• 2019年5月2日

初期PCセットアップ失敗

連休前にパソコン買い替えをご依頼のお客様です。前回ご購入の富士通ノートは液晶のヒンジが破損してしまったようです。大急ぎで探して、とにかく早く納品できるものを探して、今回選んだのがこれ。

PC:HP ENVY x360 15-cn0000TU-OHB
OS:Windows10 Home
SSD:256GB
HDD:1TB
CPU:i5-8250U

LAN:HUMAX HG100R-02JG
インターネット接続:CATV
キャリア:JCOM

久しぶりのHP、なかなかおしゃれです。

念の為自宅で初期セットアップをしたところ、ユーザー設定で何かエラーが出て、ユーザーパスワードは無しのはずがパスワードを要求されて、仕方無くリカバリになってしまいました。パソコンの時計でなぜか時間がずれています。これも手作業で修正。

無線LAN設定、Gmail設定、プリンター設定(Canon MG6330)、MS-OFFICE 2016 Home & Businessセットアップ。スコアプレイヤー セットアップ(スコアメーカーZERO)

  • 2019年5月1日

祝令和 すめらぎいやさか、いやさか、いやさか

皆様、おめでとうございます。 令和のカレンダーを作りました。ご自由にお使いください。編集して他の月に、画像を変えても何をしても結構です。

令和元年カレンダー(Googleスプレッドシート)
令和元年カレンダー5月.ods (44 ダウンロード)
令和元年カレンダー5月.xlsx (27 ダウンロード)
令和元年カレンダー5月.pdf (25 ダウンロード)

  • 2019年4月30日

令和のカレンダーを作ってみました

平成も残すところ数時間となりました。 令和のカレンダーを作ってみました。ご自由にお使いください。編集して他の月に、画像を変えても何をしても結構です。

令和元年カレンダー(Googleスプレッドシート)
令和元年カレンダー5月.ods (44 ダウンロード)
令和元年カレンダー5月.xlsx (27 ダウンロード)
令和元年カレンダー5月.pdf (25 ダウンロード)

  • 2019年4月25日

Microsoft Teamsやっと消える

2月から、Windowsパソコンを起動する度にMicrosoft Teamへのサインインが出て、アンインストールしても復活する。Microsoftアカウントでサインインするとエラーが出る。すごい嫌がらせアプリ。その時はネットでググっても対応作も見つからず放置していたけど、久しぶりにぐぐってみたらわかりました。

Teams Machine-Wide Installerをアンインストールすると、ゾンビアプリ現象は起こらなくなりました。やっと安心しました。

  • 2019年4月15日

自分でパソコンのバックアップができない

10年ほどのお付き合いのお客様ですが、突然パソコンが起動できなくなって緊急対応して何とかしましたが、いつも何とかなるとは限りません。

バックアップがどうしてもできないようなので、自動でUSB接続のハードディスクにバックアップされるようアイ・オー・データの「SyncWith」で設定しました。このソフトはなかなか使いやすくわかりやすいのでお薦めです。自動ですが、画面上にバックアップが表示されるので、バックアップしているということは自覚でき、差分バックアップなのでさほど時間はかかりません。

メールはGmailを使うようにすればバックアップの心配も入りません。メールソフトは、今までもOutlookExpressが終了し、WindowsLiveメールが終了し、それでThunderbirdに移行してきましたが、スマホも使うようになったのですから、思い切ってGmailに移行することになりました。

  • 2019年4月15日

PC:富士通  ESPRIMO D583/HW
OS:Windows7 Pro 32bit→Windows10 Pro 64bit
CPU:インテル(R) Core(TM) i5-4570 プロセッサー
メモリ:4GB→8GB(4GBx2)
SSD:256GB換装

電源を入れると真っ暗な画面にマウスの矢印のみ表示されています。セーフモードでも同様。データはすでにハードディスクを取り出して全部退避済みです。

スタートアップ修復では、異常は検出されませんでした。何度めかにブルースクリーンが出ました。STOP:0x0000007E、STOP:0x000000F4です。

どうせWindows7だし32bitなので、Windows10をクリーンインストールすることにしました。Windows10にしてChristal Disk Infoで確認するとハードディスクに注意有りです。SSDに換装して、再度Windows10をクリーンインストール。シリアル入力は要求無しで認証されています。このくらいのスペックだと、WindowsUpdateもすぐに終わります。その後は特に問題無く使えているので、ハードディスクの問題だったのでしょう。

  • 2019年3月31日

GoogleHomeを我が家に取り付けて約3ヶ月が過ぎました。設置場所は自分の部屋の入り口近く、キッチンや寝室からでも声を認識してくれますが、夫が在宅だと夫まで「何?」と反応してしまいます。

照明(複数)をつける

アイリスオオヤマの電球をつけてみました。ある日突然つかなくなって、メーカーに問い合わせて、これだけがつかない(他の電球はつく)と伝えるとすぐに返品交換してくれました。部屋の明かりと、パソコンの下に設置した照明につけて、区別するためにそれぞれに「上のライト」「パソコンライト」と名前をつけました。最初のうちはうっかり部屋の電気のスイッチを切ってしまいますね。

パソコンのBluetoothスピーカーにする

UbuntuパソコンにBluetooth接続しました。音量が低いのはUbuntu側の要因かもしれません。それで音量を一杯に上げていると、中断して他の指示をしたい時に大きな音がしてびっくりしてしまう。スピーカーに繋がっていないパソコンがあれば繋いでも良いかも。

Google Play Musicの曲を再生させる

デフォルトの音楽サービスは「Google Play Music」にしました。有料のサービスは使っていません。曲の名称を認識させるのはかなり難しいです。わかりやすいプレイリストを作って流したい曲を入れておくことにしました。GoogleHomeがスピーカーになるのはとても嬉しいです。

ラジオ・ニュースを聞く

目が弱っているので、音声でラジオや最新のニュースを聞けるのは意外と良かった。ネットでいつも読んでいるけど、目で読んでいると意外と読みを知らないままになっていることもあるのです。

買い物リストをつける

「ねえGoogle、買い物リストに青のりを入れて」

思いついた時にすぐに登録できて、スマホで確認できるので便利。残念なことに声で削除はできない。

リストを確認するのはスマホアプリのみとされていますが、表示されるURLをブラウザで開いたら開けました。編集・削除も可能。

計算をさせる

「ねえGoogle、17,352足す25,512は?」

ちょっと計算をしてほしい時重宝します。

タイマーを設定

「ねえGoogle、3分計って」

キッチンタイマー使わなくなりました。

何でも聞く

「ねえGoogle、○○の営業時間を教えて」

ネットのサービスに登録されていることしか知らない(当たり前)。Googleマイビジネスで営業時間やお休みをちゃんと登録しましょう。また、GoogleMapでよく使うところは口コミで応援しましょう。

通訳機能

「ねえGoogle、英語に通訳して」

この翻訳精度がかなり上がっている。台湾華語にも早く対応してほしい。

後で発声した内容はGoogleマイアクティビティで確認できる。

ルーティンを管理

「ねえGoogle、おはよう」

と言ったら、照明は変更せず、音量を45にして、お天気情報を読み、今日の予定を読み、今日のリマインダーを読み、登録したニュースの最新を読み上げる。

と、自分で細かい設定をして使ってみて調整していきます。対応したサービスが増えるごとにそれらも追加設定していくので、そういう作業が楽しめないとあまり便利にはならないかも。

テレビをChromecastで操作する

GoogleフォトやYoutube動画をテレビで見れます。これをGoogle Homeで声でとなると、Youtubeの思ったとおりの動画を伝えるのは難しいです。テレビのON・OFFはできました。

今後の課題

手の塞がってしまうキッチンこそGoogleHomeに助けてほしい。
キッチンの照明をGoogleHome対応にしたい。
パソコンを起動したい。すごくしたい。
IFTTTをやってみる。
夫が寝た後、使えない(^_^;)

  

  • 2019年3月18日

パソコンやNASのバックアップについて、どうするのが一番良いのか試行錯誤を重ねてきました。いろんなリスクを想定してみます。人(会社)それぞれリスクは違うので、とりあえず自分のケースを考えてみます。そして、そのトラブルの被害を最小に抑える方法をまとめてみました。

そして、対応策の全てに対応したNASを使って、これらを設定すれば良いということになります。

人にまめにバックアップを取るように指示しても、できる人(私を含めて)はいない。できないことはできないので、すべてを自動化する。

  • 2019年3月18日

お客様の故障したQNAPのNAS(TS-231)を検証しています。

Raid1でハードディスク2台とも障害が発生。1台は先にまったく認識できなくなり、データはバックアップ済み。同じ型のハードディスクがもう一つあったのでそれをhot-swapで装着しましたが同期できず、カスタマーサポートにサポート依頼しました。QNAPは台湾メーカーで、管理画面などは日本語表記を選択可能ですが、サポートは英語になりました。

リセットはできますが、ハードディスクが初期化もできません。仕方なく認識できるハードディスク1台のみでRaid0で初期化。

ネットでググっていたら、WesternDigital公開の純正ツール「Data Lifeguard Diagnostic」なるツールを見つけました。これを試すと、ディスクが修復されました。修復できたハードディスクでRaid1も設定。NASで完全テストもパス。これでしばらく様子を見ます。

このNASは1年前くらいからトラブルが多く、「Malware remover」アプリを疑ったり、メーカーも頻繁にファームウェア更新していました。故障は残念でしたが、Raid1で無かったら大変な事態になるところでした。

参考:WesternDigital純正のハードディスク診断ツールを使って不良セクタを診断してみる

QNAP

 

  • 2019年3月17日

Windows7でWindowsUpdateができない

しばらく使ってなかったWindows7のパソコンを開いてみたら、WindowsUpdateができなくなっていました。エラーは何も出ません。ただ、「更新プログラムを確認しています」のまま、数日放置しても何も動きません。更新の履歴を見ると、2018年1月に2回ほどWindowsUpdateを中止してそのままでした。

PC:Sony Vaio VPCSE
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit
HDD:681GB
CPU:Intel(R) Core i5-2430M CPU @2.40GHz
WindowsUpdateトラブルは多数有り、エラーの出るものとエラーは出ず、ただ何日待っても終わらない、進む気配が無いものがあります。今回は後者。軽い障害ならパソコン再起動くらいで直ったりしますが、今回は重症っぽい。

ディスククリーンアップを試してみました。

Cドライブを右クリック→プロパティ→全般タブの[ディスククリーンアップ]

「Windows Updateのクリーンアップ」が5.9GBもありました。これにチェックを入れて削除して再起動するも、未改善。

Windowsのシステム異常を疑って、コントロールパネル内の[トラブルシューティングツール]を試しましたが、これも「問題を検出しています」から動きません。

Windowsのシステムスキャンを試しましたが、これは異常無し。

sfc /scannow

手動で「マンスリー品質ロールアップ」のインストールを試みましたが、エラー。

インストーラーはエラーを検出しました:0x8024800c

Windows Updateサービスを確認。

[スタート]をクリック→[services.msc]を入力してEnterで「サービス」を起動

「Windows Update」を右クリック→プロパティを開き、[スタートアップの種類]を「自動(遅延開始)」から「自動」に変更。

そして、さらに試すことがあるので確認していると、タスクバーにWindowsUpdate開始したような通知が出た。なぜか直ったようです。でも、結局何が原因なのかはわからない。このスタートアップの種類を変更したことで、一旦停止したのだろうか・・・。

参考(感謝!):Windows7のWindows Updateが終わらない、遅い、進まない問題の解決方法