• 2015年7月31日

ASUSのマウス機能

マウス機能ノートパソコンのテンキーが使えないそうです。
単にNUMキーのON/OFFではないようです。
パソコンのマニュアルを見てみました。

PC:ASUS K53TK-SX0A6
OS:Windows7HomePremium SP1 64bit
この機種には「マウス機能」というのがあります。
これがONになっていると、数字のキーが打てません
切替が2通りあるのでした。

 

  • 2015年7月31日

Windows10検証用PCをWindows10にアップグレードしてみました。

PC:Panasonic CF-R8
OS:Windows7 Pro SP1→Windows10 Pro 64bit
HDD:148GB
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU U9300 @1.20GHz 1.20GHz
Memory:4GB

もともとVista機をリサイクルしてWindowsにして中古で販売されていたものですから、当然メーカーも保障対象外です。
Windows7ででも最近動作が重くなってきました。

Windows10の予約もしてはいましたが、ISOファイルで主導でアップグレードしてみました。
すでに他に2台のパソコンでアップグレードは経験済みですが、それらはあまりソフトが入っていませんでした。これは全部Windows10に移行できるのか全く不明です。
念のため、システム修復ディスクを作成し、バックアップもNASに取った上でアップグレードしました。
前の2台は1時間くらいで終わりましたが、これは5時間ほどかかりました。ずっと見ていたわけではないので、もしかしたら待ち時間もあったかもしれません。

タイルのアプリを使わなければ、Microsoftへのサインインも必要ありません。
Panasonicのサポートサイトを見ると、Windows10へのアップデートサポートツールが準備中だそうです。ぼちぼちサポートを見守りましょう。

  • 2015年7月30日

DELL Vostro 230不要になって余ってたDELLパソコンをWindows10にアップデートしてみました。

PC:DELL Vostro230(Early 2010)
OS:WindowsXP SP3→Windows10 Pro
HDD:298GB
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E7500 @ 2.93GHz
Memory:4GB

DELLのサポートサイトでは、動作保証対象外です。
お客様宅でWindowsXPで使用されていましたが、シリアルのシールはWindows7だったので、Windows7をクリーンインストール。
シールのシリアルで認証を通してWindowsUpdateを全部やっても、Windows10へのお誘いが来ないので、手動でISOファイルからアップデートしてみました。
下記よりダウンロード、Windows10 Pro 64bitを選択しました。

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

ちょうど1時間で完了です。
もちろん、「GoogleChrome」インストール。
DVD試聴用に、「VLC Player」、Officeは「LibreOffice」、画像処理に「Gimp」、PDF用に「Acrobat Reader DC」をインストール。
セキュリティは「Defender」が入っています。
いい感じです。

 

  • 2015年7月29日

パソコンのハードディスクが認識しなくなり、どうせ交換して初期設定なのでついでにWindows10にしました。

 

PC:富士通 LIFEBOOK AH42/E
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit→Windows10 Home
HDD:640GB
Memory:4GB

WindowsUpdateを全部やって、Windows10の予約をして、いよいよ7/31ですがすぐには開始されないようで、通知を待たなくてもISOファイルのダウンロード提供が始まったので試してみました。
Windows 10のダウンロード
IEの後継ブラウザの「Microsoft Edge」もまるでGoogleChromeみたいに動作が軽いです。

2015-07-29 18.20.46
もちろん、GoogleChromeもそのまま問題ありません。
セキュリティは「Defender」でOK。
無線LAN設定もそのまま引き継がれました。

ひとつ、無くなった機能があります。
DVDが再生できません。
「WinDVD」は機能停止。コーディックが無いらしい。
フリーソフトの「VLC」をインストールしました。

なにより、タイルの画面を見ずに済むのが精神衛生上大変よろしい。
スタートメニューに表示されるソフトは、自分でどんどん削除して必要なソフトを登録すればかなり使いやすくなります。

  • 2015年7月28日

YONTOO、SHOP TO WEB、DEFAULT TAB駆除

InternetExploreやGoogleChromeで、広告がずっと出ているそうで、遠隔でメンテナンスすることにしました。

ブラウザにこんなのが出る(写真を撮っておいてくださいました)。

==========================================
「WINDOWS HEALTH IS CRITICAL -Please Visit Your Nearest Windows・・・」
「Windows Detected Potential ・・・On Your Computer.」
「Windows Security Essential wasn’t able to block virus.Windows detected potential threats that might compromise your privacy damage your computer.」
「Error Code:0x8024402c,windows couldn’t install the definition updates.」
「More information & Support Please Contact Help Desk +1-855-924-9510(toll free)」
「Windows Firewall Infected !!! Rookit.Sirefef.Spy and Trojan Virus Found in System32 NT(Network Threat Protection)Kernel.
Virus Source:Free Games,Porn Website & Third Party Internet Search.
Please Visit Your Nearest Windows Service Center, OR Call: +1-855-924-9510(TOLL-FREE)
□このページでこれ以上ダイアログボックスを生成しない
==========================================

1438077141214 詐欺サイト
7/25にMSEがウイルス検出して隔離しています。「BrowserModifier:Win32/DefaultTab」これはもちろん削除。

「プログラムと機能」には「Yontoo 1.10.02」、これは米国の怪しい会社「Yontoo LLC」。2013年8月に撤退したという話なのですが、アドウェアは亜種が出続けてるとか・・・。詳しくはここ↓
アドウェア(Yontoo)のアンインストール方法まとめ

「Smart PC Cleaner V3.0」とデスクトップ上に「SPCReminder」のアイコン。もちろん削除。

spcreminder spccreaner
「IE」のアドオンには「Shop to Win」が利用不可で無効になっている。
「Firefox」のアドオンにも「Shop ToWin17 1.0.40」これは削除。

shop to Win
「msconfig」でスタートアップに残る「Shop To Win」へのコマンド。
でも、実際にはその実行するファイルもフォルダも無い。これはチェックを外す。

shop to win
ブラウザに出ていたIPアドレスはパナマで、パソコンサポート会社のようなドメインのURLが複数あり、いずれも最近IPアドレスを変更している。

詐欺サイト
詐欺サイト
詐欺サイト
詐欺サイト それらのサイトを開こうとすると、Google先生がフィッシングサイトと注意してくれました。

フィッシングサイト
これで様子を見ましょう。
でも、どこで拾ったかわからないので、また同じサイトの同じ広告やフリーソフトで拾う可能性もあります。
つまり、いくらセキュリティソフトを入れても、使う本人が自覚しないと再発は免れないでしょう。

  • 2015年7月22日

先月にパソコンが起動できないトラブルがあったので、万が一に備えてNASを導入しました。

機種は、QNAPのTS-231。Raid1に設定。
このNASは自分で好きなハードディスクを購入してセットします。
今回は「WD10EZRX」×2。
ウイルスチェックもパソコンを使わずに勝手にやっといてくれます。
仕事に合わせて共有フォルダを作成し、アクセス権も設定。

それから、機種変してあまったiPhone4を、ひかり電話の子機に登録設定。
家電専用iPhoneになりました。

  • 2015年7月22日

ハードディスク交換して、リカバリしたお客様、その後WindowsUpdateを何日もかけてやりましたが、Windows10へのお誘いアイコンが出ません。

PC:富士通 LIFEBOOK AH42/E
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit
HDD:640GB
Memory:4GB

ネットでググってみると、そういう人がやっぱりいるらしい。
Microsoftのコミュニティでスレを見つけたけど、必要な要件は全て満たしています。KB3035583 と KB2952664も適用になっています。

Windows10
スレで案内されていたバッチファイルは無限ループになります。
さらにスレを辿って、Susan BradleyさんのDropboxに公開しているバッチに辿り着いて、こちらを試すと、アイコンが出現しました。
最初(1)のKB3035583 と KB2952664のチェックはやはり問題無くて、次(2)のレジストリのアップデートでOKでした。感謝!!

I want to reserve my free copy of Windows 10, but I don’t see the icon on the taskbar

https://www.dropbox.com/s/0u0au9xgy6ss18p/win10fix_full.zip?dl=0

 

  • 2015年7月21日

パソコンの電源を入れるとディスクチェックが始まり、何かたくさん処理をして、「ユーザープロファイルサービスによるログオンの処理に失敗しました」と出て、自分のアカウントにログインできません。
セーフモードでは起動できます。
これはマイクロソフトのサポートサイトに対処法がありました。

“ユーザー プロファイル サービスによるログオンの処理に失敗しました” エラー メッセージが表示される

つまり、ユーザープロファイルが壊れているので、バックアップから戻すか、削除して作りなおすらしい。
今回は、「regedit」で

KEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList

を探して、「S-1-5-xxx」で始まるフォルダの該当キーとバックアップ(bak)を入れ替えて、[RefCount]と[State]の値を「0」に設定して再起動すると正常に起動できました。

regedit
WindowsUpdateを全部やって、セキュリティは「Microsoft Security Essencials」をインストール。

 

  • 2015年7月20日

7/16にパソコンが起動しなくなったそうで、画面上にはスタートアップ修復が出て、失敗しています。
これもWindowsUpdate後のトラブルかなと思いましたが、BIOSを確認すると、ハードディスクを認識していません。

PC:富士通 LIFEBOOK AH42/E
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit
HDD:640GB
Memory:4GB

購入後4年経過、購入店(Y電気)での5年延長保証がありますから、無償で修理はしてもらえるのですが、それだとリカバリされてしまいますから、再設定が必要です。特に消えて困るデータは無いとのことで、リカバリディスクは作成してあります。
延長保証でパーツだけくれると助かるのですけど、もちろんダメです。
どうせリカバリ後は、気が遠くなるほど大量のWindowsUpdateがあります。
お客様、延長保証は棄てても良いので全部お願いしたいとのことでお預かりしました。

持ち帰って再度確認しても、やはりハードディスクは認識しません。USBで他のパソコンに接続しても認識しません。
これはハードディスク交換して、リカバリするしか無さそうです。
ネットでググると、同機種をSSDに換装できた例があるので、交換には特に問題は無さそうです。
ついでに、もうすぐWindows10が提供開始されるので、それを試してみることにしました。うまくいけば修理代だけでアップグレードできるし、だめでも再度リカバリすれば済むことです。
富士通の場合は、Windows10アップグレード対応機種一覧が公開されており、この機種と同種のシリーズがリストにあります。
直接話したところでは、Windows8からのアップグレードはドライバーを提供するけど、Windows7へは対応しないそうですが、うまくいくといいなあ。

  • 2015年7月16日

今年2月に設置設定したSlingboxが見れなくなったそうで、調査に伺いました。
その前にケーブルモデムとルータの電源の入れ直しはして頂き、iPadでインターネットが正常であることは確認済みです。

到着して検証用PCを有線LAN接続すると、Slingplayerでテレビも試聴できます。
Zenfone5で、宅内LAN以外からもテレビが試聴できます。
どうやら、Slingboxのサーバーに障害が発生し、緊急メンテだったようです。
Slingplayerも最新バージョンが出ていて、アップデートすると以前よりずっと映像がきれいになったそうです。

これで終わるはずでしたが、その後リモコンが使えないとのこと。
Slingplayerが新しくなったので再登録が必要かもしれないと思い、リセットして登録し直してもNG。
レコーダーは動作確認できる機器の一覧にあるものだし、リモコン登録は「Other-001」と指定のとおりです。
どうやらリモコンの電源をOFFにしたところで認識しなくなったようで、また見れなくなってしまいました。
その後、自宅から再度設定を試みますが、どうやら見れたり見れなかったりするようです。
リモコンで電源をOFFにすると、しばらくONにできないとか、朝の10:00頃になると見れるようになるとか、よくわかりません。
Slingboxの日本の代理店であるイーフロンティアに問い合わせをしたところ、設定も確認してくれましたが間違っていないとのこと。
レコーダーの電源の入れ直しをしてみて欲しいとのことでした。

再度、訪問して、レコーダーの電源の入れ直しをし、リモコンケーブルを接続しました。これはもともと無くても良いのですが、今回のような事もあるので、接続することにしました。

設置場所のお母さんでもわかるようにレコーダーの電源の位置と、各機器の電源をわかりやすく整理して、写真に残しました。
その後は安定してテレビも見れているようです。