• 2015年5月19日

住所録ソフトが無い

Cドライブ認識せず
富士通パソコンのシステム復元
の続きです。

プリント工房結局、Cドライブはリカバリし、データはバックアップから復元できました。
丸1日かかっても終らないWindowUpdateをなんとか終了し、「Microsoft Security Essencials」「Google Chrome」「MS−OFFICE2010 Home Edition」「Photoshop Lite」をインストールし、プリンター設定を完了。
そこで、住所録ソフトが無いことに気づきます。
拡張子が「ADA」、NHKから出版されていた「パソコンでつくる年賀状」という本に付属の「プリント工房」だそうです。
元のCD-ROMは棄ててしまったとのこと。
2010年版を最後に終了しているようです。
ネットで中古を見つけたので発注しました。

Windows7では動いても、それ以降のOSで動くかどうかわかりません。
次の買い替えまでには、別のソフトに移行しておくべきでしょう。
他にもこの手の雑誌に付属した家計簿ソフトをお使いのお客様がいましたっけ。
今後は、ネットに繋がないVirtualPCでも設定するかな。
インターネット・メールはタブレットやスマホでやって、文章作ったり家計簿や年賀状はパソコンでと使い分けるのも良いかもしれません。

  • 2015年5月18日

富士通パソコンのシステム復元

バックアップCドライブ認識せずの続きです。

WindowsUpdateで、イメージバックアップと、データバックアップを取ってあります。
イメージを戻せると一番良い。
[コントロールパネル]→[システム設定またはコンピューターの回復]→[高度な回復方法]→[以前に作成したシステムイメージを使用してコンピューターを回復]→[ファイルをバックアップしますか?]→[スキップ]→「コンピューターを再起動して回復処理を続行してください」

再起動→システム回復オプションでキーボードの入力方式をMicrosoft IMEを選択→システムイメージバックアップの選択で・・・、バックアップファイルを認識しません。
非AFTからAFTだとNGなのか、過去に経験が無いのでわかりません。
ネットをググっていて、一件だけこのパソコンでAFT対応のハードディスクに交換できた例があるのみ。

ここで、元のハードディスクと同じ製品が届いたので、試しにこれにディスクごとクローン。
使ったソフトは「EaseUS Partition Master」。
セクタバイセクタ方式で一晩かけてクローン。
そして、Cドライブのみリカバリし、再度イメージをバックアップから戻そうとしましたが、やはりバックアップファイルを認識しません。
ここで、もう一つ重大な事に気づきました。
ハードディスクが、元のと同じAFTの「WD 5000 BEVT」ではなく、非AFTの「WD 5000 LPVX」。一瞬何が起こっているのかわかりませんでした。
包装されていた袋のフィルムには「WD 5000 BEVT」と書いてありますが、中に入っていたのは「WD 5000 LPVX」だったのです。
それじゃ、最初にヨドバシカメラで購入して装着したハードディスクと同じです。
仕方ないのでデータ消去して、購入したアマゾンに返品返金手続き。
丸1日無駄にしました。

後で見つけた情報、

[Windows 7] システムイメージの作成や復元を行うことはできますか。

FMVパソコンでは、Windows 7 に標準で搭載されている「システムイメージの作成」と「システムイメージの復元」を使用できません。

富士通では、バックアップの確実性を高めるため、FMVパソコンに最適化したバックアップのアプリケーションを、Windows 7 の機種にご用意しています。
システムイメージの作成や復元は、お使いの機種に応じて、次のアプリケーションをお使いください。
アプリケーションごとに、使い方を詳しく説明したQ&Aも用意しています。
バックアップナビ (2011年冬モデル以降)
Q&Aバックアップナビについて教えてください
マイリカバリ (2011年夏モデル以前)
Q&Aマイリカバリについて教えてください

FMVパソコンで、Windowsのイメージバックアップは意味が無かった。
マイリカバリでバックアップを取れば良かった。
でも、マイリカバリでのバックアップは、これを機会にパソコンを買い替えた場合や、とりあえず別のパソコンでデータを使いたいと思っても、使えないでしょう。
やっぱり、普段もパソコンにデータを保存しないのが一番だと思います。
そう思ってDropboxを設定したのですが、なかなか使ってみてもらえません。

続く・・・

  • 2015年5月17日

Cドライブ認識せず

パソコンの起動ができないそうで訪問しました。
本当に起動できません。
直前にハードディスクから大きな音がしたそうです。
ハードディスクは認識していますが、修復起動は失敗します。
以前から音は気になっていましたので、不具合が起きたら修理になるので、バックアップは取るようにとDropboxも設定していました。
iPad miniも購入して、パソコンでなくてもネットやメールはできるようにしてあります。
リカバリディスクはありませんが、一応、DドライブにWindowsバックアップは取ってありますので、一旦お預かりすることにしました。

PC:富士通 LIFEBOOK AH55/5A
OS:Windows7 Home Premium 32bit
HDD:500GB(WD 5000 BEVT)→WD 5000 LPVX
Memoty:4GB

リカバリディスクは発注。
まず、UbuntuパソコンにUSBで接続してみました。
Gparted(パーティション編集ツール)で、Cドライブにビックリマーク(!)がついています。
Dドライブは正常です。
ハードディスクの不具合の可能性が高いので、交換用(同サイズ)のハードディスクを購入して、問題に気づきました。
このパソコンのハードディスクは非AFTです。
AFT対応のハードディスクに移行してうまくいくかどうか、ネットでググっても明るい話題がほとんど見つかりません。
クローンは無理と思われ、リカバリやリカバリ後のWindowsUpdateでトラブルとか嫌な情報があります。
非AFTのハードディスクを探すもなかなか見つかりません。
やっと元のハードディスクと同じ「WD 5000 BEVT」を見つけたので発注しつつ(値段は古い方が新しいのの倍近い)、試しにATF対応のハードディスク(WD 5000 LPVX)で工場出荷時にリカバリしてみました。
BIOSで、念の為AHCI設定は「使用しない」に変更。
念の為、富士通ハードウェア診断ツールでチェック。

リカバリディスクでのリカバリ、特にトラブルも無く、正常です。
外したハードディスクをUSB接続してパソコンに繋ぎ、イメージからの復元を試みますが、データのバックアップファイルは認識しますが、イメージのバックアップファイルは認識せず。
データだけでも試しに戻してみて気づきました。
「ユーザーアカウント名が違った」
急がば回れで、リカバリをやり直しました。

続く・・・

  • 2015年5月17日

昨年設定した東芝REGZAのタイムシフトマシンが見れなくなったそうで訪問しました。
これは、6ちゃんねる・15日分の番組をまるごと一時保管する設定で、つまり録画忘れがありません。
1年前にテレビの購入及び壁掛け工事をしましたが、高機能なもので、どんな設定にしたかすぐに思い出せません。

テレビ:東芝 REGZA 58Z8X
HDD:東芝 HD-EB30TK(3TB)(通常録画用)
レコーダ:東芝 DBR-T460(タイムシフトマシン用)
チューナー:地上デジタル3個、BSデジタル/110度、CSデジタル3個
※ 通常録画用チューナーはタイムシフトマシン用に変更できます。

USB接続のハードディスクは通常録画用で、タイムシフトマシンはレコーダーで設定してありました。
つまり、タイムシフトマシンはレコーダーのリモコンで操作しなければいけません。

こちらは長い間、不安定な無線LANに悩まされましたが、テレビ工事の際に、無線ルータを交換しました。その後は安定して使えているようです。

  • 2015年5月16日

ハワイに出張するそうで、現地で使える携帯電話(またはスマホ)を検討しました。
私も使っているASUS Zenfone5がやはり人気が高いようで、結構品薄でしたが何とか見つかりました。
これに、アメリカのReady SIM(500MB 7日間)を購入していただきました。
うまく使えたそうですよ。

  • 2015年5月8日

ノートパソコンの起動時に、テンキーが無効になってしまいます。 NUMキーを押せば有効になるのですが、起動時のパスワードの入力が面倒くさい。 これは複数のメーカーパソコンで経験があるのですが、今回はASUS、ちょっといつもと違うので記録に残します。 PC:ASUS OS:Windows8 レジストリを変更します。[スタート]+[R]→[regedit] [HKEY_USERS]-[.DEFAULT]-[Control Panel]-[Keyboard]を開く [InitialKeyboardIndicators]をダブルクリックして、値[2147483648]を[2]に変更。

regedit

これで起動時にNUMキーが有効になりました。 「2147483648」は、設定可能な最小値だそうです。 BIOSに「Boot Setting Cofiguration」があれば、そこで設定できます。 Windows8では、このNUM設定でトラブルが結構あるようで、高速起動を無効にして直ったという情報もあります。 ログオン前にNUMキーをONにした状態でシャットダウンすれば、次回起動時はONになるという情報もあります。

追記(2015/12/4) 
東芝 Dynabook、Windows10で確認しました。
[InitialKeyboardIndicators]の値を[2147483648]を[2]に変更した後、一旦シャットダウン→電源をON→ログイン画面でNUMキーをON→ログインせずにシャットダウン。
これで改善しました。
下記コミュニティ内のreomokaさんの書き込みに感謝。
Windows 10 にしてから起動時にテンキーが使用できず、毎回 Numlock キ-を押さないと入力できません

  • 2015年5月6日

遅ればせながらChromecastを買ってみました。
発売当時、TSUTAYA TVの方がいいかなと思ったり、AppleTVで十分と思ったり、なぜかヨドバシカメラでは買えないのもなんだか引っかかって買わなかったのだけど、発売から約1年近く経って、どうやら色々良くなったらしいと思い購入してみました。
いつの間にか、ヨドバシカメラでも販売していました(笑)。

Chromecast
テレビだけでなくHDMI接続さえあればモニターにでも、何にでも出力できます。

Chromecast Chromecast
新聞も、Kindleも大きな画面で読めます。
発売当初、機種によっては出来なかったミラーリングも今はできます。
対応アプリも増えました。Dailymotion、Youtube、
私のQNAPのアプリも対応していました。
つまり、NASに保存した動画も再生できます。
Chromecastをどのテレビにでも、どのモニターにでも接続できます。
電子ピアノの前のテレビに楽譜を表示できました。

Chromecast
これは、ピアノの小さな画面よりずっと良い。
今回の一番のメリットはこれです。

ただ、ネットワークはChromecastとandroid端末とは、同じものでないといけません。
我が家は無線ルータひとつでは全ての部屋には電波が届かず、有線LAN工事をして、2台の無線機を設置しています。
ひとつのChromecastに複数の無線アクセスポイントは設定できないようです。
いちいち設定変更は面倒です。
それならChromecastを2台購入した方がましです。

  • 2015年5月4日

有線LANと無線LANを両方繋いだら・・・

ASUS無線ルータ「RT-AC68U」の帯域モニターで、ノートパソコンを有線LANと無線LANの両方で接続してみました。
Sony Vaio VPCSEでは、有線LANでは下り49.46Mbps、無線LANでは56.77Mbps。
両方で接続してみると、ほとんど有線LANで通信していましたが、無線LANも少しは接続しています。
これは、パソコンのメーカーごとに仕様が違うらしい。

RC-AT68U
 

  • 2015年5月3日

アクセス解析のリフェラースパム

ホームページを公開してたったの1日で、もうリフェラースパム。
アメリカやらロシアやら、色んな国から大量に来る。
ちょうど携帯電話購入すると、使う前から迷惑メールが来てるのと同じ。
「もうこんなにたくさんの人が見に来てくれたんだ!」って、喜んで参照元のサイトをクリックすると、海外サイトに飛ばされる(^_^;)。
半分以上スパムじゃアクセス解析したって訳わかりませんから、フィルター設定します。
でも、これもどんどん変わっていくので、定期的に見直すしかありません。
世間の人が考える以上に、ホームページってのは面倒でやっかい。

リフェラースパム

  • 2015年5月2日

高機能無線ルータ「RT-AC68U」を購入して約8ヶ月を過ぎて、1月に新しいファームウェアが出たものの、トラブルは困るので様子見してました。
今回やっとアップしてみたのでレビュー。

注目するのは、「AiProtection」。ニュースリリース↓
1,300Mbps対応無線LANルーターの「RT-AC68U」が無線LANルーター単体で家庭内のPCやスマートフォンを守る「AiProtection」機能にファームウェア更新で対応
トレンドマイクロの「Trend Micro Smart Home Network」をOEM搭載しています。

これは昔のゲートロックが復活かな?
しかも、ファームウェア更新するだけで、無料で搭載されます。

AiProtection ペアレンタルコントロール
「ペアレンタルコントロール」は、パソコンごとに違った設定をすることができるので、子どものパソコンのみ成人向けサイトは見れないようにも、タイムスケジュール設定も可能です。
「トラフィックマネージャー」は以前からあった機能で、無線LAN・有線LANごとに通信の状態をモニターできます。

トラフィックモニター
「帯域モニター」は、パソコンごとの、さらにソフトごとの帯域をモニターすることができます。
おかしな通信をする端末があれば、これでわかるかもしれません。

帯域モニター
もともと多機能なのに、さらにファームが進化するのはなかなか楽しみです。
去年、このルータ下では2ちゃんねるに書き込みができなかったのは、いつのまにか解消していました。
2ちゃんねる側の仕様が変わったのかな。
約8ヶ月使用しましたが、以前の無線機のように無線LANが不安定になったりすることもほとんど無く、また、ONUと無線機を電源を入れ直すなんてこともめったに無くなりました。
ただ、我が家の一番端の部屋へはどうしても電波が弱く、さすがに動画のストリーミングには別のアクセスポイントを使用しています。
日本語のサポートが期待できず、多機能なので、ユーザーを選ぶかもしれませんが、どうせ私が設定するのであれば、お客様にお勧めしても良いと思います。
お値段も結構しますが、ネットワークは重要なので不安定なものや怪しいものは繋ぎません。