• 2014年6月26日

パソコンの処分を依頼されました。ハードディスクを取り出しておきたいので分解しました。

FMV DESKPOWER L20C

プラスチックのカバーを外します。

FMV DESKPOWER L20C

ネジをたくさん外して、金属カバーも外します。

2014-06-25 10.41.13

後ろの台のネジも外して

底のプレートが外れます。

ディスプレイ部分とハードディスク・CD-ROMドライブ間のケーブルを外すと、やっとハードディスクが取り外せます。

結構きっちり作ってあって、ケーブルも余裕が無くて大変でした。
捨てるパソコンだから気楽にやりましたが、ネジがたくさん残りました(笑)。

  • 2014年6月23日

保安器が無い!?

ADSLの障害で訪問したお宅です。
宅内に阻害要因が無いか確認すると、なんと保安器がありません。
保安器が無いのは阻害要因ではありません。ここで1階と2階とに電話線が分配されていたのが原因と思われます。
これを使用していない2階への分配を切り離して安定しました。
念の為NTTさんにお電話しましたが、無いってのは初めて見ました。

保安器

  • 2014年6月19日

前からQNAPという台湾に本社を置くメーカーのNASが評判が良くて気になっていたので試してみました。

QNAP TS-120

パーソナルクラウドとソーシャル共有用の1ベイ、ホーム&SOHO NAS
TS-120
非常に高機能で、Windows、Mac、Linuxに対応しています。
不要になったパソコンから外したハードディスク(Hitachi 500GB)を装着したところ、自動的にフォーマットが開始され、ディスクチェックされ、問題無く認識しています。
iPad mini、Nexus7ともに、アプリの無料提供が有り、リモートアクセスが可能です。
マニュアルはHelpと取扱説明書がありますが、ほとんど直感的に設定ができ、高機能ですが、わからない部分の設定は未設定でもほぼ問題無いと思われます。
少しづつ使い方を検討していきます。

QNAP TS-120  QNAP TS-120

QNAP TS-120

【詳細】

シリーズ Home/SOHO
形状 タワー
HDDインターフェース SATA II
外部インターフェース 1xGigabitRJ45, 2xUSB3.0(背面), 1xUSB2.0(前面), 1xeSATA
最大HDD搭載可能数 1
RAIDレベル シングル/Q-RAID
 
シリーズ Home/SOHO
CPU Marvell 1.6GHz
メモリ容量 512MB DDR3 RAM
フラッシュROM容量 16MB
HDD 1 x 3.5″ SATA または 2.5” SATA II/SSD HDD
注意:
1. 最大容量 4TB
2. 本製品にHDDは付属しておりません。別途お買い求め下さい。
HDDトレイ 1 x 脱着式トレイ
LAN ポート 1 x ギガビットRJ-45 イーサネットポート
LED インジケータ Status, LAN, USB, HDD
USB 1 x USB 2.0 ポート (前面); 2 x USB 3.0 ポート (背面)
USB プリンタ, ドライブ, Hub, UPS対応
eSATA 1 x eSATA ポート (背面)
ボタン パワーボタン, USB ワンタッチコピーボタン, リセットボタン
警告ブザー システム警告
形状 タワー型
寸法 168.5(高さ) x 73(幅) x 225(奥行) mm 
重量 本体重量: 1.04kg
総重量: 1.80kg
消費電力(W) スリープモード時: 5W
稼働時: 12W
( 500GB HDD 1台搭載時)
温度 0~40˚C
湿度 0~95% 
電源 外部ACアダプタ(36W) 入力: 100-240V
セキュリティ K-lock セキュリティ
冷却ファン 1 x 静音仕様ファン(5cm, 12V DC)

 

  • 2014年6月18日

PC:HP Compaq nx6310
OS:WindowsXP→Windows7 Pro
Memory:1GB→2GB

WindowsXPサポート終了で処分の決まったパソコンです。
試しにメモリ増設してWindows7を入れてみました。
このパソコンはパソコンの裏側と、キーボードの裏の2箇所にメモリがあります。
キーボードの上に抑えの爪があって、スライドします。

メモリ増設

メモリ増設

上限2GBメモリを積んで、一応Windows7インストールできました。
今回は使用する予定が無いので、ライセンス認証せず、確認のみで終了です。

  • 2014年6月18日

WindowsVista→Windows7 Ultimate

Dynabook TX/66EPC:東芝 Dynabook TX/66E
OS:WindowsVista →Windows7 Ultimate
CPU:Intel Core 2 Duo Procesor T7250(2GHz)
HDD:120GB
Memory:2GB

不要になって処分予定のパソコンですが、試しにWindows7にUpgradeしてみました。
メーカーのアップグレードサービスはもちろん終了しています。

まず、Windows7をアップデートで入れたところ、インターネットが接続できなくなりました。
IPアドレスは取得していますし、ネットワークと共有センターでは接続しているように表示されますが、IEでもGoogleChromeでもインターネットは「サーバーが見つかりません」となり、コマンドプロンプトでデフォルトゲートウェイにPingが届きません。
うっかりセキュリティソフト(Microsoft Security Essencials)が入ったままだったので、これをアンインストールしてみても未改善。
有線LANでも無線LANでも接続できません。

次に、Windows7をDVD起動で新規にインストールし直すと、正常にインターネットは接続出来ました。

デバイスマネージャの「大容量記憶域コントローラー」にビックリマーク。SDカードのドライバが入らないようです。
メーカーのサポートサイトではWindows7アップグレード対象で、ドライバも用意が有ります。
dynabook TX/65E、TX/65EE、TX/66E、TX/66EP、TX/67E、TX/68E用 Windows 7 アップグレードモジュール
↑ここで入るものは全部入れました。
東芝サービスステーション 【Windows 7アップグレード用】
↑これは一覧には無く、かなりググって見つけました。

Toshiba DVDプレイヤーは、アップグレードモジュールしかなく、本体はありませんでした。
他の型番用のプログラムをインストールしようとすると、対応機種ではないと怒られますが、Windows Media PlayerでDVD視聴はできます。

WindowsUpdateが続きます。延々とトータルで3日ほど。
それでもSDカードのドライバが入りません。
デバイスマネージャでビックリマークの付いている項目を削除して再起動すると、ドライバのインストールを勧められました。

SDカード

クリックすると↓これをダウンロードしました。海外の東芝みたい。サイトはタイにリダイレクトされます。
http://cdgenp01.csd.toshiba.com/content/support/downloads/driver_flash_media_25421B.exe
これで、「Texas Instruments PCIxx12 Integrated FlashMedia Controller」が入りました。

SDカード

2017年にはVistaがサポート終了するので、Windows7にアップしようとすると、まぁこんな具合ですよ。
この機種に近いタイプで、電源関係のトラブルが複数あったようですが、このパソコンでは問題ありませんでした。

※ 追記(2014/6/20)
無線LANをONにして接続をしたところ、不明なデバイスが発見されました。
これはFeliCa Portで、アクションセンターの指示に従って下記よりドライバ(FeliCa Port Driver_3.0B_3.0.1.2.zip)がダウンロードされました。
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=153820
でも、WiFiとFeliCaは関係無いと思うんですが・・・???

 

  • 2014年6月15日

ユーザー プロファイル サービスによるログオンの処理に失敗しました

パソコンの起動時にWindowsのアカウントにログインできなくなりました。
セーフモードでは起動できます。
WindowsVistaですし、特にデータを救出する必要も無いとのことで、今回はパソコンを買い替えることになりましたが、一応対処方法を確認しました。

ユーザー プロファイル サービスによるログオンの処理に失敗しました” エラー メッセージが表示される 

まず、セーフモードで起動。
レジストリエディタを起動して、ProfileListを探します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList

ここにあるキーをバックアップを戻します。
S-1-5で始まる2つのキーのうち、最後が「bak」の方を「bak」の無い方とファイル名を逆に設定し直します。
「bak」の無い方の[RefCount] を0に設定(今回は0になっていました)。

これで、正常に起動できました。

  • 2014年6月13日

WindowsVista SP1(KB936330)インストールできない

2014-06-13 16.34.37PC:東芝Dynabook TX/66E
OS:WindowsVista→SP1

WindowsUpdateで、SP1のインストールがなぜか失敗します。

Microsoft Download Centerから直にダウンロードしてインストールできました。
32bit版 : http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30
64bit版 : http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=21299

HPの情報では、

Windows Vista SP1に対応していないデバイス ドライバがシステムにインストールされている状態で、Windows Vista SP1 の更新を行うと、問題を発生することがあります。

らしい。

  • 2014年6月13日

ホームページへの不正アクセス

お客様のホームページの管理画面にログインできなくなったそうで対応しました。
WordPressで作成しており、ログインしようとするとこんなメッセージ。

アクセス制限

「.htaccess」に自分のIPアドレスを登録してログインしてみると、すごいことに・・・。
ドイツから6/4に2242回の連続のログイン失敗(IPアドレス:217.64.163.20)。
米国から同日6/4に160回の連続のログイン失敗(IPアドレス:98.130.2.117)。
6/2にNetherlandsからランダムなIPアドレスでログイン失敗。
別の日に、 Moldova Republic of(IPアドレス:195.22.235.58)。
これが延々と続く。
もちろん、そんな簡単なパスワード設定はしていないので、全部ログイン失敗。
しかし、最近お客様がログインして更新しようとすると、入力の途中で止まると仰っていたのは、もしかしたらこのせいだったのかもしれない。

アクセス履歴

同じIPアドレスから1~2秒置きのアクセスなのでもちろんプログラムによるアクセス。
そして、IPアドレスは本人のものでは無く、どこかのセキュリティの甘いPCが踏み台になっているだろう。
今回、海外からのアクセスを不可能に設定しました。

よく、「うちのパソコンは感染しても何も取られて困るものは無いから・・・」という人が未だにいるけど、自分のパソコンが踏み台になってサイバーテロや、詐欺ソフト、不正銀行アクセスに加担することになることを想像していただきたい。
日本にはそういうパソコンが山のようにある。
そして、ホームページを甘く考える人が山のようにいる。
ホームページにお金をかけたくないなら、ホームページをやめて、FacebookページやGoogle+ページだけを作る方が良いと思う。

  • 2014年6月12日

会社でお使いのパソコンですが、ウイルスやスパイウェアが来てる履歴があります。
ウイルスクリアが駆除していますが、このところのネットの物騒さは今後も良くなる事は無いでしょう。
今回、ご契約のNTTのウイルスクリアで、ペアレンタルコントロールを設定することにしました。
つまり、小さな子供が使っても良いパソコンにします。
もしかしたら、何か必要なサイトが見れなくなることもあるかもしれません。
パソコンを使う現場の方達は、インターネットできなくても良いくらいの気持ちなので、これで良いでしょう。
何かできなくなって困ることがあったら、その都度設定を変更しましょう。
教育上よろしく無いキーワードで検索をすると、

ウイルスクリア

ペアレンタルコントロール

ペアレンタルコントロール

こんな感じです。

 

  • 2014年6月7日

詐欺サイトへのお誘い(static.shinyinnovation)

私のノートパソコン(Windows7)に、珍しく詐欺サイトへのお誘いが来ました。

詐欺ソフト

さすがに「今すぐ直す」をクリックはしたくありません。

最近SSD換装する作業で、いくつかフリーソフトを入れたのでその時に見過ごしたかもしれません。
自分で入れたソフトは
Intelの「Data Migration Software」
「EaseUS Partition Master 10.10」、
それと付属の「EaseUS Todo Backup Free 6.5」
EaseUSの2つは常駐しています。
常駐する必要は無いのですが、設定が見当たりません。
「msconfig」を開いて、スタートアップからチェックを外します。
レジストリを書き換えられてはいないようです。
この状態で、数時間放置。
これらのフリーソフト自体は、詐欺ソフトではありません。
必要なソフトです。

このお誘いの画面はGoogleChromeに開いていて、URLは

詐欺ソフト

 

 

直接開くと真っ白なページです。
ソースを見ると、こんな1行。
詐欺ソフト

IPアドレスは「108.161.189.162」。
上記を直で開いてみると

詐欺ソフト

秀丸モニターで、パソコンがどこに接続しているかモニターしていますが、特に妙な動きは無いようです。
このサイトのドメイン名をぐぐると、下手くそな機械翻訳されたサイトが複数検索されて、これをアンインストールできるというツールを勧めてきます。
こっちの方がむしろ怪しい。
その中の一つがこれ。

maxcdn

Yahoo知恵袋とかでは、これに入られて質問している人の回答に、また機械翻訳の回答がのってて、この手のツールを薦めています。
もしかしたら、質問もツリかも。
海外サイトも同様の質問と回答が山のようにあります。
気持ち悪い。

EaseUSが常駐して、時々勧誘するのなら、常駐を外せば大丈夫なはず。
数時間様子を見ましたが、今のところ出てきません。