• 2019年6月14日

グレアタイプのディスプレイが耐えられない

富士通の一体型パソコンを売っぱらってしまおうかと思っていたのですが、改めてデータの整理など始めて見ると、昔のPhotoshopやIllustratorが入っていたりするので、どうも捨てがたい。だが、グレアタイプの液晶がどうにも不愉快で耐えられない。映り込む自分の姿など鏡でも無ければ必要は無い。見たくないあまりにUbuntuからリモートデスクトップにして使うほどです。

ふと思い立って、液晶フィルムを買ってみました。

これが大正解!みごとにノングレアになりました。20インチではどうしたって気泡も入るし、ディスプレイに傷もある。そんなものが全く気にならないほど快適になりました。

 

 

  • 2019年6月14日

Windows7が立ち上がりません

パソコンが起動できないそうで訪問しました。2年前にメーカー修理でハードディスク交換と基盤のメモリの爪を修理したそうです。
PC:Sony VAIO VPCJ2
OS:Windows7 Home Edition 64bit
Memory:8GB
HDD:1TB

パソコンを使っている最中に画面が真っ白になり、まもなく通常の画面に戻り、すぐにシャットダウンして再起動すると、Windowsアップデートプログラムがダウンロードされていたらしく、更新をインストールするので電源を落とさないようにという表示が出て、自動で電源オフ。電源を入れたところ、

Windowsの構成を準備しています

自動で再起動

Windowsの構成を準備しています(ここで3時間経過)

電源ボタン長押しで強制終了

セーフモードで起動

Windowsの構成を準備していますの表示が出る
セーフモードで立ち上がらないので強制終了

電源再投入、F8キー連打、システムの復元を試すが進まず・・・

ここで訪問。
とりあえず、パソコンは強制終了して
Windows7修復ディスクから起動、スタートアップ修復では何も検出されません。修復インストールを試そうとしましたが、持参したディスクがWindows7 Home 32bitのものと、Windows7 Pro 64bitしか無く合いません。
Ubuntu18.04をDVDから起動し、バックアップをUSB接続のディスクへ取ります。この時「Sorry,Ubuntu18.04 has experienced an internal error.」が出ますが、「Continue」で進みます。

バックアップ終了してシャットダウン後、起動すると「Windows更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています」の文章が出ました。これは今までに出なかったので待ちます。また何時間も待つのかわからないし、強制終了したくなりますが、かなり待ちましたが起動しました。やった!!
Excelが勝手に開きました。最後に使っていた時に開いていたのでしょうか。
「Christal Disk Info」でハードディスクの正常を確認。

基盤の不具合の可能性も残りますが、今回のトラブルはWindowsUpdateが原因だと思います。「Windowsの構成を準備しています(ここで3時間経過)」で、フリーズしているかのように見えて、実は超絶時間がかかっていたかもしれません。これはわかりません。画面が真っ白になったホワイトアウトの原因も複数の可能性があり、電源関係だったり、ディスプレイドライバだったり、一体型なので基盤の液晶との間の関係かもしれません。Windowsの構成で何か引っかかって今回の作業中に何かの表紙に外れたのかもしれません。意外とこういう経験が他でもありました。試せることは全部やって全部ダメで諦めて再起動すると起動したというパターン。

さて、これからどうするか、Windows7のまま使い続けるとしてもどうせあと半年です。私のパソコンだったらWindows10にアップデートします。他に障害があった場合はトドメを差すかもしれませんが、Windows7のリカバリディスクも作成済みとのことですし、バックアップもちょうど取ってあるので、原因の切り分けと考えます。メーカーサイトでは一応Windows10で動作確認は取れています。

Windows10にアップグレードするとして、インストールしたいソフトのインストーラーは全部あるそうなので、Cドライブにクリーンインストールが良いでしょう。設定を引き継いでのインストールをする場合は、失敗したWindowsUpdateを全部やってからになり、失敗した過程を再度行うことになります。

そして、もう一つ気になるのが、パソコンの設置場所がキッチンであること。消費電力の大きな家電が複数あるキッチンで同じ系統で接続されていることが、ネットワーク機器に影響を及ぼすかもしれないと思います。WindowsUpdateやWindows10へのアップデートも長時間になるかと思われ、その間に家電の影響を受けるのは怖いと思います。隣の部屋のコンセントからの延長に変更した方が良いかもしれません。

  • 2019年6月10日

米国 Ubiquiti Networksのネットワークカメラを購入してみました。今回の検証パソコンはUbuntu18.04。

ニョロニョロみたいでかわいいです。

PoE対応で、PoE対応のHUBか上記のようなPoEアダプタ「PoE-48-24W-G」を接続します。

カメラの管理は、GoogleChromeの拡張機能「Ubiquiti Device Discovery Tool」と、メーカーサイトから管理ソフト「Unifi Video」をインストールします。

GoogleChromeで下記URLでログイン。GoogleChromeがセキュリティの警告を出しますが、[詳細設定]から許可して進みます。

https://127.0.0.1:7443/login

機器の初期ID/パスワードは共に「ubnt」。「UniFi Video」の設定後はすべてのカメラのパスワードは変更されます。

GoogleChromeの翻訳機能を使うと日本語表示が可能です。カメラが検出されたらカメラにログイン。自動でファームウェアが更新されます。古いファームウェアに問題があるようなので、ファームウェアの更新は必須です。

設定後は管理画面からでも、カメラ単体のIPアドレスでもアクセス可能です。カメラにモーションアラートを設定してみました。動作を検知したり、カメラが切断されるとメールで通知。

Ubiquiti Networkのクラウドサーバーにクラウドアカウント登録すると、外出先からもアクセス可能です。スマホアプリもandroid・iOSで対応しています。

この「UniFi Video」のソフトの出来がすばらしくセンスも良い。これが無料で使えるのはそれだけでも大きなメリット。複数カメラの配置を地図に配置して管理したり、Privacy Maskingを設定することもできます。

 

録画用の「UniFi Video(Model:UVC-NVR-2TB)」も試してみましたが、管理画面は「UniFi Video」と同じです。

設定は失敗しなければ簡単。私は貴重な失敗例を経験しました。マニュアルは英語のみ。日本での個人向け販売ではここは課題になるでしょう。

スペックは高く面白い製品で、デザイン的にも好感が持てる。ネットワーク機器で国際的にシビアな今、国防を考えれば米国産のネットワーク機器の導入は期待したい。弊社もサポートで協力します。

参考:Ubiquiti Networks正規代理店 ソネット株式会社