• 2012年7月31日

Windows7にUpgradeするはずが

PC:Sony Vaio VGC-LA72DB
OS:WindowsVista Home Premium 32bit
CPU:Intel Core 2 Duo プロセッサー T5500
HDD:250GB
Memory:1GB

すごく調子が悪くてもう使えないそうで、それでも元々とても高価なパソコンだったので、Windows7にUpgradeすることになりました。
メモリも増設しなければいけないし、時間もかかるので一旦お預かり。

持ち帰って電源を入れると、「Operating System not found」
一応電源は入ると聞いてました。時々英語のエラーが出るって・・・これ?
一旦、電源を落としてから、再度入れると今度はセーフモードで起動しました。
そして、再起動して通常の起動もできました。
お気に入りだけ取り出して欲しいとのことだったので、それはUSBメモリにコピー。
で、イベントマネージャなどを確認しようとすると、段々動かなくなってフリーズ。
リカバリツールの中の診断ツールをかけると、ハードディスクには異常無しと出る。
でも、動かなくなる。

とりあえず、お客様に報告。
故障の可能性が濃いので、Windows7にUpするのは中止。
修理も不可能ではないけど、そんなに費用をかける価値は無いと思う。
処分を希望とのこと。
どちらにしても、データは抹消したいので、とりあえずリカバリかけてみる。
でも、リカバリする対象が無いと怒られる。
やり直してタイミングによってはリカバリが始まるけど、途中でエラーが出て完了できない。
仕方ないので、本体を開けてハードディスクを取り出し、ディスク以外は処分。
VGC-LA72DB ハードディスクはUSBでUbuntuパソコンに繋いでみる。
すると、ちょっとだけ認識して中にまだデータがあることがわかる。
すぐに認識しなくなる。
ハードディスク これを、Ubuntuのツールでフォーマット、でも途中で失敗する。
パーティション消去。
こんな感じでデータは消去しました。

  • 2012年7月31日

AndroidでOfficeを編集

ASUS TF300Tで「Polaris Office」を試してみました。
Office2003までの形式なら編集もできました。
Office2007以降の形式では、開けず閉じてしまいました。
また、パスワードのかかったファイルには対応していません。
「SkyDrive」ならOffice2007以降のファイルも編集できます。

  • 2012年7月30日

ASUS Pad TF300T TF300-BL32D ブルー

仕事を目的に使うタブレット端末について導入を検討するお客様が増えてきました。
私自身も夏に熱を発するデスクトップパソコンとディスプレイを立ち上げたくない。
一番涼しい部屋へと移動して使える、熱を発しない端末が欲しかったので、色々調べて検討した結果選んだのがこれ。

Model:ASUS Pad TF300T TF300-BL32D ブルー
OS:Android TM 4.0.3
表示機能:10.1型 LEDバックライト 1280x800dot(WXGA)
CPU:NVIDIA Tegra3
Memory:1GB
HDD:32GB
無線機能:無線LAN 802.11b/g/n、Bluetooth V3.0+HS
インターフェース:micro HDMI出力x1、micro SDHCメモリーカード、micro SDメモリーカード
サイズ:263×180.8×9.9mm(ドック装着時263×180.8×20.3mm)
重量:635g(ドック装着時1.1kg)

ASUS TF300T
まず最初に、液晶に反射防止の液晶保護フィルムを貼りました。
これで落ち着いて画面が見れます。

起動するとすぐ無線LAN接続、インターネット接続。
chromeインストールしてログイン。
とりあえずASUSにユーザー登録、サポートサイトよりマニュアルダウンロード。
製品のUpdate。
色々設定するのにやっぱりキーボードがあるのはほっとする。

この黒に近いブルーが気に入りました。
もっと低スペックなもっと安い機種でも構わなかったのですが、この色はドック付きではこれしか無かったのです。
ASUS TF300T

  • 2012年7月30日

TVがIPアドレスを割り振る

以前からたまに我が家のパソコンが、違うセグメントのIPアドレスを割り振られてインターネットに繋がらなくなるトラブルが起こっていました。
IPアドレスを固定すれば繋がる。
DHCP自動取得のパソコンが全部繋がらなくなるわけではなく、しばらくすると直ってしまうので原因追求が難しかった。
今日、また同じ現象が起こったので、追跡しました。
繋がらない状態で、コマンドプロンプトで、

C:\Users\○○○>ipconfig /all ←ネットワーク情報を表示

Windows IP 構成

(省略)

イーサネット アダプター ローカル エリア接続:

(省略)

IPv4 アドレス . . . . . . . . . . : 192.168.1.3(優先)   ←うちのとセグメントが違う
サブネット マスク . . . . . . . . : 255.255.255.0
リース取得. . . . . . . . . . . . : 2012年7月30日 12:02:06
リースの有効期限. . . . . . . . . : 2148年9月5日 18:32:43
デフォルト ゲートウェイ . . . . . : (省略)
DHCP サーバー . . . . . . . . . . : 192.168.1.2 ←おまえ誰だ?

(省略)

C:\Users\○○○>ping 192.168.1.2 ←pingを打ってみる
192.168.1.2 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.1.2 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=64
要求がタイムアウトしました。
192.168.1.2 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=64
192.168.1.2 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=64
192.168.1.2 の ping 統計:    パケット数: 送信 = 4、受信 = 3、損失 = 1 (25% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):    最小 = 1ms、最大 = 1ms、平均 = 1ms

C:\Users\○○○>arp -a ←Macアドレスを調べる

インターフェイス: 192.168.1.3 — 0xb
インターネット アドレス      物理アドレス      種類
192.168.1.2           00-15-b7-○○-○○-○○     動的  ←見つけた!
192.168.1.255         ff-ff-ff-ff-ff-ff     静的

(省略)

自分で管理しているネットワークのIPアドレス表を確認すると、東芝のテレビのIPアドレスに近い。
テレビもIPアドレスは固定してあるのだが、テレビ側の設定を確認。
すると、録画用ハードディスクに接続しているLANのIPアドレスでした。
これがDHCPが有効になっていた為、何かの拍子にIPアドレスを割り振られてしまったのでした。
通常はこれは自動設定であり、触る必要のない項目だったのですが、テレビのIPアドレスを固定した際にこれも固定しなくてはいけなかったようです。
この頃、録画予約に失敗することがあったのもこのせいでしょう。

 

  • 2012年7月28日

スパイウェアか、hao123

Dropboxをダウンロードした際に一緒に入ってきた「hao123」。
hao123 いつも、フリーソフトのダウンロードなどで、妙なツールバーなどが勝手に入らないように気をつけているのですが、入られてしまいました。
セキュリティソフトは「WindowsDefender」と「Avira Free Antivirus」が入ってましたがダメでした。
すぐに削除しましたが、勝手にブラウザのトップページ設定を変えられました。
すぐに「プログラムと機能」から削除。
トップページの設定も修正。
「すべてのプログラム」からも右クリック→削除
でも、タスクバーのアイコンから起動すると戻っている。
タスクバーのアイコンは一旦表示しない設定にして、すべてのプログラムから起動して、再度タスクバーに表示する設定に戻して修正完了。

これ、バイドゥ株式会社の日本企業向けのサービス『hao123(ハオイーアルサン)日本ビジネスリンク』で、アイレップが独占販売してるらしい。
アイレップでフリーソフトをダウンロードすると一緒にダウンロードされるのだろうか。
要注意です。

  • 2012年7月28日

NASに接続したプリンタの設定

Windows7 Professionalで、NASにUSB接続したプリンタの設定がちょっと面倒だったので記録。
プリンタは、CANON PIXUS iP4100。
Windows7用のドライバはWindows提供とのこと。
今回、マイネットワークからインストールしようとしても、ドライバを検出できませんでした。
近いものはあるのですが、この型番を検出できません。
一旦USBケーブルで直接接続すれば良いのでしょうが、ちょっと設置場所が離れてて面倒です。
そこで、一旦ローカルプリンターとしてLPT1接続でインストール。
既存のドライバでは検出されないので、WindowsUpdateして「iP4100」をインストール。
マイネットワークからも近いドライバを選択してインストール。
そして、マイネットワークから設定した「lp(NASの名称)」の 方のプリンタのプロパティで、ドライバを「iP4100」に変更。
プリンター

  • 2012年7月27日

Windows7のXPモードを検証

WindowsXPから7に乗り換える際に、どうしても7に対応しないソフトがある場合、Windows7 ProfessionalならXPモードがあります。

xpモード
今回は、下記のPCにWindows7 Professional 32bitをインストールして、XPモードを検証してみました。

PC:富士通 FMV Deskpower CE50W7
OS:WindowsVista→Ubuntu12.04→Windows Professional SP1 32bit
CPU:インテル® Core™ 2 Duo プロセッサー E4300(1.80GHz)
HDD:400GB
Memory:1GB→4GB(2.99GB使用可能)
※ XPモードにはデフォルトで512MB割り当て。

ここから↓XPモードとVirtualPCをダウンロード。
Windows XP Mode および Windows Virtual PC

画面に従って進むだけでインストールは特に問題無し。
以前はいろいろ面倒だったようですが、どうやら安定したようです。

デバイスマネージャを確認すると、その他のデバイスに「Virtual PC Integration Device」が3つ並び、「?」マークがついていますが、これはダブルクリックすると、「このデバイスは正常に動作しています。」とのことで、問題無いそうです。

インターネットは問題無いですが、ネットワークはそのままでは使えません。
下記の方法で設定。

[スタート]-[すべてのプログラム]-[Windows Virtual PC]-[Windows Virtual PC」で、「Windows XP Mode」を選択し、設定をクリック。
左メニューのネットワーク項目で、アダプタ1に設定したいアダプタを選択。
OKで閉じ、通常のネットワーク設定を行う。

これで、NASへの接続も、ネットワークプリンタへの接続もできました。

セキュリティも必要です。
たいして使わない検証用なので、MSEをインストールしました。

XPモードのバックアップは、下記の3つのファイルをバックアップします。
“C:\Users\ユーザー名\仮想マシン(Virtual Machines)”フォルダーの vmcx ファイル、
“C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Virtual PC\仮想マシン” フォルダーの vhd ファイル、vmc ファイル

万が一、Windows7をリカバリした際は、XPモードをインストールしてから上記のファイルをそれぞれの場所にコピーすれば良いそうです。

と、いかにも問題無さそうに見えますが、これはあまり使わない状態です。
重要なソフトをXPモードでインストールして、PC起動しない、バックアップ取ってない、なんて事態になったら・・・、ちょっと考えたくありません。
ま、そういう事態でお客様から対応依頼が来れば、もちろん対応するんですが、仮想マシンであることに変わりは無く、重要なものならやはりメインOSでバージョンアップなどで対応させておくほうが将来的にも良いと思います。

  • 2012年7月25日

Office無しでOfficeを編集

OfficeのインストールされていないPCでOfficeソフトをプレビュー・編集できるサービスを検証してみました。

LibreOffice
フリーソフト、Ubuntuではこれを使っています。
Officeのどのバージョンのファイルも開けるのですが、表などが結構くずれます。
シンプルなものは大丈夫です。

SkyDrive
無料で25GB使えますが、WindowsLiveIDが必要です。
Office2007以上しかWEB上での編集(Office Web Apps)はできません。

Googleドライブ
無料で5GB使えますが、GoogleIDが必要です。
プレビューはできますが、編集はGoogle形式に変換が必要で、変換すると崩れてしまいます。

Zoho
無料で1GB使えます。
動作がややもっさりしていて、結構崩れます。

ThinkFreeてがるオフィス
結構いい感じですが、2012年11月30日(金)で、サービスの提供を終了して、ThinkFree Onlineをスタートだそうです。
今のところは無料で1GB使えます。
Officeのどのバージョンも開けました。
ただ、提供元があのソースネクスト。
かなり不安です。

シンプルな作りにしておけば結構開けますが、他人から送られたOfficeファイルを開くのには難しいかもしれません。

  • 2012年7月25日

Officeのプロダクトキーを調べるソフト

検証用PCとか、複数台PCを持っていて、その上Ubuntu上で仮想マシンもある。
だんだんWindowsやOfficeのディスクがどれがどれに入れたのかわからなくなります。
それを調べてくれるのがこのフリーソフト。
ProduKey
produkey インストールして、実行するだけでProductID・Profuct Keyを教えてくれます。
html形式でレポート出力もできて大変便利です。
ただ、セキュリティソフトの「AVG」が、危険危険とうるさかったです。
他のセキュリティソフトでも止められるかもしれません。

  • 2012年7月25日

PS3だけ無線LANに繋がらない

無線LANが不安定なので見て欲しいとご依頼です。

LAN:WZR-HP-G300NE→WZR-300HP
インターネット接続:FTTH
キャリア:光ネクスト
ISP:ぷらら

無線LANアクセスポイントはWZR-300HP、元々の無線機が不安定なので買い換えたのだそうです。
パソコンは2台無線LANで接続済み。
PS3が繋がりません。無線アクセスポイントとPS3は一時的に同じ部屋に設置しています。
障害物もありません。
むしろ、前の無線機の方がまだ繋がったかもしれないとのこと。
PLCも試したそうですがダメだったそうです。

訪問時、無線機のルータのスイッチがAutoになっていたので、これをOFFに変更。
無線機のIPアドレスを他の機器と重ならないものに固定。
AOSSは失敗します。
お客様が元々設定したもので確認すると、一度は完了するものの、PS3でインターネットは開けず、通信テストも失敗します。
暗号化キーが間違っている可能性があるとか、タイムアウトとか、DNSエラーなどと出ます。

無線チャンネルを変更すると、むしろ検出できなくなるので元通り自動に設定。
倍速設定を無しにしてもダメ。
WEPを64bitに変更して、手入力で設定してもダメ。
PS3でIPアドレスやデフォルトゲートウェイ・DNSなどを固定して設定してもダメ。
試しにPSPを繋ぐと、こちらはすんなり繋がります。
私のスマホも繋がります。
PS3だけNG???

ダメ元で有線LAN接続してファームウェア更新をしました。
無線LANコンバータもご利用なので、これに試しに接続してみようと、1つLANケーブルを抜いて頂きました。
検証用PCを無線接続しようとしたところ、IPアドレスが競合しているとエラーが出ました。
PS3を接続したTV画面に「メディアサーバーから切断されました」と出ます。
WEPの暗号の別のもので検証用PCは接続できました。
すると、PS3も接続できました。

こちらのお宅ではいろんな機器がネットワークに接続されています。
無線LANコンバータもご利用で、TV、録画機器等4台の機器が接続されています。
メディアサーバーは使用していないそうなので、PS3の設定で無効にしました。
もう一台、2階で無線LAN接続しているPS3も繋がりました。
ネットワークに繋がっている機器の中に、IPアドレスの競合するものがいるのでしょうか?
これで様子を見ていただくことになりました。