• 2016年5月19日

WindowsVistaパソコン買い換えで不要になった調子悪いVistaパソコンをWindows10にアップグレードしてみました。
もちろん、メーカーサポートではサポート対象外。

PC:NEC VALUESTAR VN770/S(PC-VN770SG6C)
OS:WindowsVista Home Premium SP1 32bit→Windows7 Pro SP1 32bit→Windows10 Pro
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E7400 @2.80GHz 2.80GHz
Memory:4GB
HDD:500GB

不具合の可能性もあるパソコンで、電源オプションの設定で休止もスタンバイもOFFにしているのに、しばらく放置すると画面が真っ暗になってしまいます。
まず、WindowsVistaの内蔵リカバリで、リカバリ。
その最中にもすぐに画面が真っ暗になってしまうので困りましたがなんとか完了。
セットアップ画面で、国または地域の設定が「北朝鮮」になっててビックリしました。
画面は真っ暗にならなくなりました。不具合解消?
工場出荷時のソフトがいくつか入りません。
テレビ関係ダメみたいですが、これは想定内。

Windows10次にパーティションを変更してWindows7をインストール。
デバイスマネージャを確認すると、いくつか「ほかのデバイス」に入ってビックリマークがついています。
WindowsUpdateを一晩放置して実行。
Windows10のお誘いタスクバーに出たので、これを進めます。
すると、マイクロソフトソフトウェアライセンス条項の同意を求める画面が出ました。
ここで「同意しない」と選べばWindows10へのアップグレードは回避できる。
でも、問答無用でアップグレードされた場合はこれは出ないのかな?
朝起きたら10になっていた人もいます。

SDカードが認識しなかったので、Realtecのサポートサイトからドライバをダウンロードしました。
他に何か使えなくなった機能があるのかどうか、テレビ関係は不要です。
「他のデバイス」に入ってしまったのが不要なドライバなら良いですね。

  • 2016年5月12日

せっかくいらないスマホが手に入ったので、rootを取ってみました。
ネットにアップされている情報は2013年頃のものがほとんどで、操作するWindowsも10に代わっているし、androidのToolも終了していたりします。
まあ、できるところまで行ってみましょう。

環境はPC Windows10 Home 32bit。android バージョンは2.3.4、上限です。
ベースバンドは「N_02.29.09P」。

Motorola ISW11M Photon

ネットのチャレンジャーの皆様の情報によると、「N_02.28.15P」の初期バージョンのみがブートローダーアンロック可能らしい。
がーん、だめ?
でも、↓こちらではベースバンドは何でもroot化できるとあります。

PHOTON root化方法手順解説
まあ、行けるところまで行ってみましょう。
このサイトを参考にやってみました(感謝)。

まず、PC(Windows10)に、android SDKinstaller_r24.4.1-windows.exe)インストール。
Javaの該当するOS用の最新バージョン「Windows x86 jdk-7u11-windows-i586.exe」をインストール。
PCの環境設定にandroid SDKとJAVAのインストール場所のパスを通します。

次に、ISW11MをPCにUSB接続するADBドライバFhoton用 MotorolaDeviceManager_2.5.4.exeをインストール。

Photon用ROOTファイルphoton-torpedo.tarをダウンロード。

次に、Photonの準備。
Photonの設定→アプリケーション→開発を開き、
「USBデバック」と、「スリープモードにしない」
にチェック。
Playstoreから「SuperUser」をインストール。

そして、ISW11MをパソコンにUSB接続。
ISW11Mの通知でUSB接続が認識されるので、「USBマスストレージ」を選択しておきます。
そしていよいよroot化を開始します。

コマンドプロンプトで開始します。
photon-torpedo.tarを適用して、root化終了。
で、ブートローダーアンロックはできるだろうか・・・。

※ お世話になったチャレンジャーの皆様(大変感謝!)

Photon root化方法 手順解説

【暇人脱獄BlogのPhoton ISW11M CWMあれこれ】とうとう完成。Photon ISW11MにClockWorkMod=CWMインストール完了。Backup&Recoveryが可能になりこれでフルに弄る事が可能になったよ^^

PHOTON ISW11Mのroot化〜ブートローダー解除〜カスタムROM導入までの道のり

  • 2016年5月12日

MOTOROLA ISW11M PhotonMotorola ISW11M Photon(Softbank)をもらったので、いろいろ遊んでいます。
まずは念の為、ネットワーク利用制限携帯電話機照会で製造番号で問題無いことをチェック。
次にリセット。
予備に持っているFreetelのSIMで通信したいので、auのSIM解除をしました。
ここ↓でできちゃう(゚д゚)!。Price 4.99 EURO

http://sim-unlock.net/

ペイパルで支払って約50分後にメールでPINコードが届きました。
PIN入力してSIM解除完了。
でも、Freetelの契約がネット+SMSなのでこのままではネットができません。
いろいろぐぐって、チャレンジャーの皆様の情報によると、rootを取ってひと手間かける必要がありそうです。

とりあえず、Googleアカウントにログインしようとすると、認証が通りません。
「入力したユーザー名またはパスワードが間違っています。」
いえいえ、ユーザー名・パスワードは合っています。
Googleの2段階認証を設定しているので、通常は登録している携帯に確認コードの連絡が来るのですが、来ません。
アプリのパスワードではログインできますが、GooglePlayは認証されません。
2段階認証を設定していない別のGoogleアカウントではログインできたので、追加でメインのアカウントを登録して、アプリのパスワードで登録しました。
android2.3以前ではマルチアカウントにも対応していないとか、2段階認証に対応していないとか・・・。
で、この端末はandroid2.3.4でこれ以上のアップデートは無いそうです。

MotorolaがAndroidを4.1に更新できない端末を発表。

  • 2016年5月3日

Googleドライブで写真データの共有

Googleドライブ買い替えで不要になったパソコンは、弊社で引き取ってデータ消去するのですが、移行できていない写真があったとご連絡がありました。
容量8GBほどあります。

データをコピーして送っても良いのですが、それで全部かどうか確認していただかないといけません。
Dropboxでも無料枠の上限を超えてしまいます。
そこで、Googleドライブ(上限15GB)を使ってみました。

Googleアカウントを作って、Googleドライブを旧PCにインストールし、そこに渡したい写真を全部フォルダごとコピー。
先方にもGoogleドライブをインストール及びログインしてもらって、同期が完了するのを待って確認していただきました。

  • 2016年4月29日

回復ドライブ中古のWindows7パソコンをWindows10にアップグレードして、DVDでシステム修復ディスクと、USBメモリで回復ドライブを作成しました。
回復ドライブにはシステムファイルを含めて3.03GBとか3.11GBでした。
作成に2時間くらいかかったかも・・・(時間を測るのを忘れました)。
さらにシステムバックアップを取ると完璧なのですが、それにはUSB接続のハードディスクを購入する必要があります。
DVDで作成はなぜか失敗します。
うちはデータはすべてNASに保存していて、データ自体は500GBのNASで半分も使っていないのですが、Windowsのシステムバックアップはサイズが200GB以上にもなるので、NASに保存するかどうか迷います。

つくづくWindowsというのは面倒なOSです。

  • 2016年4月27日

中古で購入したPanasonicレッツノートをWindows10にアップグレードしました。
Panasonicのサポートサイトによると、この機種はWindows10サポート対象外です。
Windows 10 アップグレード情報

PC:Panasonic CF-B11(CF-B11JWCYS)
OS:Windows7 Pro 32bit→Windows10 Pro 32bit
CPU:Core i5 3320M(Ivy Bridge) 2.6GHz/2コア
HDD:250GB
Memory:4GB

WindowsUpdateでエラーが表示されます。

コード 8007000E

コード8007000E

Microsoftのサポートサイトでは↓
Windows Update エラー 80070008 または 8007000e
で、複数の言語パックが・・・とありますが、日本語しか使用していませんしまったく該当せず、未改善。
セキュリティソフトもインストール前ですし、メモリも少なくありません。

さらにググって見つけた情報(感謝です!)、
WINDOWS UPDATE 8月分 8007000E
WindowsUpdate(ウインドウズアップデート)のエラー8007000Eが出て更新プログラムを更新できないときの対処事例(Windows7)

先にKB3050265をインストールする必要があるとのこと。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=47352
これでWindowsUpdateを進めることが出来ました。
本当に、普通のユーザーの皆様にはいつもお世話になります。

果てしないWindowsUpdateを丸一日かけて進めます。

WindowsUpdate

Windows10アップデートのアイコンがタスクバーに出ました。
アップデート前に、システム修復ディスクを作成し、システムイメージのバックアップを取っておきました。

そして、Windows10にアップグレード。
SDカードのドライバがWindows10アップグレードと互換性が無いようでアンインストールされました。

Windows10 プログラム互換性アシスタント

無事、Windows10になりました。
このままではSDカードが使えないので、ドライバーを探します。
これもネットでググるとヒットしました(感謝!)。

Windows10 にアップグレードした Let’s note NX2(CF-NX2LEABR)で SD カードを読み書きできるようにするには,Realtek サイトからドライバとリーダーをダウンロードしてきてインストールするといいらしい.

Realtek のサイトから

「Card reader driver for XP,Vista,Win7,Win8,Win8.1,Win10」
「USB smart card (CCID) reader driver」
をダウンロードし、インストール。
これでSDカードが使えるようになりました。

「PC-Diagnostic Utility」で正常動作を確認。

PC-Diagnosticユーティリティ

システム修復ディスク作成、回復ドライブ作成。
あとは、お客様宅での設定になります。

  • 2016年4月25日

レッツノートお客様からのご紹介で、パソコンの購入と設定をご依頼です。
今買うならパソコンはWindows10です。
トラブルの少ないパソコンを選ぶならPanasonicです。
妙な安物を買うくらいなら中古のほうがはるかにマシです。
Panasonicで、1台は新品で、2台は中古にしました。

PC:Panasonic CF-LX5
OS:Windows10 Pro 64bit
CPU:Core i5 6200U(Skylake)2.3GHz/2コア
HDD:500GB
Memory:8GB

まず、Microsoftアカウントではなく、ローカルアカウントで設定。

Windows10の初期設定では、簡単設定はいろんなものがネットに勝手に繋がってしまうし、Microsoftに個人情報を送ってしまうのでカスタマイズで必要最小限に設定します。

「SmartScreen オンラインサービスを使って、Windowsブラウザーまたはストアアプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することが出来ます。」

↑これだけオン。他は全部オフ。
Cortanaを使いたい場合は、音声認識、手書き入力、入力の個人用設定をオンにする必要がありますが、それはユーザーが判断すれば良いので、最初から何もかもオンである必要はありません。
もちろん、後からオフにすることもできますが、それぞれ設定場所が別らしく面倒です。

リカバリディスク作成、DVD-R3枚、50分ほどで完了。これは一度だけしか作成できません。
つまり、リカバリディスク紛失したり、傷ついてしまったら、有償で購入かメーカーで初期化しなきゃいけません。
どうして一度だけしか作れないようにしたんでしょう?
転売防止でしょうか?

タッチパッドはマウス接続時は自動でOFFに設定。
GoogleChromeインストール。

  • 2016年4月25日

Windows10で写真の取り込みができない

デジカメ写真の取り込みができないそうで訪問しました。
おや、Windows10になっています。
勝手になったかな?お孫さんがやったのかもしれません。
MicrosoftアカウントがJ:COMメールでログインになっています。
いろいろ変わったので、わからなくなってしまったようです。
ファイルの場所は元の場所で変わっていなくても、設定が変わればわからなくなります。

PC:富士通 FMV FH77/UD
OS:Windows10 Home  64bit
CPU:インテル(R) Core(TM) i7-4712MQ
Memory:8GB
HDD:約2TB

Gimp写真はSDカードからの取り込みで、My Cloudプレイが起動しますが、よくわからないようなので、見慣れた「Windowsフォトビューアー」が起動するように設定変更。
写真の編集をするのに、「JTrim」「Gimp」をインストール。
昔Photoshopを購入していらしたのですが、ソフトが新しいOSに対応しなかったので、Gimpをご紹介していました。
それと、一番簡単な写真加工ソフトの「JTrim」もインストール。
昔、私が講習会で使ったテキストをお分けしました。
Gimpは20周年Ubuntuでも使っていますし、JTrimは2007年以降更新がありませんが、Windows10でも使えています。
どちらもすごい。

それにしても、Windows10で使いにくいアプリの上位3位に入りそうなのが、「フォト」と「メール」です。
このパソコンはWindows10アップグレード対象ですが、メーカーのサポート情報によると、たくさん注意事項があります。
GoogleChromeでプリンターの値段を確認しようとしたら、ショッピングサイトは見れない制限がされてました。

  • 2016年4月25日

Panasonicのネットワークカメラ「BL-C131」をQNAP NAS「TS-120」で監視設定してみました。
カメラは無線LAN接続、IPアドレスは宅内ネットワークで固定。
外出先からもカメラの画像を見る為にダイナミックDNSを設定。
我が家は、ASUS提供のサービスを使います。
これはASUSの無線ルータを購入すると無料で使えるサービスです。

※ 参考
DDNSの設定方法

QNAP NASにはカメラ画像や動画を監視する「Surveillance Station」があります。
WEBで設定できるので、パソコンにインストールなどをする必要がありません。
複数のカメラを好きなレイアウトで表示できます。

ネットワークカメラ

ネットワークカメラ

ネットワークカメラ

時間帯を指定して、カメラに動くものを検知すると録画を開始し、メールで通知します。

ネットワークカメラ

このNAS(TS-120)では、録画チャンネル2つが無料で使用でき、つまりカメラ2台まで無料で録画できます。
それ以上は1チャンネル59.99$(約6,706円)で最大8チャンネルまで接続可能。

カメラの画像や動画はスマホアプリ「IP Cam Viewer Lite」でも見れます。

Surveillance Station IP カメラ互換性一覧

 

 

 

  • 2016年4月20日

GoogleChromeとLiveメール起動不可

新規セットアップしたばかりのパソコンでトラブルです。
4/15の夜からGoogleChromeとWindowsLiveメールが起動できません。
GoogleChromeは「ページが反応しません」、WindowsLiveメールは「Windows Liveメールを起動できませんでした。正しくインストールされていない可能性があります。ディスクの空き容量とメモリが不足していないことを確認してください。(0x80041161)」と出ます。

WindowsLiveメール

無線LANは接続していますし、IEではインターネットは正常にできます。
他のパソコンは正常です。
ChromeやLiveメールを開こうとするとパソコン自体が激遅になり、タスクバーにセキュリティソフトやあるべきアイコンがありません。
お客様の仰るようなChromeやLiveメールだけのトラブルではなく、Windowsがトラブっているように見えます。
セーフモードで起動して、もう一度再起動すると、今度はタスクバーにセキュリティソフトも出て、GoogleChromeやLiveメールも起動出来ました。
想像ですが、WindowsUpdateで何かひっかかったのでは無いでしょうか?

その後、WindowsLiveメールで4/15受信のメールが削除できないそうですが、削除できなくても気にしなければ差し支え無いので、次回伺った時に対応することにしました。