災害時のSNSの重要性

今日、訪問先に向かう運転中で地震に会いました。
今までに経験したことのない大きな揺れ、信号や電柱もゆらゆらしてて、怖かったです。
信号は青になっても、車が動きません。
多分、危険を感じて様子を見ているのでしょう。
道沿いにある大きなビルからは避難している人が見えました。
段々道路が混んできて、ラジオで地震速報を聞きながら、とりあえず向かいました。
途中で、救急車や消防車やガスの緊急車に道を譲りながら向かいます。
訪問先は、JR町田駅近くの居酒屋さん。

町田駅近くなると信号が消えていました。停電です。
普段の信号故障なら警官が交通整理をするのですが、今日はいません。
気をつけながら運転して、訪問先付近に行くと、人がたくさんいて皆一様に携帯電話を操作しています。
携帯電話が繋がらないのです。
公衆電話も人が並んでいます。
コインパーキングの電気が消えています。
この一帯が停電しているのでしょう。
つまり、訪問して作業できるわけがありません。
私のPHSも繋がりません。

とりあえず、この場所を離れることにしました。
神奈川県に入ると携帯電話が使えるようになったので、今日の仕事の元請けに報告の電話。
そして、実家に電話。繋がりません。
とにかく帰ります。
Twitterで友人の無事を確認。
Mixiで実家の無事を確認。
固定電話も携帯電話もまだ繋がりません。
いや、こういう事態では電話を使うべきではありません。
緊急の110や119、他の緊急の人に回線を譲るべきです。

だから、だから、本当にSNSを使用してほしいです。
Twitterでも、Mixiでも、Facebookでも何でも良いので、登録して欲しいです。

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