• 2016年6月28日

元々はWindowsVistaのパソコンですが、買い替えで不要になったので、色々インストールして検証しています。

PC:NEC LaVie LL750/M(PC-LL750MG)
OS:WindowsVista Home Premium SP2 32bit → CloudReady → Ubuntu16.04LTS→Windows7 Pro SP1 64bit→Windows10
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU 2130MHz
HDD:160GB→320GB
Memory:2GB→4GB

Windows7を入れた時点で、デバイスマネージャに3つほど不明なデバイスがあります。
Windows7 SP1を入れると、果てしないWindowsUpdateが待っていました。
「確認しています・・・」から、24時間待っても進みません。
ネットでググると情報がありました。
6/10以降、Windows7を新規にインストールしたパソコンで生じているようです。
Windows7の新規インストールにはOffline Updateが必要(感謝!)

初期のWindows7と現在のWindows7に互換性の問題があるようです。
下記のツールでWindowsUpdateしてみました。
WSUS Offline Update
http://download.wsusoffline.net/

すると、Windows6.1-KB3138612-x64.msuのところで止まっているようです。

WindowsUpdate

直接「KB3138612」をダウンロードして、手入力でインストールしてみました。
再起動して、通常のWindowsUpdateを試すと、すぐにアップデートが始まりました。

WindowsUpdate

このまま放置して、Windows10まで続きます。

  • 2016年6月22日

PC:東芝 Dynabook T653/57J
OS:Windows8.1 64bit
Memory:8GB

勝手にWindows10になって、使っていたら、試用期間が終わると表示されて、メーカーサポートに電話したら、復元をすることになったそうです。
「試用期間」というのがよくわかりませんが、復元したらプリンターが使えないそうで訪問しました。

無線LAN接続設定。
プリンターはUSB接続で、ドライバーが消えています。他の動作確認をしているとプリンター表示が出てきて、自然に使えるようになりました。

メール設定(WindowsLiveメール)。
WindowsUpdate。

  • 2016年6月20日

パソコンにWindows10へのお誘いが出ているそうで、どうしたら良いかご相談で伺いました。

PC:PANASONIC Let’snote S9 CF-S9KWEJDS
OS:Windows7 Pro SP1 64bit
CPU:Intel Core i5_M520(2.40GHz)
HDD:250GB
Memory:2GB→4GB

Windows10アップデート

「Intel(R) Dynamic Power Performance Management」が互換性が無いと警告が出ます。
念の為ググってみると、単にアンインストールで済まないケースもあるようです。
もちろんアップグレードして不具合があれば復元もできます。
ですが、万が一何かあればお客様ご自身では対応できません。
メーカーサイトの情報ではWindows10対応機種です。
それでも、アップグレードするなら念の為バックアップを取らなければいけないし、アップグレードも、復元もやれば時間がかかります。
勝手にアップグレードするかと思えば、積極的にやろうとすると想像以上に時間がかかることもあるのです。
仕事に支障も出るでしょう。

もともと2年前に購入した中古のパソコンでもあり、このまま2020年まで使って買い換える方向に決まり、Windows10へのアップグレードはしない設定にしました。
ついでにメモリ増設。

  • 2016年6月19日

量販店お勧めのパソコン

Vistaパソコンからの買い替えで、パソコン初期設定をご依頼です。

PC:東芝 Dynabook PB24-23TSCB
CPU:Celeron Dual-Core N3050(Braswell)/1.6GHz/2コア
OS:Windows10 Home 64bit
HDD:500GB
Memory:2GB

インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM
ISP:J:COM

パソコン本当は好きでないお客様、仕事で使わない訳に行かないのだそうです。ノートパソコンですが、外に持ち出しはしないし、家の中でも有線LANで同じ場所でしか使いません。
なので、初期設定も極力何もMicrosoftに送信しないよう各項目をOFF。
アカウントもローカルアカウントで設定。
今どきメモリ2GBで売るのか・・・。
ネットも恐ろしく遅い。一番安いコースとのことなので、おそらくj:COMの1Mコース。
遅いパソコン+激遅インターネット。設定はなかなか進みません。
○○○カメラで安いと言われて購入したそうで、インターネットも乗り換えると早くなると勧誘されたそうですが、だったらメモリ2GBで売るか?
「ウイルスバスタークラウド3年分」も買った方が良いと言われて購入。
これは勿体無いけど、どう考えてもまともに使えると思えないのでインストールはしないことにしました。
セキュリティはDefenderで良いです。
J:COMはネットもメールもウイルスチェック無料です。
念の為J:COMのお客様ページにログイン(J:comID取得)して、適用になっていない分は適用にしました。

「MS-OFFICE360」が付いていますが、お客様は一太郎ユーザー。
MS-OFFICEは前のパソコンに付属していた「MS-OFFICE2007」をインストールしました。使わないけど、もしかしてメールに添付でWordやExcelファイルを送ってくる人がいるかもしれないので、その際に開ければ良いだけ。
将来的に必要になったらその時に考えれば良い。

とにかく、Defenderの更新だけでもすごく時間がかかって、何をするのも遅くなります。
プリンター設定(USB接続)。
メール設定は、BiglobeとJ:comのメールですが、Windows10のメールではアドレス帳がpeopleとか非常に使い勝手が悪いし、直感的に使える気がしないので、BiglobeのWEBメールを使うことにしました。
旧PCのWindowsメールからアドレス帳をCSVでエクスポートして、Biglobeのアドレス帳にインポートして移行完了。これなら今後パソコンを買い替えてもリカバリしても大丈夫。

次回何かご依頼の際には、メモリ増設とインターネットをフレッツ光マンションタイプに乗り換えたほうが良いでしょう。

Biglobeメール

  • 2016年6月19日

「XPERIA SO-02C」の中古が手に入ったので、格安SIMで設定してみました。
この機種はSIMロック解除可能ですが、Docomo系SIMカードならそのまま挿すだけで使えます。

XPERIA SC-02C
念の為ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトでIMEIを確認。
Docomo系SIMの「0 SIM by So-net」で動作確認OK。


  • 2016年6月17日

Windows10で中国語入力設定

Windows10パソコンで、中国語の入力設定をしてみました。

[スタート]-[ 設定]-[時刻と言語]-[地域と言語] と開き、 [言語を追加する] をクリック。
「中文(台灣)をクリックして、[オプション]をクリック。

地域と言語

一覧から、使用する言語を選び、使用する地域のバージョンを選びます。ダウンロードがすぐに開始・・・のはずが、グレーアウト。
私のパソコンはローカルアカウントで使用しているので、これをMicrosoftアカウントに切り替えると設定ができて、辞書データのダウンロードが始まりました。
キーボード項目で、[Microsoft Bopomofo]をクリックして、[オプション]をクリック。

keyboardraiout

[詳細設定を開く]をクリック。

[General]タブで、[UI font setting]の項目を「Large font」に設定。
これは繁体字は画数が多くて小さいフォントだと見づらいため。

keyboard

[Keyboard]タブで、レイアウトを[Standard」に設定。

keyboard

設定した後はローカルアカウントに戻します。

繁体字のフォントを下記サイトからインストールしました。
Free Chinese fonts
Tag Archives: Traditional Chinese Font

入力システムを切り替えて

bopomofo

入力します。

 

  • 2016年6月16日

去年の8月にWindows10にアップグレードされて、7に復元したパソコン。
嫌な予感がして見に行ったら、もう少しでまた10にアップグレードされるところでした。危ない、危ない。

WindowsUpdate
PC:富士通 FMV-BIBLO  NF40T (FMVNF40T)
OS:WindowsXP SP3→Windows7 SP1 32bit
CPU:Intel(R) Celeron® M プロセッサー 410
Memory:2GB(1GBx2)上限
HDD:80GB→SSD:128GB(CFD シー・エフ・デー CSSD-P128WJM)

こんなパソコンを10にできるわけ無いでしょ!!
多分2020年までは持たないでしょう。壊れるまでこのまま使うんです。
お客様はこのパソコンがお好きなんです。

  • 2016年6月16日

詐欺ソフトはどこから来る?

お友達から送られた音楽ファイルを開こうとしていたら、何か入ってきたそうです。
デスクトップ上にアイコンが2つ。
アンインストールしました。

DriverUpdate DriverUpdate SlimCleaner Plus

お友達から送られたファイルは、大容量ファイル送信・ファイル転送サービスで、サイズの大きなファイルをやりとりする無料のWEBサービスです。
数年前に問題のあった「filepost.com」とは無関係とのこと。
ですが、広告収入を目的としたサイトと思われ、広告の中に、広告と気づかずクリックさせようとするものがあるので、使用には注意が必要です。

file-post.net

↑ファイル名をクリックしてもダウンロードできなかった為、その下の「ダウンロード」の文字をクリックしてしまった。
これは広告内に表示されたダウンロードボタンである。

どんなに高額なセキュリティソフトをインストールしていても、WindowsUpdateを完璧にやっていたとしても、Microsoftに従ってWindows10にアップグレードしても、こうやってクリックしていれば防げません。
また、広告は変わるので、このように写真やキャプチャを撮っておかないとわからない。

File-post.net

無料のサービスは危険である。でも、有料だから安心かと言うとそうとも言い切れない。
まったく、Windowsが一番危険。
お客様はiPadをお持ちなので、よくわからない状況になったら、iPadでやってみるのがお薦めです。

  • 2016年6月12日

プロダクトキー確認のすすめ

Windows10へ無事アップデートできた人も、Windows7や8、8.1に復元した人にも、今後もさらにトラブルに見舞われる可能性は拭えません。
パソコンが使えているうちにプロダクトキーを確認することをお勧めします。
フリーソフト「Windows Product Key Viewer v1.07」で確認できます。
閉じると寄付へのお誘いが出ますが、Noをクリックすれば閉じます。もちろん寄付しても良いでしょう。

windowsproductkeyviewer

これをキャプチャ取るなり、印刷するなり、スマホで写真を取っておくなりしましょう。

  • 2016年6月10日

2年前に購入して私がセットアップしたパソコンです。
Windows10へのお誘いをお断りし続けていたそうですが、ある日アップグレードが始まってしまったそうです。
仕方ないのでしばらく使ってみたところ、やはりエラーが出るし、ゲームが2つ無くなったそうで、訪問をご希望です。

まず起動時に2つエラーが出ます。

エラー

「AstirTonged.dll」って何だ?
「Canon Quick Menu」はWindows10に対応しているはずだが・・・。
なぜか、ノートンさんがいます。私は「Microsoft Security Essencials」を入れたはずです。
なんか怪しげなやつもいます。

Driver Updater Plus Driver Updater Plus

これはさすがにWindows10とは無関係だと思うのですが、お客様は10になってから出るようになったと仰せです。
相談の結果、Windows7に復元することになりました。
復元すると、ノートンも怪しげなソフトも無くなりました。
本当に10になってから入ったんですね。
見つからなくて困ってたゲームもデスクトップ上にアイコンを出しました。
2020年までこのままWindows7が良いそうなので、強制アップグレードを回避処理しました。
全てもと通りです。

お客様「何かいけなかったのかしら?」
私「もちろん、Microsoftですよ。」