• 2016年11月30日

USBドングル+ノートパソコンセットアップ

デスクトップパソコンが調子悪いそうで、ノートパソコンに買い替えをご希望です。
外出時もノートパソコンを持って出てインターネットがしたいとのことで、USB接続のドングルを購入、OCNモバイルONEで、SIMカードを契約しました。
こちらはOCNとインターネット接続を契約しているので、SIMカードもオプションで契約。クレジットカードを使わずに済むのがありがたい。

ASUS X555UA-62008PC:ASUS X555UA-62008
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Core i5 ※6200U プロセッサー
HDD:1TB
Memory:8GB

LAN:ピクセラ PIX-MT100
キャリア:OCN モバイルONE

高機能なのにお値段手頃で毎度ASUSは助かります。
マウス接続時はタッチパッドが無効になるよう、ASUS Smart Gestureで設定。
インターネット・メール設定(MS-Outlook2010)。
プリンター設定、データ移行。バックアップ設定。
回復ドライブ作成。
このドングルをUSB接続すると、どこでもインターネットが出来ます。無くさないように。

2016-11-30 09.38.14 

  • 2016年11月30日

蔵衛門御用達インストールとデータ移行

建設業のお客様のパソコンがWindowsVista終了に伴い、買い替えしました。

PC:富士通 ESPRIMO D583/NW
OS:Windows10 Pro 64bit
Memory:8GB

ディスプレイ:ASUS VX238H-P

「蔵衛門御用達8 Standard」 のインストールディスクが見つかりません。
仕方無いのでバックアップを取って、「蔵衛門御用達 体験版」インストール。30日間試用できるので、その間にディスクを探していただきます。
そして、後日見つかったのですが、これはWindows10否対応です。
とりあえずインストールできるかもしれませんが、ただでさえWindows10は何が起こるかわかりません。
一旦使えてもいつ使えなくなるかもしれないのでは怖いので、やはり買い換えることにしました。
体験版をアンインストールして、「蔵衛門御用達17」をインストールするとそのまますぐにデータは移行されました。

思えば、ほんの15年前は写真をアルバムに貼って、手書きで書類を書いていたものです。しかも提出先の数だけ作らなければいけませんでした。
CADはバカ高くて、フリーソフトの「JW_CAD」がどれだけありがたかったか・・・。
この蔵衛門は、その頃「トリワークス」がフリーソフトで公開していて、私も工事会社で使いました。
今では社名も「株式会社ルクレ」と変わり、工事業界では欠かせないソフトとなっています。

  • 2016年11月20日

2016-07-10-18-10-46お客様よりインターネットができなくなったと連絡が来ました。
こちらは同じノートパソコン(Windows10)を2台と別のパソコンもお使いで、今回はノートの1台のみ繋がらないとのこと。
無線LANの切替スイッチは見つけられない。

お急ぎでは無さそうなので、パソコンを無線ルータに有線LAN接続して放置していただきました。
ちょっと不便ですが有線LAN接続すれば一応パソコンは使えますし、2〜3日のうちに修復されるかもしれません。
すると、翌日直ったとの連絡が来ました。
想像するに、WindowsUpdateで何かしくじって無線LANが切断されたのでしょう。
そして、再起動や次のWindowsUpdateなどで自動的に修復した。
他のお客様の場合も急いで駆けつけると直っていたりするので、多分そうなのだと思います。
ただ、ネットから切断されてしまうと修復もできないので、有線LAN接続をしていただきました。

WindowsUpdateトラブルは当分続くでしょう。
だって、メーカーが推奨しないのに強制的にWindows10させたのですから。
すぐに駆けつけて修復させたとしても、またすぐにWindowsUpdateで切断されるかもしれません。
そんなことで儲けるのも嫌ですし、私の作業を疑われてしまうかもしれません。
Windows10の不具合対策には有線LAN接続が有効です。
ますます有線LANが重要になります。

  • 2016年11月10日

LogiLDA.dllを開始中にエラーが発生しました

Windows10のWindowsUpdateの後、起動する度にこのエラーが出るようになりました。

C:¥Windows¥System32¥LogiLDA.dllを開始中にエラーが発生しました。
指定されたモジュールが見つかりません。

ネットでググると、たくさん情報があります。
Logicool関係の製品を使っている場合もあるようですが、私の場合はそれは全くありません。
タスクマネージャーでは「LogiLDA」があり、無効化しても何も変わりませんでした。

「regedit」でレジストリエディタを開き、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run」で「Logitech Download Assistant」を削除。
再起動してみると、エラーは出なくなりました。

logilda_3

 

  • 2016年11月10日

はがきデザインキットのフォントを変更したい

日本郵便.jpのはがきデザインキットの宛名のフォントを変更したいとのこと、確かにデフォルトのフォントはイケてない。
フォント設定を探したけど、裏面はすぐに見つかるのに、表面の宛名のフォントが見つかりません。
チャットで質問できるのでやってみたけど、全然だめ。

 はがきデザインキット

これはヘルプに見つかりました。
なんだ、ちゃんとあるじゃん。
「差出人登録・あて名面設定」の差出人情報の、「次の画面」にあったのでした。
でも、楷書と明朝体しか無くてさみしいですね。
ちなみにWEB版のはがきデザインキットはもう少しフォントの種類があります。
はがきデザインキット

  • 2016年11月8日

電源の入らないiMac、データ消去しないといけないので分解しました。
液晶は磁石でくっついているだけでした。

iMac

ねじはHexの一番小さいので、全部外せれば意外と簡単。

iMac

iMac

  • 2016年10月23日

怪しげなソフトが入ったとのことで訪問しました。

Simple Driver Update

Simple Driver Update

 

いかにもって感じの詐欺ソフト、もちろんアンインストール。
今回はこれ一つのみでした。
このお客様はとても慎重です。にも関わらず入られてしまいました。
その元は、仕事で案内されたクラウドのストレージサイト。
メールに添付できない大きなサイズのファイルの受け渡しに使います。

Simple Driver Update

上下左右にある「ダウンロード」の文字は全部広告で、クリックすると「Simple Driver Update」がインストールされます。
サイト自体は問題無くても、広告が危険です。
こういうのに不慣れな人が開いたら、どこをクリックしたら良いかわからず間違えてしまいます。
これはお客様から関係者の方に報告していただきました。

  • 2016年10月20日

複合機のFAXが開けない

複合機(Muratec V1250)の受信FAXが開けなくなったそうです。
いや、再起動すると開けたり、でもすぐに開けなくなるそうです。
パソコン側のソフトは「InfoMonitor1.13」バージョンは最新です。
開くのは「Adobe Reader」、これもバージョンは最新です。
パソコンの再起動時に「(待機中)AcroRd32.exe このプログラムにより、再起動できません。」などと出ます。
「InfoMonitor」をインストールし直しても未改善。
他のパソコンでは正常に動作しているので、複合機の障害ではありません。
複合機とは無関係なPDFファイルは開けます。

AcroRd32.exe このプログラムにより、再起動できません 

原因は「Adobe Acrobat」でした。
「Adobe Acrobat Reader DC」とは別に、「Adobe Acrobat X Standard」が入っており、これがタスクに残ってしまうようでした。
「Adobe Acrobat Reader DC」はフリーソフトですが、「Adobe Acrobat X Standard」は有償のソフトなので、Readerの方をアンインストールしてみると、障害は解消しました。

  • 2016年10月13日

ノートンセキュリティプレミアムの自動更新

Nortonインターネットが繋がらなくて伺ったお宅です。
ネットは復旧させ、セキュリティなどを確認。
タブレットも自宅の無線ルータに接続。

セキュリティソフトは「ノートンセキュリティプレミアム」をご契約。
ところが、これの登録メールアドレスが今は使えない状態です。
この製品、5台分のセキュリティとクラウド付きなのですが、5台もの端末はありません。
クラウドも使っていません。しかも、自動更新とのこと。
このままでは、パソコンを使わなくなっても自動的に引き落とされてしまいます。
お客様とご相談の上、これはやめて無料の「Microsoft Security Essencials」を入れることにしました。
登録メールアドレスを現在のGmailに変更。
Nortonサポートサイトからログインできて、自動更新を解除しようとしましたが、注文番号が不明な為解除できません。
古いメールから注文番号を見つけましたが、最近のものではないので解除できません。

Nortonの自動更新は、更新忘れを防ぐというメリットがありますが、更新忘れと言うより自分で更新作業のできない人向けの勧誘になっており、そんな人が何も考えずにお金を払っているから安心と思うのはかえって危険です。
有料のセキュリティソフトを入れていても詐欺ソフトに入られたパソコンを山ほど見てきました。
自分でできる人であっても、毎年パソコン台数も変わるしネットも変わっていくので自動更新はされたくないと思います。
更新のお知らせメールは処理が終わると削除してしまう人も多くて、その後自動更新を停止しようと思ってもメールが見つからないことが多い。メールにしか注文番号が残っていないのに。
その上今回はメールアドレスが変わっています。
Nortonはこれが昔から問題で、おそらく気づかないまま延々とクレジットカードから引き落とされている人がいると思われます。
「よくある質問」にも「注文番号を忘れた場合」の案内がありません。
電話対応は平日のみ。

以前にも、パソコンが壊れて解約できないケースや、やはり注文番号が分からない、パスワードが分からないケースがあり、消費者センターにも通報しました。当時は絶対返金に応じず、日本人でないサポートにひどい言い方をされたものです。

現在「返金」には応じるようになったようですが、クレームになったら返せば良いという話ではありません。
勧誘は親切だけど、解約は難しくするやり方は詐欺ソフトと同じだと思います。

今回はメールアドレスをGmailにして、「自動課金のご案内」メールが届いたら自動更新を停止します。
もし間違えてメールを削除しても、Gmailなら完全には削除されていないので後で確認が可能です。
Gmailなら標準でウイルスチェック済みですし、GoogleChromeなら危険なサイトは表示を止めてくれます。

  • 2016年10月7日

ADSL速度変更手続きしたお宅です。ADSLモデム モデムが届いたので訪問しました。

モデム(NEC Aterm DR207C)は設定済みで送られていました。
いや、添付の案内には「設定してください」と書かれていて、パスワードは空欄にしてくださいと書いてあります。
でも、モデムを交換してみると、ランプがPOWER・ADSL・PPPが点灯していました。
念の為、管理画面から設定内容を確認。問題無し。

次に無線機(Aterm WR8170N)のファームウェアを更新。
これは今年4月に脆弱性が発見されていたもの。

Aterm製品におけるセキュリティ向上のための対処方法について[2016年7月21日更新]

プロバイダ(Biglobe)に保安器の交換依頼をかけてあるのですが、なかなか手配が進みません。
お客様からBiglobeに再度確認したところ、「こちらからの連絡を待って欲しい」とのことです。
おそらくBiglobeで受け付けてNTT対応になるのだろうと思います。

結果として、インターネットは無線LANの電波は弱いものの、ADSL自体は少し早くなりました。
少なくとも1M以上は出ています。
これでWindows10 Aniversary Updateが終わってくれれば良いのですが、なかなか1M程度では大変です。
無線の電波はやはり弱く、波が大きい。
古いお住まいでもあり、モデムとパソコンが宅内のまったく反対側にあって、少しくらい設置場所を変えたとしても効果が見込めません。
この後もWindows10のアップデートではトラブルも予測されるので、非常時用にLANケーブルを置いて来ました。
無線LANの障害が起こった場合は、これで有線LAN接続して、気長に待てるようならそのうちWindowsUpdateで修復されるかもしれません。