• 2009年2月28日

光にしたらネットが繋がらなくなった

ADSLからFTTHにしたら、インターネットが繋がらなくなったそうで訪問しました。
インターネットはKDDIのひかりOne。
引き込みの場所はADSLのモデムの位置なので、何も問題無いはずですが・・・。
あれ?無線ルータはどこ?

前に繋いでいた無線ルータがありません。
だから繋がらないわけです。
ひょっとして・・・、ADSLモデムと一緒に送っちゃいました?

仕方がないので、1階のONUとHGWから2階のパソコンまで、長いLANケーブルで繋ぎます。
その間にKDDIに電話していただきました。
間違って送ってしまった無線ルータは、見つかる可能性は少ないとのこと。
1ヶ月くらいしたらまた電話して欲しいとのこと。
うーん、探す気は無いようです。

もともと、なぜFTTHにしたかと言うと、しつこく勧誘の電話が来たそうで、パソコンが早くなるような事を言われたそうです。
毎度言っているとおり、ネットが高速になってもメモリの少ないパソコンが早くなることはありません。
こちらのパソコンもメモリは256MBしか積んでいませんし、WindowsはUpdateしてSP2になっています。
無線を使えば、その古い無線機の速度が上限にもなるわけです。
だから、この際有線LANにするほうが口惜しくないのでは?
そして、そろそろメモリが足りないだろうと思って、余っていた中古のメモリを持参していたので、これを入れてみたところ効果有り。
増設して512MBですが、それだけでも結構動きが違います。

これでさらに早くしたくなったら、さらに上限までメモリを増設すれば良いと思います。
ついでにWindowsUpdateをして、必要なものだけ入れて、SP3とIE7を入れる手前で自動更新を解除しました。
このメモリだったら、これ以上しない方が良いです。



  • 2009年2月22日

スカパー Pay per view購入不可

YahooBBご利用のお客様です。
スカパーの「Pay per view」の購入手続きができないそうで訪問しました。
スカパーの視聴はできています。電話テストも正常です。
電話線をたどって確認してみました。

Yahooモデムの前に以前契約していた他社ADSLのスプリッタがついています。
これは不要。ていうか、これで分けちゃうとBBフォン使用不可です。

その前に分岐があり、TVの部屋とモデムとに分かれているようです。
これNGです。よくYahooモデムリンクしてましたね。
おそらくTV側の電話にはノイズが入っていたでしょう。
購入手続きをしようとすると、「回線が繋がっていない」と表示されたこともあるとか。
タイミングによって繋がったり繋がらなかったりしたのかもしれません。

今回は電話工事で対応です。
分岐のところで2口MJを設置して、片方は局側、片方はTVの部屋に通じるように接続。
局線側からモデムに接続し、モデムの電話機側から電話機とTVの部屋へと分岐してやります。
これでTVの部屋でも電話が正常に繋がります。
スカパーで試しに購入したところ、正常に完了です。
BBフォンも正常に使用できるようになりました。


  • 2009年2月21日

WindowsUpdate後、再起動が止まらない(その後)

WindowsUpdate後、再起動が止まらない

のその後ですが、また電源が落ちてしまうと連絡が来ました。
WindowsXPのCD-ROMで修復コンソールを実行してみましたが、コンソールは完了するものの、起動すると真っ黒な画面にマウスの矢印だけの状態です。セーフモードでも同様です。
リカバリもできませんでした。

修理に出したところ、メインボードの交換だったそうです。
なぜか料金はかからなかったとのこと。
1年保証は当然過ぎています。コジマの5年保証は免責3万円のはず。
データもそのまま無事です。リカバリできなかったのは幸いでした。

とりあえず良かったけど・・・、何で無料???
このパソコンは、前にもUSB不具合で無料修理してもらっているそうです。

  • 2009年2月19日

パーティションサイズ変更

PC:Sony Vaio PCG-GRT52E
OS:WindowsXP SP2

Cドライブの空きがほとんど無くなってしまったそうです。
このパソコンはCドライブ13GB、Dドライブ38GBとサイズの割合が悪く、Dドライブはけっこう空きがあるのに、Cドライブがすぐに一杯になってしまうのでした。
3ヶ月程前に一度不要なソフトをアンインストールし、パーティションのサイズ変更をするにはデータのバックアップとリカバリディスクが必要とお伝えしてありました。
今回はその作業をご希望です。

バックアップが自分で取れなかったそうです。もうコピーも不可能かも・・・。
それでも何とかリカバリディスクは作っていただけました。
データを30分かけてコピーすることができました。
そして、「パーティションコマンダー」をCD起動してパーティションサイズの変更をしました。

Cドライブ 13GB → 47.4GB
Dドライブ 38GB → 5GB

再起動するとディスクチェックが始まります。
そして、無事起動しました。
幸い、データも設定もすべて無事です。
リカバリディスクは今回は使いませんでしたが、作っておいた方が良いので保管して頂きました。


  • 2009年2月18日

YahooBB接続不可

PC:Sony Vaio PCG-FX55J/B
OS:WindowsXP SP2
インターネット接続:ADSL
ISP:YahooBB

Yahoo無線パックご契約なのに、無線も繋がらず、有線でもインターネットできていないそうで訪問しました。
こちらのお宅はMJが3ヶ所ありますが、確認したところ1ヶ所は配線されていませんでした。
あとはパソコンの部屋に1ヶ所、リビングの電話の場所に1ヶ所。
リビングにモデムを移動してみます。
リンクはしたものの、電話機が発信できません。受話器を上げてもツー音が無い。
モデムを再起動して、電話機も再起動すると、電話は正常に使えるようになりました。

近くで無線設定を済ませ、パソコンの部屋に移動。
問題なく繋がっています。BBphoneも問題無し。



  • 2009年2月18日

場所を取らない複合機

PC:東芝 Satellite PST4120CWZR5UH
OS:WindowsXP SP2
複合機:EPSON EP-701F

パソコンの調子が悪いので買い替えと、ブラザーの複合機が使ってもいないのにインクが減るそうでこれも買い替えご希望です。
ブラザーの複合機はコンパクトでお値段も手軽でよく売れるのですが、クリーニングが頻繁に行われ、その度に大量にインクを消耗することで有名なのです。

パソコンメーカーは東芝をご希望で、私に機種選定を一任されましたので、選んだのがこれです。
OSはもちろんXP。
複合機はEPSONの新製品。
無線LANにも対応していますが、今回は置き場所が無線ルータの近くなのでルータとは有線接続します。

これ、なかなかいいです。
見た目もスタイリッシュ、操作パネルが前面にあるのも見やすいし、用紙はカートリッジ式。
無線PCからのプリント指示の反応がすごく早い。
前のとは大違いです。
ひとつ残念だったのはWindows98には対応しなかったこと。
ま、もう仕方ないですけどね。

  • 2009年2月11日

Windows SP3

このところWindowsXP SP3がらみのトラブルが続いている。
これは自動更新を有効にしていると入ってしまうらしい。
例えメモリが256MBしか無くても、勝手に入ってしまうらしい。
パソコンは激遅になる。
それだけならまだしも、いろんなトラブルが巷で起こっているらしい。

あるお客様がマイクロソフトに電話してみたところ、電話でのサポートは1件3,150円かかるそうだ。
メーカーは、それまではWindowsUpdateを推奨してきたが、SP3についてはサポートをする気がないらしく、たいていは「そのままお使いください」とか案内しているらしい。
それなら、メーカーは「自動更新を切ってください」と案内すべきではないか?
マイクロソフトも自動更新もメモリ量によって、制限をするべきではないか?

ちなみに、正常に起動しているならSP3は「プログラムの追加と削除」でアンインストールできる。
メモリも1GB未満なら自動更新は切るべきだと思う。

  • 2009年2月11日

WindowsXP SP3とIPV6リゾルバーサービス

委託業務にてFTTHの開通作業に訪問したところ、ホームページが表示できない。
NTTのBフレッツからの乗り換えで、DNSが指定されてしまうのだ。
そうすると、接続はできていてもホームページは表示できない。
こんなことをするのはあいつしかいない。そう、NTTの「IPv6リゾルバサービス」。
お客様の許可を得てアンインストールしようとするが、「このOSには対応していません」などとエラーを返してアンインストールさせない。
お客様のPCはWindowsの自動更新により、SP3にUpdateされていた(メモリも少ないのに)。

「IPv6リゾルバサービス」は停止して、DNSも自動取得にして、その他のNTT関係のツールをすべてアンインストールすると、一応インターネットはできるようになった。
なので、アンインストールについてはNTTのサポートを受けていただくようご案内して作業は完了。
委託業務なので、作業範囲は完了なのだ。
msconfigでスタートアップから外そうとしたが、これも権限が無いとかエラーが出て変更不可能。
「IPv6リゾルバサービス」はタスクバーに居座り続ける(自分のPCだったらすっげーむかつく)。

帰ってからググってみたらやっぱりで、SP3にすると「IPv6リゾルバサービス」がアンインストールできなくなるらしい。
マイクロソフトとNTTによる合作トラブルですね。


last comments
七子。
七子。

XPSP3でも、リゾルバを入れ直し後にアンインストール可能ですよ。 今更かとは思…

  • 2009年2月10日

WindowsUpdateできない

「Windows Update にエラーが発生しましたおよび要求されたページを表示できません。 」
と出て、WindowsUpdateができません。
[エラー番号: 0x8DDD0004]が右上に表示されます。

「右上隅にあるときに表示する、Windows Update Web サイトを Windows XP ベースのコンピュータでエラー:”[エラー番号: 0x8DDD0004]”」

一時ファイルの削除をしましたが効果無く、こんな変な翻訳のサポートサイトに従い、
対処法を実行してみましたが・・・、以下抜粋

==============================================

この問題を解決するには、以下の手順を実行します。次の.dll ファイルを登録します。

  • Jscript.dll
  • Msxml3.dll
  • Atl.dll
  • Wuapi.dll
  • Wuaueng.dll
  • Wuaueng1.dll
  • Wucltui.dll
  • Wups.dll
  • Wuweb.dll
これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. [ スタート] ボタン 実行 cmd を入力 [ OK] をクリック します。
  2. コマンド プロンプトで cd %windir%\system32 と入力しキーを押します Enter します。
  3. 次のコマンドを入力し Enter キーを押します各コマンドの後。
    • Regsvr32 Jscript.dll
    • Regsvr32 Msxml3.dll
    • Regsvr32 Atl.dll
    • Regsvr32 Wuapi.dll
    • Regsvr32 Wuaueng.dll
    • Regsvr32 Wuaueng1.dll
    • Regsvr32 Wucltui.dll
    • Regsvr32 Wups.dll
    • Regsvr32 Wuweb.dll
  4. exit し、入力、Enter キーを押して、コマンド プロンプト ウィンドウを閉じますをします。
==============================================

最初の「 Regsvr32 Jscript.dll」で、
「jscript.dllのDllRegister Serverは失敗しました。戻りコード:0x80004005」なんて出てしまう。

なんかおかしいぞ。

で、気づきました。制限付きユーザで操作してました。
Administrator権限ユーザでログインしなおして、Updateできました。
エラーメッセージがみんな的外れなんだよ。


  • 2009年2月5日

WindowsUpdate後、再起動が止まらない

PC:NEC Valuestar VL500/E
OS:WindowsXP SP2→SP3
インターネット接続:ADSL
キャリア:KDDI
ISP:au-one.net
パソコンが再起動されてしまうのだそうです。
原因として、直前にWindowsUpdateしたそうです。
データのバックアップは未完全。
修理なら、購入店の5年の延長保証がまだあるそうです。
WindowsUpdateトラブルなら、最悪リカバリで直るでしょう。
でもデータのバックアップは必要です。
でも、ハードディスクや電源回りの故障の可能性も残っています。
それなら保証があるのだから、購入店に出したほうが経済的です。
購入店でも相談してみたそうで、やはりデータは保証できず、データの復元はかなり高額(でしょうね)。
セーフモードをご案内したところ、一応起動できたようです。
とにかくフラッシュメモリを買って、バックアップを取っていただくようご案内しました。
でも、とりあえず起動できても5分くらいで再起動してしまい、だんだん起動できている時間が短くなるのだそうです。
やはり、来て欲しいと仰るのでともかく訪問しました。
以下はお客様が書き留めたエラー内容。
================================
A problem has been detected and Windows has been shut down to prevent damage to your computer…
(省略)
Technical information:
*** STOP: 0x0000008E(省略)
================================
何度起動できるかわからないので、検証用PCでネットでググッて調べると、マイクロソフトのサポートサイトに類似のトラブルが出ていました。
Intel 以外のプロセッサを搭載したコンピュータで Windows XP Service Pack 2 または Service Pack 3 にアップグレードすると、エラー メッセージ “Stop 0x0000007E” が表示される
エラーメッセージは似ていますが、同じではありません。
このパソコンのCPUはIntelのPentium4です。
一応、メモリーテストもします。これは問題なさそう。
まず、セーフモードで起動してみます。SP3って出てます。
やっぱりSP3にUpしちゃったんですね。
フラッシュメモリを挿入、メールのアドレス帳とアカウントをバックアップ。次にメールデータのバックアップ・・・の途中でフリーズです。
強制終了し、再度起動しようとすると、ディスクチェックが始まりました。
それが終わり、再度セーフモードで起動。
お客様はもうメールデータは諦めても良いとのこと。
最悪リカバリでも良い。
とにかく、起動できているうちにレジストリを修復してみます。
以下は、マイクロソフトの前述のURLに出ていました。
====================================
1.コンピュータをセーフ モードで起動。
2.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリック。「regedit」 と入力し [OK] をクリック。
3.次のレジストリ キーを見つけてクリック。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Intelppm
右側のウィンドウで [Start] を右クリックし、[修正] をクリック。
4.[値のデータ] ボックスに 4 と入力し、[OK] をクリック。
5.レジストリ エディタを終了。
6.パソコンを再起動。
====================================
すると・・・、正常に起動したようです。
しばらく使ってみます。5分経過・・・、大丈夫のようです。
シャットダウンして、起動してみます。うん、大丈夫のようです。
直りました。犯人はSP3でした。
Updateをあんまりしつこく誘われて、ついしてしまったそうです。
先ほどのシステムチェックのログを確認すると、HDDに損傷は無いようです(良かった)。
お客様曰く、動きが遅くなったような気がする。
WindowsがSP3にUpしてしまいましたから、メモリ512MBでは仕方無いでしょう。
メモリ増設すれば早くなると思います。
今回はこれで直りましたが、だめだったらWindowsXPのCD-ROMで修復コンソールをかけるか、システムの復元、それでもダメならリカバリの予定でした。