EXCELに見えない図形(オブジェクト)がたくさん

EXCELファイルが妙にサイズが大きいというトラブルが結構あります。
マクロだのいろいろ機能を使っているのでも無いのに5MBを超える。
今回のケースは、見えない図形(オブジェクト)が数えきれないほどあった為でした。
図形を普通に削除しようとすると恐ろしく時間がかかって、フリーズしているか、フリーズしているかのように見えます。
一つオブジェクトをクリックして選択し、[Ctrl]+[A]ですべてのオブジェクトを選択できるはずなのですが、とにかく図形をいじるととてつもなく重たくなるので別の方法で。
前のEXCEL(2000-2003)では[編集]→[ジャンプ]→[セル選択]→[オブジェクト]でしたが、2007・2010では、[Ctrl]+[G]→[セル選択]→[OK]→オブジェクトにチェック。

見えない図形

すると何千ものオブジェクトが・・・・。
これをDeleatで全て削除。恐ろしく時間がかかるので放置。
結局、朝放置して仕事に行って、午後返ってきてまだ終わらず、6時間ほどかかったようです。

LibreOfficeの場合は、画面下の図形描画ツールバーの左下にある図形選択の矢印ボタンをクリックし、[Ctrl]+[A]でオブジェクト全て選択。Deleatで削除。
こちらは図形選択に少し時間はかかりますが削除はすぐにできました。
LibreOffice

12MBあったファイルが45KBになりました。
これって、ネットでもググると同じようなケースがヒットします。
一体どんな事をしたらこういう風になるのでしょう?
今回は使わないファイルでしたが、仕事で上司からこんなファイルが送られてきたら・・・、得意先からこんなファイルが送られてきたら・・・、みんなどうするんだろう。

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