• 2018年1月15日

WindowsUpdateで「Windows10をインストールできませんでした」と出て、更新を確認すれば通常のWindowsUpdateができますが、毎回このエラーが出ます。
Windows10への強制アップグレードをキャンセルしたパソコンでよく見かけます。
あちこちでよく見かけるので気持ちが悪い。対処法を確認してみました。

マイクロソフトのコミュニティなどで案内されている方法、マイクロソフト公式の修復ツールとか、更新プログラムを非表示にするとか、コマンドプロンプトであれこれ・・・というのは、結局未改善らしくて、答えは海外サイトに。
↓こちらのサイトにお世話になりました。(感謝!)
WindowsUpdate修復 – Windows10へのOSアップグレード失敗エラーからの復帰 - [雑記]
Error 80004004-40019 in Windows Update

regeditで、下記を削除

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate
\OSUpgrade\Rollback\10.0.10586.0]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate
\OSUpgrade\Rollback\10.0.10586.0\0000]

  • 2018年1月7日

Windowsのバージョンとサポート期間の覚書

Windowsのバージョンとサポート期間がややこしいので覚書。
確認方法は、[スタート]-[設定]-[システム]-[バージョン情報]で「Windowsの仕様」を確認。

バージョン提供開始日

メインストリーム
サポート終了日

延長サポート終了日
Windows Vista SP22009/5/262012/4/102017/4/11
Windows 7 SP12011/2/222015/1/132020/1/14
Windows 82012/10/26
Windows 8.12013/10/182018/1/92023/1/10
Windows 102015/7/292020/10/132025/10/14
Windows 10(Ver.1507)2015/7/292017/5/9
Windows 10
November Update(Ver.1511)
2015/11/102017/10/10
Windows 10
Anniversary Update(Ver.1607)
2016/8/22018/3/xx (仮)
Windows 10
Creators Update(Ver.1703)
2017/4/52018/9/xx (仮)
Windows 10
Fall Creators Update(Ver.1709)
2017/10/172019/3/xx(仮)

参考:Windows ライフサイクルのファクト シート

なお、パソコンメーカーのアップデートサポート期間は別である。

  • 2018年1月5日

iPhone・iPadでOfficeファイルを編集してクラウドに保存

出張先でOfficeファイルを編集してメールに添付して送りたいとのこと。
お客様はOffice365のアカウントを持っているので、iPad、iPhoneにWord・Excelアプリをインストール。
Office365にサインインします。
クラウドサービスはDropbox、GoogleDriveを使用しています。

まず、編集したいファイルをDropboxに入れておきます。
iPhone・iPadのExcelを起動し、ファイルを開き、編集する。
メニュー左から2番めのマーク→「コピーを送信」→「別のアプリケーションで送信する」→「Gmail」を選択。

EXCEL EXCEL EXCEL EXCEL

Gmailの新規作成画面に添付されるので、メール作成して送信。
Dropboxに名前をつけて複製保存はできますが、上書き保存は出来ないようです。

パソコンやiPadで頻繁に編集するなら、WordやExcelで常時OneDriveに保存するのが良いかもしれません。
スマホに空き容量が充分でない場合は、Officeアプリはサイズが大きいので必要な時だけ入れれば良いでしょう。

  • 2018年1月5日

自宅に届いたFAXをメールの添付ファイルで受信する方法。
Brother MFC-J997DNで設定したので覚書。

パネルの ▷ をずっと右へ進んで、「お役立ちツール」の中の「ファクスクラウド転送」を選択。

ファックスクラウド転送

「編集」→「メール転送」→「送付先編集」→「送付先登録」で送付したいメールアドレスを登録。

これで、FAX受信時に登録したメールアドレス宛にFAXがPDFファイルとなってメール送信されます。

FAX

スマホのアプリ「iPrint & Scan」でFAXの送受信もできますが、これは同じネットワーク内からに限られます。

 

Brother iPrint & Scan

で、どうしても外出先からFAXを送りたかったら、
1)コンビニFAXを使う。
2)インターネットFAXサービス(HelloFaxなど)を使用する。
3)自宅のパソコンをリモートアクセス設定して、ネットワーク外からでも自宅のネットワーク機器を操作できるようにする。

  • 2018年1月5日

Macのメールの添付ファイル

Macのメールの添付ファイルが、メール本文に含まれてしまって使いづらいとのご質問。
WindowsのLiveメールなどと同じに添付ファイルとして認識したいそうです。
Gmailを使えば、WindowもMacも同じなので一番楽なんですが、複合機からスキャンしてメールする際に、パソコン既定のメーラーを使う必要があるのです。
これは添付ファイルをアイコン表示にすることで解決しました。
↓adobeサイトに解説があります。
画像をメール本文内に表示させずに添付する方法(Macintosh)

メール作成画面で、普通に添付するとこうなる。

Macメール

画像を[Control]を押しながらクリック→[アイコンとして表示]

Macメール

これがアイコン表示。

Macメール

添付する際にいちいちこれをやるのが面倒という場合はメーラーの設定を変更します。
ターミナルで以下を入力。

defaults write com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing -bool yes

元に戻すには以下を入力。

defaults write com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing -bool false

メール受信側は、添付ファイルを保存したり、Macのメールなら「クイックルック」でプレビューしたりできます。

Macメール

どっちが使いやすいかはむしろ受け取る側の事情です。
例えば、Windowsでもメール本文に画像ファイルを埋め込んで送る人がいますが、後でメール一覧からそのメールを探す場合、添付ファイルのついてたあのメール・・・と思って探すと見つかりません。
メール本文の文字サイズやフォントも、受信した側が好みでどうにでもするのですから、なまじいじってもメールサイズを大きくするだけだったりします。

  • 2018年1月1日

昨年中は皆様たいへんお世話になりました。アイボ今年もよろしくお願いします。
世界に平和がありますように。

12月30日より1月3日まで年末年始休暇となります。
お急ぎのご用件はメールにてお願いします。
お問い合わせフォーム