• 2019年8月21日

PDFの文章をコピーすると文字化けする

複合機でスキャンしたPDF文書の内容をコピーすると文字化けするとのご質問です。複合機は「Canon PIXUS TS8130」。全部が文字化けするわけではありません。

この複合機は複合機のパネルからスキャンするには、文章か画像か簡単な設定しか選択できません。パソコンのスキャンアプリからだと、PDF(文章)で設定でき、これだと文字化けしません。

スキャンして作成されたPDFファイルのプロパティを見ると、フォントを読み込んでいるかいないかがわかります。ファイルに読み込まれていないので、どうにもなりません。スキャンする際に正しい設定でスキャンする必要があります。

 

  • 2019年8月21日

2013年に購入したパソコンです。一度はWindows10強制Updateに見舞われ起動不可となり、ハードディスク故障にもあって交換し、買い替えたものの、その後何となく使えていたそうです。今回Windows7サポート終了に伴い、どうするか検討しましたが、なぜか使いやすいそうで継続使用となりました。Windows7だから使いやすかったのかもしれませんが、よく働いているので今回再度Windows10にアップグレードしてみました。

ASUS

PC:ASUS N53JF
OS:Windows7 HomePremium 64bit → Windows10 Home 64bit
CPU:インテル® Core™ i5-460M プロセッサー 2.53GHz
Memory:4GB
HDD:約500GB
Bluerayディスクドライブ付きです。

今回はあっさりWindows10にアップグレードできました。以前に強制アップグレードされてしまった時は、パソコン本体も随分熱を持っていましたが、今ではそんなこともありません。

  • 2019年8月18日

パソコンがフリーズして、電源長押しで強制終了すると起動するのですが、すぐにまたフリーズするそうで、パソコンを送っていただきました。

PC:富士通 LIFEBOOK WU1/X
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Core i3
Memory:16GB
HDD:500GB

まだ購入から3年ほどです。届いてすぐは正常起動して、富士通アップデートなどをしながらしばらく様子を見ました。念の為、バッテリパック自主交換プログラム対象製品チェックツールで対象外を確認。
このパソコンはバッテリーが内蔵なので、背面の蓋を空けてバッテリーの取り外しなど確認しました。

背面のネジ6個を外してカバーを空け

爪を抑えるとバッテリーが外れます。

もとに戻して電源を入れると起動しなかったので再度バッテリーをつけ直したところ、正常起動しました。バッテリーの接触がデリケートなんでしょうか。そして、その日は特に問題ありませんでしたが、翌日1度だけフリーズしました。このパソコンは以前からファンの音が大きいです。思えば去年もちょうど今頃起動できなくなって、パソコンを送って頂きかなり苦労して修復しました。

ハードディスクは「Christal Disk Info」で正常を確認。

イベントビューアを確認。

8/10、14に”LSM”のエラーがあります。

必要なバッファーサイズが”LSM”サービスの”C:¥Windows¥System32¥perfts.dll” 拡張可能カウンターDLLのCollect関数に渡されたバッファーサイズを超えています。指定されたバッファーサイズは26784、必要なサイズは33776でした。

その後8/14、「イベント 1001, Windows Error Reporting」が多数。

障害パケット、種類0
イベント名 LiveKernelEvent
応答 使用不可

8/15には、

障害パケット 2275434629295532174 種類5
イベント名 MpTelemetry
応答 使用不可
Windows Defender ウイルス対策・・・・

そして、パソコン到着の8/17

イベント8193, VSS

ボリュームシャドウコピーサービスエラー:ルーチン QueryFullProccessImageNameWの呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。hr= 0x80070006, ハンドルが無効です。

もう一つ気になることが、Defenderのウイルス対策が無効になってました。McAfeeのソフトが入っていて不要なのでアンインストールしましたが、なぜ?

翌日8/18には、

イベント1000,Application Error
障害が発生しているアプリケーション名  MCCManageSVC.exe,
障害が発生しているモジュール名  sqlcese40.dll 

Microsoft提供のシステム ファイル チェッカー ツール (SFC.exe) とDISM(DISM.exe)を試す。無事修復完了。

 

気になるのは、WindowsUpdateと遅いADSL回線と猛暑です。お客様エアコンがお嫌いとのことで、もしかしたら熱暴走の影響もあるかもしれません。熱対策として、「CPUID HWMonitor」をインストール。時々これを気にして頂けると、何かわかるかもしれません。ネットが遅いと感じたら、速度測定とモデム再起動です。

  • 2019年7月16日

お客様が使わないまま放置してしまったスマホ。こちらは起動時のパターンを忘れています。何度か間違うとPIN入力とかメールアドレスが出るはずなのですが何故かいくら入力しても何も変わらないので、ロックされていたのかもしれません。昔はハードリセットすれば工場出荷時に戻すことができましたが、android5.1以降は[Device Protection(端末保護)]が導入され、ユーザーの個人情報保護や盗難防止の為、リセット後元のアカウントでログインしないと使えません。これを知らないで譲渡して困るケースが少なくありません。

今回もハードリセットして、お客様のGoogleアカウントでログインを試みますが、これもパスワードを紛失しています。お客様ご自身はアカウントも記憶に無いのですが、パソコンのGmailに設定時の確認メールなどあるので、一緒にパスワードの可能性のあるものを探して何とか当てました。一旦ログインした上で正しい処分をします。

まず、ハードリセット。

[Volume down]+[Power]を長押し → 端末が振動したら[Power]のみ離し、[Recoveryモード]に入る → [Volume down]で移動し[wipe data/factory reset]を[Power]で選択 → [Yes—delete all user data]でリセットし、完了後[reboot system now]で再起動

前のアカウントでログインしてひととおりセットアップ。この時も、お客様の別の端末に確認が表示され、許可して表示される数字を入力しないとできません。

次にアカウント削除。あくまでもこの端末から削除であって、アカウント自体を削除する訳ではない。他の端末に影響は無い。

[設定]→[アカウント]でアカウント削除

そしてデータ暗号化、今回はすでに暗号化されていました。

[設定]→[セキュリティ]→[端末の暗号化]

ここまでやった上で、改めて[設定]からリセットして終了です。スマホはパソコンと同じです。

[設定]→[バックアップとリセット]→[データの初期化]→[デバイスをリセット]

  

 

  • 2019年7月12日

Youtubeをテレビで見たいそうで、Amazon Stickを設定しました。

初代のAmazon Stickはうちでも使っていますが、今のは「Fire TV Stick 4K」4Kはテレビも対応していないのでいらないのですが、値段も大差無いし、保証期間が長いのでこちらにしました。オプションの「Amazon イーサネットアダプタ」も購入。これは無線LANのトラブルを回避する為。amazonのサポートは無いに等しいのでとにかくトラブルは回避。

NHKオンデマンドが見たいと仰せですが、それはパソコンとスマホでないと見れません。パソコンが調子が悪いので使いたく無いようですが、メモリが2GBでWindows10にアップグレードされていました。そりゃ無茶です。メモリを増設したら全然問題ありませんでした。スマホで見るよりはパソコンで見た方が良いでしょう。プライム会員にはなっていませんが、有料でも見たいものがすぐに見れるのは便利です。年間で会費以上に見るようなら会員になれば良いです。

プリンターが使えなくなったそうですが、これはSoftbankのショップで勧誘されてネットがSoftbankひかりになった際に、Softbankのルータ接続とスマホのWiFi設定まではやったものの、パソコンとプリンターはそのままでネットに繋がらなくなっていた為でした。これは正しく設定して、スマホからも印刷できるようになりました。

  

  • 2019年7月10日

J:COMに払っている料金がどうもよくわからないと仰るので、J:COMの会員サポートサイトにログインして内訳を確認してみました。インターネット・TV・電話・電気をまとめています。つまり電気代も含んでいるのですね。

テレビは有料チャンネルはそんなに見ないそうです。見ないのに営業の人が来て安くなると言われて、何だか電気まで契約してしまったそうで納得が行かないご様子。テレビのセットトップボックスのせいで録画もできないそうで、今までにネットが繋がらなくなってモデムの電気の入れ直しに苦労した思いもあって、フレッツ光に乗り換えを検討して試算してみました。J:COMは9,800円の解約金がかかります。しかも電力のサービスの解約金が20,000円もかかる。乗り換えるには初期工事費やテレビの共聴工事もかかりますし、強く勧めることも迷いました。2年縛りの切替月まで待ってもと思いましたが、違約金を払っても元が取れるほどの金額なので今回乗り換えとなりました。

乗り換えの電話も立ち合います。契約はNTTに直接電話。光コラボは多少安いのですが、何かあった時の対応が非常に悪いのでNTT直接の契約がお薦めです。J:COMのコース名が確認できないと電話の番号移行ができないので、それも大変で、お客様に来ている書類の表記とNTT側の表記が一致しないのでした。おそらくKDDIの電話でなければ良いみたいです。

申込みができて、テレビの工事はいつもお願いする家電工事屋キツカワさんに依頼。NTTでもやるのですが、光の工事と別でテレビ工事が来るので時間が読めず丸一日潰れます。当日何があってもなんとかしてくれるキツカワさんはやはり安心です。

申込みが確定すると、J:COMに解約の電話を入れるのですが、これがすごい引き止めに合います。1回の電話で受付すらしてくれません。考え直せと言うわけです。違約金がかかる、工事費もかかると脅すような口調で言われます。これは他のお宅でも聞いているので予めお伝えしてありましたが、そう聞いていても心が折れそうになったそうです。

開通の月の月末でJ:COMを解約しようとしましたが、10日開けないといけないとか言われたそうです。他のケーブルテレビさんはそんなことはありません。他のケーブルテレビさんは対応も良いのですが、J:COMになるとみんなこういう対応の会社になってしまうそうです。これは同業他社さんに聞いても同様です。

料金を比較した表を参考までに載せておきます。J:COMさんはいろんなキャンペーンをやるので料金がわかりにくい。初期費用はかなり安くなることもあるようです。ホームページを見ると安そうに見えるのですが、いくつか重要なポイントがあって、安いコースはインターネットが遅い。たいしてやらないからとこれを選ぶ人が少なくないのですが、ネットが遅いとパソコンの調子が悪くなります。WindowsUpdateに時間がかかるからです。そして、電話料金がアナログ回線に比べれば安いのですが、NTTのひかり電話よりは高いです。電気も安くなるとまとめていましたが、それほど安いとも思えず、色々調べた結果、東京ガスとまとめることになりました。J:COMサイトで解約金を調べるのも苦労しました。「解約金があります」とは書いてあるのですが、なかなか金額が見つかりませんでした。お客様宅にある申込書控えにも「解除について(解約にかかる費用、最低利用期間等の)説明を受けた。」とチェックは入っていますが、金額が見つかりませんでした。

無事開通しましたが、引き込みの場所からテレビの接続ではキツカワさんが頑張ってくれて、壁に穴を空けて天井裏まで通してくれました。今までよりもかなりスッキリときれいになりました。録画もSTB(セットトップボックス)が無くなったので、録画機器のリモコンでできるようになりました。これ大事。

この試算には、J:COMのインターネットの遅いコースは選択肢に入っていません。無線ルータは既存のものを使います。J:COMはタブレットを無料でプレゼントしていますが、ファーウェイなのが気になります。高齢者にファーウェイ製品を配って良いものでしょうか。

  • 2019年7月9日

音声入力のすゝめ

前田裕二さんの「メモの魔力」が人気ですが、私はメモという”物”が残るのが苦手です。思いついたことをすぐに書き留めたかったり、すぐに書き留めないと頭の中を通り過ぎてしまいます。岡田斗司夫さんのように付箋に書きまくったりもしましたが増えまくって困る。運転中に思いつくと大変。以前からこれは課題でしたが、この頃は音声入力の精度が上がってきました。最近の音声入力の方法をまとめてみました。

iPhoneアプリの「メモ」→Macの「メモ」に共有。


Googleアプリの「Documents」→GoogleDriveで共有。

Gmail、文章は全部音声入力。


GoogleHomeで買い物リストに入れてしまう→スマホのHome画面にショートカットを出しておく。


最近はメモを全部自分のslackに入れています。まず、自宅ではGoogleHomeで思いついたことを何でもSlackに入力。これはIFTTTで作りました。

「スラック ○○」と言うと、slackの投稿用のメールアドレスに○○の内容でメールを送信する」slackは後で内容を整理します。

GoogleHomeはちょっとコツがあって、わかりやすく言ってあげないと、「すみません、お役に立てそうにありません」と謝られてしまいます。犬を飼ったことのある人ならわかるはず、わかりやすいコマンドってやつです。Google先生の日本語対応が非常に充実していて、これをユーザーが使うほど、より進化が加速します。私達の老後の為にGoogleを育ててやるってこと。買う(使う)=育てる、支援するってこと。

老眼は皆が通る道、長時間のパソコン作業はもちろん、小さなスマホ画面の入力はほとんど拷問です。もっと年を取った時の為に楽しい老後への準備をしましょう。

追記:メモは苦手ですが、前田さんの考え方は好きです。

  • 2019年7月4日

DELL LATITUDE E5520をWindows10にアップグレード

DELL LATITUDE E5520をWindows10にアップグレードしてみました。もちろん、メーカーサポートではWindows10サポート対象外です。

PC:DELL LATITUDE E5520
OS:Windows7 Pro 32bit → Windows10 Pro 64bit(Ver.1903)
CPU:Intel(R) Core i5
HDD:250GB→320GB
Memory:4GB(2GBx2)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
液晶:15.6inch
サイズ:388×251×33.2mm(幅×奥行き×高さ)、2.33kg(バッテリ搭載時)

ハードディスクは使用時間の少ないもの(HGST HTS725032A7E630、中古、データ消去済み)に交換。バッテリーは正常を確認。有線LAN・無線LAN正常。このパソコンはバッテリーを外したところにWindows7 Proのシリアルがあり、このシリアルでWindows10 Pro 64bitをクリーンインストール。Microsoft Office Personal 2010 インストール(ディスク有り)。

2012年の製品、5年で買い替えてそのまま保管されていました。使われていた会社は社員はほとんど女性で、社内禁煙。パソコンに多少の使用感はありますが、良質な中古と言えると思います。この時代のパソコンは今のパソコンよりもしっかりしています。Windows10の最新バージョンまでアップグレードしてみましたが、SDカードが認識しないというネットの情報がありましたが、認識しています。PCカードスロットと指紋認証リーダーは不可。

  • 2019年7月2日

パソコン買い替えに伴い、初期設定に伺いました。

ほとんどメールを使わないお客様で、今までにYahooメールは失効したり、無効になったメールを復活させたり、本人がメールをしなくても、いろんな設定で本人確認のメールが必要です。Outlook.jpのメールを確認すると、ノートンの自動更新完了のメールが来ています。ノートンは1年前に自動更新を停止したのになぜ?ノートンに問い合わせしようにもノートンのパスワードを紛失しています。電話での問い合わせに進むと予想待ち時間3分で、チャットへ切替ができるので切替。

自動更新停止のメールの詳細を伝えると、ノートン製品の契約がもう一つあったらしい。それも速攻解約。とにかく全部解約です。チャットの相手は引き止めますが、いらないものはいらない。今までに何度もこの手続きをしてきました。自分で自動更新停止も解約もできない高齢者は自動更新などやってはいけません。これを契約しても詐欺画面は防げません。今回は自動更新完了後でしたが、今は返金できるようになったそうです。少しはノートンも良くなりましたかね。

  • 2019年7月1日

いつもいつも迷惑でしかないWindowsUpdate。でも、今回の「Windows 10 May 2019 Update」(Ver.1903)は違った。今回は、更新を1週間遅らせる事が可能になったのです。今までもprofessional版ではできましたが、Homeではただただ忙しい時期にぶつからないよう天に祈るしか無かった。それが今回両方共可能になりました。Microsoftもやっと心を入替えたのか?さあ皆様、パソコンを使わない間にWindowsUpdateを済ませておいてください。このアップデートはネットの回線によっては丸一日かかります。