• 2019年1月9日

会社のパソコンが毎朝9:20になるとひとりでに起動してしまうそうです。

深夜だと怪談かと思うところ、またはテレビパソコンで録画予約があるのか・・・、いえいえ、これは会社のパソコンです。

BIOSの電源管理で、「時刻による電源ON」が設定されていました。前に使っていた社員さんが設定したのですね。設定を変更すれば起動しなくなります。

  • 2019年1月7日

年末に、お客様のNAS(QNAP TS-231)から片方のハードディスク(WD10EZRX)がお亡くなりになったとメールが来ていました(エラー通知が弊社に届く設定)。

Host: Disk 2 Read I/O error, UNRECOVERED READ ERROR sense_key=0x3, asc=0x11, ascq=0x4, CDB=28 00 00 10 2d b0 00 00 08 00 .

Disk1もやばいので、急遽バックアップを取って頂き、ファームの更新とかしないようにお願いして年を越しました。

このNASは去年ファームウェアにトラブルが続いたりして、お客様も相性が悪かったかも・・・とお疲れなので、今回はハードディスクの交換より、別のNASに乗り換えることにしました。

選んだのはこれ。

IOデータ HDL2-AA2

日本製を強くアピールしています。QNAPほど高機能ではありませんが、必要な機能は備わっています。もともとバックアップもIOデータ提供の「SyncWith」を使っているので、使い勝手は良いです。

ハードディスクは同じWD(ウエスタンデジタル)。

外出先からPC・iPhone・androidでアクセス可能。

この製品はRAIDとは違って、同時に2台のハードディスクに書き込みを行う「拡張ボリューム」で、書き込みは2台に、読み込みは1台から行う仕組み。ハードディスクを容量の大きいものに交換するのも簡単だそうです。

パッケージ機能でウイルスチェック機能の追加ができますが、別途契約が必要です。今回は見送りました。

通知のメール設定でメールテストが無くて困りました。Gmailとドメインメールで試しましたがうまくいかず、ぷららのメアドで設定できました。後に、パソコンの共有設定用のPIN送信をすることでテストができることがわかりました。

  • 2018年12月29日

パソコン買い替え

年末にパソコンが起動しなくなったお客様。緊急で宅配便で送って頂き応急修理しましたが、バックアップを取る暇も無くまた起動しなくなったそうで、買い替えになりました。

PC:ASUSPRO D320SF
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Core i7-7700
Memory:8GB
SSD:256GB
HDD:1TB

このパソコン、何度か法人のお客様に導入しましたが、省スペースで特に問題も無く、このスペックで10万ほどはお買い得です。数年前はサポートがいまいちでしたが、今は他のメーカーと変わらないと思います。ま、どうせサポートは私がするので問題ありません。

Gmail設定、OFFICE2013はパッケージ版をお持ちなのでそれをインストール。会計ソフトインストール。プリンタ設定(Canon MF7455DN)、Dropbox設定。

壊れたパソコンはハードディスクだけお預かりして、データ救出。

  • 2018年12月27日

iiyamaのパソコンとそのサポート

Windows7からの買い替えをご依頼頂きました。3通りご提案して決まったのがこれ。
PC:STYLE-15FH038-i7-UHSX
OS:Windows10 Home
CPU:Intel(R) Core i7-8550U processor (1.8-4.0GHz/4コア/8スレッド/8MBキャッシュ/TDP15W)
SSD:512GB
Memory:8GB(4GBx2)

このスペックでこのお値段、派手さはありませんが、SSD搭載でキーボードもテンキー付き、ネットやメール・文書作成などがメインのユーザーには良いと思います。iiyamaはかつて長野県飯山市で「飯山電機」のモニターで有名でしたが、今(株)MCJの傘下でiiyamaブランドを長野県でサポートしています。
iiyamaはBTOパソコンでOS(Windows10)がDSP版なので、OSの認証作業が必要でした。ちゃんと説明書きのプリントが入っていたのですが、うっかり見落とすところでした。
Windows10 DSP版スクラッチシールについてご注意ください

個人的にこのMicrosoftのスクラッチシールが嫌いです。お客様のパソコン周りをを汚すからです。

そして2ヶ月後、このパソコンが電源が入らなくなったとお客様からメールが来ました。すぐにメーカーに電話して頂き(サポートは年中無休、24時間対応)、翌日宅配便で発送し3日後には修理して帰ってきたそうです。修理内容はマザーボード交換。もちろん無償修理。不運ではありましたが、この対応は他社では聞いたことがありません。むしろ不幸中の幸いかと思います。

  • 2018年12月26日

パソコン画面にマウスの矢印のみ

年末のお客様よりのSOS。パソコンを起動すると、真っ暗な画面にマウスの矢印のみ表示の状態になりました。このままずっと待っても変わりません。
PC:DELL Vostro
OS:Windows7 Professional SP1 64bit
Memory:8GB

2012年購入、7年弱です。2020年1月にはWindows7なのでサポート終了、Officeもさすがにもう2003はやめなければいけません。買い替えではありますが、とりあえず業務を続けなければいけません。

セーフモードでは起動できるので、大急ぎでバックアップを取ります。たいていはNASに保存されているのですが、最近のデータと一部のデータがパソコン内にあります。セーフモードもネットワークはNGです。セーフモードとネットワークで起動すると、画面は真っ暗です。何でしょうね・・・。

ふと思いついて、別のユーザーアカウントを作成してみると、通常起動できました。このアカウントで、元のアカウントの設定を同じにして、データも見れるようにしました。何とか年末を乗り切った・・・。

  • 2018年12月25日

NASがピンチ!

年末12/25(火)にお客様のNAS(QNAP TS231)からエラー通知のメールが入りました。このNASはRAID1でHDD1、2共にエラーを吐いています。とにかくお客様にSNSで伝えましたが既読になりません。他にも緊急対応のお客様があって、とても年内には行けそうにありません。

Date/Time: 2018/12/25 14:24:26

Level: Warning

Host: Disk 1 medium error. Please run a bad block scan on this drive or replace it if the error persists.

そのうち、HDD2がお亡くなりになりました。

Date/Time: 2018/12/25 14:33:08

Level: Warning

Host: Disk 2 Read I/O error, UNRECOVERED READ ERROR sense_key=0x3, asc=0x11, ascq=0x4, CDB=28 00 00 10 2d b0 00 00 08 00 .

やばい!まじやばい!

A newer firmware version (4.3.5.0760 Build 20181114) is now available for download.

そのうちファームウェア更新のお知らせが来る。とどめ刺す気か、やめろーーーー。

12/27(木)SNSで既読にならないのでメールで状況を伝える。やっとお客様と連絡がつく。とにかくバックアップを取っていただく。こちらのNASはずっとファームウェアがトラブルがちでお客様もその対応でストレスになっているので、修理と買い替えとの2択でご相談し、年内は無理なので年明けに買い替えとなりました。ファームウェア更新の通知が来ますが無視します。絶対ダメ。

夏頃からCPUが100%になるトラブルがあったりしたので、USB接続のハードディスクを導入するなどして、危機分散しています。リモートでNASに接続して念の為私もバックアップ。いやぁビビった。

 

 

  • 2018年12月22日

パソコンとiPhoneとiPadでデータの共有をしました。MicrosoftのOfficeを使うならOneDrive。Googleドキュメントを使うならGoogleDriveやPhoto。そしてDropboxやiCloudをデータの内容によって使い分けます。とにかく、パソコンにデータは保存しません。パソコンでもスマホでも、故障しても大丈夫なくらいの使い方をしましょう。

iPadにBluetoothのキーボード(ANKER Ultra Compact Bluetooth Keyboatd)を接続しました。日本語のON/OFF切り替えで悩みました。Apple仕様のキーボードなので全角/半角キーはありません。ネットでググってわかりましたが、このキーボードではこの切り替えはいろんなケースがあるそうで、一つづつ試したところ、[CAPSLOCK]で切り替わることがわかりました。

 

  • 2018年12月22日

離れて暮らす家族が顔を見て話ができるようにしたい。今までにもテレビ電話サービスは現れては消え、15年位前でしょうかテレビ電話機の出張設定のお仕事もありました。すぐに絶ち消えてしまったので普及しなかったのか、システムが不完全だったのかわかりません。今ではスマホやパソコンでSkypeやFaceTimeでビデオ通話が普及しています。会社はビデオ会議やビデオ研修ができますし、ビデオチャットのWEBサービスもあります。

問題は、ITを使えない人とのテレビ電話。例えば相手が自分では何もできない病人の場合、離れて暮らす高齢の家族とのコミュニケーション。NTT西日本では「光だんらんTV」というサービスがあり、テレビに端末を接続することで自宅のテレビがテレビ電話機になるサービスです。これとカルチャー事業のコラボもあったようですが、私自身、実際にお客様や知人でテレビ電話サービスを使用しているケースを見たことがありません。

相手が何もできない場合、スマホで受信をタップしてもらうことも期待できない場合です。

まず、iMacのFaceTime自動応答は下記の方法がありました。

MacのFacetimeを自動応答にして遠隔カメラ的に扱う方法

ターミナルで下記の設定をするだけ

defaults write com.apple.FaceTime AutoAcceptInvites -bool YES

が、残念ながらhighsierra以降、自動応答はできなくなりました。Skypeも2017年より自動応答はできなくなっていました。

iPhoneやiPadでは自動応答可能です。

【iOS 11】iPhoneの電話を自動応答できるように設定する方法

パソコンを起動しておいて、遠隔操作でチャットアプリを起動してテレビに映せるでしょうか。テレビには「HDMI連動」の機能があります。

「HDMI連動機器」にテレビが含まれるなら可能かもしれませんが、テレビの設定を確認したところ、デフォルトでこれは有効になっていました。HDMIで下記の操作を連携する。
One Touch Play (テレビの電源ON、入力切替)
System Standby  (テレビの電源OFF)
Remote Control Pass Through  (テレビのリモコン操作)

設定は[ネットワーク・サービス設定]-[外部連携設定]-[リモート電源オン設定]-[外部機器から電源オン]

Mac に HDMI デバイスを接続する

↑これによると、MacはCEC (Consumer Electronics Control) を使った HDMI デバイスの制御に対応していません。やはり見る側で入力切換をしなければいけません。

これは最もな話で、自動応答というのはハッキングに悪用されそうで怖い。つまり介護でのご家族の要望は、普通の考えではセキュリティ対策の真逆なのです。ルータを遠隔で誰かが管理して、不審な動きが無いか監視する必要がありそうです。

Sony Braviaは「Skype for TV」という機能がありましたが、Skypeの仕様変更に伴い終了してしまいました。パソコンモニターとしての接続はサポートしています。

パソコンモニターとして使用する方法を教えてください (2011年~2018年モデル)

インターネットの技術は進歩も早くどんどん変わっていくので、前はYoutubeが見れたテレビもYoutubeの仕様変更に伴いサービス終了したり、ハードが固定されているテレビがそれらに対応するのはメーカーにとっては厳しいものがあるだろうと想像できます。いっそ大画面の液晶ディスプレイを買ってレコーダーでテレビ出力した方が役割分担できて良いかもしれません。

そして現状では、iPadやiPhoneを壁に固定して、自動応答に設定して、FaceTimeコールを受ける人を制限するのが一番安全のようです。

参考:東芝レビュー2007年12月 HDMI-CECによるテレビーDVDーパソコンの機器連携技術

  • 2018年12月21日

Zenfoneクイック設定が出ない

Zenfone(ASUS_X00HD)のクイックメニューや通知が出なくなりました。上からスワイプすると1行だけ出ますが、Homeボタンとマルチタスクボタンは動作しません。なぜかタップするとバイブレーションします。戻るボタンは正常です。再起動もセーフモードも効果無し。Androidバージョンは7.1.1(最新)

UIがおかしいのかと別のUIアプリのインストールを試みましたが、Playストアのインストールで一瞬ポップアップが出ますがすぐに消えて、「ダウンロードを保留しています」で止まります。

LINEは起動できません。

ネットでググったところ、1件まったく同じ障害が価格ドットコムのレビューで見つかりましたが、未解決のままです。

購入後10ヶ月まだ保証期間内なのでサポートにメールで問い合わせしてみました。翌日返事が来て、AndroidOSトラブルの可能性が高いそうで初期化を勧められました。アドバイスに従い初期化。

「設定」→「バックアップとリセット」→「データの初期化」→「携帯端末(デバイス)をリセット」

でも、画面は真っ暗なままでいつまで待っても初期セットアップ画面にはなりません。

この続きをサポートからのメールに返信した上で、サポートサイトの「ZenFoneを工場出荷時に戻す方法」に従って初期化をしたところ、初期セットアップ画面になりました。

[Volume down]長押ししながら[Power]を長押し、端末が振動したら[Power]のみ離すとRecoveryモードが始まります。[Volume down]を押して下へ行き、[wipe data/factory reset]に合わせて、[Power]キーで実行。

「Wipe all user data? THIS CAN NOT BE UNDONE!」と出るので、[Yes]を実行

左下に「Data wipe complete」と出て、[Reboot system now]を実行で再起動。

これで初期セットアップ画面が表示されました。Googleやその他のアプリでサインインしてすべてキレイに元通りになりました。

  • 2018年12月18日

経理用パソコンが起動できなくなったとのこと。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

オリジナル セットアップ CD-ROM から Windows セットアップを起動して、このファイルを修復できます。

修復するには、最初の画面で ‘R’ キーを押してください。

自作パソコンでOSはXP。サポート終了しているけどネットに繋がずに使っているそうで、セットアップCD-ROMなんて無いので困ってしまったそうです。それにしてもなんと懐かしいエラーメッセージ。何度このエラーと格闘したことか・・・。一応まだ取ってありますよ、WindowsXP。

OSのCD-ROMで起動しようにもDVDドライブがボタンを押しても出てきません。BIOSはAward Biosです。外付けのDVDドライブを接続して、[Advanced BIOS Features]でBoot順序を変えて内蔵CD-ROMドライブは無効にしてOSのCD-ROMで起動。

セットアップ開始画面で「R」を押して回復コンソールで起動。

windowsにログインし、壊れたsystemを修復。

dir system

ren system system.bak

copy d:\windows\repair\system

  ↑ここは今回は「d」でした。

そして、exitしてパソコン再起動。無事起動できました。うちのUSBマウスは認識できないので、キーボードだけで動作確認。これ以上何も触らず、とにかく早くバックアップを取って頂きパソコンは買い替えですよ。起動できたとは言え、何だかんだとエラーが出ています。これ以上はダメです。