• 2015年9月26日

acer  Aspire遅ればせながらWindowsXPからの買い替えのお客様です。
予算が少ないので機種選択に苦労しました。
今回選んだのはこれ。

PC:Acer Aspire E E5-532-N14D/K
OS:Windows8.1 64bit→Windows10
CPU:Intel Celeron N3050 デュアルコア 1.60 GHz
HDD:500GB
Memory:4GB

acerは台湾メーカーです。お客様はご存知無かったようですが、パソコンに詳しい人には有名です。
ディスプレイのBenQやパーツメーカーのAOpenは傘下企業。
ゲートウェイやパッカードベルを買収した企業グループです。

まず、リカバリディスク作成。
検索欄にrecといれると「Acer Recovery Management」が表示され、USBメモリで作成します。
WindowsXPからあまり操作方法が変わらないようにとのご要望ですが、それは無理というものです。
OutlookExpressも終了して、MS-OFFICEは別のソフトになったのです。
今後も変わるでしょう。
そういう変更が嫌なら、メールはWEBメールにして、MS-OFFICEはLibreOfficeにすれば、
これほどの混乱は無いでしょう。

  • 2015年9月20日

WinThruster前回詐欺ソフトが入ってしまって訪問したお客様です。
今回また入ってしまいました。

PC:ASUS K53T
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
Memory:8GB
HDD:500GB

LAN:Aterm WG1400HP
インターネット接続:インターネットマンション
ISP:Cyberhome

詐欺ソフト「WinThruster」、「Ask Web Search」、「Internet Speed Tracker Internet Explorer Toolbar」アンインストール。
プリンターネットワーク接続再設定(Canon MP560)
写真加工には、JTrimインストール。

ハードディスクを「Christal Disk Info」でチェックしてみたところ、注意が出ています。
今すぐどうと言うことでは無いかもしれませんが、いつ起動しなくなっても良いようにと相談して、Gmailを設定。
Gmailに慣れておけばパソコン買い換えはラクラクです。

  • 2015年9月17日

NTTフレッツひかりJ:COMをやめて、NTTフレッツ光をお申し込みです。
NTTの引き込みの位置がJ:COMとは違うので、LAN工事も必要になりました。
無線LANも可能ですが、お仕事でお使いのお客様なので、メインマシンは有線LANにしておくべきと思います。
こちらは、NTTのホームテレホンが入っており、ドアホンも電話機で取っています。
J:COMの前はNTTのアナログ回線だったので、元通りにすれば大丈夫なはずなんですが、あたりをつけてやってみましたがうまくいきませんでした。
電話配線が元のNTTのものと、追加でJ:COMがしたものとあり、露出配線で1階と2階に渡っており、整理しきれません。
今回は、新しい電話機(子機付き)を購入し、FTTHルータの側に設置し、ドアホンは今までどおり古い電話機で応対することにしました。
今のドアホンが故障したら、その時にはドアホン一式と全部見直すことになるでしょう。

ところで、J:COMさんたら解約するとなるとすごい電話対応なさるそうで、その口調にびっくりだそうです。
解約するお客様だって今まで使って頂いて料金払ってくださってたのですから、もう少し気をつけたほうが良いと思います。

  • 2015年9月17日

YahooモデムYahooからモデム交換依頼が来たそうです。
それ以前に、ADSLが繋がらなくなったとのこと。
自分でモデム交換が自信が無い、説明書きに色々書いてあるのが、全部やって良いのか心配です。

訪問してみると、まず古いモデムに刺さっている2本の電話線が逆です。
これでは繋がりません。
ネットが繋がらなくて色々やっているうちに間違えたのかもしれません。
無線機のルータのスイッチがAutoになっていました。
これは、ブリッジに変更。
私が設定した時はブリッジにしたと思うので、やはり色々やっているうちに間違えたのかもしれません。

ともかく、正しくADSLモデムを交換して、無線機も電源を入れ直すと繋がりました。
無線LANの電波もそれほど強くはありません。
モデムと無線機は1Fで、2Fへは中継器をつけています。
いろんな不安定要素がありますね。

この電話線が逆というケース、何度も経験があります。
インターネットが繋がらないので、プロバイダーのサポートに電話をかけると、とりあえずモデム交換になり、送られてきたモデムを取り付ける際に間違えてしまうようです。
最初の繋がらなかった原因とは別の繋がらない原因を作ってしまうわけです。
ADSLは電話線を使うので、ドアホンやホームテレホン、親子電話など、過去にいろんな電話サービスがあって、宅内の配線状況によってはADSLを繋げるために電話工事をしています。
これらはその工事をした時に、工事人に聞いておかなければわからないでしょう。図面もありません。
工事人の名誉の為に言うなら、何年もたってから電話で聞かれてもわかりません。
プロバイダに電話で聞いてもわかりませんし、どんなにパソコンに詳しい人に聞いてもわからないのです。
かかりつけの電気屋さんとちゃんとお付き合いしましょう。

それから、ADSLモデムに付属する説明書、全部読んでそのとおりにやって、おそらくやらなくて良いことまでやって、その時にまた間違えると、ここでも繋がらない別の原因を作ることになりかねません。
新規契約の場合でも、交換の場合でも同じものが送られてくるのですから仕方ありません。

  • 2015年9月8日

電話線ADSLが繋がらなくなったそうで訪問しました。
なんか蔦が絡まっていてわかりにくい。
探っていくと、電話線が切れています。
切れた反対側が見つからない。
蔦の中にありました。
切断面が明らかに刃物で切断したものです。
植木屋さんが入った直後から繋がらないそうです。
これを接続し直して復旧。

ADSLがNTTではないし、タイプ2で電話の契約も無いので、NTTに電話しても対応してもらえないのです。
植木屋さんはネットで見つけた激安店だったそうです。
高くつきましたね。


  • 2015年9月6日

パソコンをWindows10にアップグレードしてしまったお客様からSOSです。何がどうだめだったのかわかりませんが、とにかくだめなので、買い替えたそうです。
この方は株取引をなさるので、この時期にパソコンが使えないのは大変なことです。緊急対応しました。
新しいパソコンを新規セットアップしました。
旧PCはWindows7で、前回は買い換えずに修復していたのですが、今回はお客様購入済みでした。

PC:富士通 ESPRIMO FH WF1/U
OS:Windows8.1 64bit

インターネット・メール設定(Yahooメール、MS-OUTLOOK2013)。
プリンター設定(HP Photosmart 6520)
MS-OFFICE2013 セットアップ。
筆ぐるめデータ移行
写真データ移行。
テレビ視聴設定。

まあ、MS-OFFICE2013のセットアップのめんどくさいこと。
お客様も見てるだけでもイライラ。

休み明けもまだまだ株価は動きそうです。
儲けてください。

  • 2015年9月1日

詐欺サイトに引っかかったかも

PC:富士通 LIFEBOOK AH77/K
OS:Windows8.1 64bit
LAN:WebCaster X400V
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:T-COM

IEでインターネットを開いて、Yahooメールにログインしたら詐欺ソフトみたいなものが表れて、危険だのと出たそうです。
私が訪問して確認しても、それは出ません。
もしかしたら、広告の一部だったかもしれません。

セキュリティは「ウイルスクリア」のはずが、設定ツールはインストールされていますが、肝心な本体がインストールされていません。
申し込みはしてあって、インストールをした形跡はあり、ニックネームもこのパソコンです。
ともかくインストール。
IEのアドインなどを確認。

パソコンの初期設定は今まで全部業者がやっています。
GoogleChromeをインストールしてGmailを取得設定。
こちらを使って問題無いなら、Yahooの広告だったという事になりますか・・・。

  • 2015年8月30日

Zenfone5ガラケーをお使いのお客様にスマホへの乗り換えを相談されましたが、ガラケーはそのままにして、SIMフリー対応のスマホを別途購入して、格安SIMを契約し、しばらく使ってみてガラケーから本当に乗り換えても良い、2台持つのは面倒だと思ったら乗り換える案をご提案しました。

お勧めのZenfone5、ところがZenfone6が出て、Zenfone5がなかなか手に入らなくなりました。
Zenfone6はZenfone5より大きいので、片手ではまず使用できません。
これ大事、片手で使えるかどうか。
なんとか探して購入しました。
SIMはBBExciteで、SMSオプションを付けました。
これで出先でも、インターネット契約の無い自宅でもネットができます。テザリングも設定。
まずは使ってみて、通信料の上限以上に使うかどうか、使うようならいつでもさらに上限の高いコースに乗り換えれば良いし、あまり使わないならさらに安いコースに乗り換えるのも良いでしょう。

すでにお持ちのiPad miniをテザリングで接続設定。
QNAPのNASアプリも入れました。
LINEも設定。LINEで無料通話もできます。

  • 2015年8月29日

プリンターの無線LAN設定

20151008003プリンターの無線LAN設定ができなかったそうで訪問しました。

PC:東芝 Dynabook 
OS:Windows7 Pro SP1 64bit
LAN:WZR2-G300N
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:OCN
プリンター:HP ENVY5530

このプリンターは有線LANが無いタイプ。
パソコン2台が無線LANでインターネットは繋がっています。
無線ルータのDiagランプが赤点灯。

無線ルータとプリンターの無線LAN接続で、AOSSで失敗しているようです。
WEPを手入力が可能なレベルに下げて、手動で設定しました。
これで2台とも印刷テストも確認して終わり。

・・・のはずが、数日後、プリンターがオフラインになる。
一度は印刷できても、その後オフラインになって印刷できなくなる。
「デバイスとプリンタ」にはひとつだけプリンターが表示されるのですが、プロパティに2つドライバがあって、どうやら片方はオフラインになるらしい。
このダメな方だけ削除ってのができない。
一旦全部アンインストールをして、インストールし直そうと思ったら、片方のパソコンがDVDドライブが認識しない。
HPのサポートサイトからダウンロードしようにも、該当ファイルが表示されない。
仕方ないので、もう片方のパソコンのDVDドライブを共有設定して、ネットワーク越しにインストール。
これで正常にプリンターが使えるようになりました。
こういうネットワーク接続のプリンターは、ルータとプリンター間はできるだけ有線LANの方が良いです。
最初から失敗せず設定できれば簡単ですが、一旦失敗するとその修復がやたら面倒です。
お勧めは、EPSONかCANON。

  • 2015年8月28日

MS-OFFICEのビューアソフト

パソコンに「MS-OFFICE」が無いお客様のご相談です。
買うと「Microsoft Office Home and Business 2013パッケージ版(プロダクトキーのみ)[Windows版] (PC2台/1ライセンス)」」で27,500円。 
「Microsoft Office Home and Business 2013 [オンラインコード] [ダウンロード][Windows版] (PC2台/1ライセンス)」で25,616円。

こちらはたいして使っていません。たまにExcelは使いますが四則計算のみ。そんなお客様はけっこう多いです。
こんなお金を出してまで必要なソフトでは無い。
でも、無いとファイルを開くことすらできないのは困ります。

そこで今回は、ビューアソフトを入れてみました。
WORD VIEWER
EXCEL VIEWER
POWERPOINT VIEWER

ファイルを作成したり編集する為には、これをインストールしました。
LibreOffice

これもフリーのオフィスソフト、もう10年くらい使っています。
メニューがOFFICE2003に近いのでむしろ使いやすいです。
MS-OFFICEとの互換性は完全とは言えませんが、そもそもあのように多機能である必要を多くの人は感じていません。むしろその多機能さの為に重い使いづらいソフトになっている。
他にも安価なオフィスソフトがありますが、私はLibreOfficeをお勧めします。
これで使ってみて、やっぱりお金を出してもMS-OFFICEが欲しいと思ったら買ってインストールすれば良いです。