覚が無い。
ガス会社に問い合わせても現在使用が無ければ「ありません」と言われてしまう。
今回もそう。「わかりました」と電話を切ってしまいそうなので慌てて電話を替わってもらい説明。
機器の名称を説明して、設備が残っているだけでもADSLができないと説明すると、調べて折り返してくれることになった。
結果、やはり以前に設置していた設備で、現在は使用していないのでした。
「申し訳有りませんが、そちらで切断していただけますか?」とのこと。
確認さえできれば良いのです。
ガス検への接続を切断して、リンクUPしました。

  • 2008年11月10日

パスワード変更

PC:富士通 FMV-BIBLO NF70U
OS:WindowsVista
LAN:WHR-HP-G
インターネット接続:ADSL
キャリア:eAccess
ISP:Nifty

無線が繋がらなくなったそうで訪問しました。
確認しますと、阻害要因になりそうなのは、「ウイルスセキュリティ」。
これはCD-ROMがあるので、後で再インストール可能ですから、一応アンインストールしておきます。
再起動すると、無線は繋がっています。
でも、ホームページは見れません。

確認すると、ADSLモデムのPPPランプが点滅しています。
ADSLランプは点灯しているので回線は正常に来ているわけです。
無線が繋がらなくなったのは、無線ルータを買い換えた後で、その前はADSLは繋がっていたわけです。
それではPPPが点滅するのはおかしいです。
接続パスワードを変更したのでしょうか?

お客様はメールのパスワードは変更したそうです。
でも、その際に接続パスワードも変更してしまったようです。
だって、そのパスワードを設定すると繋がるのですから。


  • 2008年11月10日

WPS非対応(Windows)

PC:東芝 Dynabook TX/3514 CDSW
OS:WindowsXP SP2
LAN:WHR-HP-G
インターネット接続:FTTH
キャリア:不明
ISP:T-com

こちらはインターネットマンションで、VDSLです。
結構がんばって自分でやってみたそうですが、できなかったそうで訪問しました。
阻害要因になりそうなのは、「ウイルスセキュリティ」と「IPv6リゾルバサービス」と内蔵無線。
阻害要因が複数有るとめんどうなので、お客様に了承の上「ウイルスセキュリティ」は念の為アンインストールさせていただきました。
AOSS設定はやはり失敗します。
クライアントマネージャVでもXPの無線機能でも接続できません。

AOSSの最中に、内蔵無線がWPSに対応していない・・・云々とメッセージが出るので、無線ルータのWPSを無効にしてみました。
暗号化もWPAは接続できないので、WEP128bitに変更すると接続できました。
無線接続後、「ウイルスセキュリティ」を再インストール。
これで無線でインターネットが可能です。
「IPv6リゾルバサービス」は、それって何?とのことでしたので、ご説明したところ不要とのことでアンインストールさせていただきました。

  • 2008年11月9日

Hotmailが使用できない

PC:富士通 FMV-BIBLO NF70W(無線内蔵)
OS:WindowsVista
LAN:失念(Buffalo)
インターネット接続:CATV
キャリア:Mediatti
ISP:Mediatti

急にHotmailが使えなくなったそうで訪問しました。
てっきり3ヶ月使わないでいたら無効になった・・・の口かと思っていましたが違いました。
本当にHotmailが見れません。
Messengerではサインインしています。
IEでHotmailが表示できません。
お気に入りからも、検索結果のリンクからも表示されません。
他にも、表示されないサイトがあります。

お客様は他にも問い合わせをして、対処法を携帯電話のメールにもらったそうで見せていただきました。
よくある対処法です。
IEの一時ファイルやCookie・履歴の削除などです。
効果は有りません。
IEだけのトラブルかどうか確認する為にFirefoxをインストールしてみました。
こちらでも同様です。つまりIEの不具合ではない。

あとはVista自体のセキュリティか、インストールされている「ウイルスバスター」かどちらかかと思われます。
ウイルスバスターを終了してみましたが変わりません。
試しにウイルスバスターの機能を全部OFFにしてみました。
すると、Hotmailが表示可能となりました。
その後、ウイルスバスターの機能を全部ONに戻すと、それでもちゃんとHotmailは表示されます。
うーん、ウイルスバスターが何かちょっとひっかかった・・・・て感じ?

  • 2008年11月4日

WPS機能非対応(Mac)

PC:Apple iBook NI22-Z844
OS:MacOSX
LAN:QZR2-G300N
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:OCN

Macの無線接続は、通常すごく簡単なのです。
それなのになぜかできない・・・とのことで訪問しました。
確かに繋がりません。
繋ごうとする気配もなく、エラーメッセージが出ます。

原因は、このiBookの内蔵無線が、無線ルータにあるWPS機能に対応していない為でした。
無線ルータのWPS機能をOFFにして、WEPに変更すると接続可能となりました。
WEP128bitに変更して、手入力で設定して接続できました。

途中で、検出される無線アクセスポイントを選択すると、ユーザー名・パスワードを聞かれます。
これは何なのかよくわかりません。
これらは削除して、新たに正しいアクセスポイントを選択すると、ネットワークキーを聞かれて正しく入力すれば接続できるのです。
あのユーザー名・パスワードって何なんでしょ?

last comments
奈々氏
奈々氏

>あのユーザー名・パスワードって何なんでしょ? MacOS のキーチェーンアクセ…
嶋崎
嶋崎

そうかなと思って、お客様に聞くんですがほとんどわかりません。 心当たりを入力して…

  • 2008年11月2日

古いPCにVistaセットアップ

PC:富士通 FMV-BIBLO MR16B
OS:WindowsXP→LinuxMint→WindowsVista
Memory:256MB→512MB→1537MB

もともとこのPCはお客様宅で故障したPCでした。
お客様はさっさと買い替えなさって、「いらないので良かったらどうぞ」と頂いたものです。
故障の内容はHDDで、HDD交換して直ったのですが、リカバリCDが無いので、Linuxを入れてました。
今回、WindowsVistaが手に入ったので、これに入れてみました。

まずは、メモリ512MBのままでインストール。
OSのインストールはまあ許せるくらいの時間をかけて完了。
次にOffice2007をインストール、これが信じられないくらい時間がかかった。
どのくらいかかったか、計る気にもならないくらいかかった。
お客様宅でやれるような作業ではない。
メモリの少ないVistaPCのリカバリ作業は、メモリ増設と抱き合わせでないとやれないと確信。

ドライバの中で「Intel 82801CAM LPC Interface Controller」にビックリマーク。
ネットでググって、これはどうやら電源管理関係と判明。
WindowsXPではドライバもあるようだが、Vistaではこれ以上の情報は見つからなかった。
参考までに、XPならここにあるらしい↓
http://www.fujitsu-pc-asia.com/drivers/winter02/lbs6110/fuj02b1/fuj02b1.zip
Vistaでは「互換性が無い」と拒否されてしまいました。

日本語ではそのくらいしか情報は無く、海外サイトを探すと何やら怪しげなサイトにたどり着き、「有料だ」と言う話になる。
そんな手に乗るわけには行かない。
とりあえず、この件は保留。

  • 2008年11月1日

パーティション変更

PC:Vaio VGN-FS31B
OS:WindowsXP SP2

ディスクの空きが足りないとメッセージが頻繁に出るとご相談です。
このPC、HDD自体は80GBもあるのに、Cドライブ:15GB、Dドライブ:59GBなんて仕様だもので、Cドライブはすぐに一杯になってしまうのです。
これでは不要なソフトやファイルを削除したって追いつきません。

でも、パソコンのパーティションを切り直すには、普通はリカバリしなければいけません。
パーティション変更するソフトもありますが、たまには起動しない等のトラブルもあるようです。
で、今回はそのソフト「パーティションコマンダー8」を持参しました。
このPCはリカバリディスクが内蔵なので、非常時に備えてリカバリディスクを作成、万が一リカバリ領域がぶっ壊れたら、リカバリもできなくなりますから。データのバックアップももちろん取ります。
こういう準備の方が時間がかかって、約1時間。

「パーティションコマンダー8」はインストールせずに、CDから起動します。
そして、Dドライブとその拡張領域を59GBから20GBに縮小。
ドライブ位置を上へ移動し、Cドライブのサイズを上限まで変更。
完了して再起動すると、チェックディスクが始まり、完了後、無事Windowsが起動しました。
ちゃんとディスクサイズも変わっています。
これで当分大丈夫でしょう。
ああ、リカバリしなくて済みました。