• 2014年7月8日

ChromeOSインストール(NGリスト)

ChromeOSを試してみた端末の玉砕リストです。
「Chromium OS builds by Hexxeh」
↑ここからダウンロードして、USBにイメージを焼きます。
USB起動してインストールして、ちゃんと入るとこんな感じ。
ChromeOS

◎インストーラー起動からNG(笑)

PC:Sony Vaio VGN-P90S
OS:WindowsVista HomePremium SP2 32bit
CPU:Intel(R) Atom(TM) CPU Z530 1.60GHz
Chipset:Intel® System Controller Hub US15W
Graphics:GMA500(US15W内蔵)
HDD:60GB(SSD)
Memory:2GB

※ 詳しくは→【ChromeOS】Sony Vaio VGN-P90S(NG)

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◎USB起動してインストール画面で、有線LAN・無線LANどちらも認識せず、インストール不可能。
ネットに繋がらなければ手も足も出ない。

PC:Panasonic CF-R3
OS:WindowsXP SP3→ChromeOS(NG)→LinuxMint13 Maya
CPU:Intel(R) Pentium(R)M processor 1.10GHz
Memory:757MB
HDD:ATA TOSHIBA MK4025GA(40GB)

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PC:EPSON Endervor NA102
OS:WindowsXP→Windows7→ChromeOS(NG)→LinuxMint17 MATE
CPU:Intel(R) Celeron(R) M423 1.06GHz
Memory:1.5GB
HDD:80IGB

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PC:HP Compaq nx6310
OS:WindowsXP SP3→Windows7 Pro SP1→ChromeOS(NG)→LinuxMint17 MATE
CPU:Intel(R) Celeron(R) M CPU 430GHz
Memory:512MB→2GB(Max:2GB)
HDD:40GB→80GB

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  • 2014年7月7日

ウッディプランニングWindowsXP終了でパソコンの買い替えを検討したところ、対応できないソフトがありました。
日建学院のウッディプランニング(WOODY PLANNING)

建設の設計や営業の複合ソフトで、100万円以上したようです。
インストールや講習数回分も支払い済みで、インストールだけしてそのままになっていました。
今回、パソコン買い換えのご相談ですが、このソフトが移行できるのか確認が必要です。
販売元の(株)建築資料研究所に電話したところ、ALTA(㈱コンピュータシステム研究所)に商品変更をしていたようです。
電話してもなかなかわかる人に繋がりません。

やっと繋がってわかったこと。
ウッディプランニングはサポート終了。
Windows7でも一応動くらしいが、何があってもサポート無し。
「ALTA」は新規で100万円くらいで、今回お客様価格で本体が22万円、インストール(DVDが5枚)で10万円、操作指導が一回5万円だが2回は必要との事で10万円。
合計で42万円かかるとの事。

別のソフトを検討して、「3DマイホームデザイナーPRO8EXツインパツク」を128,530 円で購入することになりました。

  • 2014年7月3日

WiMax2+ずっと前からKDDIのADSLでインターネットを利用してきたお客様です。
メーカーから電話が来て、9月にADSLが終了するので、別のサービスに乗り換えて欲しいとのこと。
で、勧めてきたのが「Wi-Fi WALKER WiMAX2+HWD14」。
よくわからないけど、6月末までに申しこめば安くなると言われて2年契約に応じてしまったそうで、設定がわからないのでご依頼です。
とにかく急いで訪問しました。嫌な予感がビンビン。

SIMカード装着して、充電して、無線LAN接続すると、なかなかいい感じです。
この製品はWiMax2+、WiMax、LTEの3種類に切り替え可能で、デフォルトでWiMax2+可能な場合はこれに繋がるようになっています。
すぐに繋がって、速度も今までのADSLよりすごく早い。
ファームウェアを更新して、設定内容を確認して、液晶の表示内容の確認などしましたが、2台目、3台目のパソコンを繋いだところで切断されてしまいました。
しばらく待っていると再度繋がりましたが、今度はえらく低速で、WiMaxになってしまい、アンテナ1本出たり出なかったりです。
そう、これを恐れていました。

こちらのお客様はインターネットのトラブル対応など自分ではできないお宅です。
そこに電話で勧誘してこんな新製品を進めるなんて・・・。
とにかくすぐに電話して解約の意向を伝えます。
お客様一人では電話で説明もできないので、代わって説明します。

そちらの都合で電話してきて、ADSL終了したいからこのサービスに変更をと勧めてきた。
地図上ではWiMaxの対応エリアではあるが、この家の中では電波は不安定で使用できない。
常時接続のADSLの代替として、これを勧めるのはあり得ない。
繋がるかどうかわからないのに、2年契約にされた。この2年契約は自動更新で、解約できるのは更新になる1ヶ月だけでそれ以外の月では違約金が発生する。
繋がらない時はサポートセンターが対応するとしても、その都度電源の入れなおしとか、SIMカードの抜き差しとか、お客様はそんなサービスだと思っていない。
ADSLは9月末までなのに、6月末までに契約をと急がせた。
WiMaxが繋がらなければLTEに切り替えできるというが、LTEだと通信料の上限がある。これもNG。

昔、ADSLと電話の配線がうまくいかないケースがたくさんあって、電話工事をしているお宅も少なくないので、今後トラブルは増えると思います。