• 2016年3月15日

WindowsUpdateWindows10アップグレードトラブルの続き、リカバリ後バックアップデータも戻せて、後は果てしないWindowsUpdate・・・と思ったら、今度はWindowsUpdateができません。

現在サービスが実行されていないためWindows Updateで更新プログラムを確認できません。コンピューターの再起動が必要な可能性があります

と出て、再起動してもずっとこの繰り返しです。

これはネットでググると対処法がありました(感謝!)。

「Windows(R)Update」”現在サービスが実行されていないため・・・”と表示され、Windows Updateができない(履歴の消去)<Windows(R)7/Vista(R)>

下記をメモ帳にコピーして「repair.bat」と名前を付けて保存。

net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc

これを管理者権限で実行して再起動すると修復されました。

  • 2016年3月15日

2016-03-13 15.24.26突然にWindows10へのアップグレードが始まって、失敗し、起動しようとすると「Missing Operating System」と出ていたそうです。
ASUSサポートサイトによると、一応Windows10無料アップデート対応機種。

PC:ASUS N53JF
OS:Windows7 HomePremium 64bit
CPU:インテル® Core™ i5-460M プロセッサー 2.53GHz
Memory:4GB
HDD:約500GB

一旦バッテリーを外して付け直して電源を入れてもNG。
BIOSを規定値に戻してもNG。
Windows7のOSディスクでスタートアップ修復も失敗。
システム修復ディスクでもNG。
最近のバックアップから戻そうにも、同じディスク内ではフォーマットするのでできないと怒られる。
ハードディスクを取り外して、UbuntuにUSBに接続して確認するとCドライブの領域が見えない。他の領域でWindowsのバックアップイメージファイルがzip形式で確認できたのでダウンロード。
コマンドプロンプトからMBR修復をしてもNG

bootsect /nt60 sys /mbr

バックアップを残したいので、ハードディスクを交換してリカバリディスクでリカバリをかけるも、最後の3枚目のディスクで失敗。
zipファイルから必要なファイルは戻せたので、元のハードディスクに戻して、内蔵のリカバリ領域でリカバリ。
DドライブにWindowsバックアップのイメージファイルが残っていたので、ここからバックアップを戻すことができました。

さて、ここからGoogleChrome、Microsoft Security Essencials、MS-OFFICE2003、Office互換パック、Adobe Reader、筆ぐるめ、Thunderbirdなどインストールし、さらにトラブルは続く・・・。

  • 2016年3月7日

RCC-9801ネットワークカメラRi-JAPANの「RCC-9801」の設定及びLAN工事をご依頼です。
無線LANにも対応していますが、有線LANの方が確実なので工事しました。
工場の中2階に設置して、1階を映すように設置しました。

取扱説明書に間違いなのか、変更点なのかわかりませんが、若干違いがあり、カスタマーサポートに電話して確認しながら設定しました。
画像の保存場所をSDカードか指定フォルダとできるはずが、SDカードにしかできません。
てっきりNASに保存できるつもりでいました。

さらに色々と設定しているうちに、カメラに接続できなくなってしまいました。
カメラのIPアドレスを固定したのですが、それが接続できない状態です。
メーカーサポートに聞くと、カメラのIPアドレスを初期値に変更するには初期化してくれとのこと、色々設定した内容は消されてしまいます。

iPhoneはスマホアプリ「Eye4」でアラーム設定できるはずでしたが、androidではできましたが、iPhoneではアラーム通知がされず、カスタマーサポートの指示により、別のアプリ「RCCPnPCam」で設定しました。
ネットワーク外からの接続に関して何も設定がありません。ありませんが、接続できます。
つまり、無料のサーバー提供があります。

また、こちらのNAS(QNAP)には「Surveillance Station」というビデオ管理アプリがあるのですが、残念ながら対応機種一覧に外れていました。

  • 2016年3月6日

Windows10にUPした富士通PCでテレビ視聴

PC TV with nasne富士通パソコンをWindows7や8・8.1から10にアップグレードするとテレビは見れなくなります。
無償アップグレード対象であっても、Windows Media Centerは強制的にアンインストールされます。
しばらく様子を見ていましたが、対応予定はまったく無いらしい。
代わりになるソフトを探して「DiXim Digital TV Plus」というのを入れてみたけど、テレビもネットワーク接続のNASの録画も視聴できませんでした。
必要スペックは満たしていると思いますが、グラボのドライバが未対応ということになるのかもしれません。
そこで、今回NASのチューナーでテレビを見れるよう設定してみました。

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows8.1→10 Home 32bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i5 CPU   M 430  @2.27GHz 2.27GHz
Memory:4GB
HDD:1TB(WD Blue  WD10EZEX/N)

Sonyのnasneサポートサイトから「PC TV with nasne」をインストール。
体験版で試すと正常に動作しました。体験期間は14日間、正式な購入では3000円(税別)です。
このソフトでテレビの視聴、録画、nasneの管理ができます。

nasnenasneに台湾ドラマを中国語の勉強用に撮り貯めていたらそろそろ一杯になってきました。
ちょうどIO・DATAのAVHD-A2.0Uをもらったので、USB接続してみました。
とりあえず接続してnasneの管理画面を見ると、使用できないHDDだと文句を言うので、ネットから取説を確認。
FAT32でフォーマットしないといけないとのこと。
WindowsのフォーマットではNTFSかexFATしか選べませんが、UbuntuでならGpartedでさくっとFAT32フォーマットできます。
フォーマット後再度nasneに接続すると、外付けHDDが登録できました。
これで当分録画用のHDDの空きは心配ないでしょう。

  • 2016年2月27日

ネットの文章を読み上げる

目に障害を抱えてしまったので、パソコンの読み上げソフトを導入してみました。
GoogleChromeでは「SpeakIt!」という拡張機能がありました。
これが実に優秀。しかもフリーソフト。
SpeakIt音声の設定はオプションでするだけ。
声の種類、早さ、高さなどを好みで調整してみました。
なぜか女性の声ばかりだけど、Google日本語を選択すると音声の高さで男性の声に近づけることもできました。
個人的には落ち着いた男性の声が欲しい。
たまに読みを間違えるけど、普通の人より少ないかも(笑)。

別の拡張機能で「Select and Speak」というのもあるのですが、そっちは読み上げませんでした。

 

  • 2016年2月7日

ネットワーク機器お客様より移転する旨ご相談頂いていました。
移転先は集合住宅で、契約中のフレッツ光をそのまま移転手続きするようご案内。
J:COMも入っているそうですが、NTTの継続をお勧め。
引っ越し当日にNTT工事だそうなので、翌日朝から設定に伺いました。

PC:NEC LaVie
OS:Windows10
LAN:RV-S340HI、NEC Aterm WR8160N
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:ぷらら

ルータ設定。
無線LANはそのまま設定変更無し。
ひかりTV接続設定(ST3204)。
なぜかすごく時間がかかりました。
念の為インターネットの回線速度を計測しましたが、取り立てて遅くはありません。
ネットワーク機器今日はひかりTVのサポートはお休みなので、もし今後も不安定になるようなら、サポートに問い合わせて頂くようご案内。
そして、テレビアンテナ工事。
こちらはアンテナの引き出し口がベランダの物置の中にあり、壁に穴が空いているので、そこから同軸ケーブルを部屋内に引き込みます。
配線も整理。
スマホの通信料金が何万もかかっているそうで、無線LAN接続しました。

  • 2016年2月4日

○○.vcfの添付ファイル

ある方からのメールに必ず「○○.vcf」の添付ファイルがついています。vcfそのままでは「プレビューできません」と出ます。
エディタで開いてみると「null」。
「MS-Outlook」で開いてみると、アドレス帳が開くものの中は空です。
おそらく、本人は知らないまま自動で添付されているのでしょう。
メールのソースを確認すると、ソフトは「Thunderbird」。
メールアカウント設定にある
「メッセージにvCardを添付する(V)」のチェックを外します。
分かっている人なら受信しても無視すれば良いだけですが、ITに詳しくない人にとってはウイルスの可能性もあるのかと不安になってしまいます。

  • 2016年1月30日

Officeお客様買い替えで不要になったパソコンです。

PC:NEC LaVie LS550F21CW(ヨドバシモデル、LS550/FS6Wと同等品) PC-LS550F21CW
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit → Windows10
Memory:4GB
CPU:Core i5 2430M 2.4GHz/2コア
HDD:750 GB

バッテリー(PC-VP-WP119)は死んでいます。
メーカーのサポートサイトで確認すると、Windows10サポート対象ではないとのこと。
でも、リカバリしてWindows10にアップグレードしてみました。
念の為、再セットアップディスク作成。
特に問題無くアップデートできたのですが、Officeの認証が繰り返されます。
認証が通らない症状とは違って、インストール途中でキーは入力を受け付けられ、エラーも出ずインストール完了するのですが、Officeの起動時にまたキーの入力を促され、入力して進むとソフトの再起動へと誘導され、再起動後Officeの起動でまたキーの入力になり、入力して再起動・・・と繰り返してしまいます。

このパソコンはリカバリしてもMS-OFFICE2010がインストールされた状態になります。
Windows10にアップグレードする前に「ProduKey(フリーソフト)」でインストール済みのシリアルは確認してありますが、Microsoftに電話しても、インストール元のCD-ROMとシリアルを持っていないので、サポートを拒否されました。
Windows10にアップグレードする前には使えていたOFFICEなのですが・・・。しかも「ProduKey」で表示されるOFFICEの名称が「Microsoft office Essentials 2010」です。

一旦Officeをアンインストールして、別のディスクでインストールし直しても変わりません。
管理者権限で立ち上げてもダメです。
シリアルキーを持っていればMicrosoftのHPからダウンロードできるのですが、このキーではできないと怒られます。

別に預かった「MS-OFFICE 2010 Home&Business」ディスクのシリアルを入れてみるとすんなり認証が通りました。
どうやら、リカバリしたら別のOFFICEが有効になっていたみたい。
このパソコンは工場出荷時に「OFFICE2010 Home」がインストールされており、初期設定時に「MS-OFFICE2010 Home & Business」に入れ替えた。
それで違う種類のOFFICEのシリアルを入力するとこんな症状になるのかも。
「ProduKey」では出荷時に入っていたOfficeのシリアルが表示されていたようです。
正常に「Office 2010 Home & Business」が動くようになっても、「ProduKey」は出荷時のシリアルを表示させます。
ちなみに、複数あるディスクの中から、特定のパソコンに入っているシリアルを確認することはできます。

インストールされている Office 2013 または Office 2010 のプロダクト キーを特定する方法 

  • 2016年1月30日

Dynabook R730/E 16BRPC:東芝Dynabook R730/E 16BR
OS:Windows7 Home Prem OA→Windows10
CPU:Intel Core i3-370M
Memory:2GB→4GB(2GBx2)

リカバリして64bitにしてWindows10にアップグレードしたいのですが、リカバリディスクはありません。
取扱説明書もありません。
サポートサイトで確認すると、Windows10へのアップグレード保障対象外です。
リカバリディスクを作成したいのですが、「リカバリメディア作成ツール」が見当たりません。
リカバリするには「0」を押しながら電源を入れるのですが、リカバリ画面に行けません。
仕方がないのでWindows7のディスクでクリーンインストール。
シリアルキーはパソコンに貼ってあるのを入力して、電話認証。
有線LAN・無線LANともにドライバが無いようなので、外付けの無線LANアダプタをインストール。
無線アダプタこのBuffaloの「WLI-U2-KG54」は、こういう時にいつも重宝します。
ネットに繋がったので、ドライバを検索してネットからインストール。
そして、果てしないWindowsUpdate。
そうして、やっとWindows10にアップグレード。

Windows10でクリーンインストールでもできたかもしれないけど、Windows7でちゃんとドライバ確認してから、引き継いで10にしたかったのです。
なかなか快適です。

  • 2016年1月23日

ChromebitASUSのChromebitを買ってみました。
テレビにHDMIで接続します。HDMIの延長ケーブルやアダプタも同梱されています。

Chromebit

Wireless Touch Keyboard k400 pluss

スマホやタブレットが無くても繋がるPCですが、その替りマウスとキーボードは必要です。
ChromebitにUSBの差込口がひとつあって、複数使いたい場合はUSBのHUBを使えます。
Logicoolの「Wireless Touch Keyboard k400 Plus」を接続してみました。

Chromebit

WiFi接続して、Googleアカウントでログインします。

Chromebit

GoogleChromeでできることはだいたいできるようです。

Chromebit

ブラウザでQNAPのNASのフォルダや管理画面もアクセスできました。

Chromebit

GoogleChromeの拡張機能でOFFICEが使えます。
Googleドライブで他のPCとデータを共有できます。
Google専用パソコンですね。
Windowsでは無いのでセキュリティソフトは必要ありません。
ChromeOS、Googleのセキュリティ内です。
スマホやタブレットは必要無いですが、接続もできてマウスやキーボードの替りになったらもっと良かった。