• 2011年11月26日

マルチモニタ設定と無停電電源装置

こちらは定期的に電気のブレーカーが落ちてしまう困った会社さん。
昨年もそれが原因でパソコンが故障し、中古で買い換えていました。
その時も無停電電源装置(UPS)の導入をご提案していたのですが、今年また同じ原因でパソコンが故障したので、今回はノートパソコンと無停電電源装置導入をご依頼頂きました。
私が見繕ったのがこれ。
ASUS K53TA PC:ASUS K53TA
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
Memory:4GB
CPU:AMD Fusion APU A6-3400M/1.4GHz〜2.3GHz
Chipset:AMD A70M FCH
HDD:約500GB

無停電電源装置:OMRON BY50S

これまではDELLのデスクトップでマルチモニタでご利用でしたが、今回はノートパソコンにしました。
ASUSのノートパソコン、テンキー付きで、バッテリーも最長6.1時間もちます。
それにしても安い!
量販店でこの製品が無いか聞いたら、店頭には出さずしまってありました。
安すぎて他のパソコンが売れなくなるから?(笑)
量販店ではOFFICE付きしか置いてませんでしたが、こちらはOFFICE無しなので余計に安いです。
お客様ご希望により、「MS-OFFICE2003」をインストール。

マルチモニタ設定して、操作が便利になるフリーソフト「MultiMonitor TaskBar」をインストール。
これを入れると、アプリケーションウィンドウの右上ボタンにモニター間を行き来できる矢印ボタンが出ます。
ただ、今回ブラウザはすぐにできたのに、他のソフトでは矢印が出ませんでした。
原因はWindows7のテーマのAero。ベーシックに変更してOKでした。
お世話になったサイト↓(感謝)
[Windows]Winなデュアルディスプレイ使いにオススメ!「MultiMonitor TaskBar」がちょー便利な件

無停電電源装置は、他のデスクトップPC2台とNTTの光電話対応ルータを接続。
こちらの電話機は電気無しでも使えるタイプなので、 停電時も電話が使えます。
機器自体もとてもユーザーフレンドリーで、バッテリーの交換時期とかエラー表示の解説・連絡先など、大事なことはみんなシールになってて本体に張り付けてしまうので、何かあっても取説を捜す必要もありません。
しかも、お値段もかなり安い。
これで、ブレーカーが落ちてもパソコンを心配無く正常終了させられます。

 

  • 2011年11月23日

Vistaのパーティション変更

お客様から引き上げたVista機でいろいろ試してみて、唯一「Vistaもいいな!」と思ったのがディスクのパーティションのサイズ変更。
XPまでは初期設定時・リカバリ時にやるか、専用ソフトを使わないとできなかったけど、標準の機能だけでパーティション変更ができるようになった。

パーティション
[コンピュータ]を右クリック→[管理]を開き、[記憶域]→[ディスクの管理]。
ここでDドライブを削除して、Cドライブをサイズ変更。残った領域にDドライブを作るだけ。

もちろんDドライブのデータは全部消えます。バックアップは自己責任で。


  • 2011年11月20日

富士通サポートツールをAVGが誤検知

お客様から引き上げてきたパソコン、ネットに繋がらなくなったりフリーズしたり不安定だったので買い換えたのです。
で、引き上げて不要なソフトやアカウント・そのファイルも全て削除した後で、「AVG Free Edition2002」でウイルスチェックしてみました。
すると、トロイの木馬検出!隔離しました!
これが原因?!でも、お客様のPCにはMcAfeeインターネットセキュリティが入っているのに・・・。

と思ったら、どうやら誤検知です。
該当ファイルは、

C:\fjuty\FST\fstiemcf.exe

富士通のサポートツールの一部です。

ネットでググると、Yahoo知恵袋などで「スパイウェアだ」「ウイルスだ」という書き込みもありますが、下記の情報が正しいと思われます。
富士通PCサポートツールの一部をMal/Generic-Aと誤検知する現象

ググると、2008年くらいから同様の誤検出の書き込みがある。
隔離しちゃったらまずいんじゃない?
これは隔離室から出しておきましょう。

AVGの「履歴」-「ウイルス隔離室」を開き、表示されているファイルをクリックして、「復元」。
スキャンする度に誤検出してしまうのは困るので、例外に登録。
ご検出を報告するフォームがあるので、ここからサンプルを送って報告しておきます。

追記:FAQに案内がありました。

安全なファイルに対してAVGが感染を検出します

AVG がPCのあるファイルを感染として検出した場合、このファイルはAVGウイルス隔離室に移動されます。このファイルが正常で、安全だということが確かである場合には、誤検出の可能性があります。
そのような場合は、弊社ではすぐに修正を行います。
残念ながら、誤検出はすべてのウイルス対策ソフトウェアで時々発生します。
問題を解決するために、このファイルをAVG プログラムから
以下の方法で分析に送信してください。

  • AVGユーザーインターフェースを開きます。
  • [ウイルス隔離]オプションを[履歴]メニューから選択します。
  • 間違って検出された可能性のあるファイルを選択(シングルクリック)し、[分析に送信]ボタンをクリックします。
  • メールアドレスを入力します。
  • ダイアログを確認します。

  • 2011年11月19日

eTaxで法人決算電子申告

今年の法人税決算申告、初めてeTAXでやってみました。
毎月の源泉税納付や法定調書提出・年末調整などは、以前からeTaxでやってましたが、法人税の確定申告はお初です。

まず、eTaxで申告書を作成しようとしたら、「申告・申請等の作成」で、「申告」→「税目」に「法人税」が出てきません。
これは追加のインストールが必要でした。
eTax起動時の「更新済みメッセージ表示〜」の画面で「追加インストール」をクリックして法人テンプレートを追加します。
事前の準備等はeTaxサイトの案内に従えばできます。
eTaxサイトに「※e-Taxは、市販の財務会計ソフトも利用することができます。」とありますが、あくまでソフトが対応していればの話です。
法人の場合、対応している市販のソフトはとても少ない。
いきなりeTaxで決算作業ができるわけではありません。

私は、もと税理士事務所職員でしたので 、一応決算はできますが、それでも会計ソフトで決算書を作成し、申告書の下書きまでしました。
それをeTaxに転記し、印刷し、さらに電卓で検算して、送信です。

実際にやってみた感想です。
1) 入力画面の文字(主に数字)が小さくて見づらい。
2) 財務諸表(XBRL2.1)の初期設定がめんどい。
3) 財務諸表(XBRL2.1)の金額の入力が、計算式になっていないので、絶対検算が必要(会計ソフト出力の決算書を書面で提出でも良かった)。
4) 添付書類(議事録・別表7関係他)の送信ができない為、書面での提出が必要でめんどい(提出に行くか郵送、それなら全部書類でも手間は同じ・・・)。
5) 法人税だけ電子申請できても、県税や市への提出は書類での提出になる(提出に行くか郵送、それなら全部書類でも手間は同じ・・・)。
6) 提出データの印刷したものが見づらいので、やはり手描きの下書き申告書や決算書も必要で、かえって書類が増える。

メリットは・・・、えーと、えーと・・・。
2年目以降はもうちょっと楽だと思います。

  • 2011年11月17日

LAN工事と電話工事

ADSLモデム無線LANを新しくしたお客様から、有線LAN工事の正式なご依頼を頂きました。
こちらのADSLモデムはスプリッタが外付けタイプなので、1Fでスプリッタをかませてモデム側の接続を壁へ戻し、2Fまで通っている電話線にモデム設置。
そして、2Fのモデムの部屋から別の部屋まで有線LAN工事。
これで多分大丈夫だと思います。

  • 2011年11月13日

Windows7 SP1トラブル

メールが使えなくなったそうで訪問しました。
メーラーは「Thunderbird」、起動するとパスワードを聞かれます。
一昨日まで普通に使えていたそうです。
メールの設定書類はご家族が管理していらっしゃるので、見せてもらって入力し、パスワードを保存するチェックを入れれば良いはずです。
メーカーサポートに電話したところ、「Thunderbird」はサポートできない、「OutlookExpress」があるはずと言われたそうです。
Windows7には無いってば。
OCNに電話するよう案内されたそうです。
OCNに電話してもパスワードは教えてくれませんし、書面での再発行も今はしていません。自分でWEB上で変更することになります。
WindowsLiveメールにも設定があるのですが、こちらもパスワードは消えています。

IEのメニューが英語表示になっています。
これ、他のお客様でもありましたが、IE9にUpdateした際に英語版IEになってしまうのです。
ここ↓から日本語パックをダウンロードしてインストールすれば直ります。
Windows 7 と Windows Server 2008 R2 向け Windows Internet Explorer 9 の言語パック
お気に入りが無くなったそうで、これは位置が変わって、IE右上になったので表示させます。

システムの復元で最近あった変化を確認しました。
Windows7 SP1がインストールされた履歴がありました。
多分これに伴ってIE9にUpしてのトラブルでしょう。
でも、ThunderbirdやLiveメールの方は謎です。

  • 2011年11月11日

新規PCセットアップとデータ救出

Windows7 ProfessionalからXPにダウングレードのお客様、納品してきました。

PC:富士通 LIFEBOOK A561/CW
OS:Windows7 Professional SP1 32bit→WindowsXP Professional 32bit
CPU:インテル(R) Core(TM) i3-2310M プロセッサー (2.10GHz)
液晶:15.6型HD液晶 [1366×768]
HDD:160GB
Memory:4GB(2GB×2)
CD/DVDドライブ:スーパーマルチ

ご契約の「ウイルスバスター2012 クラウド」 をセットアップ。
既存のデスクトップもついでに2008からアップグレード。
翻訳ソフトの「対訳君V2」と、辞書ソフトの「英次郎」をインストール。
プリンタ(CANON)セットアップ。

起動しなくなった旧PC(東芝Dynabook AX2525CMS)は、電源コードを接続すると電源ランプがオレンジ点灯。
電源を入れると、ちょっとランプが反応するけど、すぐに「キュウウウウウン」と情けない音を立てるだけで切れる。
内蔵のHDDを取り出して、新PCにUSB接続して必要なデータをコピー。

メインマシンがVistaを避けてXPで購入でしたので、それのバックアップとしてお仕事で使うパソコンなので、必要なソフトがすべてWindows7に対応しているか確認して、あと3年XPで使って、その後メインマシンを買い替えかそのままUpgradeするかして、ノートはWindows7 Professionalに戻します。
このパソコン、本体もタッチパッドもつるつるしないタイプ。お豆腐で言えば木綿。
指紋がつかないのがいいですね。
タッチパネル

こちらは弊社から遠いので、今回お客様のご了承を得て、リモートサポートできるようにしました。
旧PCは弊社でお預かりし、データを完全抹消して処分します。

  • 2011年11月10日

無線LANとFAX電話機設置

そのお宅は、ADSLモデムと電話機が1Fにあり、パソコンは2Fの別々の部屋にあります。
無線LANで接続していますが、元から電波が弱かったのです。やはり時々繋がらなくなるそうです。
2台あるパソコンのうち1台は、WindowsVistaでなんだか不安定。
インターネット回線はフレッツADSLで、 モデム(ルータタイプ)も古いです。
1ヶ月前に伺った時は、無線アクセスポイントの電源の入れ直しで復旧しました。
ADSLモデムも相当古いのですが、メーカーサイトで確認すると、特に新しいOSで未対応な部分は無いようです。

お客様からNTTに問い合せてみたところ、こちらのモデムより後継の製品は無いとのこと。
また、わざわざNTTさん訪問して、モデムに問題無い事は確認してくださったとのこと。
無線機が古い事も指摘されたそうですが、無線機を新しく買い換えても、壁の中の断熱材などが原因だったら状況は変わらないかもしれません。
その場合、モデムの設置場所を現在の1Fからパソコンのある2Fに変更する事、FAX電話の設置場所も考えながら、 一応無線機を買い替えることになりました。

無線アクセスポイント(WHR-HP-G300)を新規購入し設定したところ、やっぱり1F〜2F間で電波が弱くなります。
私の検証用PCでも同様です。
こちらのお宅は壁の中に配管があって、引き込みからリビング→2Fの別の部屋→2Fのパソコン(Vista)の部屋→2Fのパソコン(Windows7)の部屋と渡っています。
まずは、ADSLモデムの設置場所を1Fではなく、2Fに変更してみました。
でも、電波が強くなるのは同じ部屋のパソコンのみで、隣の部屋はかなり弱くなります。
これは断熱材ですね。悪い方に心配が当たってしまいました。

でも、現地調査ができたので、ご希望なら有線LAN工事することも可能です。
工事するかどうかはご家族と相談していただくことにしました。
そして、一任されたFAX電話機(SHARP KX-PW621-S)を設置。
ナンバーディスプレイを申込し、番号は通知にするようNTTに依頼済み。
TVもBSがうまく映らないようで、橘川さんに連絡。
パソコンはその後順調のようです。

  • 2011年11月6日

パソコン買い替えとデータ移行

富士通 LIFEBOOK AH77/EPC:富士通 LIFEBOOK AH 77/E
OS:Windows7 SP1 Home Edition 64bit
Memory:8GB

PC:富士通 LIFEBOOK AH 55/DC
OS:Windows7 SP1 Home Edition 64bit
Memory:4GB

インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM
ISP:NetHome

パソコン2台を買い換えて、初期設定をご依頼です。
セキュリティソフトはおまけのバンドル版をアンインストールして、J:COMで無料提供している「マイシールド」をインストール。
メーラーは「Thunderbird」をインストール。
データ移行は特に問題無し。

このパソコン、すごくハイスペックです。
「クイックスタート」をCMで強調していますが、8MBもメモリ積んでればシャットダウンからだって起動は早いです。
ジェスチャーコントロール機能がついていて、WEBカメラに向かって手を振ったりすることで、マウスやキーボードに触れなくても操作できるのですが、お客様もこれは「いらないわね」とのことで無効に設定。
妙な手振りするより、マウスで操作した方が早いです。
富士通のノートパソコンは、福島か島根の工場で生産されているのが安心です。

 

  • 2011年11月5日

パソコン買い替え

これまでのパソコン(富士通 FMV-CE50/W7)がインターネットに繋がらなくなったそうで、ただでさえWindowsVista、メモリ1GBという情けないパソコン。
良い機会なので買い替えを一任されました。
最初、ディスプレイはこのまま活かして、本体のみ買い換えようとしたのですが、接続方式の違いなどあったり、メーカー側は「機種が違うと繋がるかどうかわからない」という案内。
いろいろ検討して探しているうちに見つけたのがこれ、一体型パソコン。

PC:富士通 ESPRIMO EH30/DT
OS:Windows7 SP1 64bit
CPU:AMD デュアルコア・プロセッサ E-350 + AMD Radeon™ HD 6310 グラフィックス
Memory:4GB(4GB×1)
HDD:1TB

型落ち品の為か、直販サイトでは提供せず、量販店でお安くなってました。
土曜日だというのに購入手続きを取ると、ジャパンネット銀行ならすぐに入金の確認が取れて、その日のうちに出荷されました。すごい。
翌日午前中にお客様宅に到着したので、同日午後設定に訪問しました。
バックアップ用の外付けHDDを購入。

初期設定をし、外付けHDDをNTFSでフォーマット。
これをしないと、FAT32形式では4GB以上のファイルをコピーできません。

最初、富士通どうしなので、付属の「PC乗り換えガイド」でデータ移行してみようと思ったのですが、メモリの少ないVista機、さらにCドライブにほとんど空きが無く、始めて見たもののえらく時間がかかりそうなのでキャンセル。
いくらかソフトをアンインストールして、手動で必要なデータを外付けHDDにコピーすることにしました。
セキュリティソフトはご契約の「McAfee Internet Security」を継続。
メーカーサイトから登録のIDでログインして、ダウンロード及びインストール。
メールソフトはOutlook2007から2010へpstファイルで移行。
プリンタは無線LAN接続。
TVも見れるパソコンですが、今回は必要ないそうです。
筆自慢データはcsvファイルに出力して、筆ぐるめで読み込み。
「iTunes」インストール。データの移行が時間がかかりそうなので、パソコンを持ち帰り自宅ですることにしました。
(後日、バックアップDVDを作成してお客様に送付しました。 )

この翌日、メールが受信できないそうで問い合わせがありました。
肝心なアカウント設定が未設定でした。古いパソコンでメールを受信したりしていたので、テストしたと思い込んでしまいました。
お客様に電話で説明しながら設定していただき、正常に使用可能です。
お客様を悩ませてしまってお詫びしました。

ところで、古いパソコンのネットができない件ですが、訪問時は有線LANが無効になっており、有効にすると繋がりましたが、 普段から頻繁に繋がらなくなるそうです。
NTTの電話サポートも受けたそうなので、多分これだけが原因では無いでしょう。
もしかして、無線LANで接続させようとして有線LANを無効にされた?