• 2017年8月23日

eMacを分解してみた

懐かしのeMacを処分するにあたってハードディスクを取り出しました。
これです。かわいかったですね。

eMac

ひっくり返してカバーを外します。

eMac

メモリが見えます。

eMac

後ろはこんな。

eMac

基盤を外すとやっとハードディスクが出てきた。

eMac

eMac

ここまでしないとハードディスクに辿りつけない(^_^;)。

ハードディスクを取り外して、物理的に穴を空けて処分しました。
修理は勘弁してね。

  • 2017年8月16日

EXCELファイルが開けなくなった

お盆休み明けの朝、業務で最も重要なEXCELファイルが開けなくなりました。
EXCEL2003で作成したファイルで、拡張子は「xls」。
ファイルサイズは約20MB。
ワークシート数多く、行数は2000以上あります。
コメントもとても多い。
他のファイルへのリンクもあり、中には今は無いNASの中への設定が残っています。
バックアップはひと月前のものしかありません。
どのパソコンからも開けないし、それ以外は問題無いので、そのファイル自体が壊れたと思われます。

ファイルを読み込めません

EXCELエラー

開こうとすると、「読み取れない内容が含まれています。このブックの内容を回復しますか?」と聞かれ、「はい」をクリックして回復すると、回復されたファイルはデータのみで、書式やコメントは削除された状態です。EXCEL2016でも同様。
書式を設定し直せば使えますが、コメントは復旧できません。コメントが実は重要でした。

ネットでググるとOffice2003のバージョンで似たような障害はあったようです。修復ファイルも公開されていたようですが、すでにサポート終了しており、ダウンロードページも表示されませんでした。

UbuntuのLibreOfficeで開いてみると、時間はかかりますが開けました。
コメントも見れます。
ただ、そのファイルを名前を付けて保存しようとか、ワークシートを新規ファイルにコピーしようとか、何かしようとすると、フリーズしてしまいます。
いや、とてつもなく時間がかかっているのかもしれません。

MACのLibreOfficeで開いてみました。
すると、時間はかかりましたが開くことができ、ファイル名を変えて保存し直すと、Windowsでも開くことができました。
いくつかのワークシートはデータが失われているので、そのあたりに原因があったのかもしれません。
これはEXCELで修復したファイルの方にデータが残っているので何とかなりそうです。

MACえらい!LibreOfficeえらい!

  • 2017年8月16日

EXCELのコメントの文字サイズを大きくしたい

コメントEXCELのコメントの文字サイズが小さいので、初期値を小さくしたいとご質問です。
通常の文字サイズの初期値はオプションで変更できますが、コメントサイズの初期値を変更する箇所は見当たりません。
コメントの文字サイズは、Windowsのヒントの初期値を変更します。

デスクトップ上で右クリック→「ディスプレイ設定」→「ディスプレイの詳細設定」→「テキストやその他の項目のサイズ調整」を開く。
「テキストサイズのみを変更する」の「タイトルバー」を「ヒント」に変更。
文字サイズを変更→「適用」

ヒント

ただし、Windowsのポップヒントもすべてこのサイズになります。

  • 2017年8月7日

EXCEL2016のテキストファイルウィザードが出ない

EXCEL2016でテキストファイルを挿入する際に、テキストファイルウィザードが出ないことに気づいた。
タブ区切りのテキストファイルが全部1列で読み込まれてしまう。
テキストファイルウィザードが出ないのです。

調べたところ、Officeの自動アップデートで変更されたらしい。
MOS Excel 2016 対策テキスト& 問題集 (FPT1617)
↑対処法がここにしか載ってない( ´Д`)=3

【Excel基本設定の変更】
テキストウィザードが表示されるように、設定を変更します。
一旦設定すると、以降、その設定が有効になります。最初に一度だけ設定します。
①《ファイル》タブを選択
②《オプション》をクリック
③《Excelのオプション》ダイアログボックスが表示される
④左側の一覧から《データ》を選択
⑤右側の一覧から《レガシーインポートウィザードの表示》の《テキストから(レガシ)》のチェックをオンにする
⑥《OK》をクリック

excel

【代替操作】
「《データ》タブ→《外部データの取り込み》グループの《テキストからデータを取り込み》」の操作の代わりに、次の操作を行ってください。
①《データ》タブを選択
② (データの取得)グループの《従来のウィザード》をクリック
③《テキストから(レガシ)》をクリック

excel

CSVファイルをインポートするとクエリが作られるとか困ってる人もいました。
講習会だと困っちゃうね。

  • 2017年8月3日

iBook古いiBookが調子が悪くなって、Appleのサポートを受けてリカバリしたところ、OSが購入時の10.1に戻ってしまい、プリンタードライバが非対応になってしまったお客様です。
パソコンは買い換えたのですが、AppleWorksはありません。インストールもできません。
とりあえず、古いiBookを使えるようにしたいとのご希望です。
訪問するには遠い(愛媛県)のでうちにあったOS10.4のディスクをお送りしましたが、やはりパソコンが不安定でうまくいかないそうで、AppleWorksのデータを開く為に正常動作するiBookをヤフオクで落札しました。

PC:Macintosh iBook G4/12inch
OS:Mac OS X 10.4.11
HDD:40GB
Memory:1.5GB

AppleWorksは入っていませんでした。
インストールディスクに入っているとか情報もあるのですが、一部のコンシューマ向けのディスクのみだったとか、どうやら一般のインストールディスクには入っていないようです。
随分前に、お客様がもらいうけたiBookを設定したことがありましたが、その時もAppleWorksが入っていなくて、どこかからDLしました。
iBookそのお客様に問い合わせてみましたが、そのiBookもどうなったのか不明。
AppleWorksを中古で買うしかないか・・・と思っていたところ、もっと古いMac(OS9)が見つかり、その中にAppleWorksが入っていました。

クラリスワークス→AppleWorks(最終バージョンは、6.2.9)と変わって、
OS9の頃はソフトはコピーするだけで使えたので、今回もコピーしてみましたが、起動できません。
コピーする前と後でファイルが違うような・・・
そう、OS9はMacBinaryなので、メモリのクラッシックアプリのリソースフォークとデータフォーク(実行形式のバイナリ)が分離してしまったということらしい。
Mac OS 9のアプリをXで起動したいんですがどうしたらいいのですか…??(感謝!)
DropStaffでsit圧縮して、iBookにコピーしてから、Staffit Expanderで解凍、「Applications (Mac OS 9)」にコピーすると、ちゃんと起動できました。
AppleWorksは最新のバージョンが今でもDLでき、これもインストールしてOSX 10.4で起動可能となりました。
AppleWorks_6_2_9

iBookAppleWorksが正常に動くのはMacOS X 10.5までで、10.6では入力システムの変換動作のエラーが出る。10.7ではインストールすらできないとのこと。
後継ソフトはiWorksでしたが、データベースの後継は存在しません。
ワープロはiWorks のPages ’09(最終バージョンは、4.3)やNumbersで開けたそうです。
Libre Office4.2.6なら、Windowsでもcwkファイルが開けたそうです。
LibreOfficeの旧バージョンをDLできるサイトもありました。
Index of /libreoffice/old

そもそも、2007〜2010年頃にAppleのIntelMacへの移行に伴い終了したソフトで、今回もネットでググると、その当時ユーザーが作りためたファイルの移行に苦しんだ記録が多く残っています。
では、どうするのか?
今回はまだiBookが入手できたので、これが壊れるまで過去のデータ用の専用機として、ネットに繋がずスタンドアロンで使うのが良いでしょう。
これより古いとプリンタードライバがほぼ非対応で、これより新しいとAppleWorksが動きません。iBook
参考:
Mac の起動時のキーコンビネーション
AppleWorks 6がSnow Leopardで起動できました、でも[追記あり]
apple worksで作ったcwkファイルを開きたい

それにしても、Appleのサポートはえらいです。
そもそもサポート終了しているのですから、普通なら非対応で終わりでしょうに、電話で一生懸命対応してくれたそうです。