• 2009年6月29日

この入力信号には対応しておりません

我が家のPC(WindowsXP)、SHARPのAquos 「LC-22P1」に出力しているのですが、この頃頻繁に「この入力信号には対応しておりません」と出て、強制終了して電源を入れ直す羽目になる。
段々頻度が上がってくるので、ネットでググってみたところ、どうやら時々ある現象らしい。
「1280×960は地雷らしく、これを一度でも試してしまうと、なぜか映らなくなってしまうらしいのです。」
なんて情報が・・・↓。
mac miniで「この入力信号には対応しておりません」
確かにやりました。
画面の左端に黒い余白が出てしまうことがあるので、他の解像度に一度変更して元に戻す何て事をして、その時にやったような気がします。
この記事はMacの話ですが、試しにWindowsでもセーフモードで起動して再起動したところ、ちゃんと表示するようになりました。
でも、左端に余白が時々出ますが。

メーカーサイトには情報はありませんでした。
一般人えらい!
この現象はWindowsのみで、Ubuntuには出ていません。


  • 2009年6月29日

故障HDD、Ubuntuで読めた!

以前、起動しなくなったノートパソコンから、データを救出しようとして、PCからHDDを取り出して、検証機に接続を試みたが認識しなかったHDD。
その後、HDD交換してPCは別途使用し、取り外したHDDは読み取れないのでデータ抹消もできず、暇を見て円盤をぶち壊すつもりだった。
ところが、ちょっと気が向いたのでUbuntu機に接続してみたところ、認識した!
たまたまかと思い、再度Windows機に接続しても認識しない。
前回も接続を試みたのは、Windowsの検証機だった。
そうなのだ、Ubuntuなら認識することもあるらしい。



  • 2009年6月24日

Linkstation故障?

我が家のLinkstation「HS-DH320GL/M」が、不調である。
時々、エラー音を発するようになり、インフォメーションランプがオレンジ点滅する。
ファームウェアを最新にUpgradeして様子を見ていたが、この頃ではIPアドレスは取得しているものの、ディスク内を表示できない(マウントできない)状態になり、Webによる管理画面は開くので、そこからディスクチェックをすると表示できるという状態。
ディスクチェックも数分で終わってしまうあたり、どうもおかしい。本当にやったらそんなすぐに終わるわけない。
ディスクチェックをすると、また開けるようになるのだが、しばらくすると切断されてしまう。
これを繰り返すごとに段々開いていられる時間が短くなる。
データのコピーなどは途中でエラーになる。

そして、ついにディスクチェックをしても開けなくなった。
このHDDはTVにも接続しており、録画を保存している。
それももちろん開けない。

どうせ1年保証も過ぎているので、遠慮なく分解してみることにしました。
古いタイプより分解が簡単になっています。とてもわかりやすい。
Novacの「つながるKIT USB Light」を使って、PCにUSB接続をしてみました。

ぐには認識してくれなくて、ちと手間取りましたが、そのうち認識するようになりました。
バックアップは取ってあるものの、最後のバックアップ以降のデータも惜しいので、データ復旧を試みた。
HDDの箱を開けて、ディスクを他のPCにUSBの接続キットで接続してみた。
すぐには開けなかったが、何度か電源を入れ直したりするうち、中を開くことができました。
どうやらコピーもできそうです。
データのバックアップ後、HDDを元通りに組み立てて、完全フォーマット。
これがなかなか終わらない。
5時間かけて終わらないのでこのままにして寝る。
翌朝、インフォメーションランプのみ点滅。
一応、電源を落として、ディスクのフォーマット、初期化もしてみる。
再設定及び共有フォルダを作成すると、とりあえず認識した。
必要なデータをコピーして、様子を見るとします。

2日後、また同じ障害が発生しました。
マウントできず、ディスクチェックをかけたり、再起動したりして何とかマウント。
諦めて買い替えです。

※追記
後日、HDDを取り出してUbuntuに接続し不良セクタのチェックをしたところ、異常無し。
熱に弱いだけなのかも・・・。



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ファームウェアはバージョンいくつを使われていますか?ファームのバージョンかも知れ…

  • 2009年6月20日

WORDの図形のグループ化を解除するとフリーズ

PC:富士通 FMV-BIBLO NB8/90D
OS:WindowsXP

Word2002で、グループ化した図形をグループ解除すると、Wordが強制終了してしまい、例の不愉快な「Microsoftに送信しますか?」が出ます。
これを修復してほしいとご依頼頂きました。
どうやら、グリッド線を表示の状態で、描画キャンパスを使わずにこの操作を行うと発生するようです。
なら、グリッド線を使わなきゃいいじゃないか?と思いますか?
描画キャンパスを使えば?と思いますか?
このパソコンは、インターネットには繋がず、文書作成のみ(おそらくWord中心)に使っているものです。
購入後6、7年経っており、メモリも少ないながら、用途を絞っているおかげでとても起動や操作自体は反応も軽く、快適です。
起動は1分もかかりません。メモリ2GB積んだVistaより高速です。
つまりお客様にとってはとても使いやすいのだろうと思われます。
慣れていると言うことはとても大事な事です。

今回、この障害は「OfficeXP SP2」にUpgradeすることで回避できるとわかりました。
一時的にインターネット回線に接続し、WindowsUpdateはせずに、OfficeのみSPをあてることにしました。
WindowsまでUpdateしたら、とても動作が遅くなります。
Office SP2の提供は既になくなっており、SP3にUpしました。
障害は解消しました。
ネットに繋がないとは言え、フラッシュメモリからのウイルスも心配なので、フリーのセキュリティソフト「Avast!」をインストールしておきました。



  • 2009年6月17日

ADSL阻害要因-VDSL-

USEN光からYahooBBに乗り換えたら、リンクがひどく不安定で使えない時間の方が長いそうで、訪問しました。
MDFを確認すると、VDSL装置があって、保安器と宅内のMJとの間にVDSL装置への接続が中継されています。
解約してもこの配線は元には戻しません。
電話の通話には差し支え無いからですが、この余計な配線がADSLにはジャマになります。
YahooBBは特にこういう障害に敏感です。
NTTのフレッツADSLでは何とか繋がっても、YahooBBではダメということも多々あります。
とは言え、フレッツで繋がってはいても速度は落ちているはずですが。
VDSLに回っている配線を切り離し、保安器と宅内MJを直結させます。
これで正常にリンクしました。

※ この作業は電話工事の資格が無いとできません。



  • 2009年6月13日

Gmail Labs

お客様より良い翻訳ソフトは無いかとご相談を受けました。
海外とのメールのやりとりが増えているとのことです。
そこで提案したのが「Gmail Labs」。
ここのある翻訳を有効にすると、Gmailに翻訳機能が追加される。
読みたいメールを簡単に翻訳できる・・・はずだった。

お客様のパソコンで、設定をする為の「Labs」タブが見つかりません。
英語表示に切り替えても無い。
ネットで確認すると、「IE6.0」には対応していないとのこと。
「IE7.0」では対応しているそうですが、お客様のパソコンはメモリが少ないのでUpしたくありません。
そこで、「Firefox」をインストールすることにしました。

この際、ブラウザは「Firefox」に、メールソフトは「Gmail」に切り替えて、ISPのメールアドレスも「Gmail」で受信するように設定をしました。
慣れてしまえばこっちの組み合わせの方が、ずっと使いやすく動さも軽く、高機能です。
もちろん、必要な時には(IEでないと使えない機能とか)、IEもOutlookExpressも使えます。
海外とのメールのやりとりがあるなら迷惑メール対策の優れたGmailがお薦めです。


  • 2009年6月4日

マルチOS/HDD切替器

kirikaekiメインマシンのOS(Ubuntu7.10 Gutsy Gibbon)のバージョンアップをしたいのだが、現在の最新バージョンは9.10(Karmic Koala)。
絶対クリーンインストールしたほうが良い。
でも、データはバックアップ取れるものの、各種設定がいろいろあって、メインマシンなだけに一気にクリーンインストールはかなり困難。
そこで、余っているHDD(120GB)をメインマシンに増設し、HDD切替器でどちらも起動可能にすることにした。
移行が完了したらもともとのHDDは増設のDドライブにする予定。

スリーアールシステム(株)
マルチOS/HDD切替器